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	<title>ヴォルフロッシュ// Text</title>
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	<description>気になったことを取り上げて書く、ヴォルフロッシュのblogもどき</description>
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		<title>ヴォルフロッシュ// Text</title>
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	<language>ja</language>
	<copyright>copyright 1999-2008 kanai. All rights reserved.</copyright>
	<docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
	<dc:creator>kanai</dc:creator>
	<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>


<item>
	<title>武川 雅寛</title>
	<link>http://wolfrosch.com/text/2009/12/06</link>
	<description><![CDATA[<p><a href="http://wolfrosch.com/text/2009/10/09">DRIVE TO 2010でムーンライダーズを見て</a>以来、にわかに<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E5%B7%9D%E9%9B%85%E5%AF%9B" title="Wikipedia -武川雅寛" class="external">武川 雅寛</a>ことくじらさんにハマってる。なんかYouTubeでライダーズの映像とか見ててもくじらさんばっか目におってるのだ。</p>


<p>そもそもムーンライダーズに関してはファンというより「知ってるしけっこう聞くよ」くらいなもんで、DRIVE TOに行った時点では見て誰だかわかるのは鈴木慶一くらいのもんだったのに。</p>
<p class="ksk">いやさぁ、そしたらライヴが思いのほかステキだったもんだから「ムーンライダーズやべぇ」てなもんでその後YouTubeだの、なんだのを漁ってたのさ。で、俄然気になってくるのがくじらさん。というよりもうDRIVE TOのステージの時点から気になってた。だってルックスが変。胡散くさいあの髪型。だっておっさんであの長さの髪の人って大概胡散くさいじゃない。で、いちおうロックバンドの中でバイオリンやらトランペットやらクラシック系の楽器。まぁこれくらいならある話だけど、バイオリン弾きながら同時にコーラスやったり忙しそう。「なにこの人?」てのが第一印象でした。</p>
<p class="ksk">でもこういうパターンって危ないのよね。その後も気になっ色々見てたらそのうち好きになっちゃったっていう…<span class="s">(笑</span>。もうね、かっこいい。バイオリン弾きながらコーラスやんのが特にステキ。いかんせん小器用に色々できる人に弱い。片手にバイオリン、片手にトランペットとかも。やばい。変なことやろうとして結果変に忙しいのっていい<span class="s">（ことぶきのキーボードとか</span>。</p>
<p class="ksk">コーラスも弱いんだよね、けっこう。コーラスって裏声だの低音だの、普通の歌声とか地声とはまた全然違う声を出すじゃない。あれに何故だか弱い。ほんと何故だかだと思うけどあれ萌える。</p>

<p>もうルックスとかぜんっぜん好みじゃないのに見た目もかっこいい。我ながら私に搭載せれてるイケメン補正フィルターは高性能過ぎる。あの胡散くさい髪型ね、過去にはさっぱりした短髪の時期もあるんだけど、いやいや長髪の方が俄然魅力的。</p>

<p>いやー、くじらさんステキー、っていう、ただの萌えばなし。</p>

<p>最近の一番オススメ映像はこの「幸せな野獣」だ。今書いたようなくじらさんのステキエッセンスがだいたい全部詰まってる。肝心の髪は短いけど。</p>

<p>
	<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm3644071"></script>
	<noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm3644071" title="ニコニコ動画 -moonriders「幸せな野獣」" class="external">【ニコニコ動画】moonriders「幸せな野獣」</a></noscript>
</p>

<p>髪長いのはこの辺。</p>
<p>
	<script type="text/javascript" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb_watch/sm1711212"></script>
	<noscript><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1711212" title="ニコニコ動画 -ムーンライダーズ　歩いて、車で、スプートニクで‐ニコニコ動画(9)" class="external">【ニコニコ動画】ムーンライダーズ　歩いて、車で、スプートニクで‐ニコニコ動画(9)</a></noscript>
</p>

<p class="note noindent"># ちなみに、全然関係ないけどこの記事ほとんどiPhone上で書いた。結構いけるかも。</p>]]></description>
	<category>他</category>
	<dc:creator>kanai</dc:creator>
	<guid isPermaLink="true">http://wolfrosch.com/text/2009/12/06</guid>
	<comments>http://wolfrosch.com/text/2009/12/06#comment</comments>
	<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>


<item>
	<title>中野テルヲ+今沢カゲロウLIVE</title>
	<link>http://wolfrosch.com/text/2009/11/25</link>
	<description><![CDATA[<p>ひとまずセットリスト的なものなんか。詳細は後ほど。</p>

<ol>
	<li>PILOT RUN #4</li>
	<li>Computer Love</li>
	<li>Imagine</li>
	<li>PILOT RUN #7</li>
	<li>フレーム・バッファ I</li>
	<li>Run Radio I</li>
	<li>夏の遺跡 <span class="s">(Long Vacationより)</span></li>
	<li>Run Radio II</li>
	<li>Run Radio III</li>
	<li>Winter Mute <span class="s">(今沢カゲロウ+中野テルヲセッション)</span></li>
</ol>

<p>多分これで合ってるとは思う。</p>
<p><ins>「夏の遺跡」を日本語の方のタイトルにしてみた。</ins></p>]]></description>
	<category>他</category>
	<dc:creator>kanai</dc:creator>
	<guid isPermaLink="true">http://wolfrosch.com/text/2009/11/25</guid>
	<comments>http://wolfrosch.com/text/2009/11/25#comment</comments>
	<pubDate>Wed, 25 Nov 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>


<item>
	<title>Magic Mouse</title>
	<link>http://wolfrosch.com/text/2009/11/02</link>
	<description><![CDATA[<p class="amazon">
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002TOJHB8/wolfrosch-22" title="amazon.co.jp：Appole Magic Mouse">
		<img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2009/1102_magicmouse" alt="→ amazon：Apple Magic Mouse" />
	</a>
</p>

<p><a href="http://www.apple.com/jp/magicmouse/" title="アップル - Magic Mouse" class="external">Magic Mouse</a>買ったよー。</p>
<p class="ksk">先週の金曜日にそろそろかなとビックカメラに寄ったら丁度売り出したとこらしく無事1個購入。ポイント10%付き<span class="s">（Apple Storeで予約しなかった理由）</span>。</p>
<p class="ksk">てことで数日使ってみての所感です。</p>

<p>すげー気に入ってます。スクロールは快適だし、触り心地もいいし、ルックスも良い、機械的にも壊れる場所なさそうだし、何より最も基本的な部分でマウスとして持ちやすい。</p>
<p class="ksk">このね、マウスとして持ちやすいってのに地味に感動。Magic Mouseっつったらやっぱ全面タッチセンサーなスクロールがウリだと思うじゃないですか、そっちももちろん素晴らしいんだけどなによりマウスとして持ちやすい。すぽっと手に入る。でマウスをつまむ感じで持つことになるから手のひら全面をマウスに押しつける必要がなくなって汚れもつきづらそう。昔の評判悪かったiMac用の丸いマウスの持ち方に近いと思う<span class="s">（私はあれ結構好きだったんだけど）</span>。マウスをちょっと持ち上げて移動させたいときも、指に引っ掛けてしっかりホールドできるんで重くても気にならない。前のMighty Mouse Wirelessは電池2本入れると重たくてやな感じだったんだけど、Magic Mouseは使ってても重さが気にならない。こういったマウスの基本機能がしっかりしてるところに非常に好感を覚える。</p>

<p>ボディーのツヤツヤガラスも触り心地良いし、ガラスと酸化皮膜処理したアルミで触感・見た目ともに高級感があって良い。触ったときのちょっと冷たい感じとかガラスのエッジの触感とかも良い。</p>
<p class="ksk">もちろんタッチセンサーでのスクロール自在は良い。スクロール自在はMighty Mouseの時にもう覚えてしまった快感なんだけど、着実に進化させてる。あとはトラックパッド的に、マウスは掴まずに置いて、マウスの上だけ指でなでなでしてドラックとか。使い方も新しい感じ。また、かなりマウスのお腹の方と言うか下の方でなでなでしても反応してくれる。</p>
<p class="ksk">特に考えなくてもすっと使い方が入ってくるのは流石Apple。</p>

<p>唯一の欠点は中ボタンというかボタン3がないこと。基本的にはあんま使わないんだけどブラウザで「リンクをタブで開く」を割り当ててたもんだから、そのときが面倒。ボタン3がないとOptionクリックしないといけない。この辺は頑張れば今からでもドライバのアップデートでどうにでもなると思うのですがいかがでしょう？</p>

<p>Mighty Mouseはあれはあれでね、いい製品だったんだけど、いかんせん肝心のクリックホイールがすぐ壊れるからなぁ。いかんよなぁ。あと見た目が格好悪くて嫌いだった。クリックホイール以外の部分の性能も全てMighty Mouseの方が上だと思います。</p>

<p>あとはアクリルケースカッコいいね。エコ的に、もっと簡易包装でいいと思うんだけど、いやでもカッコイイ。もうApple好きにしなよって感じ。やりたい放題。いらないけどまたとっといてしまうのだった。</p>

<p>最近のApple製品の中で久々の心ときめくハード。かなり高得点です。良い仕事だ。迷ってる人いたらオススメ。</p>


[[20070108,20070623]]]]></description>
	<category>Mac/iPod</category>
	<dc:creator>kanai</dc:creator>
	<guid isPermaLink="true">http://wolfrosch.com/text/2009/11/02</guid>
	<comments>http://wolfrosch.com/text/2009/11/02#comment</comments>
	<pubDate>Mon, 02 Nov 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>


<item>
	<title>DRIVE TO 2010 -中野テルヲ</title>
	<link>http://wolfrosch.com/text/2009/10/28</link>
	<description><![CDATA[<p class="icon">
	<a href="http://www.driveto2010.com/" title="DRIVE TO 2010" class="external">
	<img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2009/0921_driveto2010" alt="DRIVE TO 2010" /></a>
</p>

<p>ここ数週間足しげくホスト渦巻く歌舞伎町を通りぬけ、新宿ロフトに通っていたのですが、それも今日で最後です。</p>
<p class="ksk">私的なDRIVE TO 2010のシメを彩るにふさわしく、今日は中野テルヲが出演します。</p>
<p>てことで、「<em>平沢進プレゼンツ</em><span class="s">」(<a href="http://www.driveto2010.com/artists/1028/artists.htm" title="DRIVE TO 2010 -出演者プロフィール：平沢進プレゼンツ" class="external">data</a>)</span>。出演は、</p>
<ul class="ksk">
	<li>PEVO</li>
	<li>Shampoo</li>
	<li><em>中野テルヲ</em></li>
	<li>4-D mode1</li>
</ul>
<p class="ksk noindent">です。</p>

<p>目当てはもちろん私の<em>最愛のミュージシャン</em>、中野テルヲ。平沢進プレゼンツだからではありません、平沢進はどーでもいいんです、中野テルヲを見にきました、私は。他はまぁ、とはいっても平沢界隈なのでうすぼんやりとは存じ上げております、といった感じ。</p>

