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明和電機協同組合

明和電機のファンクラブ、入ってしまった......orz。

6年前ぐらいから2年おきくらいで明和のファンクラブに入る決心を固めるのだが、その度に手続きがめんどくさくて入らずじまいでいた。このたび3,4度目の電協に入りたい衝動にかられたので、この機会を大切に、ついに、ついに入会することを決める。ファンクラブだって。何年ぶりだ? かわいいじゃないか。郵便で家に会報が届くんだぜ。爆笑だ。

別にヲノさんの情報が知りたいから明和のファンクラブに入るわけではない、ぞ。断じて。つーか、ヲノさん今はもう電協ジャーナルで連載持ってないっぽいし。分かんないけど。(まだやってました)

なんというか、正直チケットのファンクラブ優先が欲しいからという気持ちもある。どうやら明和はファンクラブ優先の方が席が良いっぽい。だからヲノさんを近くで見たいからじゃないってば(先日シミズに「サポートにハマったらおしまいだね」的なことを言われたが、全くその通りだと思う

あと、電協は年に1回くらい、いわゆる "ファンクラブイベント" をやるのですが、それに行く勇気はないんで安心して下さい。

最近はファンクラブもネットから入会できるんですね。便利な時代になりました。でもこんな簡単に情報が引き出せる時代にファンクラブの会報が隔月とかで郵送されるのは何か矛盾を感じます。

しかし、本当になんでこのタイミングで今更ファンクラブなんか入会するんだろう、自分。

明和電機協同組合
総合芸術ユニット 明和電機のファンクラブ。入会すると会報が来たり先行予約ができたりする。
公式サイト : 明和電機 / 明和電機協同組合

トッシュ

ヲノサトル氏はMacintoshのことをMacと呼ばずに "トッシュ" と呼ぶ。初めて聞いた、こんな呼び方。

「悪くないな」という印象を持ちつつもあまりにも聞いたことない呼び方なのでどうもここ一歩のところでマネする気にならない。というか別にマネする必要はないと思うんだけど。悪くはないと思うのだが……。

違和感こそは覚えないが変な呼び方だなー、と。ヲノ氏のキャラクター付けの一つとしてはいいと思う。

更にヲノ氏、Windowsのことは "ドーズ" と呼ぶらしい。

明和電機 in ポンピドゥー・センター

1月13日、明和がポンピドゥー・センターでミニライヴをやるらしい。

な、なんだってー!!」だ。ポンピドゥー・センターといえば、フランスにおける近現代アートの中心地的建物であり、私のフェイバリット・ミュージアムBEST 7に入る勢いの美術館(の入ってるアート複合施設)。つか近現代芸術の基本美術館。つーか歩いて15分(どっから?

まー、行けないのは残念だけど、とっっっっても喜ばしいことだと思う。フランスで "あの" ポンピドゥーでライヴできるって、結構すごいことじゃないか? この先狙うはあれか!? ポンピドゥーで明和電機exhibisionかぁ!?? テンション上がるなぁ。

そしてこの事実、今年の1月1日に明和オフィシャルサイトのBBSの社長の書き込みで発表されたのですが、あと12日のこのタイミングで日本発表するのって、パリに日本からの追っかけを来させないため? だとしたらとても正しい選択と言えよう。

ライヴとかイベントやるそのときにたまたま現地にいるから参加するってのは否定しないんだけどねぇ……。

パリで頑張ってくれ、社長。そしてヲノさん♥♥

ヲノさん、13日は日本にいたみたいね。経理抜きかー。

明和電機 ランチタイム・コンサート

きゃーヲノさーん(ダメ

せっかく前から5列目社長前に席取れたにもかかわらず、半分近く反対側にいるヲノさん見てました。

取り乱した。本来ならこのコンサートの説明から入るべきなのに。

えっと、このコンサートは東京オペラシティーで現在開催中の明和電機 "ナンセンス=マシーンズ展" に合わせ、同じオペラシティー内のホール(なんとキャパ ca.1,500人)でランチタイムの時間(12:00-12:45)に無料で行われたコンサート。このランチタイム・コンサートというのは、オペラシティーの同会場で毎月行われているモノらしく、普段はクラシックなのですが、今回は明和のナン=マシ展に合わせて明和電機がご出演。

