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DVD『AUBE 2001 GLINT BEAT』/THE ALFEE

→ amazon:DVD『AUBE 2001 GLINT BEAT Live at BUDOKAN Dec.24』/THE ALFEE

ご存知でしたか、当サイトはALFEEファンサイトです1。ってことで改めて視聴したらこの表題のライブDVDがとても素敵だったので少し色々書いてみたい。

「ALFEEのベストライブDVDを選んで下さい」と言われたら、『U.S. CAMP DRAKE ASC』とか『10回目の夏』とかが出てきちゃうのでどうしようもないのだが、ここ10数年の乱発されてるライブDVDの中ではこのDVDはかなりの良好テイクであると思う。

選曲もいいし、演奏もメンバーもかっこいい。宙乗りはどうかと思うけどね、でもまぁ24日の武道館だからそんくらいはしゃーないな。

具体的な楽曲で言うと、「Punks Life」の坂崎が素晴らしいのは有名(?)だが、「絶叫!ジャンピング・グルーピー」や「閃光」、ハイテンポな「Arcadia」を入れてくる辺りも良い。あと「Sweat & Tears」と「Flower Revolution」と「See You Again」が入っていないのが良い()。疾走感があってテンポよくPOPでライブらしい。「サファイアの瞳」の例の間奏ソロもテレキャスの方が合ってるよね。「閃光」がこの時期の楽曲の典型だと思うが、ショートヘアでタンクトップにシルバージャラジャラ付けて、テレキャスかき鳴らしながら50手前でこの新境地を歌う姿は素晴らしい。

私はこの『GLINT BEAT』周辺のテレキャス期が好きなのである。レスポールの高見沢さんにこんなこと言ってもしょうがないのだが、この頃のテレキャスで作られた楽曲はギターを弾くのも楽しそうで良い。

そうなんだよな、今思えばこの頃は高見沢がテレビ(バラエティー)に出るようになって、テレキャスメインで曲作って、髪型変えて、けっこう "新しい何か" を掴もうともがいていた時期に思える。というかそういうことを実行した最後の時期に思える2。だからこそこのライブはキラキラしてる。

あとは単純に「高見沢がかっこいいよぉ」という。いやもうこの金髪ショートすごく好きだし、衣装も悪くない。しょせんウィッグでしかも下が長髪なので若干もっさりしてるのは残念だけど、それにしても、ショートヘアは良い。これよりもーちょっと、あともーちょっと短い方がさらに素敵だと思う。もー髪切っちゃえよ、似合うんだからそれ。そうだ腕も華奢で良い(多分お腹周りは今の方がいいだろうね)。衣装もハズレが少ない。それになんだかんだ言って今より若いしね、顔とか。メイクも今よりは薄い。いけめんいけめん3

このDVD、たしか過去の武道館ライブが一気にDVD化されたときに雑に買ったものなので、実はそんなにじっくり見ていなかった。もう少しリピートしてみよう。っていうかそもそも多分私このライブ行ってるんだけど。

  1. 私もびっくりしました。
  2. だから私は現在のALFEE (の音楽) を基本的に見限っているのである。
  3. ルックスに関して言うなら高見沢は今でも十分格好いい。

THE ALFEE "CONFIDENCE" NHKホール

めずらしくALFEEのNHKホールのチケットが取れました。先行で。web予約万歳。2007年の春ツアー以来かな。NHKホール自体は2回目。私の最地元会場なのに。土曜日行くんで誰かかまって。スケジューリング間違えて多分ライブ前は時間ないのでライブ後かな。

とか、とか、なんかまるでblogみたいな (?) エントリー。みなさん、お久しぶりです(ぉ。

CD『月姫』/高見沢 俊彦

→ amazon:CD『月姫』/高見沢 俊彦

遅ればせながら月姫買った。

今回はカップリング曲じゃなくてジャケで選んでみました。ベストとかネクタイとか好きなんでこれ。色もいいし。

なんかさ、ジャケがまともじゃない? こーゆーのがいいんだけど,私。強いて文句をつけるとすれば手の変なグローブはいらないと思うんだけど、まぁそれでもそんなの全然気にならないくらいいい。構図もシンプルでいいし色使いもいい感じだし。曲ともそこそこ合ってるし。いいってか普通なんだと思うんだけど,いいよね。高見沢のソロって感じもするし。ほかの2枚も結構いいと思うよ。2人いるやつは??だけど。