<p>一応開場前にロフトにたどり着けたので、整理番号順に入場。とはいっても今回は番号22番だったのでいまいち。しかもなぜか今日はどん欲に前列をキープする気がせず、フロアに行ってからも場所取りもせずに物販をひやかしたりドリンク貰ったり。あと荷物ロッカーに預けたり。とかしてから場所を取ったのでまぁ、前から4列目くらい。中野テルヲがこの世で一番好きなのでもっと頑張れよ自分とも思うのだが、多分好きすぎて恐れ多かったんだと思う。なんのっこっちゃだ自分。それと平沢界隈ファンにちょっとビビってた。あと、最近最前列とかばっかり行き過ぎてて逆に最前列の恩恵を忘れていた。後でまたか書くが、正直もっと前取れば良かったとあとから思った。</p>
<p class="ksk">でもというかなんというか、DRIVE TO 2010の会場に行くのも今日が最後なので、物販で記念にとサイン入りのパンフを買ってみたり缶バッヂも買ってみたり。サイン入りパンフは毎回出てるみたいで<span class="s">（ムーンライダーズの日はまだできたばっかだったのでなかった）</span>1冊くらい欲しいなぁと思ってたのだがずるずると最終日まで買わずにいた。本当はDRIVE TO 2010というイベントを思えばヒカシューのが欲しかったのだが、ヒカシューの日サイン入りパンフあった？ 見つけられなかった。で、テルヲがサイン書いてるならそれはそれで欲しいと思い購入することに。今日は出演者全員が1冊にサインしているタイプみたく、平沢のサインもついてた。テルヲ単品のが欲しかったなぁと正直思う。いや、平沢サインなんて今後貰う機会ないだろうから良かった気もするが。</p>
<p class="ksk">客の入りは平沢進が出ないとは言っても人気の平沢界隈なので上々。<a href="http://wolfrosch.com/text/2009/10/14">FILMSの日</a>なんてステージ始まるギリギリに前に行って2列目だったのに。</p>

<h3>PEVO</h3>
<p class="image">
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005F31H/wolfrosch-22" title="→ amazon" class="amazon">
	<img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2009/1028_pevo" alt="→ amazon：CD「PEVO」/PEVO" /></a><br />
	『PEVO』
</p>
<p>PEVOは1stアルバム『PEVO』<span class="s">(1996)</span> はiTunesに入ってますが「ポクテキ讃歌」くらいしか認識してない人たち。新譜はまったく買う気ないです。今回初めて見た1stインプレッションは「滑稽」。なんだこの滑稽な人たちは。曲はまぁバキバキした電子音でカッコいい系なのに、動きと服装が滑稽すぎる。あれはどこまで狙ってやってんの!? POLYSICSやFLOPPYをみてもテクノルックにアイウェアはある意味必須ですが、あの2色式3D眼鏡みたいな手作り感溢れるゴーグルはなんだか<a href="http://www.toundo.co.jp/" title="にわかせんぺい本舗　東雲堂" class="external">博多名物 二○加煎餅</a>しか思い出さないし、腕の &quot;PEVO&quot; のキャラクターが光るだけっぽい装置もよーわからん。そしてMCの変なしゃべり方はミッキーマウスにしか聞こえなかった。がんばってサバオ。</p>
<p class="ksk">音としては1stアルバムはもっとポコポコした感じだったのが今回はもっとがちゃがちゃした音になってた。最近の平沢みたいのかなぁ。音だけならそんな悪くないだろうに<span class="s">（個人的に特別心惹かれる音でもなかったのも事実だが）</span>。トータルで見ちゃうと滑稽としか思えん。よくわかんない人たちだ。</p>

<h3>Shampoo</h3>
<p>女性ヴォーカルオリモマサミ1人だけの状態から始まって、曲ごとに徐々にキーボードの人やらベースの人やらが増えてくるスタイルだった。</p>
<p class="ksk">Shampooはあんまちゃんと聞いたことなかったんだけど、予想以上にいい感じだった。ヴォーカルは正直どっちでもいいんだけど<span class="s">（おそらくまた女性ヴォーカル苦手なのが発動してると思われる）</span>曲そのものとかバックの演奏とかが非常にカッコ良い。程よく退廃的で程よくエレクトロ。音響的な音の使い方が良い。</p>
<p class="ksk">途中数曲、オリモさんがバイオリンの弓で足あたりにある弦を弾いてて、前の人でよく見えなかったんだけど、あとからネットのレポを読んだらどうやら義足に弦を張ってその弦を弾いていたらしい。それはカッコイイな。弦のパーツは見たんだけどカッコ良かった。ちゃんと見たかった。音もなかなか。ちょっと過去CDあさってみようかなぁ。</p>

<h3>中野テルヲ</h3>
<p>で、なんといっても目玉の中野テルヲ。大好きです。だけど初ライヴ。とはいえそもそもテルヲのステージが7年ぶりくらいのステージのはず。CDも10年に1枚程度のペースで、もう一生表立った音楽活動は望めないのかもとさえ思っていたその人のパフォーマンスです。</p>
<p class="ksk">感想としてひとまず一言、<strong><em>あなたが神か</em></strong>。かっこよすぎです、ホント。正直感激し過ぎて感想とか書きづらいのですが、ひとまずセットリスト。</p>
<p class="image">
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005F31I/wolfrosch-22" title="→ amazon" class="amazon">
	<img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2009/1028_userunknown" alt="→ amazon：CD「User Unknown」/中野テルヲ" /></a><br />
	1st Album (1996)<br />
	『User Unknown』<br />
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000C3XNXQ/wolfrosch-22" title="→ amazon" class="amazon">
	<img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2009/1028_dump" alt="→ amazon：CD「Dump Request 99-05」/中野テルヲ" /></a><br />
	2nd Album (2005)<br />
	『Dump Request 99-05』
</p>
<ol class="ksk">
	<li>Let's Go Skysensor</li>
	<li>Let's Go Skysensor <span class="s">(re-take)</span></li>
	<li>Computer Love</li>
	<li>Imagine</li>
	<li>3rd <span class="s">(w/ オリモマサミ)</span></li>
	<li>Run Radio IV</li>
	<li>Monsters A Go Go</li>
	<li>Another Day</li>
	<li>Run Radio II</li>
</ol>
<p class="ksk">幕が下りたまま状態からステージはスタート。Opening SEとして色々なモノをセッティングしている旨の機械ヴォイスが流れる。徹底してるぜ。そして、幕が上がったらもういきなり曲のイントロ。しょっぱなから「<a href="http://wolfrosch.com/text/2008/09/15" title="ヴォルフロッシュ // Text - YouTube : 中野テルヲ">Let's Go Skysensor</a>」で攻める。それからか! 攻め過ぎだよ、テンションあがっちゃうよ。イントロの時点でフロアは大盛り上がり。みんなテルヲソロ聞いてるのかぁ、たしかに印象的なイントロだけど。手かざしセンサーで随時音の入り等をコントロールしながらの演奏と歌。とにかくカッコイイ音。がつがつの電子音なんだけどあくまでもクール、そして上品、でも攻める。<q>ジングル ジングル</q>や<q>リッスン リッスン</q>の部分では手のフリを添えつつ。そしてそれさえもクールでカッコイイ。間でスカイセンサーをいじりたおすブレイクを経てまた歌に行くかというそのとき、センサーへの手かざしを間違えて<span class="s">（というよりセンサーが不良だった?）</span>途中で曲を終わらせてしまうテルヲ。なにこれ、カッコいい上にドジッ子属性も備えてるわけ?<span class="s">（おちつけ）</span>。初めてやるハコだからという言い訳を添えつつ<span class="s">（こんな久しぶりのライヴでも初めての場所てのは効いてくるもんなのか）</span>もう1回やり直してくれるのは親切。ミスっても冷静。が、曲を切っちゃった時の「あっ」って感じのリアクションは良かった。ステキ。気を取り直してもう1回。2回目はつつがなく。</p>
<p class="ksk">しかし照明がまぶしい。後光かと思った。いや、多分本当に後光だったんだと思う。テルヲがちょっと遠いのに再び前列を押さえなかったことを後悔する。</p>
<p class="ksk">「中野テルヲです」っていう超短いMCを挟んで「Computer Love」へ。個人的には、当時名前さえも知らなかった中野テルヲに一発で心奪われた一曲です。<q>rendezvousシタイ rendezvousシタクナイ</q>のところではシャウト。ソロテルヲはどんなに激しい曲だとしても静的なイメージがあったので意外。そしてカッコイイ。まぁP-MODEL時代を思えばあながち意外でもないのだが。</p>
<p class="ksk">で3曲目は「Imagine」。ここまで怒濤の攻め選曲。スタートで一気に心を奪ってしまう作戦なのね。ステキステキ。歌詞棒読みのところはこのスピードでいいのかとドキドキするんだけど毎回おしりがちゃんと合ってて気持ちいい。Cメロの<q>どんな天も存在しないと想像しなさい</q>のリピートでは、CDだと最後<q>そーぞーしなさーい</q>と伸ばしてじらしてたのに今回は違ったアプローチだった。</p>
<p class="ksk image">
	<img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2009/1028_3rd" alt="→ CD「3rd」/Shampoo" class="noborder" /><br />
	『3rd』
</p>
<p class="ksk">ここまできてやっとMC。その後も基本的にMCは曲が終わったら「ありがとう」の一言だけ。たまに曲のタイトルも紹介してたけどそれもタイトル言うくらい。MCもかっこいい。でMCというかゲストアクターのShanpooのオリモマサミを呼ぶ。オリモさんの衣装をミラーボールと形容するテルヲ。Shampooでの弦のパフォーマンスを褒めたりこれからやる「3rd」の歌詞についてちょっと話したりして、ここは和やかなムード。あ、そうそう、なぜかなんか一句詠んでた<span class="s">（あれは<q>天の原 ふりさけみれば 春日なる 三笠の山に 出でし月かも</q>がベースかな）</span>。しかしあの弦はカッコ良かったと思うけどテルヲ的にもそうかぁ。確かに好きそう。曲紹介して2年前にテルヲがアレンジしたShampooの曲「3rd」。「3rd」は<a href="http://members3.jcom.home.ne.jp/mecano/" title="shop MECANO" class="external">MECANO</a>で購入したので持ってます。今日の物販ではなかったみたいだけどもう売り切れてるのかな。オリモさんは1曲歌ってすぐはける。</p>
<p class="ksk">オリモさんはけたらまたテルヲのソロに戻る。「これは成功率が低い」と自信なさげに次の曲紹介。「緊張しなくてもいいよ」と客に言う、ってことは緊張してんのかな？ ちょっと精神統一をしてセンサー調整したらタイトルを言わずに演奏開始。手かざしで1音ずつ紡ぐパフォーマンスから開始し徐々に音が増える。インスト曲、おそらく「Run Radio IV」。IVじゃなくてIかもしれない。成功率が低いと言いつつさらっと成功してたようにみえた。</p>
<p class="ksk">次の曲はP-MODEL時代の1曲「Monsters A Go Go」。テルヲソロアレンジは初聴き<span class="s">（いや、以前やったのかさえ知らないんだけど）</span>。テルヲらしい仕上がりに。正直P-MODEL版より数倍良い。ぜ、ぜひCD化を……。サビで <q>ウサギ</q>という歌詞の時に手でウサギの耳のジェスチャーを1回だけしてた。くっ、萌えまで取り入れるなんて卑怯だぞ…!</p>
<p class="ksk">つづいてまたまたP-MODELの楽曲から。前々日に平沢御大による<a href="http://twitter.com/hirasawa/statuses/5170708794" title="Twitter -Hirasawa Susumu" class="external">ありがたいネタバレ</a>に感涙した「Another Day」。ここでやっと来たか。つか平沢さん勘弁してください。ちょっとゆるめのアレンジでほんわかした雰囲気に仕上げてた。</p>
<p class="ksk">ラストはテルヲソロのオリジナルで「Run Radio II」。</p>
<p class="ksk">初めて生で見たセンサーの奏法は単純に見た目がカッコいい<span class="s">（大事）</span>。ライヴの醍醐味は奏者の動きと音のシンクロだと思っているので、テルヲの手の振りで音が止まったり動き出したりする様は爽快である。テルヲの音にも合ってる。ただその分ミスったときの残念感もとても強い。現実に引き戻される。さらに難を言えば、フリのレパートリーが少ない気がするのでもう少し色々変えられるとライヴでさらに活きそう。手旗信号みたいな独特のバシッてゆー振りかっこいいけどね。立ててる側の手は何の意味があったのかなぁ。遮ってんのかな片方。ハマったときのあのシンクロの快感は素晴らしい。はめ方もじらし方も上手い。</p>
<p class="ksk">あーそうそう、メインで操作してるMacがまさかの<a href="http://www.apple.com/jp/support/powerbookg3/" title="Apple Inc. -MacBook G3" class="external">Pasmo</a>だった。久しぶりに見たよPasmo。最初MacBook黒かと思った。その割には有機的なフォルム、と思ったらPasmo。遠目だけどあれはおそらくそうだと思う。手かざしセンサーのシステムがOSX対応してないのではないかとにらんでいるのだがいかがなものか。前回のライヴが2002年っぽいので時期的にも丁度ね。でも今となってはクラシック機となったPasmoを操ってる姿もステキ。</p>
<p class="image">
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HND5/wolfrosch-22" title="→ amazon" class="amazon">
	<img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2009/1028_saeki" alt="→ amazon：CD「マッド・フレンチ・ジャパニーズ」/サエキけんぞう&amp;ジ・エレキマッシヴ" /></a><br />
	M1「リラの門の切符きり」<br />
	/サエキけんぞう
</p>
<p class="ksk">そしてつくづく思ったのが中野テルヲはやはりアレンジの天才である。Kraftwerkの「Computer Love」、John Lennonの「Imagine」、Shampooの「3rd」そしてP-Modelの楽曲達。しっかりテルヲ色をつけながら洒脱に仕上げる。今回はやらなかったけどサエキけんぞうに提供した「リラの門の切符きり」なんて間違えてサエキに惚れそうになったほどの出来だ。私が一発でやられた「Computer Love」もそう。解釈もいいしガラッと変えてつつもオリジナルのメロディを活かしている。もちろんオリジナル曲も最高にカッコいいのだが、既存曲のアレンジでここまで昇華させられる人はそういない。</p>
<p class="ksk">真面目な顔で身体でリズムを取りつつ黙々と機材を弄りながら、でもちょっと気取ってるテルヲの演奏姿はもうカッコ良くてたまらない。もう本当にメロメロになりつつ、いやでもやっぱり音がカッコいい。純粋に音が。声もいい。けっこうエフェクトかけてるんだけどこれもテルヲ色なんだよなー。</p>
<p class="ksk">ステージも音もなにもかも完璧で、多分完璧主義なんだろーなーとか。どーだろ。完璧な作品をつくってくださるので素晴らしい話ですが。神と崇め奉りたい人物です。いや、巻上公一もけっこう完璧だと思ってるんだけど、純粋に音、音楽だけ抜くと特に。もうホント、この人だけは別格なんです。いままでは新譜出したりライヴやったりがなかったからあらためて興奮して熱っぽく語ることがなかっただけで。10年に1度くらいにしかアルバム出さなくても全然構いません。ライヴ初めて見て圧倒されました。ありがとうDRIVE TO 2010。ありがとう平沢進。</p>