ということで上手いこと丁度その時間フリーだったのでそれに行ってきたわけですが、このコンサート、ランチタイム・コンサートファンというべき人たちがいるっぽいんですよね。平日のオフィス街の昼休み時間、ふらっと来て無料で見られるコンサート。結構スーツ姿のおじさん達やおばさま方が明和ファンにまぎれて並んでるんですよ。というか半分以上が多分そういう人口。「なんだこれ?」みたいに列整理してる係の人に聞いて、面白そうだから並んでみる人とか。

でも、整理員がこぼしてた言葉を聞くに、今日は普段のランチタイム・コンサートに比べて人が多い様。「さすが明和電機」とその人は言ってましたが。12:00スタートで私が会場に着けたのが11:30くらいだったのですが、もう結構並んでる。「これはもういい席とれないなー」と思いながら並んでたんですが、面白いことに、そういうクラシック気分で来た人って前の席狙わないんですよね。私より前に並んでる人達が結構ホールの真ん中くらいの席に座ってる。まぁたしかに考えてみればそりゃそうだなという気もするのですが。で、前述の通りあれよあれよと前から5列目中央ブロック社長側通路横の席を確保できたわけです。これもまた1人だったてのが強かったのもありますが(1席だけぽつっと空いてた)

その後もふらふらと人は増えたらしく気付けばホールは殆ど満員(ただし解放していたのは1階席のみ

で、もう1つ面白いのが、事前に全コンサート曲と曲解説を書いたプログラムが配られたこと。こりゃ明和電機を知らない人に明和のステージを見てもらう絶好のチャンスですもんね。これはよいシステムだと思った。

逆に残念なのは、クラシックホールの雰囲気に合わせてか、明和電機はいつもの工員服ではなく燕尾服で登場。うーん、やりたいことは分かるんだけど、せっかく初見の人が多いだろうから普段の明和の雰囲気を知ってもらうためにも工員服の方がよかったのでは?

そして当たり前の様に社長とヲノさんと共に登場した明和電機前社長……。プログラムでも "前社長" と紹介。たしかに、前社長退職後、前社長の代わり的役割を勤めていた工員さん(ユーリ君というらしい)が先日留学のため明和を辞めてしまったので、代わりになる人が前社長くらいしかいなかったのかもしれないが。

曲も普段のクラシックコンサートを意識してか、歌詞がある曲を含め殆どインストで演奏。後半の2曲、「一番ステキな体で行こう」と「明和電機社歌」だけ歌付きで歌ってました。その歌も、「一番ステキな〜」は雄々しいコーラス風(ヲノさんステキ)、社歌はコレ用に集めた素人コーラス隊入れての合唱風。そしてアンコールなし。

で、この「一番ステキな体で行こう」、楽器は自動演奏に任せ、3人とも前に出てきてカッコ良さそうな楽譜を片手に開き振り付きで歌うのですが、もーこの時のヲノさんが面白い。普段はこの曲、ヲノさんは足踏みオルガンを弾いているだけなので、振り付けがうる覚え。歌詞もうる覚え(この歌詞カードはヲノさんの為に用意したのでは?)。自分が入るところもうる覚え。歌わないところは歌わないところでメロディカ吹かなきゃいけないし(これも持ってる歌詞カードが邪魔そう)、ちょっとテンパッてたっぽいです。声はいい声してるのですが。そんなヲノさんをキャーキャー言いながら見てる私もアレですが。

いやー、しかし、ヲノさんは経理の格好してない方がカッコいいね。何が悪いんだろう? 黒メガネでもなさそうだし、七三分けかなぁ?? 七三分け自体は好きなはずなんだけど。

この雄々しいコーラスアレンジver. 私は結構好きです。カッコイイと思う。バリバリver.も良いけどこっちもまた聞きたい。

2曲目の「君はエプロン 僕はパンタロン」では、なぜかイントロで入るはずのマリンカ(花の格好した木琴)が動かない。何度もやり直す社長。慌てる工員。結局4,5回目にやっとマリンカが鳴る。もうマリンカなしかと思った。

