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新しいMacBook Proにインストールしたソフトウェア一覧

[photo] MacBook Pro 13

最近「Macを買った(買い替えた)ので設定晒します!」というブログ記事をたまに見かけるので私もやってみた(たぶんMacの手書き説明書が火付け役)。そうです久しぶりの新しいMacなので嬉しいのです。今回は移行しないでイチから環境構築し直したので自分用のメモでもある。

とにかくインストールした全部のアプリケーションをコメントとともにリストアップ。

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iCab

iCab - Internet Taxi for the Mac

なんだかMacユーザーなのにiCabを知らない人が多いみたいなので書いてみる。Mac専用ブラウザiCabについて。

iCabはドイツ人であるAlexander氏がコツコツと個人で作成しているMac専用webブラウザ。今時珍しくレダリングエンジンからオリジナルである。OS7.5以上ならば使うことができ、68Kのマシンでさえ動く。現在OS9以前がサポートされている唯一のブラウザでもある。MozillaでさえもOS9ユーザにはiCabを薦めている。もちろんOSX版もあり、Universal Binaryでintelでもネイティブに動く。ユニバーサルとはこういうことだと言わんばかりである。

1998年に最初のiCabがリリースされ、現在の最新バージョンは3.0.3。長らく続いた2.xではCSSレンダリングの不十分さを指摘されていたが、3.0はIE以上のレンダリング能力を誇る(あまり褒め言葉ではないかもしれないが)立派なモダンブラウザであり、MOSeという単語はMOSieに変更して頂きたい程である。v3.0.3ではAcid2もパスしている。

不十分ながらもtext-shadow実装への態度が見られるのもMacユーザならではの意地が垣間みられかわいらしい。

srceen shot
CSSコテコテなページでも完璧なレンダリング

とはいえ、iCabは3.0になっていきなり目覚めたわけではなく、2.xの頃からweb標準規格への興味は人一倍で、見るサイト全てのHTML, CSSを勝手に採点してくれるという、愉快な機能を備えていた(最近はFireFoxのアドオンやSafariのプラグインでも同じようなのがありますね)。また、おそらくテキストブラウザ以外で初めて、link要素を解釈したナビゲーションバーの実装を果たしている。それはOperaやMozillaよりもずっと早かった。Operaがlink要素に対応し、ネット界が湧いていた頃「今さらなにを……」と思ったものである。

v3.0.3のダウンロードマネージャ

その他、早くからキオスクモード(フルスクリーン・ブラウジング)を備えていたことも特筆に値する。FireFoxやShiiraの様にナビゲーションアイコンを気軽に作成・入れ替えることもできた。変わったところではページ内のhn要素やアンカー要素をリストアップしてくれる機能もあった。当時から広告フィルタが強力だった。ダウンローダがまた立派であったのも重宝した。

また、v3.0からは時代を反映しタブブラウジングもできるようになった。

もちろん、べた褒めに褒めきれるものでもなく、日本語が少々苦手(らしい)だったり、JavaScript、特に最近流行のAjax系が動かないこともあるのだが、これはユーザの少なさ故に個別に対応してもらえない宿命が原因の部分も大きいと思われる。

このニッチさは、Mac界のMacと言うことができるかもしれない。実際Macユーザ内でのシェアは、OS9でまともにつかえる唯一のブラウザであることを考慮してもMac程度かそれ以下であると思われる。

まったく、様々な素晴らしいポテンシャルを秘めているにもかかわらず常に日の当たらないブラウザだが、こんなにiCabを愛し褒めちぎっている私も、iCabがメインブラウザであったことは一度もない。多分今後もない。

iCab公式サイト
iCab - Internet Taxi for the Mac
Wikipedia
Wikipedia - iCab

Internet Explorer 7

そういえば、Internet Explorer 7だ。なんか大分話題が遅い気もするのだが、Macユーザなので仕方がない(?。

CSSでゴリゴリとサイトレイアウトを行い、IEのバグのために正しいCSSを泣く泣くHackをしつつ見た目を保たせているCSS系サイトとしては、嬉しいとともになかなか悩ましいことだということは分かっている。しかも、ヴォルフロは1pxのズレが違和感を産むような、ガチガチの、言い換えれば繊細なCSSを組んでしまっている身だ。不安がないわけではない。

もしIE7が、他のFirefox, Opera, SafariそしてiCab等(なんてことだ、今じゃiCabでさえ優等生だ)のブラウザと同等のレンダリングを装備してくれているのなら何ら問題はない。しかし世の中は、MSはそんなに甘くない事を我々は知ってしまっている(いつも思うのだが、MSはあんな大企業で財力もあるだろうに、なんでUIひとつ、カラーデザインひとつ、ブラウザのレンダリングエンジンひとつ、まともにできないんだろう?

