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THE ALFEE "STARTING OVER" 相模大野

先行チケットに申し込んでみた。4月20日(水)がスケジュール的に空いてるのかは正直よく分からないけど、春ツアーの中で私にとって最も良いホール条件だったので。場所的にはNHKホールでもいいんだけど、まぁひとまず。

もし取れたら2年ぶりのアルコンとなる。2年ぶりって。大丈夫か?

それにしてもe+は便利だ。去年の忌野清志郎も明和電機もe+でチケットを取ったけど、なんて便利なんだと思う。チケ取りの電話掛けがなによりも嫌いだったので、これだけでライヴに行く気になる。ITの波は恐ろしい。

あとはラーメンズの東京公演がe+で取れるようになるのを待つのみだ(ラーメンズ、東京公演だけは電話しか手段がない

ひとまずは相模大野の結果待ちです。

相模大野、見事に選外でした。どーしよ。

雷舞維新 Vol.1

そろそろいいかげんALFEEのライヴに行きたいと思っていた今日この頃(最後に行ったのが2003年春ツアーの文京シビック)、高見沢が渋公で単独ライヴをやるという吉報が耳に飛び込んできました。

そりゃナイスタイミング。渋公ってのがいい。場所的にもキャパ的にも申し分ない。プレミアチケット系かもしれないが、ネット予約で抽選なら楽なもんだ。当たってラッキーくらいの気持ちで行こう。どうせロックばんも聞いてないんだし。ネットでインタヴューも読んで、そうえばいつやるんだろうと日にちを確認すると…… その期間日本いないじゃん ....orz。 2月28日て…。4月とかだと思った。今年は文化庁メディア芸術祭 受賞作品展もいない期間にかぶってるし。そのくせ私がパリにいないときに明和がポンピドゥーでライヴやるし(まぁこれはいいんだけど)。ついてない2005年幕開けです。

高見沢タン、もうライヴ来るなってことでつか?

THE ALFEE : PROFILE

PROFILEページ(部分)

やっとTHE ALFEEのPROFILEコンテンツを開けました。

プロトタイプはヴォルフロv.2を始めた頃(2003年末)からできてたんですけど、なんか色々完成させるのがおっくうで放置されていたコンテンツ。実はALBUMも同様。本当はメンバーそれぞれの絵を描くつもりで、それがおっくうで放置されていた面もある。

しかし、このままではらちが明かないので、絵は後回しにしてテキストだけでもアップ。絵も気が向いたらポチポチ上げます。

記憶を絞り出して書きかけだった文章を完成させて今様に直す。間違ってないかなー。間違ってたら教えてね。

しかし、びっくりしたのが、ちょっと見ないうちにレギュラー関係がすごく変わりましたね。前はメディア露出といえば坂崎幸之助だったのに、今では高見沢のレギュラーがすごい量。いつのまにか坂オナニとか幸ちゃんのカメラ雑誌系の連載終わってるし。こうやって比べると桜井氏仕事なさすぎだし。

最近ALFEEといったら曲聞く以外はなんもしてないなーと思い知らされました。

ともあれやっとALFEEコンテンツがALFEEコンテンツと呼べる感じになって嬉しいです。この調子で次……行くか??

THE 必殺 SAMURAI KYOMOTO SPECIAL

ギャハハ、京本政樹アホなんじゃねーの? ギターに刀収納て……。

と、笑えないのが高見沢ファン。いやー、ESPはすごいなぁ。

BS-hi「THE ALFEE コンサート2004 in NHKホール」

久しぶりにアルコンの見たわ。って感じでした、正直。だって1年以上行ってないもん。去年の春コンの文京以来。DVDとかも買ってないし昔のも見てなかったし。CDは結構聴いてたけどね。

久しぶりに見た感想:「様式美だなぁ」

今年入ってから 清志郎→ミッチー→明和x2 とLIVE見てきて、それと比べると俄然パキパキしてる。特に照明。照明と変拍子が久しぶりに見るとかなりインパクトがあった。

照明いいね。ALFEEのLIVEの照明ってキレイで好き。他の人のLIVEってここまで凝ってない。ってかここまでガタガタ変わらない。ALFEEのコンサートはやっぱりお金がかかっててクルーもしっかりしてて、すごいよ。あんな量の照明とコントロール、なかなかできねーよな。メンバー自体は演奏であんまり動かないから、メンバーを見るってよりステージの音と色を見てるみたいな気分になる。もちろん編集のせいもあるだろうけど。悪いって意味じゃないよ。これはこれでとても良いと思う。