そしてコンサート終了後、何故かいきなり社長のサイン会が始まる。会場前の明和グッズ売り場で1,000円以上買えば良いらしい。時間もあるし、ちょうど欲しかったジホッチ(アイボリー)を購入し、社長サインに並ぶ。ジホッチはサインしにくそうなので(してもらっても直ぐ消えちゃいそう)自分の来年の手帳の表紙裏にサインを入れてもらう。前も思ったが、社長はファンとの交流が下手な感じで黙々と作業(サイン)をこなす姿が良いと思う。

印象的だったのは、コンサート後に「斬新ねー」「ホント、斬新ねー」という会話を交わしていたランチタイム・コンサートファンとおぼしきオバさま2人組。"斬新" としか言いようがなかったのだろう。軽く受けつけなかったのかと思いきや、会場外でCD売ってる売り子の声を聞き、「ダメ、CDはダメ、コンサート見なきゃ。CDだけ聞いてたら頭痛くなっちゃう」と、嬉しそうに連れに言ってたので、結構楽しかったらしい。「DVDもありますよ」とよっぽど声をかけたかった。

こういう層の人が見に来てくれただけで、ランチタイム・コンサートはすごく意味のあるモノだったと思う。

しかし、明和のコンサートってぐだぐだだなぁ。いいのかこれで。明和的にはこれもウリにしてるけど、それって言い訳でしか無いわけで。もう少し隅々がピシッ、ピシッとしてると1ランク上に見えるのでは。今のままだとファンには受けてもアートとしては1点引かれしまう気がする。ALFEEのコンサートとかと比べちゃうと完成度が違う(規模と年期も違いますが

ナン=マシ展 お茶の間トーク : ヲノサトル

きゃー、生ヲノさんだー(前にメカトロニカでも生で見てるだろ

東京オペラシティーの明和電機ナンセンス=マシーンズ展会場にて社長とヲノサトルのトークショー

今日は明和電機の "経理のヲノさん" としてではなく、"音楽家ヲノサトル" として来たらしいのですが、もう超カッコイイの。ビックリした。距離的にも今までで一番ヲノさんと近かったのですが、経理のヲノさんルックじゃないだけでこんなにもカッコイイなんて。いや、写真で見る "ヲノサトル" もなかなかこうはカッコよくないぞ。黒い髪をおろしスーツに身を包み、その上から黒いコート、片手にPowerBook 12"を携え現れた姿はもう釘付けになりますよ。声も落ち着いた声に("経理のヲノさん" はしゃべらないキャラ)いかにもカッコつけな話し方(←弱いんです)。ツボ、ツボです。

至福の時間を過ごしました。あ、内容は普通に面白かったです。席は、並んだ先の人から好きな席に座っていく方式だったのですが、1人で行ったおかげで、列の位置の割には前の方の席に座れました。通路側だしそこそこ見やすかった。

しかし、PowerBook 12"+ Keynoteでスライドを見せて説明をしていく様はまるで大学の講義。毎日のようにKeynoteのスライド見てる身としては、おかげで妙にリアル。爆笑モノですよ。多摩美の授業でもKeynote使ってるんだろーなー。Keynoteを使うヲノさん萌え。Keynoteは良いソフトだ。近日発売のKeynote 2が楽しみでたまらないよ。

明和電機 ナンセンス=マシーンズ展

→ amazon:BOOK『明和電機 ナンセンス=マシーンズ』

行ってきました明和電機のナンセンス=マシーンズ展。初台のオペラシティー ICC。前回行ったのが2002年のロマンス=エンジニアリング展だったので2年ぶりか。でもそう考えるとそう間空いてないな。

まず、会場が広い。これでも広島市美術館に比べると狭いのだろうが、それにしても広い。渋谷パルコのロマンス=エンジニアリングとは比べ物にならない。展示にも余裕があって良いですね。

