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中野テルヲ+今沢カゲロウLIVE

ひとまずセットリスト的なものなんか。詳細は後ほど。

  1. PILOT RUN #4
  2. Computer Love
  3. Imagine
  4. PILOT RUN #7
  5. フレーム・バッファ I
  6. Run Radio I
  7. 夏の遺跡 (Long Vacationより)
  8. Run Radio II
  9. Run Radio III
  10. Winter Mute (今沢カゲロウ+中野テルヲセッション)

多分これで合ってるとは思う。

「夏の遺跡」を日本語の方のタイトルにしてみた。

DRIVE TO 2010 -中野テルヲ

DRIVE TO 2010

ここ数週間足しげくホスト渦巻く歌舞伎町を通りぬけ、新宿ロフトに通っていたのですが、それも今日で最後です。

私的なDRIVE TO 2010のシメを彩るにふさわしく、今日は中野テルヲが出演します。

てことで、「平沢進プレゼンツ」(data)。出演は、

です。

目当てはもちろん私の最愛のミュージシャン、中野テルヲ。平沢進プレゼンツだからではありません、平沢進はどーでもいいんです、中野テルヲを見にきました、私は。他はまぁ、とはいっても平沢界隈なのでうすぼんやりとは存じ上げております、といった感じ。

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DRIVE TO 2010 -参戦予定

DRIVE TO 2010

DRIVE TO 2010というライブイベントが10月にあります。新旧ニューウェーブ界隈のライヴを新宿ロフトで日替わり1ヶ月ぶっ続けでやるというものです。10年に1回くらいという酷いスパンでやってるみたいで、1979年, 1999年に続いて今回で3回目?というJapanese New Wave内ではかなりの大イベント。

いやー、これは私にとって、とても、ものすごく魅力的なイベントです。なにより出演者がヤバい。新の方はまぁ興味ない人がほとんどなんだけど、旧の方が。出演者リスト見ながらあれも見たいコレも見たいとわたわたしてたら、気づいたら結局結構な日数行くことに。突如として10月はライヴの嵐に。東京に住んでて良かった。

で、以下現時点でチケット購入済のライヴ。強調してあるバンドがお目当てのバンドです。

現時点での参戦予定ライヴ
日付タイトル出演者感想
10/9(金) 鈴木慶一プロデュース・ナイト ムーンライダーズ, 栗コーダーカルテット, 寒空はだか report
10/14(水) 手塚眞プレゼンツ FILMS, dip in the pool, トンチ report
10/16(金) LOFT PACK by DT2010 ヒカシュー, Demi Semi Quaver, FLOPPY report
10/17(土) ケラリーノ・サンドロヴィッチ・ミューヂック・アワー ケラ&シンセサイザーズ, KERA SOLO UNIT, ヴァージンVS, 緒川たまき, 楽団健康 report
10/21(水) 少年少女工場 ロマンポルシェ。, 明和電機, サエキけんぞう&ブギー・ザ・マッハ・モーターズ report
10/28(水) 平沢進プレゼンツ 4-D mode1, シャンプー, PEVO, 中野テルヲ report

最初はチケット5枚とってあって9日は買ってなかったんだけど、ムーンライダーズ本家が出るのが決まったんで慌てて追加購入。多分この6日間で確定です。他にも気になる日あるけどそんな毎日行くわけにもいかんので。でも毎日行ったらすごい勉強になりそうだなぁ。

一番の目玉は中野テルヲ。中野テルヲ。私の最も愛するミュージシャン中野テルヲ。もうね、正直今後一生ライヴとかやんないんじゃないかと思ってた。晴天の霹靂。生で中野テルヲの演奏を見られる日が来るとは! 10月28日の平沢プレゼンツは注で "平沢本人は出演しません" みたいのがずっと書いてあるんだけど、いや平沢さんどーでもいいよ、正直逆に出ないでくれてありがたいくらい(平沢さん出ると平沢ファンだらけで大変なことになりそうだから)。この中野テルヲを出演させただけでもDRIVE TO 2010は価値がある。というよりテルヲがライヴやるってんでこのイベントの存在を知った。しかも私の見に行くヤツの中では最終日なのがまた心憎いよねー。

次点で楽しみなのは10月16日のヒカシューとFLOPPYです。ヒカシューのライヴとかなにげにこれでもう5回目、ただのヒカシューファンです。この日は長らくの間ヒカシューしか出演が決まってなくて、ピンでやるのかと思ってたんだけど最近になってFLOPPYが追加。まさかの。ヒカシューだけの時点でチケットは買ってあったんだけど、まさかFLOPPYがくるとは。一石二鳥。FLOPPYもかなり好き。今年の1月にワンマン行ったんでFLOPPYのライヴは2回目。2組とも(特にヒカシュー)ステージが期待できることは分かってるんで、これはもう純粋に楽しみ。つかヒカシューのステージやばい。

FILMSは実は特別とても好きなわけではないはずなので、自分でもなんでチケット取ったか若干不思議なのだが、まぁ、コレも何かの機会だ。コレのがしたらそれこそ一生機会なさそうだし。レア度は高い。『MISPRINT』の曲やんのかなぁ。

ケラの日はもう売り切れらしい。ケラが人気なのか? チケ取っといて良かった。私としてはヴァージンVSが見られれば満足。サエキけんぞうの日もサエキと明和両方出るみたいなんで楽しそうかな、と思い参戦する事に。