どちらかといえば本来これは喜ばしいニュースであった筈だ。あの、あの悪名高きInternet ExplorerがCSSレンダリングエンジンに手を加えてメジャーアップデートを行うんだ。これでHackをせずに済む。これで小細工をせずにリッチなデザインを行うことができる。これでもうブラウザごとに読み込むCSSファイルを切り替えずに済む。そういうニュースだった筈だ、我々がInternet Explorer 7というヴァージョン名に臨んでいた事は。

こうしてwebデザインにたずさわる人たちはCSSハックなんていう本質的でないものに時間と脳内メモリを割き、正しいものを直すという不毛な作業をし続けなければいけなくなる。

いまどきconentプロパティにも対応していない。

まぁ、とはいえ、喜ばしいニュースもあるものでPNG24のアルファチャンネルなんかはIE7から堂々と使うことができるようになる。

アイゾメヤドクガエルの影

ヴォルフロも、画面右上のアイゾメヤドクガエルとパンくずリストの関係なんかをPNG24のアルファチャンネルを使っていい感じに表現していたのだが、これをIEでも表現できる様になったのはちょっと嬉しい。

対応セレクタも増えた。しかしこれは諸刃の剣で、IEのハックは特定のセレクタのIE非対応を利用したものが多い。一番困るのは、IE用に施されているCSS Hackが外れてしまって、Hackした先の "仕様" は直っていないというものだ。もしヴォルフロがIE7でレイアウトが崩れるとしたらそこだろう。幸いCSS Hackはあまり使っていないので大丈夫だとは思うのだが……。

ただ、現時点の私にはそれを検証する手だてがないのと、それにそこまで大して検証する気がないのが事実。もしIE7を使っていて「レイアウト崩れてるんじゃない」と思う人がいたら教えて欲しい、とか他力本願な事を言うくらい。

一番良いのは、賢明なWindowsユーザの皆様におかれましては、IEなんてモノは使わずにFirefoxなりOperaなりを使う事だと思う。

嗚呼、素晴らしきユニバーサル・デザイン。

シイラ

シイラ 0.9.1

ブラウザだ——————!! ← 王様(@塊魂)風に

新しいブラウザを発見しました。日本生まれの日本育ち、Mac OS XのWeb Kitを利用したCocoaなブラウザ シイラ

まぁ、なので、レンダリングはSafariと全く同じなのですが。日本生まれのブラウザってのが楽しいね。元々私がブラウザ集め始めた理由は「多環境から自分のサイトの表示をチェックしたいから」という理由で、その視点からすると同じWeb Kitのブラウザなんかインストールしても何の意味もない。しかし、新しいブラウザを見ると入れずにいられない。今では只のブラウザ好きです。

ツールバーとBookmark

最初は「どうせつかいもんにはならないだろ」くらいに思ってたのですが、いじってみるとなかなかこれがどうして。

気に入ったところは、ブックマークがドロワーなことと検索フィールドの検索エンジンが切り替えられること。もちろんタブブラウザだし基本的なブラウザとしての条件は楽々クリア。カスタマイズに柔軟なのもいいね。アクアとメタルが簡単に切り替えられるのは良いことだと思う。今はアクアでアイコンも変えて使ってます。なかなか美人。

そして当たり前だけど最初から日本語。これは結構大事。英語は苦手です。せっかく良いブラウザでも日本語版がないとどうしても細かいところまで機能を使いこなす気にならない。わざわざ日本語版探したり日本語化するためにパッケージ開いたり云々をしなくてもいいのは本当に楽。

逆に不便なのは "すべてをタブで開く" が無いことかな?