魚器、ツクバシリーズは知ってるものばかりでしたが、EDELWEISSシリーズは初めて見るものがいくつか。まぁようは新作ですね。現在進行中のシリーズですから。特に "ディンゴ" は存在自体はじめて知りました。2004年、つまり今年製作したらしい。犬の格好しててボタンを押すと鳴く。この声がけっこう本物の犬っぽくてかわいいなと思った。そしてEDELWEISSルーム入口に置いてあったジオラマがカワイイ。社長(正式には"僕"?)がやたらカワイイ。

EDELWEISSコーナーにはその他にも社長のイメージスケッチが沢山展示してあって、社長絵上手いなと改めて思ってしまった。犬サバオとかかわいいから作ればいいのに。

あとノックマンクッションがかわいかった。これも製品化すればいいのに。私が買うかは別だけど。

会場前に "カフェ100V" という明和コンセプトのカフェが設置されていたのですが、そこの "サバロア" ってデザートが面白かった。つまりは、サバオのカッコしたババロアなのですが、凝ってるなーと。サバオの周りには削ったピンクのチョコレートが敷き詰めてあり、サバオにスプーンを入れると中から赤いソースが……。グロイな。

それにしても、初めてオペラシティー行ったんですが、すごいですね。新宿にこんな建物があったとは。

ヲノサトル

近頃ヲノサトルにメロメロです。明和電機で音楽プロデュース+足踏みオルガンをやってる "経理のヲノさん" の人なんですが、経理のヲノさんとしてよりソロのヲノサトルとして最近メロメロです。今猛烈な勢いで全CDを集めております。

もともと音楽に限らず電子的なモノとか、実験的なモノとか、素材とか限定ルールを付けた作品群とかが好きだったので、「サイン波とホワイトノイズのためのソナタ」(サイン波とホワイトノイズだけで音楽を作る)や「ORGELPUNKT」(足踏みオルガンだけ)、「SAUVAGE」(レコードのスクラッチ音だけ)のコンセプトは結構ツボですよね。

ボサノバやムード音楽も嫌いじゃないし。無駄に理論から行く系にも弱い。色々なところがツボです。こうなってくると見た目も嫌いじゃないと思えてくるから面白い。

そもそも明和の音楽が気に入ってた時点で、ヲノサトル音楽を気に入る可能性は高いですよね。

まだしばらくヲノサトル熱は続きそうです。

ヲノサトル
現代音楽家としてスタートし、電子音響とラテン音楽を融合した "ムードコア" や、実験音楽、DJ、他アーティストのプロデュースやサポート、CM/映画/ゲーム音楽、サウンド・インスタレーション作品、音楽評論やエッセイなど幅広く活躍。多摩美の講師なんかもやってます。もちろん "経理のヲノさん" も。
公式サイト : Audio Fiction Research

DVD『メカトロニカ』/明和電機

→ amazon:DVD「MECHATRONICA」/明和電機

こんなにもライヴとライヴDVDの発売が近いのは、すごく不思議な気分になれる。

ともあれこれは同タイトルで去年Parisでやった公演のDVD。先週いったのはそのParis公演を日本でやり直したもの。

一番予想外だったのが、社長が英語とフラ語を交えて製品紹介、というかすべてのMCをしてたこと。もう、電光字幕だと思い込んでた。社長は日本語でしゃべったもんだと……。いいね。そういう風に現地の言葉で話そうとする姿勢は好きです。まぁ、なかなか言いたい表現ができないから軽快なトークというわけにはいかないが。なので、このDVD、日本語字幕が選択できる。おもしれー。

海外で売り出すことも考慮にいれてるのか、このDVDには英語の字幕も付いてる。歌詞も英訳だ。好みで切り替えられるようになっている。中のパンフみたいのも日本語と英語のハイブリット。しかし、リージョンコード2。意味ねーじゃーん!! と一瞬思ったのだが、よくよく考えると、ヨーロッパもリージョンコードは2だ。うんうん、ヨーロッパ人が見られればいいもんね。もうホント素敵。日本とEU仲良し。今後海外で明和電機展とかやったときに売るんだろうなぁ。どんどん売るといいと思うよ。

