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カッコいいジャケット12

iTunes 8がジャケットのグリッド表示に対応したのを記念して、自分のiTunesライブラリの中からカッコいいと思うジャケットを集めてみたよ。基本的に邦楽好きなので邦楽に絞るね。

グリッド表示にして、いいなと思うのをピック。一応アルバムの中身じゃなくてジャケットのみで選ぶようにはしたんだけど、ちょっとやっぱり選別時に好みが入ったかもしれない。でもジャンルが偏ってる気がするとしたら、それはもともとライブラリが偏ってるんです。多分。仕方ないね。

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ぼくがかんがえたかっこいい解凍P-MODEL

ぼくがかんがえたかっこいい解凍P-MODEL。

ま、ファンってのは勝手なもんだ、ということで。てか多くの解凍P好きの人は一度は考えたことがある組み合わせだと思う。でもやっぱり一度こうやって書いてみたかったのだ。

ことぶきは解凍時の、テルヲは三界の人体地図あたりの感じでよろしく。でも実際この2人が同時にいたらアクが強すぎる気もする。いや、もちろんこの2人がP-MODELにいる時期はかぶってるんだけど、解凍後のことぶきってことで。だからこそその組み合わせが見てみたかった気もする。

でもこのメンバーで今再結成とかして欲しいわけでは決してない。あくまでも「ぼくがかんがえたかっこいい "解凍P-MODEL"」だ。時は戻せない。

HIRASAWA BYPASS Vol.7+10

ふと散歩がてらに中野に行ってきた。で、せっかくだからとブロードウェイにも寄って、そしたらP-MODELのファンクラブ会報があったんでつい買ってしまった。2冊。タイトルにもあるHIRASAWA BYPASSのVol.7とVol.10。解凍P-MODELの時期のヤツで、ことぶきのことが書いてありそうな号。

ページ全体からにじみ出る昭和臭とファンクラブ臭に当てられながらも、それでもことぶきの載ってるページは素直にうれしい。ことぶきかわいいよことぶき。

会報とか見てるとアレだね、結構普通のアイドルバンドだね。つかファンなんてどこもこんなもんか。

なんでこんなもんにまで手を出してるかというと、圧倒的に、特に解凍P時代のことぶきのデータが少ないからで。でも会報に手を出すよりも当時の音楽雑誌とか手に入れた方が、ページ数いっぱいありそうな気もしつつ。でも何に載ってたかとかよくわからん。

1冊1,250円はどうなのと思いつつも、この手のものがこの手の店でこんくらい取るという相場は知ってるので、まぁ許容範囲。Yahoo!オークションとかで探してればそのうち安く手に入る気もするけどそれはそれでめんどうなので。

CD『軌道の鉱夫と双子の星』/黒色すみれ

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謎のネオ・クラシックユニットのCD。ことぶきがアレンジャーだったので購入。

黒色すみれ自体は予想通りな感じの雰囲気。乗っかってくることぶきのアレンジも。もう少しピコピコしてんのかと思ったけど、ちゃんと原曲を大事にしてる感じ。でも刻み方とかがガッツリことぶきなのが良い。意外と幅が広いんだよなぁ、ことぶき。

もう世に出てるモノのアレンジとかって、逆にそのアレンジャーの色がグッと出ていいね。元々パロとか好きな身としては。

うーん、でも正直言うともっとことぶきソロワークの純粋テクノというかエレクトロニカが聞きたいよぉ。がんばれIRQ inc.。

そういえば、私は中世らへんの西洋のアウトサイド美術・文化とかけっこう好きな割には、ネオクラシックとかゴシック・ロマンみたいなのって全然興味が湧かないなぁ。興味もっても良さそうなのに。オリジナルの方が面白いからだろうなぁ。

おまけ

ニコニコ動画から。ことぶきによるアイドルPOPアレンジ。オリジナルと比べるとことぶきの作風がよく分かる動画。古いけど。

CD『LIVEの方法』/P-MODEL

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やっぱり欲しくなってしまったので、若干プレミア価格(5,000円)だったのだが、『LIVEの方法』を購入。1ヶ月以上色々中古やらオークションやら探してなかったので、あるうちに買っておいた方が無難だろうと判断した。