<h3>4-D mode1</h3>
<p>トリの4-D。3人。それぞれ前にスタンドがあって、つっ立ってその上のコンピュータを弄って演奏してる感じはKraftwerkっぽい。</p>
<p class="ksk">音はバリバリのジャーマンテクノ。フロア仕様な感じ。テクノってよりうん、ダンスミュージックだな。ガンガン。歌詞もなんかドイツ語まじりな感じだった気がするし。ステージ見て聞いてるより踊る音楽だよなぁこれ。熱い。横川氏が青いバイオリンを激しく弾いてたんが印象的。</p>
<p class="ksk">途中の平沢ビデオ共演はこれまた滑稽でしかなかった。これ、やる必要あんのか?? 平沢ビデオ出演って普通にビデオレターとかかと思ってた。客笑ってるし、せっかく4-Dの人たちが演奏してんのに、みんな平沢のビデオ見てるしなんだかなぁ。1曲ギターを弾いたらまた片付けられる平沢。</p>
<p class="ksk">最後は横川さんがペットボトルの水を頭からかぶって、ついでに残りを客席にかけて終了。水ちべたい。</span>

<p>平沢進プレゼンツは、タイトル通り非常に平沢的というかP-MODEL的電子音要素が強かった。今まで行ったDRIVE TO 2010 の他の日と比べてもこの電子音っぷりはダントツ。今日だけ違うイベントかと思った。DRIVE TOっぽくはない。コンセプトというかプロデューサの色がしっかり出ててわかりやすいところは良いね。平沢のアクの強さというか影響力ゆえか。PEVOは正直よく分かんなかったけど、テルヲ以外のShampooも4-D mode1もなかなかカッコ良かったし、いやPEVOも音はカッコいいちゃカッコ良かったんだけど。4-Dは予想通りな感じだったけどShampooは予想外に良かったなぁ。みんなわかりやすく電子音。</p>

<p>個人的にはテルヲ生で見られただけでもう大満足。天才だよこの人。テルヲー、好きだー。</p>

[[20090921,20091009,20091014,20091016,20091017,20091021,20080915]]]]></description>
	<category>他</category>
	<dc:creator>kanai</dc:creator>
	<guid isPermaLink="true">http://wolfrosch.com/text/2009/10/28</guid>
	<comments>http://wolfrosch.com/text/2009/10/28#comment</comments>
	<pubDate>Wed, 28 Oct 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>


<item>
	<title>CD『CEO』/yes, mama ok?</title>
	<link>http://wolfrosch.com/text/2009/10/25</link>
	<description><![CDATA[<p class="amazon">
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000653E7/wolfrosch-22" title="amazon.co.jp：CD『CEO』/yes, mama ok?">
		<img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2009/1025_ceo" alt="→ amazon：CD『CEO』/yes, mama ok?" />
	</a>
</p>

<p>yes, mama ok?の『CEO』といえばファンの間で幻のCDである。</p>
<p class="ksk">金剛地武志と高橋晃の渋谷系音楽ユニットyes, mama ok?最後のアルバム、2000年にソニー系列のレーベルから発売されるがその直後レーベルが倒産、発売2ヶ月で廃盤となる。当時500枚程度しか『CEO』は売れず、その後も再販は一切されていない。『CEO』発売後金剛地は音楽業界を離れてゆく。その希少価値から現在に至るまで入手困難。現在では3万円前後で中古市場で取引されている。</p>

<p>数年前にはそれでもまだ$100強くらいでebayに出品されていたりしたものだが、それでもCD1枚に1万円越えは…などともたもたしているうちに、あっというまにそのebayも今では$249.99。ちょっと手が出ない。amazonのマーケットプレイスでは5万円やら8万円やらの強気な価格設定が平気でされている。ヤフオクなんかも同じ様な状況。</p>
<p class="ksk">つか2000年だったら既にyes, mama ok?知ってたのに、いまいちCD買うほどまでは興味は持てず放置していた自分。もったいないな。CD買おうとしたことがあったことは覚えてる。今思えばあれは『CEO』だったのだろうか。</p>

<p class="image">
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001E1TLXQ/wolfrosch-22" title="→ amazon" class="amazon">
	<img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2009/1025_iq" alt="→ amazon：CD「Incomplete Questions」/yes, mama ok?" /></a><br />
	コンプリートBOX<br />
	『Incomplete Questions』
</p>
<p>yes, mama ok?は他のCDも『CEO』ほどではないにしろ手に入りづらい物がほとんどであったが、ついに昨年、yes, mama ok?名義で出された『CEO』<span class="s">（と、正確に言えばLD&amp;K版の『コーヒーカップでランデヴーって最高よ』）</span>を除く全てのCDを収めたコンプリートBOXが発売された。あくまでも『CEO』を除く……。正直このコンプリートBOXに収められている音源は全て持っている。問題は『CEO』<span class="s">（と、LD&amp;K版の『コーヒーカップでランデヴーって最高よ』）</span>だったのだが、肝心の『CEO』はおそらく利権の関係で収録されず。コンプリートBOXにさえ収録されなかったことから『CEO』再発の可能性はさらに弱まる。</p>

<p>そんなyes, mama ok?ファンとしては完璧後追いの私。コンプリートBOX発売前は『CEO』以外にも入手困難な音源が沢山あったyes, mama ok?だが、じゃあなんでそれ以外は入手しえたのかというと、もちろん再販版を購入したり中古ショップを漁ったりオークションで落としたりの努力でも手に入れていたのだが、決定打は<a href="http://www.janis-cd.com/" title="ジャニス" class="external">Janis</a>というお茶の水にある1軒のレンタルCDショップだった。その後も諸処Janisにはお世話になることとなるのだが、最初にJanisに行ったきっかけはyes, mama ok?である。「Janisに行けばyes, mama ok?の音源がある」、そんな噂をネットで聞きつけお茶の水へ。お茶の水<span class="s">（というか神保町）</span>は好きなので行くのはたやすい。家からも行きやすいしね。で、一言で言って &quot;Janisヤバい&quot;。中古市場でプレミアがついてるようなCDがゴロゴロある。yes, mama ok?の当時持っていなかったCDもねこそぎ借りさせて頂きました。</p>
<p class="ksk">しかし、そんなJanis様にも流石に『CEO』<span class="s">（と、LD&amp;K版の『コーヒーカップでランデヴーって最高よ』）</span>はありませんでしたとさ。</p>

