ヴォルフロッシュ

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「最終定理」/mnemon

→ amazon:CD『tribute to yes, mama ok?』/ V.A.

ふとevala氏のサイトをウロウロしていたら、yes, mama ok?のトリビュートCDのジャケが目に入りビビる。

「え!?なんで?? evala氏関わってたっけ?」とよくよく見ると、16曲目、『最終定理』をカバーしたmnemonというユニットはevala氏と中島佳秀という人のモノだったらしい。なんてこったい。

慌てて聞き直してみると、たしかにこの頭に響く音はevala氏のそれじゃないか。あうー、こんなの気付けねぇよ。

このトリビュートCD、買ったはいいけどそもそも私はまだyes, mama ok?のCDを全部手に入れられているわけではないので(『CEO』がまだ)、原曲を聴いたことのない曲が耳に入るのが恐くてあんまり聞いていなかった。あとは、やっぱり先入観も含めてトリビュートより原曲の方がいいってのもあるけど。

いかんなぁ、ちゃんと聞いてみるもんだなぁ。今さっきiTunesで聞いたことない曲のチェックをはずしたので(最初からそうすればよかった)これからちょっとちゃんと聞いてみます。

そして、あらためてmnemonの「最終定理」を聞いてみたが、最後までどこが「最終定理」なのかよく分からなかった。いや、ところどころコード進行?がぽかったけど。最後とか。まぁ無理矢理アレンジされるよりはこのくらいの方がいいな。「最終定理」が「最終定理」たりうるギリギリの限界。けっこう面白い。

evala氏とyes, mama ok?に接点があるなんて考えてもみなかった。

これでヲノサトルからevala氏を挟んでyes, mama ok?がつながった。恐ろしい。あひー。

yes, mama ok?
最近ではエアギターの人としてすっかり有名になってしまった金剛地 剛志による伝説のバンド。一応ユニットなのだがほとんど金剛地1人でやっている。いわゆる渋谷系に分類されるKing of Nerd。
レーベル : etiquette recording co.
CD「tribute to yes, mama ok?」
休業中の金剛地の音楽活動に喝を入れるべく2006年4月に作られたyes, mama ok?のトリビュートアルバム。
公式サイト : tribute to yes, mama ok?

CD『initial』/ evala

→ amazon:CD『initial』/ evala

のevala氏のCDを購入してみる。前からこのひと気になってはいた。

で、感想。思った以上に良かった。ここ数日ずっとエンドレスでかかってる。「IN/TR01_05J」が特に気に入ってる。耳鳴りのしてきそうな永遠の蝉の声とカウント。

ケースもいい。エレクトロニカ系の人はジャケやパッケージにまで気を使う人が多くて嬉しい。サイトでジャケットの高解像度データまで配布してるところに男気を感じる。あれは実際iTunesのジャケ登録に便利だ。他のミュージシャンもやれば良いのにと思う。

ただ、買ったCDはディスク表面(印刷してる方)がすごい汚れてた。ケースの段ボールによるものか?

そしてevala氏のレーベルのサイトがすげーカッコイイ。最小限。ミニマル。別にリンクが本文の色と同じだって、枠線やマーカーがなくったって、すぐページとサイトの構造を理解できるじゃないか。私は本当はこういうのが作りたいんだ、きっと。変なCSS根性が邪魔をする。まだまだ邪念が多い。