ピナコテーク・デア・モデルネ

Pinakothek der Moderne

[photo:Pinakothek der Moderne]
名称
ピナコテーク・デア・モデルネ
Pinakothek der Moderne
Pinakothek der Moderne
設計
Stephan Braunfels
竣工
2002年
用途
美術館
場所
München, Germany
訪問日
, ,
カメラ
RICOH Caplio GX100 (2008-02)

ミュンヘンの3大美術館とも言えるピナコテークグループの中の現代美術部門で、他の2ピナコテークを拡張・強化するために2002年に開館した。キュビズム以降の現代美術, グラフィック, 工業デザイン, 建築を扱う。近現代美術、特に工業デザインに関しては欧州最大規模を誇る。

所感

under consideration...

2003年12月に訪問した際の雑感がBlogにあるので参考までに。

写真

外観

内観

アクセス

Barer Straße 40, 80333 München, Germany

ピナコテーク・デア・モデルネには複数通りの行き方がある。トラムなら27で 'Pinakotheken' 下車、U-BahnはU2/U8で 'Königsplatz' または 'Theresienstraße' 下車、バスならば154で 'Schellingstraße' 下車。トラムの 'Pinakotheken' が一番近いと思われるが大差はないので好きな交通手段で行けばよい。

また、周辺にはアルテ・ピナコテーク、ノイエ・ピナコテークもある。

開場時間
10:00-17:00 (木金 -20:00)
休館日
月曜, カーニバルの火曜, 5/1, 12/24-25, 12/31
入場料
9.50€ / 割引6€(日 1€)

# 2006年10月時点

建築家

Stephan Braunfels (1959-)
[シュテファン・ブラウンフェルス] ドイツ、ミュンヘン出身の建築家。ベルリンのドイツ連邦議会ビルであるマリー・エリザベス・リューダ館、パウル・レーべ館も彼による作。
Wikipedia -Stephan Braunfels
公式サイト -Stephan Braunfels Architekten

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