<p>で、ここまでだったらただの回顧録なのだが、この話の本題はここから<span class="s">（そう、こっから本題です。前置き長すぎですね）</span>。端的に言えば、今週いくつかのCD目当てに半年ぶりくらいにJanisに寄ったのですが、<br />
<strong>Janisにyes, mama ok?の『CEO』入荷してました。</strong><br />
目当てのCD借りるついでにダメもとでyes, mama ok?の欄も覗いてみたのだが、そこには1枚の『CEO』が……! ダメもとってか「コンプリートBOX出ちゃったらJanisもyes, mama ok?の在庫持ってる価値減っちゃうなぁ」くらいに思いながら昔借りたなつかしいCDを眺めた、くらいだったのですが。もう即レンタルで即iTunesにリップですよね。ルートは知らんが頑張って入手したのね。ありがとうJanis。いや、もっと強調しとくか。<strong>ありがとうJanis!</strong></p>

<p>『CEO』は喉から手が出るほど欲しいけど、だからといってtacにお金が行くわけでもないのに悪徳な<span class="s">(?)</span>中古業者に万単位のお金を渡すのは...と躊躇している皆様、Janisに行きなさい。希少盤なのでレンタル料金が100円プラスですが、それでも当日返却なら中古市場3万円がたったの400円で借りれます。1週間借りても600円。やばい、Janisやばい。で、希少盤なんで丁寧に扱ってあげてください。で、音の図書館Janisにお金おとしてあげてください。『CEO』以外にも貴重なの沢山あります。</p>
<p class="ksk">Janis様々だ。Janisやばい。</p>

<p>もちろん手に入れた『CEO』音源はCD音質で楽しく聞かさせて頂いてます。うらやましーだろーいいだろー。</p>

<p>さーてあとはLD&amp;K版の『コーヒーカップでランデヴーって最高よ』....</p>

<h3>PV「sun oil」/yes, mama ok?</h3>
<p>『CEO』収録の1曲。</p>
<object width="425" height="344">
	<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/KmqwWtYz_30&hl=de&fs=1&rel=0"></param>
	<param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param>
	<embed src="http://www.youtube.com/v/KmqwWtYz_30&hl=de&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed>
</object>

[[20061229,20070105]]]]></description>
	<category>他</category>
	<dc:creator>kanai</dc:creator>
	<guid isPermaLink="true">http://wolfrosch.com/text/2009/10/25</guid>
	<comments>http://wolfrosch.com/text/2009/10/25#comment</comments>
	<pubDate>Sun, 25 Oct 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>


<item>
	<title>DRIVE TO 2010 -サエキけんぞう, 明和電機</title>
	<link>http://wolfrosch.com/text/2009/10/21</link>
	<description><![CDATA[<p class="icon">
	<a href="http://www.driveto2010.com/" title="DRIVE TO 2010" class="external">
	<img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2009/0921_driveto2010" alt="DRIVE TO 2010" /></a>
</p>

<p>今日は「<em>少年少女工場</em><span class="s">」(<a href="http://www.driveto2010.com/artists/1021/artists.htm" title="DRIVE TO 2010 -出演者プロフィール：少年少女工場" class="external">data</a>)</span>。出演は、</p>
<ul class="ksk">
	<li>Boogie the マッハモーターズ</li>
	<li><em>サエキけんぞう</em> &amp; Boogie the マッハモーターズ</li>
	<li>ロマンポルシェ。</li>
	<li><em>明和電機</em></li>
</ul>
<p class="ksk noindent">です。明和電機とサエキけんぞうがお目当て。サエキけんぞうは初、明和電機はライブ見るのかれこれ5回目かな。</p>

<p>結構空いてて一応最前列キープ。しかし、空いてたなぁ。ケラの日が混み混みすぎたのか。もっと人気ある日かと思いきや。まーあんまDRIVE TOな感じじゃないもんなーとか、いやでもサエキは一応ハルメンズのコピーで望むはずなのに。</p>

<p>開演時間になるといつもは後ろのブースで案内をするサエキけんぞうが壇上へ。なんかBarステージに出てる女の子たちをステージにあげて紹介し始めた。なんだろ？ なんか噛んでるのかな。今日のBarステージはガッツリアイドル系の女の子達。</p>
<p class="ksk">しかしサエキさん、片手に色々資料を持ちながら話してるのですが、<em>セットリストが丸見えです</em><span class="s">(泣)</span>。紙の束の一番後ろの1枚がペロっとめくれてて、それがあろうことかこの後やるサエキのステージのセットリスト。いや、こっちも見たくないならそこから目を外せばいいのだが、サエキを見ると目に入ってくるので、いやがおうでも読んでしまう。おかげで1曲目からラストの1曲まで、MCの位置までガッツリ開演前にわかってしまった。あーもー。</p>
<p class="ksk">で、あーもーと思っている間もなんだかななアイドル達の紹介が続き、なんかメインステージ始まる前にメインステージで1曲歌うらしい。気付いたら後ろにはその歌うアイドルのファンらしき人たちが。テンション高けーな、なんて。で、曲が始まると、これは、これはいわゆるオタ芸じゃないか!! YouTubeとかでは何回か見たことあるけどそういえば生で見るのは初めてだ。正直そのアイドルよりオタ芸の方が気になってしょうがない。しかし私は1列目に場所を取ってしまったがゆえ、オタ芸を見ようとすると振り返らないといけない。それってどうなの？ とも思うが気になるので何回かチラチラと後ろを見る。楽しそうだなぁーいいなぁー。不思議な一体感が彼らの中にある。激しい人とか、歌ってる人のことなんかほとんど見ないで一心不乱に踊り<span class="s">(?)</span>に徹してる。「歌ってる好きなアイドルを見る」というファンなら当然持ってそうな欲を振り捨ててまで場を盛り上げようとする姿にひしひしと愛を感じる。うん、愛だなー。でもその次の瞬間、ステージ脇のギリギリ見えるような見えないような所で踊ってる<span class="s">（オタ芸じゃないよ）</span>サエキけんぞうを発見。なんなの？とも思ったけど、もしや客が後ろ向いてる構図はまずいのかなとかちょっと反省して後半はずっとステージを見る。でもゆるされるなら彼らを見たかった。てかあんなに頑張ってる彼らにあの間だけ1列目を渡してあげたかった。</p>
<p class="ksk">曲が終わるとオタ芸師の皆様は再びBarステージに捌けてゆく。「アウェイすぎるだろ」みたいなオタ芸師のつぶやきも聞こえたが、いやいやステキでしたよ。</p>

<h3>Boogie the マッハモーターズ</h3>
<p>今回のサエキのバックバンド、最初に彼らだけで結構時間をもらってた。いかにも若々しい感じのロック。ルックスはキャラが立ってて良かった。ファッションはロカビリーとか懐古的な感じだけど、曲は最近風のロックだった。ボコーダとか多用して。New WaveらしいけどNew Waveかなぁ。ボコーダかなぁ。</p>

<h3>サエキけんぞう &amp; Boogie the マッハモーターズ</h3>
<p>一応今日の目当ての1人だったサエキけんぞう。このステージではサエキけんぞう &amp; Boogie the マッハモーターズでハルメンズの曲を完全再現するというのがコンセプトらしい。サエキがまたさっきのセットリストを客から非常に見えやすい位置に置くもんだから、もうステージ見ながらもセットリスト確認しまくり。「次は○○かぁー」なんて思ったりして。「あと2曲だな」とか。あーもー。いや、嫌なら見るなって話なんだろうけど。で、件のセットリストはこちら。</p>
<ol class="ksk">
	<li>焼きソバ老人</li>
	<li>趣味の時代</li>
	<li>レーダー・マン</li>
	<li>昆虫群</li>
	<li>ふにゃふにゃサイボーグ</li>
	<li>母子授精</li>
	<li>電車でGO！</li>
</ol>
<p class="ksk">「完全再現」をすごく強調してたんだけど、レコードと全く同じ演奏ってわけではないみたい。まぁ、くずしたりはしてなかった。というより今ひとつ感激感に欠けたんだけどなんだろう。セットリストが丸見えだったのと、既にDRIVE  TO 2010の今までの日でほぼ毎回サエキけんぞう見てたせいは確実にありつつ、なんかノリが。つか肝心の歌がイマイチだった。サエキの声結構好きなはずなんだけどなぁ。やっぱバックが若手バンドでヴォーカルだけオリジナルなのって違和感。Boogie the マッハモーターズは頑張ってたろうにね。これなら普通に最近やってるフレンチポップの方が見たかった、</p>
<p class="ksk">1曲目の「焼きソバ老人」では新聞紙をふとんに寝るパフォーマンスからスタート。「趣味の時代」は生で見ると思った以上にパンクだった。「レーダーマン」は戸川純のキーのイメージの方が強いが、オリジナルのサエキキーも悪くない。あ、あと最後の「電車でGO!」で最前のおじさんの髪の毛実際に引っ張ってた。いいなぁ。</p>
<p class="ksk">ハルメンズで一番好きなのは「母子受精」なのでそれを聞けたのは良かった。ハルメンズ自体はわりと好き。</p>

<h3>ロマンポルシェ。</h3>
<p>ロマンポルシェ。は初。名前はかねがねって感じで、この日のチケット取ったあとにYouTubeとかで動画色々見たんだけど、硬派なテクノトラックにふざけた歌詞とパフォーマンスを乗せるってことで電気グルーヴ系。トラックはカッコいい。</p>
<p class="ksk">掟ポルシェは包丁を持って登場。ステージ上でキャベツを切って客に撒くなどのパフォーマンスを見せるが、その後の歌も包丁を振り回しながら熱唱。正直包丁めちゃめちゃ怖かった。いや、もちろん掟ポルシェがなんかするとは思えないが、本人はそのつもりなくても、振り回してるときスッポ抜けたらどーすんだろ。</p>
<p class="ksk">包丁は途中で捨ててくれてひと安心。</p>
<p class="ksk">次の明和電機への準備もあるんだけろうけど、ステージ上がすっからかんだったのが面白かった。楽器1つもなし。だだっぴろいステージ。激しい動きとMCでヴォーカルも取る掟ポルシェに目がいくが、だるそうに煙草をふかしながら機材のつまみをひねるだけのロマン優光がなかなか良い。だるそうで体勢もほとんど動かさないがちゃんと仕事をしてるあたり、かなり考えられたパフォーマンスなんだろう。</p>
<p class="ksk">MCとかは激しい感じ。面白い。DRIVE TO 2010の10日の原爆スター階段の話をしてた。MC中に目にメイクのラメが入ったらしく目をしばしばさせてたのが辛そうだった。</p>
<p class="ksk">「DRIVE TO 2010でまだやられていないことがある!」と最後掟ポルシェは全裸になってフロアに飛び出しそのまま退場。そうか全裸はまだだったのか。</p>
<p class="ksk">わりと面白かった。でも比べたら<a href="http://wolfrosch.com/text/2009/10/09">ムーンライダーズの日</a>の寒空はだかの方が面白かったな。しかし、未だにいまいちロマンポルシェ。とPerfumeの関係がわからん。</p>