こんな感じでヒカシュー, FLOPPY, 明和電機以外はみんな見るの初の人たちばかりです。楽しみ。

今回なにげにすごいのはこの6日間全ての日が無事行けそうなことです、スケジュール的な意味で。これはとてもありがたい。ほとんど平日なのに。奇蹟かもしれない。テルヲの日行けなかったりしたら泣いてるから、ホント。

3週間でライブ6回も行くとかどーなのとか言わないで。いいじゃない10年に1度なんだから。

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YouTube : 中野テルヲ

だって、認めたくないじゃないか、こんなに大ファンだと公言してるヲノサトルとかことぶき光より、本当はテルヲの音楽が好きだなんて。

たまにポツポツ書いてるんで気づいてる人ももしかしたら1人くらいいるかもしれないけど、中野テルヲ (ex.P-MODEL, Long Vacation) の音楽が大好物です。タイミングが悪いのかこのヴォルフロではちゃんと書いたことがないのですが彼の曲はけっこう溺愛してて、正直その核となる "音" だけ抜き出すとヲノサトルとかより好きなんじゃないかとか根本的な話が云々。

まぁそんなことはどうでもいいんだけど、で、なにかというと、YouTubeにテルヲの動画が上がってた。まさかの2002年ソロライブ。アップロードされた次の日に気づいた自分万歳。速攻でiPod/iPhoneにも落としてニヤニヤ見てます。

「Let's Go Skysensor」

ぎゃー、かっこ良すぎる。テルヲのライブ映像(ソロのね)なんてまともなの初めて見たかもしれない。テルヲ本人のサイトで低解像度の断片動画を見たことあるぐらいで。しかもテルヲソロで1, 2を争う鉄板曲「Let's Go Skysensor」。かっこいいよ、かっこいいよテルヲ。

で、live版てことでCDより生声度が高く、パフォーマンスと映像と音とのシンクロも視覚的。でも生演奏でも曲のクオリティはいっさい落とさない。さらに実際にSkysensorをいじりながらの「Let's Go Skysensor」。ブレイク後の入りとか、もうそこだけリピートしたくなる程。

これ見てカッコいいと思わないならしょうがない、私もあきらめるよ(?

かなりのハイテンポですが元々早い曲なのでBPMはCDと一緒っぽい。

「Conductor Plus」

と、YouTubeにはもう1件あがってます。

これも "live版" とこそは銘打ってないけど、CD(「User Unknown」)のとは違うver。中間の色々楽器演奏シーンが足されてる。ステキ。なにげにこの動画たち映像もなかなか。

てか映像持ってんならDVD出してよ、マジで。

中野テルヲ
テクノミュージシャン。1986-88 P-MODELにベーシストとして在籍。その後Sonic Sky, LONG VACATIONなどのユニットを経て現在は主にソロで活動している。都会的な電子音を奏でる。
公式サイト - 中野テルヲWeb

ぼくがかんがえたかっこいい解凍P-MODEL

ぼくがかんがえたかっこいい解凍P-MODEL。

ま、ファンってのは勝手なもんだ、ということで。てか多くの解凍P好きの人は一度は考えたことがある組み合わせだと思う。でもやっぱり一度こうやって書いてみたかったのだ。

ことぶきは解凍時の、テルヲは三界の人体地図あたりの感じでよろしく。でも実際この2人が同時にいたらアクが強すぎる気もする。いや、もちろんこの2人がP-MODELにいる時期はかぶってるんだけど、解凍後のことぶきってことで。だからこそその組み合わせが見てみたかった気もする。

でもこのメンバーで今再結成とかして欲しいわけでは決してない。あくまでも「ぼくがかんがえたかっこいい "解凍P-MODEL"」だ。時は戻せない。

DVD『三界の人体地図』/P-MODEL

DVD『三界の人体地図』/P-MODEL

平沢さんのところから通販で購入。1988年のP-MODELライブを納めたDVD。ことぶきがいる時代のP-MODELで唯一DVD化している映像である。メンバーは平沢進・中野照夫(後の中野テルヲ)・田井中貞利・ことぶき光。

テルヲ素敵だよテルヲ。わたしがテルヲのソロアルバムしか持ってないこともあってテルヲのイメージはもっぱらソロ以降だったんだけど、P-MODELのテルヲはソロのテルヲともまたちょっと違う力強さのようなものがあって良い。ソロのテルヲも好きだけどP-MODELのテルヲも良いよ。というかやっぱり中野テルヲ好きなんだなと認識。

『三界の人体地図』はことぶきとテルヲが両方見られる(特にテルヲ)という点において貴重だけど、ことぶきだけを味わいたいなら解凍以降の方がいいな。直立キーボードは解凍以降だし、なによりことぶきの表情のイッちゃってる度が解凍後の方が高い。

この時点のことぶきはまだ顔が若々しくてかわいい感じ。キーボードの弾き方にはまだ遠慮が感じられる気がする。まぁ、後半蹴ったりはしてたけど。サポメンっぽい。つかこのころってことぶきまだ25歳とかそんなんなんだよなぁ。わ、若い。

「人体地図」はテルヲの素敵さを堪能するためのライブビデオだと思う(相変わらず平沢は眼中にありません)。平沢と並んでほぼメインボーカル的扱いだし、テルヲ作の曲も数曲演奏されてる。顔も男前で笑った(ぉ。とにかくテルヲがカッコイイ。音楽的に。

P-MODELはことぶきとテルヲという2人を排出したことにおいて偉大だ。この2人がいるP-MODELがもう少し見たかったもんだ。