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THE ALFEE "春の嵐" 相模大野

毎年地味に1カ所だけエントリーしては外れていたアルコンがついに取れた。相模大野。席は2階なのであまり良くはないのだが。

しかし、4月26日(木) 18:30-。うーん、4月なら大丈夫かと思ったが、これは、行けんかもしれん……。まだ分からんが、行けない確率が高い気がする。遠いしなぁ。まだ川口にしときゃよかったな。あうー、もったいねー。

セフィロス風高見沢

ちげーよ。全然ちげーよ。

これでコスプレと言われたって、何がコスプレって感じだ。そもそも中の人がそのキャラクターのこと知らないのにコスプレも何もないだろ。ったく、スタッフはそんな事がわかる人1人もいないのか。セフィロスは別に好きじゃないけど、それを抜きにしても全然萌えない。しょこたんも大変だな。

ち、ちなみに、私としては夢幻の果てにの頃に高見沢氏に、ぜ、ぜひ、サービスおじさまのコスを……(誤。

DVD『10回目の夏 -SINCE 1991-』/THE ALFEE

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「恋の炎」においては、「10回目の夏」のAメロのうねるギターの右に出るものはない。

それに加えて、あのときの幸ちゃんのジャケットはない。そりゃ「SWEAT & TEARS」で脱ぐわ。

高見沢はあんなにカッコいいのに。

PV「太陽は沈まない」/THE ALFEE

→ amazon:DVD『video clips II』/THE ALFEE

ヤバい、高見沢かっこいい。

ふと「太陽は沈まない」のPVを見返してたのですがiTMS様々です)、これの高見沢がかっこいい。

いやね、「太陽が沈まない」のPVのできが大変良いことは知っていた。前から良く褒めてたし、言ったらALFEEのPVのbest3には確実に入る。実社会とは別の時間軸にいる3人、静的な抑圧されたエネルギー、沈まないが決して昇らない太陽、陽が出ているのは非現実が強調されたあの幻想的な夢の間奏でのみだ。このPVのおかげで、「太陽は沈まない」の世界観は180度転換し、好感度も200%くらいupしている。これがPVの、映像の力だと言わんばかりだ。

しかし、このPVで、高見沢のカッコ良さがこれほどだったとは。髪型といい服装といいbestじゃないか。私はこれ以上にカッコイイ高見沢を知らない気がする。見返した後、あまりのカッコ良さにオロオロしてしまったほどだ。

I know. 私は高見沢がカッコイイことを知っている。大学生の頃の高見沢もカッコ良かったし、CAMP DRAKEの頃もカッコ良かったし、夢幻の果てにの頃も。私は良く高見沢をアメリカ人だとか趣味が悪いとか田舎者だとか評するが、私は高見沢が男前だということを知っている。「太陽は沈まない」のリリースは2002年、この時高見沢48才。うん、たしかにまだ40代だ。言ったらヲノサトルだって40代だ。しかし、この48才でこの色気は。いや、48の色気か。

最近はいささかあの「ロココかよ!」という縦カールに慣れてきてしまっていたようだ。違うんだ。私は高見沢に、TVの前でヘラヘラ笑っていて欲しいわけではない。ハリボテの王子様なんて望んでないのに。DNAの頃の、BE∀T BOYSの頃の殺伐さ攻撃性を取り戻して欲しい。

私はALFEEの事となると事態を甘口に評価する傾向がある。「ダメだろ」と思うものも「まぁ、いいんじゃない?」とか言ってみたり、「合格点だな」と思ったら「素晴らしい!」と言ってみたり。

しかし、この高見沢はカッコいい。

この高見沢だけをたよりに、私は2007年を乗り切れそうです。高見沢タン萌エス。

DVD『25th Summer YOKOHAMA STAR-SHIP』/THE ALFEE

→ amazon:DVD『25th Summer 2006 YOKOHAAMA STAR-SHIP -Only One Night』/THE ALFEE

uniさんのところで夏イベDVDが26%OFF(楽天で、でもこのリンクはamazon/ぉ)だと知って注文してみた。

せっかく久しぶりに行った夏イベだったし、ステージも素直にカッコ良かったのでDVD欲しいなぁとは思っていた。ただ、ALFEEのライヴDVDの値段の高さには少々躊躇していたので良い機会だ。というわけで自分が行った1日目だけ(つかこんなの2枚組で売れよ