内容は解凍以前のP-MODELの曲を、ライブ用に解凍P-MODEL風(ことぶき風?)にアレンジしたというもの。しかも、演奏者側の聞こえ方と同じになるようにmixしてある。

貴重な、ことぶきの関わるP-MODEL音源の一。実際その通りかなりことぶきっぽさが漂う。熱い。

これでことぶき関係の市販品は全部路揃えたことになると思う。「"ことぶき光" のクレジットがある」という意味だともっと集めないといけないんだろうけど、ことぶき色の強いヤツは全部揃えたと思う。P-MODELにソロにPhnonpenh Model。CD、VHS、DVD。あとはやるとしたらみかんむくっのソノシートくらいか。

いや、解凍Pでライブやってるってことは、解凍P-MODELのライブパンフがあるってことだよな……。あのくらいの規模のツアーやったんならパンフも作ってる筈だ。これは探さねば。ライブパンフ好きとしてはぜひ。中野か、神保町か……。Yahoo!オークションには上がってきてないみたいだし。

それとファンクラブで流通してたっぽいものとか。普通の市場には回ってない限定品のビデオがあったんじゃないかと睨んでる。ニコニコとかに上がってるライブ映像とか。それともあれはTVなのかなぁ? 全部DVD化してくれればいいのに。『BITMAP』(VHS)も既に手に入れたけど、VHSは取り回しが不便だからDVD版も欲しい。

CD『General Midge』/Phnonpenh Model

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中野に行ってPhnonpenh Modelの新譜『General Midge』を購入。

本当の発売は秋。中野のメカノっつーCD屋で先行発売してるってことなのでわざわざ中野行きました(久しぶりの中野。やっぱ中野はいいなぁ

曲は、

  1. BURGER GAME
  2. DROP
  3. 仕事 (part2)
  4. keep on! ~ boom boom

の4個入り。今回はライオン・メリィ氏の参加はないらしい。

マルタ氏の声は健在。ことぶきのピコピコ音が冴え渡る。

今回のこのピコピコ疾走感は『mosaic via post』っぽい。この音すごい好き。M1「BURGER GAME」もM2「DROP」も。攻撃的な音なのにちゃんとポップなのがすごいなぁ。

あとはM3「仕事 (part2)」でことぶきがしゃべってんのが個人的に萌える。ことぶきのぺたっとした声好き。小ネタだがアプローチも面白いと思うし。誰と話してんだろ? M4では小洒落たことぶきが聞ける。

どれが一番好きかなー。「DROP」かなぁ。けっこうみんな好きだなぁ。

マルタ氏の声もこういう感じだとそこまでイヤだと思わない。合ってる。詞はちょっと強すぎるかな。でもケバブは美味しいよね。

全体的にPOPでスピーディで攻撃的で良い。Phnonpenh ModelのCDの中で一番好きかも。勝手に『東雲』の流れで行くのかと思ってたから、これは良い意味で予想外。いーなー、ことぶきいーなー。

ことぶき光タグ

ついことぶきタグを作ってしまった orz

早まってる気がしないでもないが、もう5つあるし……。それなりに好きそうだし、いいかな。とか。

あと問題は今後どのくらいのペースでことぶきについて書くかだな。あんまり活動多くなさそうだし。

カテゴリとタグを分けた方が良いかとかも本当は考えた方がいいんだろうなぁ。これで10個になっちゃったから、大まかに分けるカテゴリとしてはちょっと多すぎると思う。もしくは2階層にするとか。既製品のblogはやっぱり良くできてるってことだな。

Phnonpenh Model

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Phnonpenh ModelのCDを全部揃えた。

正確に言うと中野で先行発売してる最新のミニアルバム『General Midge』以外全部。

Phnonpenh Modelはことぶきとヴォーカルのマルタ氏、キーボードのライオン・メリー(ex-YAPOOS)の3人のユニット。P-MODELのコピーバンドとしてスタートし、現在は完全なオリジナルとして不定期に活動している。ジャンルはエレクトロニカ? アンビエント系? レーベルのサイトでサンプルが聞けます。

結論から言うと、これはちょっと苦手だなぁ。いや、ことぶきのガチャガチャした音はあいかわらずだし悪くないんだけど、上にのるマルタ氏の声が苦手。どうしても耳に障ってしまう。