ほいで、曲の方。曲もバンドのメンツも音もいいと思うんだけど、くさメタルとしても良くできてると思うんだけど、正直な話、あれだ、高見沢は声張り上げない方がいい声なんだ。せっかくいい感じなのに高見沢の歌い方が壊してるんだ。でもメロスピがやりたいんだよね。二律背反だ、こまったなぁ。シングルでコテコテのメロスピやるっていう試み自体は私もいいと思うんだよねぇ。ここは高見沢先生の声が目立たないように全編ツイン・ヴォーカルにするとかどうだろうか(そうそう、高見沢って感情的に歌うというか歌で曲の起伏を出すのは上手いからツインヴォーカルっていいと思うのよね。e.g.「悲しみの雨が降る」)。そうか、ALFEEでやって幸ちゃんに歌わせればいいんだ!(w/ でもメタルは幸ちゃんが一番合うと思うの)

「白夜」はオリジナルと「Crimson Kiss」が十分良いからこれ以上いらないの。

ていうか、ソロのときの高見沢は髪ストレートにすればいいのに。ALFEEのときもだけど。てかストレートにすればいいのに。

CD『Lifetime Love』/THE ALFEE

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iTunes Store

なんつーか、あれだ。ジャケにALFEEメンバーを出すなとか言ってマジ悪かった(いや、出すなとは多分言ってないけど)。申し訳ない。謝る。うん、ほんと、そういう問題じゃなかったね。

なんかもうジャケットはもういいや。『AGES』とか『ALFEE'S LAW』とかホント良かったよね。

えっと、ラジオ的なもので聞きました。良い意味でPOPだと思った。「へー」って感じ。個人的には全然好みじゃないけど。でもところどころにあるメロのぬめっとした動き方とかは好きかな。全体としてはPOPだと思う。ALFEEくさいけどね。世間一般の反応が楽しみだな。どう転ぶんだろう。

私ももっとアニソン展開すれば良いのにと思う。

今回はiTunes Storeに出ると信じてあえて予約は見送ってみる。

春のNHKホール行きたいなぁ……。

DVD『Kaléidoscope ~天使の狂宴~』/高見沢 俊彦

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高見沢のソロLIVE。LIVEは行き損ねたけどDVDは買いました。だって楽しそうなんだもん。私だって見たい。

で、感想。

前半は正直眠くてどうしようかと思った。見ながら「あーもう私は現在の高見沢が好きじゃないんだなぁ」とか本気で考えた。実際「千年ロマンス」〜「Kaléidoscope」の間辺りはうとうとしてた。『Kaléidoscope』の中で私が一番好きな「けだるい色の花」も歌詞を歌うレベルまでしかいってなくて全然響かない。見ててなにも感じられない。自分で作詞をしないってのはこういうことなのかと思った。淡々とこなしてるようにしか見えない。

いや、新譜のみでなくあのなつかしの『主義 -Ism:』の曲たちが今の高見沢の手でよみがえってるっていうのにそれでも眠気が勝っていた。アルバムに入ってなかった「Desire Red Rose」が流れてもだ(Ismのライブ映像は持ってるんで曲自体は知ってたけど)

高見沢のソロに対する緊張もあるんだろうけど、とにかく表面的にこなしてる印象しか受けられなかった。それ以上のなにも見えてこない。

しかし、アンコールは神。神だった。眠気が吹っ飛んだ。「なんか変なDJの人出てきちゃったなぁ」とかぼーっと思ってたのが、演奏が始まって飛び起きた。

セッションの心地よい緊迫感。高見沢が弾くギターが非常に楽しそう。聞いてて楽しい。ALFEEでは今まで絶対聞けない音だったのも良い。それなりの尺だけど中ダレしない。始終聞いてられる。画面のエフェクトもたまに強すぎるなと思うけど、ALFEEのDVDにしては悪くない汚し方だと思った。エンボスとかはキモイからなくして欲しいが。エレキギターとターンテーブルって両方とも電気仕掛けで指先の人力テクでセッションに良く合ってると思う。2人とも馬鹿テク系っぽいし。

高見沢がかっこいい。高見沢はやればできる子。自他ともに言う「高見沢の本質はギタリスト」とか正直信じてなかったけど、これ見てそうだと思った。よかった。高見沢はかっこいい。

その後の「Techno Glamorous」も良い。アルバムで聞いたときは別に特に何とも思わなかったけど、ライブだと非常に映える。良い。というかこのTakeが良いんだろう。高見沢らしいゴージャスさもある。

で、インストが終わっても「君に会いたい」、「Endless Dream」とテンションが落ちない。高見沢の声も安定してる。「君に会いたい」くらいのキーのが高見沢は合ってるよ、絶対。この曲アレンジも好き。

