ヴォルフロッシュ

Tag: ALFEE

ALFEEタグの付いた記事

RSS

CDS『希望の橋』/ THE ALFEE -2

→ amazon:CD「希望の橋」/THE ALFEE(初回版)
iTunes Store

ごめんなさい、今日の『HEY! HEY! HEY!』で初めてちゃんと新曲聞きました。(サラ金の)CMとかでちらっとは聞いたことあったんだけど。あー、だめだー、わたしー。

久しぶりにTVでALFEE見たら高見沢がカッコいい。いや、でも、高見沢は毎週「堂本兄弟」で見てるのだが。髪がストレートだからかなぁ? 青薔薇ビーナスちゃんギターは板っぽくて好きじゃない。材木感がある。ビーナスシリーズはやっぱり初代のエンジェルビーナスが良いね。

曲調は笑えるほど予想通り。でもAメロで一部心地よいメロディがあったなぁ。あれは良い気がする。

歌詞はもう理解する気にもならないのでちゃんと読んでないです。というか予想がつくのでまともに読んでない。これならラララでいいよ。キツイ日とか笑えるキーワードがまた入ってる。なんなんだろ、この人のセンス。いい詞も書くのにね。

桜井氏の声は相変わらすキレイ。美声だなぁ。久しぶりに(そうでもないけど)聞いたら声高いねぇ。この曲のキーが高いのかなぁ。

あと嬉しいのは、最悪ジャケット記録をまた更新してくれたこと。すばらしいね。ハハハ。今時インディーズでももっとましなの作る。TEXTにジャケ画像載せるの躊躇するほどだよ。

後はあれだ、PVに期待をかけるのみだ。

CDS『希望の橋』/THE ALFEE

→ amazon:CD「希望の橋」/THE ALFEE(初回版)
iTunes Store

今回のSINGLE初回版はDVD「希望の橋」PV付き!! 偉い、EMI。EMIが偉いのかALFEEが偉いのかなんか知らんが、とにかく偉い。こーゆーのを待っていたんだよ。これならCCCDもIEEEも許せるよ(MacではEMIのCCCDも取り込めるから)。1,500円超えようがなんだろうがPV1つ付けてくれればもう満足。キャーキャー。PV大好きなのです。

DVDが普及してきたとき、何を最初に考えたかって、SINGLEにPVが付くことなのです。絶対将来SINGLEにDVDでPVが付くようになるとは思ってたけど、こんなに早く実現するとはね。私の脳内ドリー夢が現実に。未来は来た。『日本の態度』とかもDVDのPV付きだったから今後もっとこの形態普及するのかなぁ。だといいなぁ。今のところはみんな初回限定だけど。

さて、PVの快挙は誉めておいて、問題は………、"希望の〜"はもういらねぇよ。同じサラ金の主題歌だからかなんかは知らないけど「希望の橋」は本当に辛い。なんだそのタイトル。なめてんのか? あぁん? タイトル聞いただけでイヤな予感がモリモリ。もし仮に桜井Vovalじゃなくて、曲調も "ああゆう系" じゃなかったとしても、絶対私は「希望の橋」の歌詞が嫌いだと思う。ダメなんだよ希望とか努力とかみたいなの。すんごく上手く転べば「I Love You」みたいな歌詞になってくれて、そしたら歌詞にもメロメロなんだけど……。まぁそう上手くはいかないだろう。裏面(裏じゃないけど)のタイトルは嫌いじゃない。なにはともあれ曲は聴いてみないことには。今年中に解禁になるのだろうか?(なっても聞き損ねそうだけど)

曲はさておき、ALFEE側もSINGLEにPV付けるってことは今回のPV制作には気合いが入ってるのだろう。「太陽は沈まない」のPVはすごく良かったから、あれ以上のモノを期待したい。ぬか喜びしない程度に今からすんごい楽しみにしています。

4月17日

やばい。小林 賢太郎の誕生日が4月17日らしい。どうしよう。被ってんじゃん。どっちを祝えばいいんだ(もちろん高見沢だけど)。まぁ、なまじ4月16日とかよりは良かったと思うけど。3連続。