<h3>明和電機</h3>
<p>で明和電機はトリ。チケット取ってからヲノさん出るの決定してもうワクワク。なので今日のこの記事もヲノサトルタグです。明和電機のライヴ自体久しぶりで、<a href="http://wolfrosch.com/text/2007/02/03">2007年の新国立美術館でやったヤツ</a>以来。経理のヲノさん入りに至っては<a href="http://wolfrosch.com/text/2004/12/06">2004年のランチタイムコンサート</a>以来。でも明和の曲のフリとか結構覚えてた自分。せっかくなのでやってみる。フリ系はやらない派なのだが。</p>
<p class="ksk">流れは基本的な感じ。前半製品紹介をパチモクとコイビートから入り、その後も製品紹介しながら曲を演奏。アンコールはバリバリ仕様。</p>
<p class="ksk">ヲノさんは途中から入り。でヲノさんがいるもんだからヲノさんばっかり見てた。工員服のヲノさんもステキだぁ。メロディカがそろばんっぽいぜ。でも髪型は普段な感じ。髪伸びた？</p>
<p class="ksk">オタマトーン、YouTubeでさんざん見てたけど、やっぱかわいい。口がかわいいね。へなちょこの声も一所懸命歌ってる感じがして良い。社長、工員さん、ヲノさんでオタマトーンの合唱。キーが合わなく何度もやり直し。なかなか曲を始められず無口キャラのはずの経理のヲノさんがぼそっと口をはさむ。</p>
<p class="ksk">新しかったのはそのオタマトーンとジュリーの「サムライ」カバー。C-C-Bの「ロマンチックが止まらない」も初だっけ？</p>
<p class="ksk">社長の実兄 土佐会長も後半になってお目見え。瓶底眼鏡。超不思議キャラで社長がとまどってた。面白い、面白いよ会長。会長のMC(?)は全体通してかなり良かった。素晴らしい。</p>
<p class="ksk">前述したようにアンコールはバリバリ。アンコール長かった。バリバリ仕様の社長ってやたら格好よく見えるんだよねぇ。ヲノさんはアフロ。そうだ、アフロなんだった、忘れてた。最後は明和社歌でしめる。</p>
<p class="ksk">明和初めて見る人多かったみたいで、楽しそうにしてたのがうれしい。</p>

<p>それとっ、今日のDJさんは電撃ネットワークの人だったみたいなんだけど、この人のDJが良かった。ちゃんとDJだったし、フロアを盛り上げてた。オタ芸師の方々への敬意も忘れず。良かった。でもアイドルテクノはわからんよ、わたしゃ。</p>

<p>てことで今日良かったのはオタ芸とDJと経理のヲノさんと土佐会長でした。オタマトーンもかわいかった。</p>

<p>DRIVE TO 2010も後は中野テルヲを残すのみ。大トリです!</p>

[[20090921,20091009,20091014,20091016,20091021]]]]></description>
	<category>ヲノサトル</category>
	<dc:creator>kanai</dc:creator>
	<guid isPermaLink="true">http://wolfrosch.com/text/2009/10/21</guid>
	<comments>http://wolfrosch.com/text/2009/10/21#comment</comments>
	<pubDate>Wed, 21 Oct 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>


<item>
	<title>DRIVE TO 2010 -ヴァージンVS</title>
	<link>http://wolfrosch.com/text/2009/10/17</link>
	<description><![CDATA[<p class="icon">
	<a href="http://www.driveto2010.com/" title="DRIVE TO 2010" class="external">
	<img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2009/0921_driveto2010" alt="DRIVE TO 2010" /></a>
</p>

<p>「<em>ケラリーノ・サンドロヴィッチ・ミューヂック・アワー</em><span class="s">」(<a href="http://www.driveto2010.com/artists/1017/artists.htm" title="DRIVE TO 2010 -出演者プロフィール：ケラリーノ・サンドロヴィッチ・ミューヂック・アワー" class="external">data</a>)</span>。出演は、</p>
<ul class="ksk">
	<li>楽団健康</li>
	<li>KERA SOLO UNIT</li>
	<li><em>ヴァージンVS</em></li>
	<li>ケラ&amp;ザ・シンセサイザーズ</li>
</ul>

<p>目当てはA児。</p>
<p>ひとまずセットリストだけ。</p>

<h3>ヴァージンVS</h3>

<ol>
	<li>エアプレイン</li>
	<li>スターカッスル星の夜の爆発</li>
	<li>サブマリン</li>
	<li>サントワマミイ</li>
	<li>ブリキ・ロックンロール</li>
	<li>ウィンター・バスストップ</li>
	<li>X'マス・フィードバック・スペイスマン</li>
	<li>ロンリー・ローラー ～ 星空サイクリング</li>
	<li>百合コレクション</li>
</ol>

<p>詳しいレポはまた後で書くナリよ。</p>

<h3>ブエノスアイレスの冬休み /あがた森魚</h3>
<p>最高にマブいあがたはこちら。</p>
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	<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/uMiLRWDHTF0&hl=de&fs=1&rel=0"></param>
	<param name="allowFullScreen" value="true"></param>
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</object>
<p>かわいいよーかわいいよー。</p>


[[20090921,20091009,20091014,20091016,20091021]]]]></description>
	<category>他</category>
	<dc:creator>kanai</dc:creator>
	<guid isPermaLink="true">http://wolfrosch.com/text/2009/10/17</guid>
	<comments>http://wolfrosch.com/text/2009/10/17#comment</comments>
	<pubDate>Sat, 17 Oct 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>


<item>
	<title>DRIVE TO 2010 -FLOPPY, ヒカシュー</title>
	<link>http://wolfrosch.com/text/2009/10/16</link>
	<description><![CDATA[<p class="icon">
	<a href="http://www.driveto2010.com/" title="DRIVE TO 2010" class="external">
	<img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2009/0921_driveto2010" alt="DRIVE TO 2010" /></a>
</p>

<p>DRIVE TO 2010。自分的3日目、ヒカシューの日、本命の一つ。</p>

<p>今日のイベントタイトルは元々なかったんだけど、結局「<em>LOFT PACK by DT2010</em><span class="s">」(<a href="http://www.driveto2010.com/artists/1016/artists.htm" title="DRIVE TO 2010 -出演者プロフィール：LOFT PACK by DT2010" class="external">data</a>)</span>になったみたい。出演は、</p>
<ul class="ksk">
	<li>Demi Semi Quaver</li>
	<li><em>FLOPPY</em></li>
	<li><em>ヒカシュー</em></li>
</ul>
<p class="ksk noindent">という今日はもう安心の1日、ある意味本命の1。FLOPPY2回目、ヒカシューはもうこれで5回目です。Demi Semi Quaverは初。</p>

<p>やっぱヒカシューは最前で見なければなるまいと開場前にLOFTに行ったんだけど、着いてびっくり並んでる。しかも長蛇の列。もう何十人も並んでたのです。あぁ、なにこれFLOPPY効果？ ビジュアル系っぽい連れ立ったおねえちゃん達多！ 来た人から順番に並んでいく形式だったのでおとなしく最後尾に着く。ヒカシュー最前でみたかったよぉと凹みつつ、さらにリハの関係で入場押してるなんていうスタッフのアナウンスがあってなかなか入れないから、なんか後ろものびてるしもう最前どころか2列目3列目ももうダメポだよなぁと。こんな日に限って1万円札しかもってないから入場で1ドリンク代払うのにも時間がかかりそうだとか1人で来てるから連れが場所取ってる間にドリンク貰うとかもできないし今までのDRIVE TOのオッサン系オーディエンスと違ってFLOPPYファンとかきっとガッツリしてるからそーやってこっちがもたもたしてる間にもどんどん前の方行きそうとかなんかどーでもいいことまで考えだす<span class="s">(w</span>。</p>
<p class="ksk">が、並ぶのは先着順だったけどなんと実際の入場は整理券番号順だった！ ありがとう整理番号4番。DRIVE TO 2010のチケ発売日に黙々とチケット取った甲斐があったよ。完璧杞憂でした。無事巻上公一と三田さんの間くらいの最前列という自分的BESTポジを取る。ドリンクも毎回ペットボトルの水貰ってるんで並んでさえいなければ貰うの自体は速い。</p>

<h3>Demi Semi Quaver</h3>
<p>序列的にFLOPPY, Demi Semi Quaver, ヒカシューの順だと思ってたら、Demi Semi Quaverが最初だった。Demi Semi Quaverも名前はなにやらやたら聞き覚えがあって、なんだか勝手に渋谷系のバンドだと思ってたんだけど、全然違った。濃いな。そして最初の数曲やってメンバー紹介で気付く。「ギター、寺師 徹！」ってテラシィイ<span class="s">(@Black Velvets)</span>かよ。そーか、だから聞いたことあったんだ、バンド名。こんなバンドだったのか。てか目の前で見ててテラシィイだって気付かなかった……orz </p>
<p class="ksk">音楽としてはゴスっぽいかんじ。女性ヴォーカルはあn(ry。MCで前列はFLOPPYファン扱いだった。いや、ガッツリヒカシュー目当てですが……。まー前の方やけに年齢層若かったからなぁ。バンギャっぽいファッションの人も少なくなく、実際FLOPPYファン多いんだろう。</p>
<p class="ksk">つつがなく終了。</p>

<h3>FLOPPY</h3>
<p>そしてFLOPPY。多分私がライヴ見たり新譜チェックしたりする、唯一の若いバンド<span class="s">（多分あとは全員40over）</span>。とはいってもFLOPPYのライヴ2回目だけど。</p>
<p class="ksk">前に行ったFLOPPYのワンマンライヴ<span class="s">（2009年2月）</span>も新宿LOFTだったんだけど、あの時は後ろの方から見てたから、今日は最前。正直こーゆーがっつり若いバンドとか若干<span class="s">（空気が）</span>怖いんだけど今日はDRIVE TO 2010の一環だと思うとアウェイ感も少なく。</p>
<p class="ksk">メンバーのファッション。モニター付きゴーグルがかっこいい。あれかっこいいよ。全体的に白ベースにアクセント黒でエレクトロな感じは私の好きな配色。と噂の戸田さんの髪型ヘルメットを初めて見る。あ、これも好き。発想もいいけど見た目が好き。写楽はメイクもうしてないんだけど、戸田さんは相変わらず白塗り。写楽たんもせっかくなんだからメイクはガッツリのまんまの方が良いとおもうんだけどなぁ。</p>
<p class="ksk">今回はドラムが入っててロック感が増してた。ドラムない方が純粋にピコピコしてて好きだったなぁ…。今後はドラムとエレキギターを入れた編成でいくらしい。うーん。ドラムは入ってても悪くないっちゃ悪くはないんだけど。</p>
<p class="ksk">写楽が近い。LOFT最前列ってステージに近いね。手伸ばせば触れそう。また写楽たん歌う時ステージギリギリまで前に来るもんだからなんだかやたら近くで見えて、肌キレイだなぁとかあれ実はけっこうイケメン？とかよけいなことまで。</p>
<p class="ksk">でも写楽たん前に来るもんだから戸田さんは写楽に隠れてほとんど見えなかった。戸田さんの演奏みるの好きだな。ステキな演奏スタイル。ビジュアル系出身だと見せるの上手いのかな。写楽ヴォーカルはあいかわらずのファミコンコントローラマイクで、視覚的には歌ってるのに聞こえる声はがっつり機械通したボコーダヴォイスとかなのが心地よくて好き。</p>
<p class="ksk">曲はなにやってたっけ。あんま覚えてない。</p>
<ul class="ksk">
	<li>ヤダもん</li>
	<li>ド否定無限LOOP</li>
	<li>everything</li>
	<li>low-bit Disco</li>
	<li>パイク</li>
	<li>ヘルタースケルター</li>
</ul>
<p class="ksk noindent">辺りはやってた。「ヘルター・スケルター」でアイテム付きのオーディエンスのフリが入ってビビる。フリとか苦手なんだよ、こわいよー。一番前からだと後ろあんまわかんないんだけど、背中で感じる空気、これはたしかに前の方FLOPPYファンだ。「パイク」の曲紹介の時写楽が超恐縮してた。</p>
<p class="ksk">ドラムが気になったけどFLOPPYのピコピコはステキな音。音楽としても良い。FLOPPYだけは今の世代で注目しときたいと思わせる。今後もFLOPPY最前で見る機会なんてないだろうからそれも良かったな。</p>