アンコール2になるとお祭り感が強くなってくるけど、これも高見沢が楽しそうなのが伝わってくる。ギター4人とかバカらしくて良い。若手に慕われていて良いね。しかし、Anchangはさすがだな。

本編とアンコール以降との落差がすごすぎる。やっぱ後半になって余裕が出てきたのかなぁ。でも千秋楽でしょ? これ。

あとは、個人的には『主義 -Ism:』から「2時間だけのHoneymoon」をぜひやって欲しかった。と「けだるい花の色」をもっとちゃんと歌って欲しかった。

実際にその場にいた人にとってはまた別の感想があるんだろうけど、DVDで初見の身としての感想。

このDVDはアンコールだけで価値がある。

ジャケットは謎。

CD『Kaléidoscope』/高見沢 俊彦

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amazonで予約してた初回限定版が届きました。

楽しみにしてた高見沢ソロアルバム。

曲毎の感想は気が向いたら今度やります。まず全体的に。

中の楽曲は非常に期待通りでいい感じにころがってると思う。万事がいいとは言わないが、全体としていい。楽しみにしてた甲斐があった。以下、適当に気になるのをピック。

つんく x2。つんくらしいし、つんくの高見沢に対する愛情が感じられて良い。M1「禁断の果て」はつんくらしさとつんくコーラスとが良く合ってる。つんくのコーラスで高見沢の歌を聞く日がくるとは。双方のキャラが出てて仲良しなんだろうなぁ、と。『主義 -ism:』っぽいかな?

M3「騒音おばさん VS 高音おじさん」。別に驚かないし、こういうのやるのはいいんじゃないの。詞の内容とか前半のコントとかは個人的に好みじゃないけど、この詞の上に高見沢がこのメロのっけたかと思うと面白い。やるねぇ。

M7「Techno Glamorous」。てくの? 『Berlin Calling』っぽい。高見沢が楽しそうだからいっか。M8「ENDLESS DREAM 2007」はアルバムに入れる必要があったのかは「?」。あのスピード感は悪くないけど。

向井のM9「けだるい色の花」はタイトルからしてももっとマイナー調でくるのかと思ったら、明るくさわやか。いまんところこの曲が一番好き、かな? やはり口先とんがらとんがら...のくだりが良い。2コーラス目の歌詞とかも高見沢が書かなそうだけど合ってていいね。うん、そうね、この曲がいまんところ一番好き。次点はM1「禁断の果て」かな?

M12「洪水の前に」はアンチ浦沢としてもう拒絶反応。浦沢っぽい詞だし、高見沢のアレンジもそれらしい。でもらしいからこそ受け付けられない。アルバムの最後にするのは正解だと思う。

あー、やっぱ全部書いた方が早い気がしてきた、気が向いたらこの記事分割するか。

プロダクト・デザイン

物質としてのCD、ブックレット、ケース等のデザインについて。

これはひどい。もう、いいや。昨今のALFEEのジャケまわりには文句言い疲れた。特別版の緊急で出したオマケ的なCDならいざ知らず、これはオリジナルアルバムでやる仕事じゃないと思う。初回限定版のジャケも「カードダスかよ」という無駄な特殊キラキラぶりだし、そもそも基調の色が水色なのが解せない。ジャケ絵の背景に合わせたつもりなんだろうが、合わせればいいってもんじゃない。このジャケ絵・PV等で行くつもりならもっと重厚な色にすべきだ。そんでもって私なら初回限定版は透明or紙ケースとかジャケの上に乗っけるプラスチックシートとかに額縁的な印刷をしてリッチ感を出すね。んでブックレットとかも一部プラスチックシートに印刷とかするね。ジャケを有名なイラストレータに頼んで力を入れるなら入れるで、なんで絵を殺すような事をするんだ。なにこの板。だれかちゃんと全体をディレクションしてる人はいないのか。ジャケの絵も中の写真もプロダクトデザインもPVもちぐはぐ。せめて視覚効果だけでも統一しろよ。ってかそのアルバムの内容に合わせたデザインとかする気ないでしょ?