"すべてをタブで開く" を毎日の要に使う身としては今のところメインのブラウザには使えない。が、かなり良い。これからどんどん進化していきそうだし。ロードマップに書いてあるRSSリーダなんて搭載されたらホント便利だ。

Appleに忠義を尽くした身としてはSafariを使うけど、もしかしたらシイラの方が便利かも。

ブラウザコレクター -2

タイトルに "2" が付いてるのは、大昔に「ブラウザコレクター」ってタイトルで1回書いてるからです。誰も覚えてないと思うけど。あの時はブラウザ多いなぁと思って書いたんだけど、最近読み直したら、現在の方が断然多い。んで、もう1回今の時点でのブラウザをリストアップしてみたくなったので、2004年4月版ブラウザリストとしてまた書いてみます。自分がリストアップしたいだけです。でも知りたい奇特な人もいるかもしれないし……。現在メイン使ってるPowerBook G4 12"に入ってるものです。iMac(OS9)は前回と変わってないと思う。

[キャプチャ画像]
PowerBook 12"のブラウザ用フォルダ

小計は、KHTML系が2つ、MSIEが1つ、Operaが2つ、Mozilla系が6つ、iCab1つ、テキストブラウザ2つ、ってとことでしょうか。カッコでEが付いてるのは英語版だよ、ってことです。Classic環境に入ってるブラウザはカウントしてません。

KHTML系、IE、iCabはいいとして、Mozilla系が腐るほどある。なんかMozillaファミリーはゴタゴタしすぎてて好きになれません。仕組みが分からない。もう少し整理して欲しい。ウチのPowerBookに入ってるのもヴァージョンの整理とか全然できてないっす。FirefoxとCaminoは最新版入れてるけどMozillaとかNetscapeとかもう……。Wazillaも分からんし。Firebirdとかとっといてあるけどもういらないよね。

そんなMozilla系内であえてランクをつけるとしたら、 Firefox > Camino >>> firebird > Mozilla > Netscape って感じかな。Firefoxは可愛くて好きです。アイコンもかわいい。Firebirdはダサかったなぁ。腐れマカーとしては本来はCaminoを応援するべきなのかもしれなけど、最近全然ヴァージョンアップしてくれないんだもん。名前もよく分かんないし。"Chimera" の方が良かったな。Fire〜達も "Phenix" の方が良かったと思うし。Mozillaはなんであんなに版権に恵まれないんでしょう。本家MozillaやNetscapeは多機能がウザイ。重たいし。好きなれません。

lynxとw3mは一応入ってるだけで、全然使い方を分かってません。そもそも日本語の出し方が分からない。UTF-8だからダメなのか? 最近いじってなかったんで、今度リベンジしてみるか。私がTerminalを使いこなせる日はいつ来るのだろうか。

IEはほとんど立ち上げない。置いてあるだけ。iCabはまだ期待を持っています。頑張れー。

これだけ入ってても、使うのはいつもSafariです。他のはサイトのチェックに使うくらい。たまには他のブラウザ使ってネットサーフィンを楽しむのもオツかもね。OperaとかOmniwebとかFirefoxとか素敵ブラウザにメキメキヴァージョンアップしてることだし。Bookmarkがどれだけシンクロできるかにもよるけど。あと英語ダメ人間にとっては日本語化も重要ポイント。

まぁ、そんな感じで現在の私のブラウザ事情でした。

Opera 7.5

すごい。Operaの7.5が出た。というか、Mac版のOpera 7.5が出た。なんか一生出ない気がしてた。下手するとiCabの有料版(完成版?)以上に出ない気がしてた。いやー、出るもんですねぇ。ブラウザ界活気づいてますねぇ。MSIE以外。

早速ヴォルフロをOpera 7.5から見てみたら、もう全く崩れないわけですよ。完璧。これを待っていた。Mac版のOpera 7.0は出てないから7.0→7.5ではどれくらいレンダリングが向上してるのか知らないけど、Macに関して言えばOpera 6.03は全く使えなかったんで7.5でやっと使えるブラウザに成長しました(当方の使える/使えないの基準はヴォルフロの表示です)。かなり感動。

これでMac OperaはWindowsと同じ環境なのね。つーかWindow IE 6.2より断然ちゃんとCSS解釈してくれるじゃないの。Windowsからヴォルフロ見てる人はOpera使うといいよ。ってかヴォルフロ見なくてもOprea使いなよ。ってかIEやめなよ

OperaはCSSとか画像表示が一発で切れる機能とかが好きです。7.5はなんかCSSのユーザモードもいっぱい入ってるし。ってかサイト制作者思い。オタクヘビーユーザ向け?