とは言ってもまだ全部通して見たわけではないのですが。

前半の黒チョコボ衣装がイカす。夏にステージで見たときにも思ったが、舞台映えのする衣装だ。つか高見沢は舞台映えのする人だ。TVで見るよりステージで見た方がずっとカッコいい。ステージの方が自分の庭だからってのもあるだろうけど。

一番の見所は「NEVER FADE」での高見沢イルージョンか(誤)。「I Love You」が入ってるのはテンションが上がるけど、もう少し丁寧に歌って欲しい。

あとはなにがなくとも私の愛するBE∀T BOYS。最近のALFEEのBE∀T BOYSに対する姿勢にはいささか疑問を禁じ得ないのですが、それでも出てくれると嬉しいものです。「誰よりもRedy Jane」→「H∀RTBRE∀K RONELY R∀IN」の流れがBE∀T BOYSらしい。高見沢もこういう歌い方ならいい声なのになぁ。BE∀T BOYSの鉄板曲「やさしい黄昏」もやってくれたし。あ、「夏のT∀W∀GOTO」も良かったなぁ。もうBE∀T BOYSならなんでもウマウマ。

その後すぐにALFEEのメンバー紹介に移るくだりはふざけるな!と思うが。衣装さえも変わってないしなぁ。

話は変わるが、ALFEEのステージングの魅力は大掛かりで完璧な照明だなと思ってる。あれだけ大掛かりなステージだと遠くの席の人はステージ上の人なんて大して見えなくなるわけだけど(幸い私は比較的良い席だった)、そんな席でこそよく見える、音楽にシンクロしたステージの色の展開自体が一つのパフォーマンスでショーのようになっている。デカいキャパと長いライヴ経験とお金をかけたステージならではだろう。

最後の花火の量の多さにも驚いた。前はこんなに多くなかった。

そういえば、今回の夏イベが夏イベ最後だっていう噂があるらしいが、そうなら最後に行けて良かった。

CD『ONE -Venus of Rock-』/THE ALFEE -3

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やっとDVD見た。

引き続きジャケ写はDVD版じゃないですが。

一番の感想、「高見沢が美人だ」。美人というか頬まわりが。何だろう。CG? 照明なのかなぁ? 気になって夜も眠れない。

髪はストレートの方がカッコ良くて好きなんだけど、最近全然してくれないね。残念でならない。

内容としては別にDVDにする必要は全くなく、ボーナストラックでいいのではないかと思うのだが、それでは戦略的に意味がないのだろう。

歌い方がとても丁寧なのが気になる。丁寧すぎると言うか、1音1音確認しているような歌い方。丁寧なのはいいんだけどちょっとイライラする。『フラレボ』とか『INNOCENT LOVE』みたいな歌詞が生理的にうけつけないせいもあるかもしれないが。

うーん、買うなら通常版を買うのが一番賢いんだろうなぁ。もしくはiTMSで済ませるか。まぁ私はファンなんでDVD付きでいいんですけど(でも実は『INNOCENT LOVE』はiTMSで買っている

CD『ONE -Venus of Rock-』/THE ALFEE -2

ここまでくると入校ミスなのではないかとさえ思えてくる『ONE』の初回限定版について考えてみたのですが、無難なところで以下のような案が出ました。

デカジャケ版でヴィーナス嬢が持っているALFEE3人の写真
『ONE』初回限定版 代替案1

今までのジャケットのイメージを一新して小洒落た感じ(?)にしたいけど、初回限定版の主な購買層であると思われるALFEEファン層はそれについてこられないのではないかと懸念するならば、ヴィーナス嬢が持っているALFEEの写真をジャケットに持ってくれば今までのメンバーを前面に押し出したジャケットに慣れている従来のファンも安心できるのではないだろうか。

また、ジャケット内のキャラクターが持っているモノを実際に製品化するあたりが限定版らしさを産み、購買欲をそそる。逆にデカジャケ版のヴィーナス嬢が限定版のジャケットを持っているという考え方もできる。

通常版のヴィーナス抜き
『ONE』初回限定版 代替案2

逆に、ALFEEのコアなファンはALFEEファンであることを隠したがっている人が多い、という仮定のもと、よりALFEEっぽさを抜いた、潔い白とライトグレーの2色のみのジャケットはどうだろうか。なんだかんだ言って好きなのに(いや、好きだからこそ)感じてしまうALFEEのCDをレジに持って行くときの気恥ずかしさをなくしてくれるのではないか。

