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Magic Mouse

→ amazon:Apple Magic Mouse

Magic Mouse買ったよー。

先週の金曜日にそろそろかなとビックカメラに寄ったら丁度売り出したとこらしく無事1個購入。ポイント10%付き(Apple Storeで予約しなかった理由)

てことで数日使ってみての所感です。

すげー気に入ってます。スクロールは快適だし、触り心地もいいし、ルックスも良い、機械的にも壊れる場所なさそうだし、何より最も基本的な部分でマウスとして持ちやすい。

このね、マウスとして持ちやすいってのに地味に感動。Magic Mouseっつったらやっぱ全面タッチセンサーなスクロールがウリだと思うじゃないですか、そっちももちろん素晴らしいんだけどなによりマウスとして持ちやすい。すぽっと手に入る。でマウスをつまむ感じで持つことになるから手のひら全面をマウスに押しつける必要がなくなって汚れもつきづらそう。昔の評判悪かったiMac用の丸いマウスの持ち方に近いと思う(私はあれ結構好きだったんだけど)。マウスをちょっと持ち上げて移動させたいときも、指に引っ掛けてしっかりホールドできるんで重くても気にならない。前のMighty Mouse Wirelessは電池2本入れると重たくてやな感じだったんだけど、Magic Mouseは使ってても重さが気にならない。こういったマウスの基本機能がしっかりしてるところに非常に好感を覚える。

ボディーのツヤツヤガラスも触り心地良いし、ガラスと酸化皮膜処理したアルミで触感・見た目ともに高級感があって良い。触ったときのちょっと冷たい感じとかガラスのエッジの触感とかも良い。

もちろんタッチセンサーでのスクロール自在は良い。スクロール自在はMighty Mouseの時にもう覚えてしまった快感なんだけど、着実に進化させてる。あとはトラックパッド的に、マウスは掴まずに置いて、マウスの上だけ指でなでなでしてドラックとか。使い方も新しい感じ。また、かなりマウスのお腹の方と言うか下の方でなでなでしても反応してくれる。

特に考えなくてもすっと使い方が入ってくるのは流石Apple。

唯一の欠点は中ボタンというかボタン3がないこと。基本的にはあんま使わないんだけどブラウザで「リンクをタブで開く」を割り当ててたもんだから、そのときが面倒。ボタン3がないとOptionクリックしないといけない。この辺は頑張れば今からでもドライバのアップデートでどうにでもなると思うのですがいかがでしょう?

Mighty Mouseはあれはあれでね、いい製品だったんだけど、いかんせん肝心のクリックホイールがすぐ壊れるからなぁ。いかんよなぁ。あと見た目が格好悪くて嫌いだった。クリックホイール以外の部分の性能も全てMighty Mouseの方が上だと思います。

あとはアクリルケースカッコいいね。エコ的に、もっと簡易包装でいいと思うんだけど、いやでもカッコイイ。もうApple好きにしなよって感じ。やりたい放題。いらないけどまたとっといてしまうのだった。

最近のApple製品の中で久々の心ときめくハード。かなり高得点です。良い仕事だ。迷ってる人いたらオススメ。

Mighty Mouse Wireless

→ amazon:Mighty Mouse Wireless /Apple, Inc

Mighty Mouseを買い替えました。

本当はLepard発売と同時にMacを買い替えるときに、一緒にWirelessに買い替えようと思ってたんだけど、机の配置を変えたらマウスのコードがとても邪魔になった。どっちにしろそのうちWirelessにしようと思ってたのでこれを機会に買い替えた。

それに、Mighty Mouseが発売された日からずっと有線のMighty Mouseを使っていたんだけど、いいかげんクリックホイールが利かない。分解清掃とかして一時は使えるようになったんだけど、また案の定利かなくなった。もう1度分解するのは正直めんどう。普通のマウスとしては使えてたんだけどそれもそれであほらしいし。スクロールできるに越したことはない。

Wirelessになって。本来スクロールは効いて当たり前なので、本来のメリットであるところのWirelessになっての諸感想を書こう。

コードという束縛のなさは正直あまり実感しない。あってもなくてもあまり変わらない気がする。いや、もちろん元々配線の関係でWirelessにしたのでその恩恵は十分なのだが、こう、操作している時の自由感にはあまり変化が感じられなかった。べつにマウスは持ち歩かずに家でしか使わないのでその辺の取り回しもないし。

USBポートが1つ空いたのは単純に良いところ。USB機器はけっこうタコ足をしてるので減ってくれるのはありがたい。

結局、視覚的にすっきりして見えるのが1番のメリットな気がする。でもこれは良いことだ。視覚的なノイズが減ると作業効率も上がるし、精神衛生上も良い。そういう意味では机の上に見えるものはなんでもWirelessになって欲しい。特にPowerMateとか。

デメリットとなりそうなところとしてWirelessの方が電池の関係でマウス本体が重たいというのがあるのだが、これはあまり気にならなかった。めんどくさいので電池2つで使っているが、それでも気にならない。重たいのが負担になったらヤだなと思ってたのでこれは嬉しかった。