<h3>ヒカシュー</h3>
<p>そして本命ヒカシュー。なんかFLOPPY後ヒカシュー前で若干客が入れ替わった気がする。去年の9月に<a href="http://wolfrosch.com/text/2008/09/24" title="ヴォルフロッシュ // Text - ヒカシューLIVE &quot;オーロラ・アンダーグラウンドvol.4&quot;">初めてライヴ見て</a>以来すでにこれで5回目。もうただのヒカシューファンです。ヒカシューのステージが恐ろしく素晴らしいのはすでに知っているので、安心して楽しみにできる。今一番好きなバンド。</p>
<p class="ksk">曲は「生きること」からスタート。DRIVE TO 2010というイベント柄「レトリックス&amp;ロジックス」あたりから来るかと思ってたから意外。最近の定番とはいえ、このトリッキーな新譜から始めるとは攻めるな。</p>
<p class="ksk">セットリストっぽいもの。ヒカシューはしっかりセットリスト覚える気でいたのに、途中から見入ってしまって、リストのことはすっかり忘れてた。ので順番はあいまい。だから<code>ol</code>じゃなくて<code>ul</code>を使うよ。</p>
<ul class="ksk">
	<li>生きること</li>
	<li>入念</li>
	<li>デジタルなフランケン</li>
	<li>レトリックス&amp;ロジックス</li>
	<li>もったいない話</li>
	<li>パイク</li>
	<li>ビロビロ</li>
	<li>うわさの人類</li>
	<li>プヨプヨ</li>
	<li>20世紀の終りに</li>
</ul>
<p class="ksk">初期の曲多めにやってるって言ってたけどそんなことない気が。まーたしかに中期がないけど。あでも「もったいない話」とかそーじゃん。「びろびろ」も。時間少ないのに「生きること」「入念」「デジタルなフランケン」と3曲とも入れてきた辺りに自信を感じる。逆に「鯉とガスパチョ」くるかと思ったけど来なかった。ライブの形式は極めてスタンダードでいつものヒカシューのライヴと同じ。ステージ上で曲順を決めながら進める。</p>
<p class="ksk">最初に書いたように最前列で全く好条件だったんだけど、三田さん寄りに場所取ると、今度は坂出さんが隠れちゃってあんま見えないという罠。これ、前回ヒカシューのライヴ行ったときも思った気がする。学習しなければ。坂出さんも見たい。好きだから。<a href="http://wolfrosch.com/text/2009/10/14" title="ヴォルフロッシュ // Text - DRIVE TO 2010 -FILMS">中原信雄の件</a>といいベース弾いてるの見るの好き。</p>
<p class="ksk">坂出さんの今回の見所、急にベースソロを振られてとっさに対応できない坂出さん萌え。もたもたと急いでベースをチューニングし直して、ノイズっぽいソロから「パイク」のイントロに入った瞬間がカッコ良くてたまらなかった。</p>
<p class="ksk">「もったいない話」か「うわさの人類」辺りで、曲間のタメをやたら引っ張る巻上公一。坂出さんに「またかよ」とか言われてる。いきなり曲を変えて「マスク」に飛ぼうとするかメンバーがついてこられなかったよう。そのまま「マスク」いったらおもしろかったのに。いや、「マスク」にいこうとしただけでも十分面白かったが。「マスク」を振られたので慌ててポケットからマスクだして装着したのに曲が戻っちゃった三田さんもちょっと面白かった。</p>
<p class="ksk">「パイク」のときにDemi Semi Quaverのエミが乱入。踊ったりなんかして場を盛り上げる。巻上さんも間奏中に伏せてエミさんに場を与えるがなぜかエミさんも一緒に伏せてしまう。その後巻上公一の動きをコピーしたり。パイクが終わったらそのまま退散していった。「パイク」の間奏の巻上公一の動きは激しくて好きです。いつも楽器に足とか引っかかんないのかどきどきするが。</p>
<p class="ksk">あとは「20世紀の終わりに」の三田さんのコーラス?がいいなぁとか。</p>
<p class="ksk">やっぱヒカシューのステージが一番<span class="s">（？）</span>かっこいいよ。毎回セットリスト決めてなくて、ステージ上で気分で決めてく、イントロ弾いたもん勝ちな感じとかね、たまんなく好きなんです。この緊張感が。そして何よりいいのがステージ上のメンバーがとても楽しそうに演奏してること。音楽を楽しんでるね。巻上公一の人柄もいいし、非の打ち所がない。本当は1週間後の渋谷でやるソロライヴも行きたくてたまんないんだけど、いかんせんライヴがたて込み過ぎてて……。</p>

<p>今日はサエキけんぞうの日じゃないはずだけど帰りにサエキ見た。毎日来てるのかな。</p>

<p class="image">
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002OBM8AS/wolfrosch-22" title="→ amazon" class="amazon">
	<img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2009/1016_gazpacho" alt="→ amazon：CD「鯉とガスパチョ」/ヒカシュー" /></a><br />
	『鯉とガスパチョ』
</p>
<p>あ、そうそう、今月20日発売予定のヒカシューの新譜『鯉とガスパチョ』が先行発売してたから忘れずに購入。あと再販の『ヒカシュー・スーパー』も。帰ったら聞こう。</p>



[[20090921,20091009,20091014,20091017,20080924,20080913,20091021]]]]></description>
	<category>他</category>
	<dc:creator>kanai</dc:creator>
	<guid isPermaLink="true">http://wolfrosch.com/text/2009/10/16</guid>
	<comments>http://wolfrosch.com/text/2009/10/16#comment</comments>
	<pubDate>Fri, 16 Oct 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>


<item>
	<title>DRIVE TO 2010 -FILMS</title>
	<link>http://wolfrosch.com/text/2009/10/14</link>
	<description><![CDATA[<p class="icon">
	<a href="http://www.driveto2010.com/" title="DRIVE TO 2010" class="external">
	<img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2009/0921_driveto2010" alt="DRIVE TO 2010" /></a>
</p>

<p>DRIVE TO 2010、自分的2日目。</p>

<p>今日のイベントタイトルは「<em>手塚眞プレゼンツ</em><span class="s">」(<a href="http://www.driveto2010.com/artists/1014/artists.htm" title="DRIVE TO 2010 -出演者プロフィール：手塚眞プレゼンツ" class="external">data</a>)</span>。出演は、</p>
<ul class="ksk">
	<li>トンチ</li>
	<li>dip in the pool</li>
	<li><em>FILMS</em></li>
</ul>
<p class="ksk noindent">今日も全部初見のバンド。目当てはFILMS。</p>


<p>開場後に行ったけど、結構空いてて会場内をうろうろする。開演直前にステージの方に行ったがそれでも前から2列目だった。今日もムーンライダーズの日に引き続きオーガナイザーはサエキけんぞう。そうそう、バンド間の小休憩時に前面スクリーンに手塚眞映像担当のPVとかが流れてたんだけど、パール兄弟のPVでコッテコテのニューロマ系メイクをした若かりしサエキけんぞうが出てて笑った。「気持ち悪い！」って野次が飛んでた。「TOYVOX」だったかな、嫌いじゃないよ、こーゆーの。</p>

<p>さて、最初の2グループは両方よー知らんバンドなので軽く触れつつさっさとFILMSにいこう。</p>

<h3>トンチ</h3>
<p>スティールパンって楽器を演奏しながら歌う女性ソロ。全く知らない人でした。歌の途中でスティールパン用マイクに向かってやるヴォイスっぽいのが結構良かった。あとカオスパッドっぽいのを足で操作しながら歌って踊ってるのが器用だなぁと思った。スティールパンは打楽器っぽいのにいろんな音が出て不思議<span class="s">（打楽器なのにってのは変か。ピアノだって打楽器なんだし）</span>。ちょっと電子音っぽくもあって面白い楽器。</p>

<h3>dip in the pool</h3>
<p>dip in the pool, としては最後のライヴらしいです。これも名前くらいしか知らなかった人たち。元モデルさんのヴォーカル<span class="s">（女性）</span>とキーボード1人。キーボードの人は途中から出てきて、前半はそのヴォーカルのみでのアクトだった。細すぎでびびった。歌はうまいんだろうけどシャレオツな感じ。好みではない。</p>
<p class="ksk">前のトンチもそうだけど、基本的に私は女性ヴォーカル苦手なんだと思う。好きな人もたまに入るんだけど。</p>

<h3>FILMS</h3>
<p>でFILMS。やっぱ、このくらいになると混んでくる。FILMSは発表アルバムが1枚だけなので予備知識があんまいらなそうなのがよい。赤城忠治 <span class="s">(Vo.)</span>, 中原信雄 <span class="s">(Bass)</span>, らオリジナルメンバーと、サポートプレイヤーとしてパール兄弟の窪田晴男とSOFT BALETTの森岡賢。</p>
<p class="ksk">窪田晴男ってパール兄弟の頃の若いイメージしかなかったんだけど、普通にオッサンでちょっと驚いた。そりゃそうだな、あの頃のサエキけんぞうがあーなるんだから、パル男だって老けるわな。窪田晴男がこんなに赤城氏と仲よいとは知らなかった。</p>
<p class="ksk">で、対して森賢は美しすぎる。ゲストだからかジャケットでかっちり決めて服装はシックだったけどメイクはしっかりしてるし、仕草は相変わらずだし。そのルックスで1人だけ終始浮いてた。ステキだ森賢。他のメンバーよりかはひとまわり若いってのもあるだろうけど。現在42歳のよう、美人盛りだ。いやがおうにも目を引く。森賢は目が好きです。すげーぱっちりした独特の感じだよね。やけに礼儀正しい感じも好きだなぁ。この日のチケット取った時点では森賢がサポートで入るとは知らなかったから森賢生で見れてとてもうれしい。演奏もかっちり決めてた。ステキステキ。</p>
<p class="image">
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001OF5PNM/wolfrosch-22" title="→ amazon" class="amazon">
	<img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2009/1014_misprint" alt="→ amazon：CD「MISPRINT」/FILMS" /></a><br />
	『MISPRINT』
</p>
<p class="ksk">曲目は基本『MISPRINT』からで、数曲が未収録曲だの当時の赤城さんのかんでた曲。演奏はオリジナルの『MISPRINT』にかなり忠実な感じだった。</p>
<p class="ksk">そしてこのステージでFILMSのライヴ10回目らしい。30年で10回ってw</p>

