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PS2『KINGDOM HEARTS II -FINAL MIX+』-3

→ amazon:PS2『KINGDOM HEARTS II -FINAL MIX+』特典冊子「Another Report」付き /スウェア・エニックス

エンディングを見ました。やっと。

案の定クリア直前までやったら一段落しちゃってその後止まってました。あんまりゲームに時間割けなかったってのもあるんだけど、結局は割けなかったんじゃなくって割かなかったんでしょうね。ともあれ、やっと一段落。

KH2 -FM』に関しては完全コンプはムリだと思ったので、もう諦めました。できそうなことはやったり手に入りそうなのは手に入れましたが、アルテマウエポンもまだですしXIII機関キノコも大して満足させてない。

全体の感想としては、面白かった。なんだかんだでレベルは高いと思う。あいかわらずCGのクオリティも高いし。

据置機での長篇ゲームはやるまでがダルいけど、やっぱりやると面白いなぁ。

PS2『KINGDOM HEARTS II -FINAL MIX+』-2

→ amazon:PS2『KINGDOM HEARTS II -FINAL MIX+』特典冊子「Another Report」付き /スウェア・エニックス

『KINGDOM HEARTS II』は順調に進んで、ラスボス手前まで行った……が、それ以来手をつけられていない。

私のゲームをやる時の癖な気がするのだが、ラスボス前までくると安心してしまってエンディングまで見ようとしない。そのゲームに情熱が残っている場合でも、ラスボスそっちの気でレベル上げやレアアイテム集めに励んでしまう。

今回もその法則が発動して、「ひとまずラスボス手前まで来たからアイテム集めたりドライブレベル上げたりするか」、とだらだらレベル上げを始めたら、ゲームやってる時間がなくなってきてしまった。このような場合下手するとそのままフェードアウトしてしまうのだが、それは避けたい。いや、『KINDOM HEARTS II』にはまだ情熱がある(このゲームやっぱ楽しいよ)

うう、エンディング見たいし、アイテムとかももっと取りたい。レベルも上げたい。いやいや、そんなこと言ってるからいけないんだ。時間できたらひとまずクリアしよう。

PS2『KINGDOM HEARTS II -FINAL MIX+』

→ amazon:PS2『KINGDOM HEARTS II -FINAL MIX+』特典冊子「Another Report」付き /スウェア・エニックス

amazonで予約購入をした「KINDOM HEARTS II -FINAL MIX+」が届いてしまった。いや、予約していたのだから届いて当たり前なのだが、この期に届いてしまった。

ひとまず、「パイレーツ・オブ・カリビアン」面まではクリアした。相変わらず面白い。まだアビリティが少なくて好き勝手な行動ができないのが若干もどかしい。もっとプライズをガンガンドローして高く遠くジャンプしてコンボを繋げたい。

ディズニー系の元ネタは特に最近のは知らないのが多くて、懐かしみ点は欠けるが、このKH2、『KINGDOM HEARTS』の続編ということで、KINGDOM HEARTSキャラとの再会に懐かしみ、ディズニーキャラに懐かしみ、でFINAL FANTASYキャラに懐かしむことになるわけだ。懐かしみの3重。「そこでこいつを出してきたか」感というか。ずるい。

あと、白黒ミッキーのかわいさは異常。動きが何かにすごく似てるんだけど、何に似てるかが思い出せない。テレタビーズ? ちがうよなぁ。アニメかなぁ、実写かなぁ、マンガかなぁ。ウチの犬かなぁ。でもウチの犬は握手しないしなぁ。うーん、もどかしい。

最近はレースゲームやらアクションゲームやらシナリオのないような細切れゲームばっかりやっていたが(しかもPSPばっかり)、やっぱりRPGは面白い。がっつりとストーリーがあるのが良い。携帯機より据置機の方が当たり前だけど画像もきれいだしできることも多いし。

前作と比べてグラフィックの向上は劇的には見られないと感じるが、表情はものすごい豊かだし、異なる世界観のキャラを同じ画面内にガンガンつっこんでるのが地味にすごいと思う。「パイレーツ・オブ・カリビアン」なんか元は実写じゃない。それがドナルドとしゃべってる。シュールだ。バックスバニーか。自分が3DCGで動いて、デップはどんな気持ちなんだろう(声が本人じゃないのは残念

最近『FINAL FANTASY』に昔ほど情熱を傾けられなくなったので、今一番好きなRPG系ゲームシリーズは『KINGDOM HEARTS』かもしれない。

この2もものすごくやり込みたいのだが、これをやり込んでいる場合じゃない気もしつつ、でも最終的にはやり込んでいそうで恐い。いつもインターナショナル版を買うと余計やり込み機能が追加されていてめんどうだなぁとも思うのだが、シナリオやムービーも追加されているのはありがたい。今時シナリオや難易度的にはバランスの取れたいいゲームだと思う。グミシップを初めとするミニゲームは少々余計だけど。

ちなみにこのKINGDOM HEARTS、すでに更に続編が出るという話ももう出てるらしい。続きモノはもういいよと言いつつ嬉々とやっている自分が容易に想像できる。orz

PS2『KINGDOM HEARTS II』

→ amazon:PS2『KINGDOM HEARTS 2』/スクエアエニックス
『KINGDOM HEARS 2』

「最近のRPGゲームの日本語音声はアニメ臭くて聞いていて恥ずかしさに耐えられないからインターナショナル版が出るまで買わない」と普段から言い、愛する『KINGDOM HEARTS』の続編『KINGDOM HEARTS 2』も発売をスルーしインターナショナル版待ちです。