ジャケットの絵そのものはそこまで悪くないと思う。イラストレーターも意欲的に選んでると思うし、デューラーっぽい高見沢も悪くない。それだけに惜しい。

本当に、ひたすら「これがダサい」って指摘できる人がいないんだろうなぁ。できるってのはこれがダサいて "判断" できるって意味で。

初回特典DVD

いいね。これはCD買う価値あるな。

内容は、ゲスト・ミュージシャン達のインタビューと「千年ロマンス」のPV。

初回特典のPVの入ったDVDをCDの初回特典としてつけることはもう、ALFEEのみならず商業音楽界のお約束みたいになってきてるので別にそのことにはもう特段感心しない。やはりポイントはゲストのインタビューだ。これだけ色んなゲストに話してもらって、その企画、編集等の手間を考えると、力入ってるなぁとしかいいようがない。べつにどうでもいいことだけど、1人1人出演交渉等をするのも手間なことだろう。

ただそれ故に、この特典DVDは非常に実り多い物になっている。正直このインタビューを2度3度みることはあまりないと思うが、非常に楽しめた。オンライン配信とか音楽データの個人間の交換とかと戦いたい(物質としてのCDを売りたい)んなら、せめてこういうところで戦って欲しい。まぁ、これすらも、iTSとかで1曲買いじゃなくてアルバム買いすると映像も付いてくるとかできると思うけどね。結局我々がペイをしたいのはモノじゃなくて情報なんだから。

閑話休題。インタビューは楽しかったです。まぁリップサービスも多々含まれてるとは思うけど、他のメジャーミュージシャンや作家から見た高見沢俊彦を聞けるのは楽しいモノです。出演してたのがゲスト全員じゃなかったのは残念だといえば残念だが。

そして「千年ロマンス」のPV。これは良い。これは好き。先日「千年ロマンス」いまいちみたいなことを言ったけど、このPV見て一気に印象が変わった。

やっぱCDの歌詞カード片手に新曲を注意して聴いてると、耳は音楽に傾けながら目はもちろん歌詞カードを追うから、すごい意識が歌詞の内容にいくのよね。まぁ、当たり前だと思うけど。歌詞の内容が気になる。そうすると歌詞の意味内容や一字一句が全体の評価に占めるウエイトが高くなる。それがPVになると、歌詞の内容は非常に2次的な物になって、そのかわり入ってくるPV映像は音楽そのものの視覚的な補助として働く。つまり、その音楽全体が持つ世界観を視覚的に強化する役割を果たすことになる。そーすると、これがいい具合にハマってくるんだよねぇ。

「千年ロマンス」は高見沢ソロ・プロジェクトの看板曲として過剰に(お茶の間イメージとしての)高見沢臭いモノになるだろうことはおおかた予想がついていたのですが、このPVはそれを良く強化しててよろしい。王子様。過剰な、絵に描いたような王子様。得体の知れないロボットの様な執事(一言もしゃべらないことにも注目)をひとり従えてハリボテっぽい山奥の城の中でひとり優雅な生活を過ごす。そしてその執事さえも最後には消え去り滑稽に着飾った高見沢のみがひとり残る。非常に高見沢らしいじゃないか。その生活はルートヴィッヒ2世か(言い過ぎ

ある程度のALFEEファンだったらこんなのは高見沢の本当の姿ではないことはすぐに分かるし、つまり非常に良く演出されていると言えよう。このシチュエーションならあのハリボテみたいな歌詞もあってくるかもしれない。メタ的にだが。

もっと単純に考えてもPVの高見沢はキレイに撮れてると思うし、あの玉座に座ってカメラを見据えたまま歌う所とか結構好きです。いいねいいね。

PVがよい方向に働く例。「太陽は沈まない」も一緒。

まぁ、ひとまずファースト・インプレッション。

面白いなぁ。もっと作曲まで他の人にやらしちゃうのも見たかった気がするし、アレンジを丸投げとか、逆に高見沢作曲の曲を他のバンドとかミュージシャンが歌詞付けて歌うとか、色々聞いてみたい。こんな企画モノばっかりやってるわけにはいかないだろうけど、こう外の血を入れるのは閉鎖性の高い近親相姦的なALFEEサウンドにおいてなおさら面白い。

さてさて、今後はこれがどう今後のALFEEに反映してくるかなんだけど、正直な話、これにはあんまり期待してなかたったりする。このソロ・プロジェクトだけで十分満足なもんで。

CD『千年ロマンス』/高見沢 俊彦

→ amazon:CD『千年ロマンス(Bタイプ)』/高見沢 俊彦
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若干重い腰を上げて、そういえば発売してたなぁと『千年ロマンス』を買う。違いがよく分かんないけどBタイプ?だけ。

んー、どうだろう。いかにもな歌謡ロックに綾小路流高見沢節の歌詞がなんとも言えず「そうだね」って感じ。悪くはないかもしれないけど感激もしない。この俺に髪を切れとのくだりは狙ってるんだろうけどあんまり好きじゃない。