あとDVD見て初めて知ったのだが、このメカトロニカ、全体が

の4つの部に分かれてるらしい。なるほど、そう思ってセットリストを見ると確かにそうっぽい。でも、他はいいとしてUndergroundってなんだろう? いわゆるアングラなのか?? Sava-Oとかはここに入ってる。前衛って訳を当てればまだそれっぽいけど。

まぁ、せっかくなのでそれぞれについてコメント。

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明和電機LIVE "メカトロニカ" 2日目

行っちゃいました。スタート1時間前に到着して当日券。衝動ってすごい。

つーか、そんなギリギリ時間に行ったんだけど、残ってた席が、端っことは言えなんと前から2列目。すごい。A席でいいやと思ってたんだけど、その席聞いてS席にしてしまった。何気に当日券ってすごいのね。しかも、席に座って2重に驚き。前の席に明和制服姿の兄ちゃんが座った……。まじかー。(席バレるね

昨日2階席がどーのこーのとか言ったけど、今日見たら2階席なんてなかった……。どんだけ周り見えてなかったんだか。ちなみに客の入りは8割くらいだった。今日はちゃんとチェック。

あともう1つ昨日の疑問、魚立琴。使ってました。昨日は気づかなかったのかな? もしくは故障か。

そう昨日も書いたけど、故障とかミスとかが多い。これが高見沢なら何回ギター投げてることか。面白いというか明和らしくていいんだけど、も少ししっかりさせた方が箔が付くんじゃないか? 今日の「お陽さま見えたらふとん干して」飛ばしちゃったのとかシャレにならない気がする。

でも昨日よりかは断然良くなってた。声も良く出てたし。まー、こういうのがライヴの醍醐味だしねぇ。面白いんだけどねぇ。社長頑張ってるし。

今日は途中兄ちゃんがちゃんと衣装着てステージに上がってた(コレが見たくて今日行ったと言っても過言ではない)。3曲くらいかな? ステージ上がったり客席戻ったり忙しい。兄ちゃんが客席いない間、兄ちゃんの席に行きたかった……。一番前が空いてるなんてもったいない。「ツクババリバリ伝説」とかハモがあって(たしか)カッコ良かった。髪の毛も昨日より心なしかちゃんとしてる。まさか切ったのかなぁ?

あと客席にいる時ちゃんと拍手したり手振ったり笑ったりしてるのに愛を感じる。兄弟仲いいなぁ。

こういうファンが2日続けて行くことを前提にしていないライヴに2日続けて行ったのは初めてな気がする。すごく前日のと比べたくなっちゃうね。違いが楽しい。やはり1回目のがインパクトはデカイ。当たり前だけど。1日目が真ん中でステージが全部見渡せて、2日目が前の方でディティールが見えたってのはすごく良かったかもしれない。それにしても東京公演2回、大阪公演1回の3回公演中2回も行くとは……。

こっちも馴れたので「一番すてきな体で行こう!」も全部踊れました。「イカリをあげよう」とか「明和電機社歌」も覚えるか??

なんかTEXTだけ見るといきなり明和にキャーキャー言い出したように見えるかもしれませんが、私の明和好き歴は何気に長いです。デビュー直後くらいからずっと目付けてます。ALFEEなんかよりも全然長い。今までライヴ行ったこと無いのが不思議だったくらい。いやー、やっぱステキだわ、明和。

もうあれだ、明和のファンサイトになるか(なりません

明和電機LIVE "メカトロニカ" 初日

やべー、みじけー。6時始まりなのが多分押しで始まったと思うんだけど(ちゃんと時計見てなかった)8時前に終わった。短い。

行ってきました。明和電機ライヴメカトロニカ。初明和。チケット取り失敗して(寝過ごした)席はあんまし良くなかったのですが、と言っても全然悪くない席で満足でした。そもそもハコが小さい(500人くらい)から真ん中ら辺でもよく見える。何人入ってたんだろう? 2階席とか開けてなかったよなぁ。そういえば客席の後ろ側とか全く見てなかった。スタート時間もチェックしてないし、全く周りが見えてなかった様、自分。