しかし、一方は1973年生まれ、もう一方は1954年生まれですよ。差が…。

どうせならもう1人くらい4月17日生まれを探したい。

「堂本兄弟のテーマ」

昔の堂本兄弟のオープニングテーマ。堂本〜♪ってヤツ。あれ清志郎の「よーこそ」そのまんまだなと思ってたんだけど、堂本兄弟のサイトRespect to KIYOSHIRO IMAWANO 書いてあるね。なんだ。書いてあるんならいいよ。っていうかやっぱり清志郎だったんだ。

CCCD

そういえば『Goin My Way』はCCCDらしい。『タンポポの詩』もだね。もちろんiPod & iTunesユーザの私にとってCCCDは無視できない問題で、ってことでCCCDについて。

"CCCD"ってCの続いた名前がなんかイイね。IEEEみたい。まぁ、IEEEはむしろFireWireなんだけど。で、ひとまずALFEEのCCCDに関してだけ言うと、EMI製のCCCDはMacではなんの障害もなくMP3だろうがAACに変換できるんで、ハッキリ言って「勝手にやれば?」って感じです。こちとら純粋に個人で楽しむためにAACに直してるんだから邪魔しないで欲しい。Steve Jobsの、Appleの、崇高なデジタルミュージック思想を邪魔するなって話だ。そんな事をしてるヒマがあったらiTunesのMusic Storeでさっさと曲を売れっつー話だ。

私の場合、CCCDになったから買わないCDは出てきたとしても逆はあり得ない。レンタルも好きじゃないんで(何かとと手元に置いときたいから)今iTunesに入ってる曲のほとんどは手元にあるCDです。で、大体はiTunes経由で聞いてます。CDは変換したらCDラックに戻してほとんど出さない。今はBOSEで聞くときはCD使うけど、これもそのうちアンプとMac繋ごうと思ってるんで、CDは本当に押し入れかどっかにいれちゃうつもり。そうするとMacに取りこめないCDなんてほとんど意味はなくなってしまう。それでも買うのか?自分。

ALFEEのCDのCCCD化については、高見沢がiTunesのヘビーユーザなのは知ってるんで、あんましありえないだろうなとか楽観的にみてたんだけど、それは甘かったね。意外とあっさりCCCDになっちった。EMI全体がそういう流れらしいね。抵抗とかしたのかなぁ? 変更した辺りってほとんどALFEEメディアに触れてなかったからメンバーがCCCD化についてどう思ってるのかとか知らんのだよねぇ。まぁ、思ってたとしても公では言わないかもしれないけど。しかし、CCCDになってもiTunesで変換できるのは、「高見沢、狙ったのか?」な勢いだ。Windowsではどうなんだろう?

ALFEEのCDがもし本当にMacで使えないCCCDになったとしたら、私はCD買うだけで聞かないだろーな。一応はちゃんと買います。買って、1回聞いて、で、終わり。だから一応はちゃんと買うんで、企業側の損失はないんだけど。

ちなみに、だからついでに言うとWinMX系も私は結構好きじゃないです。自分ではやってません。でも逆にやるならやるで、ちゃんと3コDLしたら1コ上げるべきだと思う。人がやってるのは止めないよ。便利だろうし。

まぁつまりはCCCDは反対だってことです。思想としてね。

CCCDと電車や店内でのケイタイ通話禁止については、イマイチ解せないです。

CD『Going My Way』 -総評

→ amazon.co.jp
iTunes Store

全体として『Going My Way』は、非常に評価しずらい。『GLINT BEAT』の時みたいな興奮というかキター!!感に欠けるし、曲を1つずつみてもそこまでぱっとしない。のだが、なんとなく、結局『Going My Way』はどうなのかと考えると、結構いいんじゃないか、と思ってしまう。なんでだろう?