まぁ、高見沢ソロプロジェクトの幕開けとしてはこのくらいがふさわしいのかもしれない。様子見。

シングルだからしょうがないがブックレットはお粗末。別にCD本体を手に入れる必要はなかったかもしれない。

と思いきや、ここに来てiTSで売ってるのを見つける。しまった、こっちで買えばよかった……。

とはいえちょうど良かったのでもう1枚の方のカップリングはiTSで購入。「君に会いたい」はいいね。流石GSヲタ。音も高見沢ソロらしい。

CD『主義 -Ism:』/高見沢 俊彦

→ amazon:CD『主義 -Ism:』/高見沢 俊彦

なぜかここ数日『主義 -Ism:』を引っぱり出して聞いている。

いや、なぜかじゃなくて今年の夏に高見沢がソロアルバム出すとか言ってるのに引きずられてるからなんだろうけど。

『主義 -Ism:』は高見沢Vo.が苦手で普段あんまり聞くことはないんだけど、「2時間だけのHoneymoon」とか「Edge of The Moonlight」とか結構嫌いじゃない。

というより「2時間だけのHoneymoon」が名曲だと思う。メロディも歌詞も。特にメロ。歌謡曲的だけどそこが良い。歌がベタベタの高見沢Vo.なのがもったいない。他の歌手に歌わせたらかなり良いんじゃないかと思ってみたり。個人的には及川光博あたりに歌ってみて欲しいのだが。もしくはせめて高見沢がもっと丁寧に歌うか。この曲に関しては坂崎/桜井Vo.は合わないと思う。

高見沢はこういうドロドロした歌詞が得意だと思う。「殉愛」とか「COMPLEX BLUE」もそう。初期のALFEEの曲もそうだよね。

『Berlin Calling』はいまいちだったけど『主義 -Ism;』は面白い。BE∀T BOYSのアルバム2枚も面白かったなぁ。こう、他の血が入るといいよねぇ。せっかくなんだからもっとアレンジで遊んで欲しいけど。でも『ALFEE MEETS dance』辺りはなかったことにして欲しい。

今度の高見沢ソロは高見沢がどう料理されるか、結構楽しみにしています。

THE ALFEE "春の嵐" 相模大野 -2

相模大野行ってきた。

18:30開始で開場に到着したのが19:50。まぁまぁだな。もっと遅いかと思ってた。

正直、夏イベじゃなくてツアーのアルコンは4年ぶりでした。2003年の……、文京シビックホールかな、たしか。シビックは良かったなぁ、近くて。

席は2階席の、ステージからは真ん中ら辺。位置的には良いとは言えないけど、席に寄りかかって見ても支障がない席だったのが良かった。

以下感想。ネタバレ有り(めずらしくread moreを使ってみる

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アルマンガ (50)

アルマンガが50件を突破した。43を超えたぐらいから「50いくのでは?」と思ってはいたが、実際50をむかえるのは結構感慨深いものがあるような気もする。

以前は、古本のネット販売もあまりなく、絶版のマンガを探すのにはある程度のテクニック(?)や地の利がいったものだが、現在はYahooオークションだろうが、amazonだろうがすぐに見つかって手に入る。しかも安い。下手したら1円だ。50件目のアルマンガもまんだらけやBOOK OFF等を廻ってもみつからず、結局amazonで注文した。正直、最初からamazonで買えばよかったのだが、なんだかくやしいじゃない。

私は東京に住んでいるしマンガ好きなので多分マンガを特別好きでないALFEEファンよりもALFEEに関連するマンガを見つけるのが上手いだろうということから始めたこのコンテンツだが、そういう意味では最初の条件はもう利かなくなっている。ただまぁ習慣か普通にマンガを読んでてもALFEEが出てるの見つけるのは上手いとは思うし、すでに50件のストックがあるので、そういう意味ではいいか。量も、本は買わないと気が済まない性格なので漫喫にこもってひたすら読みあさるような乱読型ではないがそこそこ読んでるし。

→ amazon:『theにがおショー!』1巻 /カトリーヌあやこ
『theにがおショー!』

ちなみに、50件目はカトリーヌあやこの「theにがおショー!」。カトリーヌあやこは芸能系のマンガ家ということで気にはしていたが、ジャニーズなどのアイドルやTVドラマ・映画等俳優が中心だと思い具体的に追っかけてはいなかった。おぼろげな情報とタイトル等の確定情報を別の方から2段階にいただけたことで、今回リストに加えることができた。ありがたい話だ。

具体的には数えていないが、アルマンガのだいたい半分以上、2/3くらいは私が自力で発見したのではなく様々な方から戴いた情報である。自力で見つけたのは20件いかないと思う。自分のサイトでもないのにこうやってわざわざ情報を戴けるのだからありがたい話である。インターネットすごい。

ひとまず、今後数年であと5件くらいは新たに見つかると思っている。