<p class="ksk">ベースの中原信雄はYAPOOSのDVDとかで見てたからFILMSで見られるのが楽しみだった人。まず笑った<span class="s">（？）</span>のが、見た目がYAPOOSのライヴとかの頃と全く一緒だったこと。同じコートなの？それ<span class="s">（いや実際の服装は多分違うが）</span>。顔も、帽子取ったら流石にその頃よりかは老けてはいたけど雰囲気は全く変わらず。そして、何よりびっくりしたのが、とにかく中原さんのベース弾く姿がかっこいい。わりとけだるそうに弾いてて、演奏中壁に寄っかかったまんま、赤城氏のMCのときはだいたい壁にもたれたまましゃがんじゃうし、あまつさえ1曲はずっとしゃがんだまま弾いてた。で、まずこの弾き方がかっこいい。けど常に寄っかかってるわけではなく、アップテンポの曲なんかになるとおもむろに壁から背を離し身体でリズムを取りながらもくもくとベースを弾き出す。でこれもまたかっこいい。両方かっこいい。この「だるい→やるか」みたいなこの切り替わりの瞬間がワクワクする。のでもう常にかっこいい。ヤバい。板尾っぽいルックス<span class="s">（ぉ）</span>もステキに見えてくる。もともとベーシストに弱いしなぁ。</p>
<p class="ksk">てことでFILMSのステージは、森賢と中原さんに釘付けだった。赤城さんゴメンねてくらいメインの赤城忠治は半分くらいしか見てなくて、ずっとこの2人を交互くらいで見てた。</p>
<p class="ksk">あとドラムが良かったなー。なんだろトリッキーな感じで。良いドラム。</p>
<p class="ksk">赤城忠治は見た目年相応なのに、声が透き通ってて、そのギャップが奇妙だった。「T.V. Phone Age」<span class="s">（好き）</span>のサビで <q>television phone♪</q> の間に入る <q>It's so funny</q> とかも忠実な感じでやってたのがうれしかった。この声は武器だよなぁ。MCが多くオーディエンスも古参っぽい人が多かったからなんだかなごやかでゆるい空気が。</p>
<p class="ksk">30世紀の未来感は存分に味わった。たしかにアトムの世界だなぁ。良いステージでした。さすが幻のバンドとか持ち上げられてるだけあって曲いいんだよなぁ。今年再販された『MISPRINT』はボーナストラックが何曲か入ってるみたい。ちょっと欲しい。</p>

<p>と、FILMSの当時の動画見つけたから貼っとく。なんか途中からだけど。</p>
<ul class="ksk">
	<li><a href="http://www.youtube.com/watch?v=nyLLMyGRIBQ" title="YouTube - FILMS　フィルムス　クラッシュ・キッズ" class="external">YouTube - FILMS　フィルムス　クラッシュ・キッズ</a></li>
</ul>


<p>他に行きたいライヴがいくつかあるのを行き過ぎだからという理由で今自重してる状態なので、今日のは行く前正直「この日チケとる必要なかったかなとか」思ってたんだけど、結構楽しかった。レア度は高いし、行っといて正解でした。</p>

[[20090921,20091009,20091016,20091017,20091021]]]]></description>
	<category>他</category>
	<dc:creator>kanai</dc:creator>
	<guid isPermaLink="true">http://wolfrosch.com/text/2009/10/14</guid>
	<comments>http://wolfrosch.com/text/2009/10/14#comment</comments>
	<pubDate>Wed, 14 Oct 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>


<item>
	<title>DRIVE TO 2010 -ムーンライダーズ</title>
	<link>http://wolfrosch.com/text/2009/10/09</link>
	<description><![CDATA[<p class="icon">
	<a href="http://www.driveto2010.com/" title="DRIVE TO 2010" class="external">
	<img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2009/0921_driveto2010" alt="DRIVE TO 2010" /></a>
</p>
<p>DRIVE TO 2010行ってきました。自分的初日。目当てはムーンライダーズ。ムーンライダーズ含め、全員初めて見る人たちばかりです。</p>

<p>始まる前に高島屋寄ってから行こうとしたら道を間違えなぜか新宿3丁目界隈に……。軌道修正をするもLOFTに着いたときにはもう開場時間過ぎてました。とはいえステージ中央前から4層目くらいをget。DRIVE TO 2010はサブステージもあるのと、目玉のムーンライダーズはトリということもあって頭からガッツリ前にしがみつくお客さんは少なめの模様。ドリンク貰ったりしてるときにサエキけんぞうとすれ違う。今日のオーナガイザーらしい。開演前にも色々アナウンスしてた。</p>
<p>Barステージの東京タワーズなんかが気になりながらも前の方を死守したかったのもあって最初から最後までメインステージにいることにする<span class="s">（多分今後行く日も全部そうすると思う</span>。</p>

<p>今日のイベントタイトルは「<em>鈴木慶一プロデュース・ナイト</em><span class="s">」(<a href="http://www.driveto2010.com/artists/1009/artists.htm" title="DRIVE TO 2010 -出演者プロフィール：鈴木慶一プロデュース・ナイト" class="external">data</a>)</span>。出演は、</p>
<ul class="ksk">
	<li>寒空はだか</li>
	<li>栗コーダカルテット</li>
	<li><em>ムーンライダーズ</em></li>
</ul>
<p class="ksk noindent">の3グループ。以下、それぞれの感想。</p>

<h3>寒空はだか</h3>
<p>芸人さん。エアギターっぽいのを片手に音楽ネタ。</p>
<p class="ksk">この人、予想外に面白かった。先日見た山下総合病院があまりにもつまらなかったので<span class="s">（いや山下総合病院と寒空はだかは全く関係ないけど）</span>お笑いって正直期待してなかったんだけど、これがなかなか。DRIVE TO 2010層を焦点にあわせたネタでガンガン攻めてくる。<q>サッチモのサチは</q>とか。とても良かった。とても暖まったので最初に彼を持ってきたのは大正解だろう。</p>
<p class="ksk">しかし何よりも驚愕したのは、勝手になんとなく30手前くらいの歳だと思ってたら、帰ってから調べてみたら44歳だったこと。たしかに、冷静に考えてみたらあのネタは20代じゃないよな。しゃべりも安定してるし。</p>

<h3>栗コーダカルテット</h3>
<p>私の中でのイメージは「ピタゴラスイッチ」と「よつばと！」のCDかなんかやってた人たち。演奏もイメージ通り。可もなく不可もなくだなぁ。悪いとは思わないけど、特別感動もしなかった。手堅い。リーダーの栗原さんがちゃんと栗っぽかった。</p>

<h3>ムーンライダーズ</h3>
<p>本日の目玉！ ムーンライダーズ。気付いたら会場も後ろまで人がぎっちり。さ、さすが。そしてスーツ率高し。つーか思ったより客の年齢層が高かった。</p>
<p class="ksk">で、メンバー側の出で立ちは全員全身真っ白。それぞれ私服 (?) で色だけ統制してるっぽい。か、かっこいい。で、また皆さん白髪まじりの髪が多いもんだから頭まで色が統一されててこれまた。6人全員座っての演奏。</p>


<p class="ksk">ステージは完璧DRIVE TO 2010特別仕様らしく、演奏は新譜2曲以外は全て『MANIA MANIÈRA』<span class="s">(1982)</span> と『青空百景』<span class="s">(1982)</span> からという感激の編成でした。やばい。もう大変。『MANIA MANIÈRA』単品ファンといっても過言ではないくらい『MANIA MANIÈRA』好きとしてはたまらない。『MANIA MANIÈRA』の1曲目「Kのトランク」から始まりラストはこれまた『MANIA MANIÈRA』のラストトラック「スカーレットの誓い」でしめる。完璧。私の記憶が確かなら、『MANIA MANIÈRA』からは以下の6曲<span class="s">（en. はアンコールで演奏した曲）</span>、</p><p class="image">
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000I6BLEK/wolfrosch-22" title="→ amazon" class="amazon">
	<img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2009/1009_maniamaniera" alt="→ amazon：CD「マニア・マニエラ」/MOONRIDERS" /></a><br />
	『MANIA MANIÈRA』<br />
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000I6BLEA/wolfrosch-22" title="→ amazon" class="amazon">
	<img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2009/1009_aozora" alt="→ amazon：CD「青空百景」/MOONRIDERS" /></a><br />
	『青空百景』
</p>
<ul class="ksk">
	<li>Kのトランク</li>
	<li>花咲く乙女よ穴を掘れ</li>
	<li>バースディ</li>
	<li>ばらと廃物</li>
	<li>en. 温和な労働者と便利な発電所<span class="s">（w/ 寒空はだか, 栗コーダカルテット）</span></li>
	<li>en. スカーレットの誓い</li>
</ul>
<p class="ksk noindent">『青空百景』からは以下3曲</p>
<ul class="ksk">
	<li>青空のマリー</li>
	<li>トンピクレンッ子</li>
	<li>くれない埠頭</li>
</ul>
<p class="ksk noindent">でした。新譜は『TOKYO7』からみたいだけど、このCDは持ってないんで判らんかった。今度手に入れるか。上のリストも順番は不同です。最初セットリスト覚えようと頑張ってたけど途中どーでも良くなった。つか聴いて曲は判るんだがタイトルが判らん。</p>
<p class="ksk">話を戻す。で、メンバーが入ってきて、そのまま1曲目の「Kのトランク」に入る。これが感動のステキアレンジだった。鈴木慶一のヴォーカルにエフェクトをかけメガホンから聞こえる様な音に崩されてる。これがすごく無機質で淡々としててクール。良い緊張感。MANIA MANIÈRAらしい工場っぽさがたまらない。もうこの1曲目でムーンライダーズを見せつけられた気がした。実のところムーンライダーズは特別ファンというわけではなく「けっこういいよね」くらいの気持ちで今まで聴いてたんだけど、なんてカッコいいオッサン達なんだ。2曲目の「青空のマリー」もこれでもかってほど解体され実験的なDubに。ものすっごくスローテンポの白井良明ヴォーカルにエフェクト的に鈴木慶一のヴォイスが絡む。「青空のマリー MANIA MANIÈRA版」といった風情に。こんな調子で以降の曲も全体的に堅い音でMANIA MANIÈRAの雰囲気を崩さずにCD版とは違ったアレンジでアグレッシヴに攻めてくる。ヴォイスをループさせたり実験的でNew Waveな趣はもう私の好みど真ん中のサウンドでした。鈴木慶一曰くかなり普段とは異質なステージらしいので、ほんとこれを見られて良かった。</p>
<p class="ksk">本編が終わりメンバーがステージを去ってからは当然のようにアンコール。ムーンライダーズの面々が戻ってきて、プラスその前に出ていた寒空はだかと栗コーダカルテットを招いてのアンコール1曲目が「温和な労働者と便利な発電所」。全員で演奏。実は「温和な労働者と便利な発電所」がムーンライダーズの中で一番好きな曲なのです。かっこ良すぎるよこの曲。聴けてよかった。栗コーダの人が吹いてたチューバが全体を引き締める。寒空はだかもいい感じで入ってた。で寒空はだかと栗コーダははけてムーンライダーズのみで「スカーレットの誓い」で円満にしめる。素晴らしいな、おい。</p>
<p class="ksk">てことで個人的に特に最高だったのは「Kのトランク」と「温和な労働者と便利な発電所」。この2曲聞けただけでも来た価値あった。</p>
<p class="ksk">初ムーンライダーズだったので、判ってない小ネタはいくつもあったものの、十分楽しめた。ムーンライダーズすごい。伊達に30年以上第一線でやってない。支持されてる理由が判った。素晴らしいステージだった。</p>