そうそう、今回編集いいね。ちゃんとしてる。NHKの力? しっかりした編集で非常に好感を持ちました。

けど、こんなガチガチだったっけ?と思ってもう1回見たら今度は普通だった。過去の経験は思い出すと馴れるの早いな。

アルコン、ツアーは行きたいんだけどねー。中野のサンプラなくなっちゃったし、ウチから行きやすいのってNHKと文京くらいになってしまった(あと武道館)。NHKはなんか地方からやたら人来て取れないし、文京は文京でツアー初日とかが多いから取れないし。武道館はハコがデカイからヤだしましてや24日は論外だし。なんかもう、「チケ取りめんどくせー」って気分にもなってしまうってものですよ。世田谷区民ホールでやればいいのに。あとは東京国際フォーラムとか(現実的)。大宮もカナケンも府中も行きにくいから嫌い。23区内。特に秋ツアー。ライヴは行きたいけど、行きたいホールはない。

CD『HIT SINGLE COLLECTION 37』/THE ALFEE

→ amazon:CD「30th ANNIVERSARY HIT SINGLE COLLECTION 37」/THE ALFEE

まぁ、このアルバム、ジャケット以外に特に語ることはないとして。

このジャケット、私的に全然アリなんですけど、いかがなものでしょう。えー、いーじゃんねぇ。ジャケット暗黒期がここ数年続くALFEEで、久しぶりの好ジャケットですよ。ここぞとばかりに誉めますよ、私は。すばらしい

最近のALFEEに足りないのはこれなんですよ。この遊び心。ダサさとカッコ良さのギリギリを行くこのセンスと勇気。中途半端な当たり障りの無い狙いよりもこっちの方がよっぽどカッコいいですよ。あの素人フォトショッパーなぞとっとと縁を切ってしまえ。

いやでも、逆にこういうのやるとそれはそれで拒否反応示すファンが多いから、結局あの謎Photoshopジャケットになってしまうんだろうなぁ。難儀だな、ALFEE。このジャケットもALFEEのステレオタイプなファンからは評判悪そうだな。ダサイのとダサカッコイイのの境界を知ろう。

なんか、こう、こういうのってテクノっぽい(?)じゃん。十分オサレですよ。いいと思うんだけど。

願わくばこのジャケットが総スカンにあって、また元の路線に戻りませんように。

Apple - What's On vol.6 高見沢 俊彦

[スクリーンショット:アップルサイト]
Apple - What's On vol.6 : 高見沢 俊彦

ぎゃー、Appleのサイトに高見沢が出てる!! う、羨ましすぎる。Macオタ冥利につきるだろうね。

Appleデザインで仕立て上げてもらってAppleのサーバに載っけてもらうだけでもう幸せっすよね。いーなー。「高見沢」って名前のところも私の好きなターコイズブルー。たまんないね。最近のAppleサイトは青に凝ってると思う。

最近の高見沢はショートカットで公(?)に出るようになったのか。高見沢が本当に髪切ったと思う人が続出すると思うよ。けど、この写真とかカッコいいから良いと思う。基本的に高見沢はショート萌え。

しかし、私は高見沢のMacに対する考え方はどうかと思ってるんで、ちょっと微妙だったりもする。雑誌も私は「Mac Fan」より「Mac People」派。流石に9erは辞めたっぽいが。懐古主義すぎるっつか、今のAppleのミニマムな美しさがこの人はなんで分かんないんだろう。

まぁでも、羨ましい話だ。別に自分が載りたいというわけではないんだけど。

Apple - What's On
QuickTimeを活用している色んな人にインタビューをするコンテンツ。
Apple - What's On - music

坂崎幸之助のオールナイトニッポン

恥ずかしながら、本日初めて坂オナニを聞きました。そう、出会いは突然やってくる(謎

ふと思い立って(というかそういうページがあることを初めて知って)、今日ANNの坂オナニのページに行ってみたら丁度オンエアが本日水曜、しかも、ゲストがなんか清志郎ですよ、清志郎。これは聴けと言っているようなもんじゃないですか。天は私に味方している。素晴らしい。Excellent!!