理由の一つは聞いてて恥ずかしくなる曲がないってのがあるかもしれない。いや、結構大事なんですよ、これ。こういう曲があるとALBUMを全体通して聞けない。とうしても飛ばす曲が出てきちゃう。だからかなと思って、……ここまで書いた訳だが、考えてみると「Candle Light」とかは飛ばし曲なんで、あるじゃん、ということになる。これは理由ではないらしい。

でもそれでも「Candle Light」は桜井氏が歌ってるおかげで聞けない曲ではないので、これが理由かねぇ……。ひとまず全体を通して聞きやすいのは確か。

少なくても『Going My Way』は、『örb』みたいに全く聞かないCDではなさそう。『örb』は好きじゃない。このアルバムは「From The Past To The Future」でもってる気がする。そういう意味では『Nouvelle Vague』に感覚は近いかもしれない。『Nouvelle Vaague』の方が1曲ずつの好き嫌いに差があるけど。そんな感じ。

『GLINT BEAT』を出したときに高見沢は、今後はしばらくコンセプトALBUMしか出さないみたいなこと言ってたけど、これってコンセプトALBUM? けっこうチャンポンだよねぇ? いや、今回ラジヲとか『Going My Way』に関するプロモを全く見てないんで、高見沢がどういうスタンスでこのALBUMを作ったのかは知らないんだけど、普通に聞いてる限りでは『GLINT BEAT』みたいな明確なコンセプトは見えてこない。高見沢タンも適当だから気が変わっただけかもしれんが。

それにしても "Going My Way" というタイトルは恥ずかしい。ダサい。毎回タイトルの言い訳をする高見沢もダサい。

毎回書いてるんで、今回もジャケットとかデザイン全般について。結論から言うと、ブックレット嫌いじゃないです。結構イイと思う。只、ジャケットは頂けないな。"Going My Way" のロゴとか最悪。裏(ブックレットじゃなくってジャケットのね)は好き。中のフォントはもう少しだけ改善の余地があったかもね。

『タンポポの詩』のジャケは史上最強最悪だったので、それを引き継がなくて良かった。

ちなみに、EMIに移って以来のCDモノのデザインに関しては、ALBUMなら『Nouvelle Vague』、SINGLEなら『Brave Love』だと思っている。コラージュ好きなのか?自分。もっとデザインに金をかけるべきだ。替わりジャケット3種類作るなら1種類でデザイン費を3倍かけろ。いっそメンバーを出すな。いっそGroovisionsに頼め(ぉ。

CD『Going My Way』 -曲評

→ amazon.co.jp
iTunes Store

出ました! new ALBUM。ALFEEサイトの癖に久しぶりにALFEE話です。もう発売日から数日たってるわけですが、少し耳になじんできたので、ここらでTEXTに取り上げて書いてみます。

今回、この『Going My Way』が私にとって今までのnew Albumと違う点は、 "事前に知ってる曲が1つもない"というところです。『Nouvelle Vague』から『GLINT BEAT』まで私がALFEEファンになった以降に出たCDは、シングルもアルバムもだいたいラジヲで先に予習済みでした。CDに入る曲はもちろんそのCDの傾向とかテーマとかそのCDに対するメンバーの姿勢とか。CDを買う時点で知らない曲なんて1,2曲だし、それだってだいたいの雰囲気はもう知っていたんです。それが今回はない! 予習なし。まぁ、つまりは、なんつーか、最近Kトラとかを聞いていなかったということで……。ね。

でもあれですよ、このALBUMのおかげで今ALFEE熱上がってますよ。最近は堂本兄弟も毎回録画して見てるし。

ひとまずは、せっかくのnew ALBUMなんで、1曲ずつレビュー。

read more

ホリケンサイズ2

バンガッチョ、バンガッチョ、今日もバンガッチョ。

12月22日に武道館でホリケンサイズやったのは知ってたんだけど、てっきりALFEEが勝手にやったんだと思ってた。「いや、最近ネプと仲良いのは結構だが何故にホリケンサイズ?」と。なんとなく勝手に、桜井氏が本家ホリケンサイズをパクった何かをやったんだと脳内変換。いやはや本物のホリケンが来てたとは。びっくりです。すっかり情報収集不足。

ネプはボキャブラの頃から好きなので、ALFEEと仲良くなるのは非常に嬉しい。ホリケンサイズは正直あんまし好きじゃなかったんだけど、ホリケン自身はかなり好き。彼の、場と全く関係ないような唐突なボケは毎回私のポイントを直撃なのです。あんな的確な発言ができるようになりたい。ネプとは更にサクサクと交流を深めて欲しいね。ラジヲに出よう。ALFEEがネプのラジヲに出るか、はたまたその逆か。