純粋なRockという潔白さも演出。"ヴィーナス不在" に対する新しい解釈を加えてみるのも良い。

頑張って画像まで作ってしまったのですが、いかがでしょうか(?

uniさんといおりさんに便乗されました:-D。もう、次回アルバムのジャケとか一般公募でいいんじゃね?

nagyuさんのジャケ案も発見。

CD『ONE -Venus of Rock-』/THE ALFEE

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買いました。

いや、本当は初回限定版の方を買ったのですが、すみません、ジャケ写はこっちにさせてください。

ALFEEの中でいちばん好きなイベントはライブよりサイン会よりメディア露出より新しいオリジナル・アルバムの発売です。久しぶりのアルバム発売、嬉しいですね。

そして相変わらず予備知識皆無です。また今回は他の人のアルバムを聞いたことに対するコメントもまだ読んでません。

細かい感想は後ほどAlbumに書くとして、駆け足で感想。というか、箇条書き。

ひとまずはこんなもん。

ちなみに、DVDはまだ見ていない。

あとなんか、TSUTAYAで買ったら特典で3人が印刷されたクリアファイル貰ったんだけど、これをどうしろと言うんだ。

PV「100億のLove Story」/THE ALFEE

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今更だけど「100億のLove Story」のPVを見た。ずっと手元にあったのにね。

感想。意外といいんじゃないか(私は好みじゃないけどね)。

正直全く期待してなかったんで、期待は遥かに超えてくれた。「希望の橋」のPVが酷かったせいもある。

CGも結構いいと思う。たまに気になるシーンもあるが(高見沢が息吹くシーンとか)おおむね良く働いている。

気になるのはホタル。コード見えてるじゃん。今日日『みんな大好き塊魂』の蛍ステージの方が蛍キレイだっつーの。これこそCGでやったらキレイにいったんじゃないか。そんな難しくないだろうに。

ついに高見沢に羽根が生えた(大爆笑

衝撃の1シーン。生えた瞬間「おぉ!!」と思った。しかもCGとかけっこう悪くないからまた笑える。後半のピアノ弾いてるシーンのシルエットなんてなかなか良い効果じゃないか。高見沢タンはついに人間を超えた。

あとは桜井氏が湖面を触るシーンは好き。CGはハイグレードとは思わないけどキレイでいいね。

高見沢の口をでかく開ける歌い方が気になる。まぁ、もともとでかいのもあるんだけど。あと手振り。概ねいいんだけど、手をグーにするのはあまりカッコ良くないのでやめてほしい。

楽曲としてはスルーだけどPVはなかなか評価したいです。テイストがね、もっと私好みだったらよかったんだけど。

できればジャケットと内容を揃えてほしかったがまぁそこは大目に見よう。

そう、今回はジャケットもなかなか良いのだ(私は好みじゃないけどね)。意地でもジャケットにALFEEのメンバーを出すのにヘキヘキとしてたのでこれは評価したい。さらにもう1歩いって裏も堪えてほしかったところだけど。

うん、いいよいいよー。

過去のまとめ

いきなり9月から再開してみる。しかしそれじゃあ空白期間が空き過ぎなので(半年以上!)、この半年に起こったことをダイジェストでお届け。本来ならここで取り上げただろうトピックのリストです。順番は時系列……、ではなく適当。これを読んだ上で今後の話題についていってください(ぉ

Mac/Apple関連

  • Tigerにアップグレードしました
  • PowerBook 12"壊しました → 新しいPowerBook 12"買いました
  • Apple Store Shibuya オープンに朝5時半から並びました
  • Mighty Mouse買いました → 使ってます
  • iTunes Music Store Japan 使ってます

マンガ関連

  • 『輝夜姫』/清水玲子 が終了
  • 古屋兎丸の「ライチ☆光クラブ」!!
  • ↑にともない購読雑誌を小学館『IKKI』から太田出版EROTICS f』に変更(スピリッツは相変わらず買ってます)

ヲノサトル関連

  • Black Velvetsのライヴ行きました
  • Black Velvetsのライヴ行きました 2
  • 明和電機のライヴ行けませんでした

THE ALFEE関連

  • 『Berlin Calling』買いました
  • 『100億のLove Story』初回版&通常版 買いました

LEGO Bionicle関連

  • 「みんな大好き塊魂」買いました / ビヨンドかわいいよビヨンド
  • WOWOWでRahmensの定期公演最新作「アリス」を見ました