てことで聞きました。ぎゃー、清志郎カッコいい。MDに録音しようと思ってたんだけど、テンパりすぎててちゃんと録れませんでした。25:15〜26:30くらいの間だけ録れてます。どうしよう、この中途半端なMD……。雰囲気はKトラと同じだね。幸ちゃんの得意なスタイル?

坂オナニが始まることに対して今まで何も書いてはいませんでしたが、結構喜んでます。オールナイトとかは番組自体に固定の "オールナイトファン" がいるから、そういう人に対してALFEEを広める良い機会だと思う。宣伝部長坂崎氏、頑張ってくれ。

また気が向いたら聞こうかなぁ。時間が良くないよね、25:00〜。いや、だいたい起きてるんだけどこの時間にラジヲ聞く習慣がないから聞こうという気がしない。

ちなみに、夏の野外、清志郎とALFEE被ってるんだね……。もちろん(誤)、清志郎の方を行くんだけど。

初期ALFEE

最近すごくALFEEを聞いている。やばい、良い。いや、当たり前なんだけどさ。

近頃めっきり初期ALFEEです。『TIME AND TIDE』から『doubt,』辺りまで。『ALFEE』はギリギリかな?「真夜中のロマンス」とか良いけど。これは前から言ってるけど、この頃の高見沢の声がすごく好き。「街の灯」と「FEELING LOVE」の声がすごい。「うつろな瞳」の高見沢ハモとかたまらない。あぁ、私の好きな高見沢はここにいる。

近頃思うんだけど、今より絶対昔、というか60,70年代くらいの人の方がカッコいい。見た目とか服装とか。あれかなぁ、残ってる写真はやっぱりカッコいい人が多く写ってるからそう思えるだけなのかなぁ? いやしかし。

ちなみに、夏イベは日程的に行けるのにも関わらずついに取らなかった……。なんなんだろう。今は夏イベ苦手かもしれない。暑いし広いし人多いしお祭りムードだし。でもアルコンは行きたい。すごく行きたい。野外より都心の狭いハコの方が好きだなぁ。文京ホールか中野かNHKが良い(最近中野ないね)。秋ツアーは本気でチケ取りしようかしら。

いや、夏イベもこれからでも取れるんだけどさぁ。

CDS『希望の橋』/ THE ALFEE -3

→ amazon:CD「希望の橋」/THE ALFEE(初回版)
iTunes Store

さて、CD現物も手に入れたので最終レビュー。もちろん初回版ね。

「希望の橋」に関しては、もう以前結構書いたので深くは触れないでみます。でも、「サラリーマン金太郎」のテーマ曲であることを思ったらこれで良かったんだとも思う。ただ、個人的には好きな雰囲気ではない。

「夜明けの星」。こっちはCD買って初めて聞いた。すげー、すげー好き。イントロ聞いてもうキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!みたいな。なんだ高見沢できるんじゃん。ヴォーカルのエフェクトのかけ方もALFEE史上類を見ない感じで。すごい好きです。間奏とかも。ライヴで見てみたいね。この手のヤツはずっと聞いてるとそのうち飽きるかもしれないけど、またその後1回くらい波がありそう。あー、やっぱ高見沢良いね。メロメロ。でも歌詞はいまいち。

んでDVD。いやー、全然アリだと思うよ。結構好き。「太陽は沈まない」と比べると「太陽は〜」の方が私は好みだけど。ちょっとしつこいかねぇ、映像の使い方が。チープ感もギリギリだし。

間奏は好きじゃない。高見沢のあのヅラ嫌い。ムッシュかまやつでも目指してるのだろうか。いや、目指してんならあれでもいいけど。「太陽は沈まない」の間奏のショートズラはカッコいいのにね。というか「太陽は沈まない」の間奏シーンはかっこいい。

ちと気になったのが、地面。下引いてある布のたわみっぽいのがすごい気になる。安っぽくねぇか? もしくは狙ってやってるのだろうか? 水面に立ってる感じのつもりなのかな、とかも考えてみたが、それだとしたら伝わってない訳で、それはそれで問題。最後の桜井氏のスーツのめくれ方、私は気にならんがなぁ。