しかし、その『KINGDOM HEARTS 2』で声優 子安武人が出てると知り一瞬日本語版を買おうかと思ってしまった私は、そんなカッコつけたことを言う資格はないと思った。

いやうん、やっぱり恥ずかしいから買わないんだけど。

インターナショナル版

PS2の話。私がやるのはもっぱらRPG系(主にスクウェア作品)なのですが、PS2になって声が出るようになりました。で、あれは恥ずかしいです。本当にやってて恥ずかしくなってくる。別に誰かが一緒に見てるとかじゃなくて、部屋で一人でやってても恥ずかしさに耐えられなくなってくる。なんかアニメくささを感じる。いや、アニメがダメというわけでなくて。ずっとやってれば馴れるのかもしれないけど、なんか……、馴れたくない。

そして面白いことに、それがインターナショナル版(英語版)だとあんまし恥ずかしくないんです。普通に洋画とか見てる気分。何で日本語だとアニメで英語だと洋画なのかは知りませんが、なんとなくそんな感じがします。それに英語だとセリフは言葉ではなく音として流れていって、結局は画面の字幕を読むことになるんで、違和感というか今までの声のないRPGとの差もあまりない。

ってことで、PS2になって以来インターナショナル版が出るモノはインターナショナル版を買うことにしてるんです。そういうときって大体おまけムービーとか特別イベントとか隠しボスとか新しい要素が付け加わってるし。ネットでインターナショナル版オリジナルイベントとか見て「あうー」と指をくわえる必要もありません。ちょっとのネックといえば逆に大体後から出た方が難しくなってたりバグを利用した裏技とかが使えなくなってることでしょうか? 隠しボスが犯罪級に強くて、普通ならすんなり取れるアイテムが取れなかったり(FF Xとか)。私はそこまでやり込み型でもないんで、難易度増加は別にあんましいらない。ムービー/イベント追加は大歓迎。

しかし、インター版は出るのが遅い。日本語を英語にしてそれをまた日本語にするんでそりゃ手間が掛かるのはわかりますが、通常版が出てから半年は待たされる。今のところやった『FINAL FANTASY X』と『KINGDOM HEARTS』はもう私がPS2を買った時点でインターナショナル版が出てからいいんだけど、これからはそうはいかない。インター版が出るまでたまにコンビニとか本屋でゲーム雑誌立ち読みして、「いかんいかん、読んだらストーリーが分かっちゃう」とか思いながらそっと雑誌を閉じるのです。

今のインター版待ちは『FINAL FANTASY X-2』。そして、そのあとは『KINGDOM HEARTS 2』を待つことになりそうです。早くやりたいんですけど……。

PS2『KINGDOM HEARTS』

→amazon「KINGDOM HEARTS」

今更ですがPS2買いました。で、今更ですが前からやりたかった『キングダム・ハーツ』をGET。ちょうど買ったときに50%位セールしてて、なんと新品が3,000円代で買えました。すごい。安い。だが、その後ついついアルテマニア(完全攻略本)も買ってしまって、それが1,900円だったのですが、ソフト本体の値段を思うとわけないなって感じもする。

で、感想なんですが、大絶讃。ディズニーのやらしさもあんまし感じることがなく(ロゴで必ずディズニーが先に出る辺りとかは流石と思ったが)、 特に剣を振ってコンボを決めて、敵がマニーやライフボールになってそれをドローで吸い込んでいくさまは爽快以外の何者でもありません。

改めて気付いたのですが、私が一番好きなゲームジャンルはアクションRPGなのです。ただのRPGじゃなくて、シミュレーションでもなくて、アクションRPG。スクウェアのSFCソフト『聖剣伝説』が元々すごく好きで。今まで本気でやりこんだゲーム(レベルを99まで上げたり、レアアイテムコンプをしたり)ってそんな数ないのですが、その少ないやり込んだ作品が『聖剣伝説II』と『FINAL FANTASY VI』です。で、今回3つ目になる『キングダム・ハーツ』。私はかなりスクウェアファンなので上記3つは全てスクウェア作品なのですが、ポイントはそこじゃなくてそのうちの2つがアクションRPGなこと。やっぱし好きなのよ。実質的に『キングダム・ハーツ』は『聖剣伝説』シリーズの後継作品だと思ってます。FFの映画の様に美しいCGの大人びたシリアスな話もいいけど、スクウェアの出すこの爽快なアクションRPGはそれに代え難い何かがある。

けど実は、キングダムハーツやり始めて、ゲームイントロで操作説明を聞くまでこのゲームはRPGだと思ってました。だって、画面とか見ても「たたかう」とか「アイテム」とか書いたリストが左下にあるし、まさかアクションRPGだとは思いもしなかった。操作説明でジャンプの仕方の説明をされても、「RPGのくせにジャンプできるのか、自由度が高いな」とか思ってたし。本当に剣を振るまで気付きませんでした。

最初、こういう企画モノは1回でキレイに終わらせるもんだろと思ってて、いや、今でも思ってるのですが、それでも2が出るならやりたい!と心の隅で思ってしまう。ディズニー嫌いの私に、2にNIGHTMAREが出ないだろうと分かっていてもここまで思わせるのですからかなりのもんです。ビバ、『キングダム・ハーツ』。ラブ、スクウェア。そう、スクウェア・エニックスじゃなくて、スクウェアが好きなのです。

久しぶりにゲーマーの血が騒いでます。