驚いた、且つすごいステキだと思ったのは、本編は着席が基本だったこと。ずっと座りっぱ。ものごっつぅ楽。座席のあるホールでやるのは5年ぶりらしいから座席をフル活用しようと思ったのかもしれないけど、すごく楽で良かった。でも本編の最後とアンコールはずっとスタンディングだったんで、テンションも上げられる。振りとか踊っちゃったよ。ここ数年ALFEEもミッチーも振り系は無視してたのに。いいシステムだなぁ、これ。

やった明和の曲は1曲除いて全部分かった。結構制覇してるな。知らなかったヤツはCD化されてないのかなぁ? 曲からしてカバーじゃなくてオリジナルだと思うんだけど。たしか僕は音楽家、電卓片手にって歌詞。すごいカッコ良かった。パリ公演のDVDに入ってるといいなぁ。でも他人の曲が途中に入ってるからむずかしいのかねぇ。CDに入ってくれるともっとうれしい。

サバオ声を生で聞けて満足。本当にサバオの声なので笑えた。なかなかこんなに裏声は使いこなせない気がする。すごい。幸ちゃんよりすごい。あとそもそも裏声がカワイイよね。カワイイ裏声。サバオと社長のやり取りで社長が「できないよー」って言うのがマヂ萌え。芝居がかった仕草に弱い気がする。小林賢太郎とか。ミッチーもか。

逆に普通の歌の高い声は全然出てなくってハラハラ。「イカリをあげよう」とか本当は女の人が歌ってるからしょうがないのかもしれないけど、これがちゃんと出てたら気持ちいいだろうな。社長は歌が上手いのか下手なのかよく分からん。基本は上手い気がする。私は好きだけど。別にミュージシャンじゃないから良いのかなぁ。

あとは「ツクババリバリ伝説」がカッコ良かった。やけに早いな、流石LIVE、と思ってたら機械のミスだったらしいw。サングラスかけたヤンキー仕様の社長は普通にカッコ良くて目がハートになりそう。

さて、普通に音楽LIVEっぽく書いて来たけど、やはり基本は製品発表会。音楽そのモノを聞くってのは半分であと半分は製品とパフォーマンス。1つずつ製品説明をする姿は只の理系のオタクでものすごくよい。やっぱ理系だな、と思った。ミスや故障の多さも良さに思えてしまう。よくよく考えるとプロとしてどうなんだろう?とは思うけど。

パチモクとタラッターが予想以上に楽器として活躍しててすごかった。演奏する社長がカッコ良く見えてしかたがない。特にパチモクがいい。使いこなしてる。古い楽器だしね。

あとは、新製品らしい人口声帯がすごかった。声だー。歌ってるよ。今後もっと改良してもっとステキにしてほしい。

魚立琴がステージに置いてあったのに使ってなかった気がする。ただのオブジェ?

驚き事。客席に兄ちゃん(元社長)がいた。いたっていうか、最後ステージに上がってた。超ビックリ。社歌歌ってるし。いいのか? 私は彼が何で実際明和を辞めたかを知らないので、辞めた今、作業服じゃなくて私服でステージに上がっている兄ちゃんを見るのはちょっと微妙だ。ものすごくラフな格好(T-シャツ+短パン+サンダル+長髪)だったし。ただ、あのステージ上でのテンションの高さを見て、2人でやってた頃の明和ライヴもさぞかし面白かったんだろうなぁ、とは思った。ちなみに昔から断然弟派。だからと言って兄ちゃんが別に嫌いってわけではない。しかし、今ステージに上がるのはどうなんだろう。

でも帰り際兄ちゃんに握手してもらってしまった。ミーハーだ。考えてみると、前に現社長と握手したこともある。兄弟制覇(?。

結局ね、その短さでも6,500円を満足できてしまう内容だったわけですよ。本当は明日も行きたい(用があって行けない)。明日は兄ちゃんもステージ上がるらしい。ホントか知らんが。次回ライヴやったら確実に2日取ってしまうな。

ひとまずは28日発売のパリ公演DVDを買おう。