というわけで、ウチのMighty MouseはWirelessになり、ふたたびクリックホイールも自在に使えるようになりました。

しかし、また下スクロールが効かなくなることを恐れて、おっかなびっくりクリックホイールを使っている。チキンな自分万歳。

Mighty Mouse分解清掃

→ amazon:Mighty Mouse /Apple

ついにMighty Mouseの分解清掃をした。

Mighty Mouseユーザにとっては当たり前のことなので別にもう怒る気はしないのだが、1ヶ月くらい前からついに下スクロールが効かなくなっていた。普段は、ホイールの効きが悪くなるとポストイット清掃法で紛らわせていたのだが、それも効果がなくなった。それでも1ヶ月くらいは我慢して使っていたのだが、本日追い討ちをかけるように上スクロールも効かなくなった。それに、下スクロールが使えなくなってから、明らかに作業効率が落ちてる。これはいかん。

過去にホイールが効かなくなったときGenius Barに持って行って交換してもらったこともあるのだが、今回は購入してから1年以上経っている(このMighty Mouseは発売してすぐに買った)。今度Macを買いなおしたときにWirelessにでも買い替えるか思っていたのだが、どうせ買い替えるのならばと、件の分解清掃を試してみた。

分解にあたって参考にしたのは、ここら辺のサイト

皆さんが苦戦しているように、私も最初のソールの外周を覆っているカバーを本体からはがす所で苦戦した(ここのみツメ等ではなく接着剤でくっつけられている)。1カ所ガッチリはりつけられていたところがあり、そこがなかなか剥がれない。無理矢理バキリバキリとマイナスドライバーを突っ込み、はがす。なんとかソール本体は割れなかったものの、本体の方に少々歯形が残ってしまった。

その後は比較的順調に進む。最後のホイールをボディからはずすところで、最初に使っていたドライバーが小さすぎてネジ山を潰しそうになってちょっと焦る。

開けてみると、分解をしたことが嬉しくなるくらいゴミやホコリが沢山。こりゃポストイットなんかじゃ無理だ。綿棒でキレイにしてあげてまた組み立てる。

一通り組み立てた後、外周カバーを再度貼付ける前にMacに繋いで動作チェック。おぉ!見事に下スクロールが動く。「勝った」(何に?)と思い、仕上げに外周カバーを接着剤で貼付ける。

しかし、貼付けた後、どうせまた分解清掃するハメに陥るなら貼付けない方が良いことに気づいた。後の祭りだ。次回ダメになったら、諦めてWirelessでも買おう。

ともあれ、こうして下スクロールが再びできるようになって満足していたのだが、ふと気付くと今度は右スクロールが効かない。やってしまった。完璧だと思ったのに。

だが、もしやと思い、ポストイットで1周グリグリとやったら右スクロールも動くようになった。どうやらローラーの納まりが悪かったようだ。これで無事360度自在に動く。思いのほかこの分解清掃は成功したようだ。

あぁ、それにしてもスクロールバーにポインタを持ってくるまでもなく下スクロールができるなんてなんて便利なんだろう。そうだ、Mighty Mouseはこんなに便利なものだった。ちょっと忘れていた。

このホイールが効かなくなる問題とメンテナンス性の悪さは明らかに欠陥品だとは思うが、それを補ってなお余りある程、Mighty Mouseは素晴らしい。

せめて分解しやすくなっていればいいのだが……。

Microsoft Optical Mouse by S+ARCK

→ amazon:Microsoft Optical Mouse by S+ARCK (Blue)

hhstyle.comのメルマガで、M$Philippe Starckデザインによるマウスを出すことが発覚。

ああぁあぁ、ちょっと欲しい。前にFOSSILのS+ARCK時計を欲しがっていたことからも分かるように、Starckのデザインは割と好きです。モノにもよるんだけど。このマウスのStarckデザインは好き。M$だと思うとちょっとシャクなんだけど、M$のマウスはなんだかんだで定評があるし、かのApple StoreもマウスはM$のを結構置いてある。2ボタン1ホイールってのも理想。見栄と勝手のいいマウス(Bluetooth希望)は探してて、今はちょっと妥協してWacomのペンタブに付いてきたマウス使ってるんだけど(でも白いしタブレットの上ではワイヤレスで使い勝手はいい)諦めたわけではない。白いマウスが欲しいんだけど、PowerBookだからメタルカラーでも全然OKですね。青いし。

これがなー、Bluetoothだったら完璧なんだけどなぁ。多分買わないなぁ。もし仮にBluetooth版もラインナップにあったら即買いしてたね。値段もバカ高くない(ca. 4,000円)し。

もしくは、Marc Newsonデザインとか。更に理想を言えばJonathan Ive!! と、思ったけど、そしたらタダのApple純正マウスだわな。やっぱり、Jobs信者としては2ボタンマウスなんか使っちゃいけないんでしょうね。Apple純正の1ボタン。デザイン(特に黒)は好きなんだけどなぁ……。

今月は工業デザイン系の話ばっかりしてますねー。

Philippe Starck
Paris生まれのデザイナー。内装、インテリア、工業デザイン系。カツカツした金属デザイン。
公式サイト : philippe-starck.com
Jonathan Ive
Apple社のVice President of Industrial Design。iMac以降のApple製品のほとんどのデザインを手がける。KANAIが一番崇拝するデザイナー。
DESIGN MUSEUM Exhibition : Jonathan Ive