ホリケンサイズ自体について。高見沢作曲。作詞は違うのか…、残念。なんか印象薄い曲だなぁ。あんましモロ高見沢っぽくなくて、ホリケンサイズらしくて良いかもしれない。けど、なんか印象薄い。悪い意味じゃないんだけど。歌詞も普通だなぁ。ホリケンサイズ好きじゃないからあんましアレなのかなぁ。ホリケン達が出ていったあとの、
 高「明日は幸ちゃんサイズでやるぞー」
 坂「やんない」
というやりとりが非常に的確で良い。

ていうか、高見沢萌え。カコイー♥ 考えてみれば最近あんましALFEEを見てなかったもんなぁ。髪の毛とかも今の髪型好きかもしれない。高見沢がショルキーを持っててめずらしいと同時にけっこう萌えた。かわいいじゃないか。ショルキーはオモチャっぽくてポップで可愛くて良いのです。本当に弾いてるのかな? しかし、高見沢には是非、もう少しカッコイイ衣装で出て欲しかった。あの胸のフリフリシャツ+ピンクは、横スタ3DAYSの昔から好きじゃないんです。勘弁してください。せっかくなんだから'99エナメルコートの様なステキいでたちでいて欲しかった。対照的に、坂崎氏はいつも通り良。

TRANSFOMATIONツアのセットを初めてちゃんと見た。六角スクリーンが虫の目みたいで結構カッコイイね。どんな使い方をしたのだろう。

ホリケン部隊が舞台裏にいるときにバックで「Bad Girl」が聞こえてるね。最初なんの曲かと思ったよ。「Bad Girl」か、うらやましい。

高見沢は「お姉やん」を言えてなかった様に思うが、いかがなものか。あねやん?

書籍『坂崎幸之助のJ-POPスクール』

amazon「坂崎 幸之助の J-POPスクール」/坂崎 幸之助

岩波アクティブ新書。買うつもりなかったんだけどねぇ、ハードカバーじゃなくて普通の文庫っぽかったんでついつい。本当は発売日の8日に本屋で見つけてたんだけど、その時持ってるお金があと10円足りなくて買えませんでした。10円て…。本屋で結構平積みされてたので驚きでした。坂ファンじゃない人とかも買うんだろうなぁ。そういうの、好きです(?)。

ALFEEの書くものに関してはファンの贔屓目かもしれませんが、ちゃんとご本人が書いてると思っています。が、しかし、『ネコロジー』に比べるとかなり文章が読みやすい。スラスラ読めてる自分に驚き。なにがあったんだ?坂崎。路線も違うから雰囲気も変えたのかもしれないけど、かなり修正されたのかなぁ? ぶっちゃけネコロジーは文章がダメで、1回読んで以来開いてません。

とか思ってたら今回のは坂崎が喋ったのを元に他の人が文章を起こしたらしい。あぁ、どおりで。

「広告批評」 02.11 -2

んー、広告批評のこの号のことはもう発売前に書いたからいいやと思ってたんだけど、現物読んだらちょっと気になったことがあったので。第2回です。

前にも書いたとおり特集は広告SMAPだったわけですが、ALFEEがね、ちょっとSMAPの引き合いに出されてたんです。いや、全然関係ないの読んでてALFEEでてくるとビックリするよね。しかも最初フツーに読んじゃって、一行くらい読んでから「ん?」って。「これ別にALFEEの記事じゃないよな」って。

内容は、SMAPがバンド型というよりユニット型であって、これをYMOとアルフィーに例えると……、みたいな話。 SMAPの分析みたいなテキストの中に出てた。ま、興味ある人は読んでみてください。A5版の雑誌で、ALFEEのことが出てくるのは後ろの方、P135辺り。

しかし、ヒエラルキーは別に違うよな。しかも坂崎頂点なの。書くならせめて高見沢だろ。いや、確かに影の権力者は幸ちゃんかもしれないけどさぁ。外から見るとそんなもんなのかなぁ? 桜井氏がハードロック担当なのもそうかぁ、って感じ。と、このライターさん、パソコン誌にコラムを書くときの高見沢ってあのマクファンのコーナー見てるんですか? うわー、見ない方がいいと思うけどなぁ(ぉ。他の内容は概ね合ってると思う。そんなもんじゃない?

でもやっぱりSMAPは偉いねぇ。