日本語版早く出ないかなぁ(ウキウキ)。日本語版でたらお金払っちゃうかも。そんなウキウキOpera 7.5なのです。まぁ、Mac OS X使ってる限り、メインブラウザはSafariだけどね。

OmniWeb 5.0 Public Beta

OmniWeb 5.0が出た。まだBetaだけど。メジャーアップデートじゃん。ってことでブラウザ好きとしては黙っていられず早速インストール。

……したんだけど、色々書き渋ってたら、レビューがこんなに遅くなってしまいました。5.0のβ版が出たのってもうかれこれ2ヶ月前とかだよ。なにをそんなに溜め込んでたんだ、自分。

OmniWebってのは元祖Cocoaなブラウザ。Safariより更にマイナーなMac OS X専用ブラウザです。Windowsユーザで知ってる人とかはおそらく殆どいないと思われる。マカーでも知らない人の方が多いと思う。けど、いろんな独自の機能があって面白いんです。そしてブラウザ自体のデザインがキレイ。4.5からのKHTMLのおかげで(Safariと共通のレンダリング機能を使ってる)表示も完璧。なかなかウマーなブラウザだ。もしかしたらメインのブラウザとしても結構使えるんじゃないか。とにかくすごくファンキーなんです。

5.0になってかなりデザインが変わったように思う。ってことで、せっかくだからその辺を比較。

[キャプチャ画像:OmniWeb 4.5 Bookmarksドロワー]
OmniWeb 4.5 Bookmarksドロワー

Bookmarkの小さいアイコンの色がムラサキになった、キモイ。前の水色の稲妻みたいなのかわいかったのに。前のOmniWebのパーツはマヂかわいい。ほれぼれする。なんでOmniWebはヴァージョン上げるごとにデザイン退化させるんだろう?

Bookmark自体もSafari式のメインウィンドウが切り替わるヤツになっちゃったし。微妙に使いづらいとおもうんだけど。ドロワーの方が良かった。まぁ、でも機能的に便利だし、SafariのBookmarkより使えるんで(特に下のBookmark Info部分)まぁ、有りか。

で、Bookmarkじゃなくなったドロワーは、タブに変身してくれた。独自機能ってことでいいのかもしれない。

Caminoは相変わらずBookmarkがドロワーで良い。

[画像:Omniweb アイコン遍歴]
OmniWeb アイコン遍歴

そしてOmniWebはアイコンの移り変わりがすごい。すごいってか解せない。最初の4.0のが一番キレイ。4.5であまりの退化に何だこりゃと思ったが、今回は別の意味で何だこりゃだった。リアルだ。そういう路線? 何狙い? 悪趣味だとは思うけど嫌いじゃない。けっこうカッコイイ。なんかすごく無駄に触れそう。科学館とか思い出す。OS Xには合わないな。せっかくOSX専用ブラウザなんだからOSXに合わせりゃいいのに。というか、5.0のアイコン好きだわ

これはOmniWeb 4.5の頃からの話だけど、KHTMLを使ったSafariと同レベル(というか、同じ)レンダリングは良いとは思うけど、なんかつまんないな。わざわざOmniWebを使う良さが欠ける。でも、KHTML前のOmniWebは使いモンにならなかったから、現実的にはこれでよいのだが。サイト作る方としてはいちいちOmniWeb用に合わせなくても良いし。機能面ではSafariとOmniWebではだいぶ違うので住み分けもはかられそうです(実際はOmniWebメインで使ってる人なんて見たことないけど

OmniWebはかなり好きです。OmniWeb 4.0のアイコンで、OmniWeb 4.5のインターフェイス(というかパーツデザイン)で、OmniWeb 5.0の機能なら完璧なのに。いや、アイコンは5.0のでもいいかな? それ抜きにしても面白いブラウザ。独自機能も多いし。日本語ローカライズ版が出ればもっと楽しめるんだろうけど。Operaが実質使えないMacにおいて、Opera的位置を占めるのがOmniWebなのかもしれない。それにしてもユーザ少ないけどね。Macにはこんなに面白いブラウザが沢山あるのに、なんで未だにIE使う人がいるんだろう。