1枚目の『Desk Top Hard Lock』は悪くない。楽しい。その後のPhnonpenh Modelと比べると普通の実験CDって感じ。『東雲』が一番苦手。『melting high』はライブ版だから置いといたとして、『PATCHWORKS』はインストは悪くないんだけどやっぱりヴォーカルがのると……。裏で鳴ってる音が好みなだけに残念。『PATCHWORKS』のコンセプトとかは好きなんだけどねぇ。

マルタVo.も『Desk Top Hard Lock』のM2「生と死と私と」とかだと結構好きなんだけどなぁ。あぁ、あとマルタ氏の詞もあんまり得意じゃないかも。

うーん、ぶっちゃけていうとソロ(もしくはP-MODEL)の方がいいなぁ、というのが感想。いい感じの曲もちらほらあるから今後は分かんないけど。

新譜買いに今度久しぶりに中野行こうかなぁ。

DVD『三界の人体地図』/P-MODEL

DVD『三界の人体地図』/P-MODEL

平沢さんのところから通販で購入。1988年のP-MODELライブを納めたDVD。ことぶきがいる時代のP-MODELで唯一DVD化している映像である。メンバーは平沢進・中野照夫(後の中野テルヲ)・田井中貞利・ことぶき光。

テルヲ素敵だよテルヲ。わたしがテルヲのソロアルバムしか持ってないこともあってテルヲのイメージはもっぱらソロ以降だったんだけど、P-MODELのテルヲはソロのテルヲともまたちょっと違う力強さのようなものがあって良い。ソロのテルヲも好きだけどP-MODELのテルヲも良いよ。というかやっぱり中野テルヲ好きなんだなと認識。

『三界の人体地図』はことぶきとテルヲが両方見られる(特にテルヲ)という点において貴重だけど、ことぶきだけを味わいたいなら解凍以降の方がいいな。直立キーボードは解凍以降だし、なによりことぶきの表情のイッちゃってる度が解凍後の方が高い。

この時点のことぶきはまだ顔が若々しくてかわいい感じ。キーボードの弾き方にはまだ遠慮が感じられる気がする。まぁ、後半蹴ったりはしてたけど。サポメンっぽい。つかこのころってことぶきまだ25歳とかそんなんなんだよなぁ。わ、若い。

「人体地図」はテルヲの素敵さを堪能するためのライブビデオだと思う(相変わらず平沢は眼中にありません)。平沢と並んでほぼメインボーカル的扱いだし、テルヲ作の曲も数曲演奏されてる。顔も男前で笑った(ぉ。とにかくテルヲがカッコイイ。音楽的に。

P-MODELはことぶきとテルヲという2人を排出したことにおいて偉大だ。この2人がいるP-MODELがもう少し見たかったもんだ。

CD『mosaic via post』/ことぶき光

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2002年に作成されたことぶきのソロアルバム。P-MODELやPhnonpenh Modelではなくことぶき光名義では唯一のCD。

DVD『extra vergine clip』の元ネタ。なのでリリースの順序的には『mosaic via post』→『extra vergine clip』。

いいねいいね。ことぶき光のこういう音がすきなんだよな。このアルバム、音源は色んな人からもらってことぶきはそれを構築して曲を作ってるんだけど、だから音源は別にことぶきじゃないのにでき上がる音がことぶきなのが面白い。DVDでライブでやってた諸処の曲もこういう風にCDになってるとまた別の風情が。カオティックな音の構成の中に見える箱庭的な冷静さが良い。

こういう偶発性(?)とかを排除した、もっとピコピコしたソロのことぶきの音楽も聞いてみたいけどね。あとことぶきVo.も。

あと、テルヲも音源提供で参加してるんだけど、M11「The Magic Pan」にいかにもテルヲっぽい声が入ってる。ボコーダかかってるけど。テルヲか? テルヲだろうな。

DVDに入ってた「neanderthal」って曲が入ってなくて残念。好きなのに。CD化してないのかなぁ?

インストだってのもあって、このCD普段BGMにかけとくのにとても良いです。iPodで聞くのとか。テンションが上がるわー。