MacよりもWindowsの方が明らかにユーザ数は多いのに、ブラウザに関してはMacの方が選択肢が多いように思う。やはりMacユーザの方がMSIEの危機感をより感じるのだろうか? 単純にアンチMSソフトなやからが多いとか。どちらにしろ良いことだ。

Safari 1.2 (v125)

先日、Safariがマイナーアップデートしました。なんかCSS方面の改善もあるかもしれないけど、特に目立ったところは見受けられないしわざわざ調べるのも面倒だし、特に書くことないかと思ってたんですけど、今日、びっくり事実が発覚。Safari 1.2すげー。

なにがすごいって border-collapse:collapse に対応してる。びっくりしましたよ。border-collapse といえば対応を心から願っていたプロパティのひとつ。これでもうセルによってborderを表示させる辺を変えるなんて小賢しい、ひちめんどくさいマネはせずに済みます。いや、実際には、他の対応してないブラウザもあるから一重にそうとはいえないだけど、少なくてもローカルで使ってるだけのXHTMLファイル関しては、気兼ねなくできる。

たしかこの border-collapse ってWindows IEではとっくに対応してたんだよね。Mozillaも対応済み。Mac用のOpera 6.03は対応してないけど、これはブラウザ自体が使えない。と、いうか、そろそろMacユーザはSafariに切り替えてMac用IEを窓から投げ捨てろ。そして未だにOS 9.xとか使ってる人はOS Xにするか、Mozilla Firebird辺りを使ってくれ。もう現時点でMac用IEはヤヴァイ。

前回のツールチップも感動だったけど、この border-collapse もかなり感動。もうなんとなく諦めてたプロパティだったし。すごい順調に進化してるよSafari。Apple、本気だな。Safariはもう最強ブラウザだと思う。もちろんもうIEなんかには戻る気ないし、Operaだって(仮に7.0になったとしても)かなわないと思う。

この調子でさぁ、iTunesみたいにWindows版Safariもできたら面白いね。ユーザなんて0.0何%だろうけど。

Safari ツールチップ対応

気づいたらSafariがツールチップに対応してた。リンクとかにポインタ乗せたときにtitle属性の中身がポコッと出てくるやつね。いつの間に。いつアップデートしたっけ?

今までもステータスバーの所にtitleの内容は出てたんだけど、あんなの気づかねーし見にくいし。Safariは素晴らしいブラウザだと思うけど、この辺は本当に使えなかった。

やっとかよ感はいなめないが、とにかくSafari偉い。正直感動。

b要素

最近はもっぱらSafariを使って快適webブラウジング生活を送ってるのですが、Safariで文章を読んでいるとたまに??と思うところがあるですよ。一部だけ字が細い。強調とかで太字にするなら分かるけど、細字って何?しかもどう指定すりゃ細字になるんだ? それが1サイトならまだしも結構頻繁に出てくるんですよ。んで、不思議に思ってソース見てみたら<b>タグでくくってあんのね。どうやらむしろ太字にしたかったらしい。たしかに細くなってるところは本来強調したそうな部分ばかりだ。太字で強調したいなら <em> + em {font-weight:bold} でしょ?とか思いつつもなんか微笑ましい。強調されてねーよバーカ

しかし、何ゆえSafariはb要素で細字にする? バグか? それとも私の環境設定のいじり方がいけないのか? 試しに自分のサイトのページを使ってローカルで<b>タグでくくってみたりしたんだけど、そのときはちゃんと太字になった。どういう仕組みなんだ?Safari。DTDとかが関係してるのか? なんかよくよく見ると、細字になるってより、普段のフォントがOsakaで、b要素でくくってある部分がヒラギノ角ゴProのW3になってるみたい(多分ね)。線の太さが Osaka > ヒラギノ角ゴPro W3 なんで、結果的にb要素でくくってある部分が細字に見える。せめてW6とかStdにすればいいのに。2chのCSSバグリストにも書いてないみたいだし。なんでこんなことするのかさっぱり分からん。名称に日本語文字を含むフォントファミリの指定を無視するってのが関係してるのかなぁ? しかし自分自身はb要素なんてもう使わないので、真面目に調べるのもめんどくさい。

って感じなんでb要素とか使ってるサイト制作者さんは気をつけてみてね☆