<p>何に使うの知らないがカメラはしっかり入ってたので、ぜひDVD化してほしいものだ。1回で終わらせるにはもったいなすぎるだろ。欲を言えば全編だけど、それは無理だよねぇ……。あの映像どーするんだろ。</p>

<p>帰りはできたてほやほやのパンフ <span class="s">(1,000円)</span> を買って帰宅。</p>

<p>いやぁ楽しいDRIVE TO 2010。他の日も色々行ってみたくなってくる。もうこれ以上ライブ行ってたら人生破綻しそうなのでいかないとは思うけど。でも今後も楽しみ。来週は3日間!!</p>

[[20090921,20091014,20091016,20091017,20091021]]]]></description>
	<category>他</category>
	<dc:creator>kanai</dc:creator>
	<guid isPermaLink="true">http://wolfrosch.com/text/2009/10/09</guid>
	<comments>http://wolfrosch.com/text/2009/10/09#comment</comments>
	<pubDate>Fri, 09 Oct 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>


<item>
	<title>DRIVE TO 2010 -参戦予定</title>
	<link>http://wolfrosch.com/text/2009/09/21</link>
	<description><![CDATA[<p class="icon"><img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2009/0921_driveto2010" alt="DRIVE TO 2010" /></p>
<p><a href="http://www.driveto2010.com/" title="DRIVE TO 2010" class="external">DRIVE TO 2010</a>というライブイベントが10月にあります。新旧ニューウェーブ界隈のライヴを新宿ロフトで日替わり1ヶ月ぶっ続けでやるというものです。10年に1回くらいという酷いスパンでやってるみたいで、1979年, 1999年に続いて今回で3回目？というJapanese New Wave内ではかなりの大イベント。</p>

<p>いやー、これは私にとって、とても、ものすごく魅力的なイベントです。なにより出演者がヤバい。新の方はまぁ興味ない人がほとんどなんだけど、旧の方が。出演者リスト見ながらあれも見たいコレも見たいとわたわたしてたら、気づいたら結局結構な日数行くことに。突如として10月はライヴの嵐に。東京に住んでて良かった。</p>

<p>で、以下現時点でチケット購入済のライヴ。強調してあるバンドがお目当てのバンドです。</p>
<table class="clear">
	<caption>現時点での参戦予定ライヴ</caption>
	<thead>
		<tr><th>日付</th><th>タイトル</th><th>出演者</th><th>感想</th></tr>
	</thead>
	<tbody>
		<tr><td>10/9(金)</td>
			<td><a href="http://www.driveto2010.com/artists/1009/artists.htm" title="DRIVE TO 2010 -出演者プロフィール：鈴木慶一プロデュース・ナイト" class="external">鈴木慶一プロデュース・ナイト</a></td>
			<td><em>ムーンライダーズ</em>, 栗コーダーカルテット, 寒空はだか</td>
			<td><a href="http://wolfrosch.com/text/2009/10/09" title="ヴォルフロッシュ // Text - DRIVE TO 2010 -ムーンライダーズ" class="s">report</a></td></tr>
		<tr><td>10/14(水)</td>
			<td><a href="http://www.driveto2010.com/artists/1014/artists.htm" title="DRIVE TO 2010 -出演者プロフィール：手塚眞プレゼンツ" class="external">手塚眞プレゼンツ</a></td>
			<td><em>FILMS</em>, dip in the pool, トンチ</td>
			<td><a href="http://wolfrosch.com/text/2009/10/14" title="ヴォルフロッシュ // Text - DRIVE TO 2010 -FILMS" class="s">report</a></td></tr>
		<tr><td>10/16(金)</td>
			<td><a href="http://www.driveto2010.com/artists/1016/artists.htm" title="DRIVE TO 2010 -出演者プロフィール：LOFT PACK by DT2010" class="external">LOFT PACK by DT2010</a></td>
			<td><em>ヒカシュー</em>, Demi Semi Quaver, <em>FLOPPY</em></td>
			<td><a href="http://wolfrosch.com/text/2009/10/16" title="ヴォルフロッシュ // Text - DRIVE TO 2010 -FLOPPY, ヒカシュー" class="s">report</a></td></tr>
		<tr><td>10/17(土)</td>
			<td><a href="http://www.driveto2010.com/artists/1017/artists.htm" title="DRIVE TO 2010 -出演者プロフィール：ケラリーノ・サンドロヴィッチ・ミューヂック・アワー" class="external">ケラリーノ・サンドロヴィッチ・ミューヂック・アワー</a></td>
			<td>ケラ&amp;シンセサイザーズ, KERA SOLO UNIT, <em>ヴァージンVS</em>, 緒川たまき, 楽団健康</td>
			<td><a href="http://wolfrosch.com/text/2009/10/17" title="ヴォルフロッシュ // Text - DRIVE TO 2010 -ヴァージンVS" class="s">report</a></td></tr>
		<tr><td>10/21(水)</td>
			<td><a href="http://www.driveto2010.com/artists/1021/artists.htm" title="DRIVE TO 2010 -出演者プロフィール：少年少女工場" class="external">少年少女工場</a></td>
			<td>ロマンポルシェ。, <em>明和電機</em>, <em>サエキけんぞう&amp;ブギー・ザ・マッハ・モーターズ</em></td>
			<td><a href="http://wolfrosch.com/text/2009/10/17" title="ヴォルフロッシュ // Text - DRIVE TO 2010 -サエキけんぞう, 明和電機" class="s">report</a></td></tr>
		<tr><td>10/28(水)</td>
			<td><a href="http://www.driveto2010.com/artists/1028/artists.htm" title="DRIVE TO 2010 -出演者プロフィール：平沢進プレゼンツ" class="external">平沢進プレゼンツ</a></td>
			<td>4-D mode1, シャンプー, PEVO, <em>中野テルヲ</em></td>
			<td><a href="http://wolfrosch.com/text/2009/10/28" title="ヴォルフロッシュ // Text - DRIVE TO 2010 -中野テルヲ" class="s">report</a></td></tr>
	</tbody>
</table>

<p>最初はチケット5枚とってあって9日は買ってなかったんだけど、ムーンライダーズ本家が出るのが決まったんで慌てて追加購入。多分この6日間で確定です。他にも気になる日あるけどそんな毎日行くわけにもいかんので。でも毎日行ったらすごい勉強になりそうだなぁ。</p>

<p>一番の目玉は中野テルヲ。中野テルヲ。私の最も愛するミュージシャン<a href="http://wolfrosch.com/text/2008/09/15" title="ヴォルフロッシュ // Text - YouTube : 中野テルヲ">中野テルヲ</a>。もうね、正直今後一生ライヴとかやんないんじゃないかと思ってた。晴天の霹靂。生で中野テルヲの演奏を見られる日が来るとは！ 10月28日の平沢プレゼンツは注で &quot;平沢本人は出演しません&quot; みたいのがずっと書いてあるんだけど、いや平沢さんどーでもいいよ、正直逆に出ないでくれてありがたいくらい<span class="s">（平沢さん出ると平沢ファンだらけで大変なことになりそうだから）</span>。この中野テルヲを出演させただけでもDRIVE TO 2010は価値がある。というよりテルヲがライヴやるってんでこのイベントの存在を知った。しかも私の見に行くヤツの中では最終日なのがまた心憎いよねー。</p>

<p>次点で楽しみなのは10月16日のヒカシューと<a href="http://wolfrosch.com/text/2008/09/13">FLOPPY</a>です。ヒカシューのライヴとかなにげにこれでもう5回目、ただのヒカシューファンです。この日は長らくの間ヒカシューしか出演が決まってなくて、ピンでやるのかと思ってたんだけど最近になってFLOPPYが追加。まさかの。ヒカシューだけの時点でチケットは買ってあったんだけど、まさかFLOPPYがくるとは。一石二鳥。FLOPPYもかなり好き。今年の1月にワンマン行ったんでFLOPPYのライヴは2回目。2組とも<span class="s">（特にヒカシュー）</span>ステージが期待できることは分かってるんで、これはもう純粋に楽しみ。つかヒカシューのステージやばい。</p>

<p>FILMSは実は特別とても好きなわけではないはずなので、自分でもなんでチケット取ったか若干不思議なのだが、まぁ、コレも何かの機会だ。コレのがしたらそれこそ一生機会なさそうだし。レア度は高い。『MISPRINT』の曲やんのかなぁ。</p>

<p>ケラの日はもう売り切れらしい。ケラが人気なのか？ チケ取っといて良かった。私としてはヴァージンVSが見られれば満足。サエキけんぞうの日もサエキと明和両方出るみたいなんで楽しそうかな、と思い参戦する事に。</p>

<p>こんな感じでヒカシュー, FLOPPY, 明和電機以外はみんな見るの初の人たちばかりです。楽しみ。</p>
<p class="ksk">今回なにげにすごいのはこの6日間全ての日が無事行けそうなことです、スケジュール的な意味で。これはとてもありがたい。ほとんど平日なのに。奇蹟かもしれない。テルヲの日行けなかったりしたら泣いてるから、ホント。</p>

<p>3週間でライブ6回も行くとかどーなのとか言わないで。いいじゃない10年に1度なんだから。</p>

[[20091009,20091014,20091016,20091017,20091021,20091028]]

<p><a href="http://wolfrosch.com/text/2009/09/21">&gt; read more</a></p>]]></description>
	<category>他</category>
	<dc:creator>kanai</dc:creator>
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	<pubDate>Mon, 21 Sep 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>


<item>
	<title>ヴォルフロッシュ 10周年</title>
	<link>http://wolfrosch.com/text/2009/09/09</link>
	<description><![CDATA[<p class="icon"><img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2009/0909_10jahrestag" alt="10. Jahrestag" /></p>
<p>本日で当サイトは10周年を向かえます。</p>

<p>長きにわたりご愛顧いただきまして真にありがとうございます。まだ当分の間は継続して公開・更新していく所在ですので、今後ともよろしくお願いします。</p>

[[20070909,20080909]]]]></description>
	<category>Web Design</category>
	<dc:creator>kanai</dc:creator>
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	<pubDate>Wed, 09 Sep 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>


<item>
	<title>Twitter</title>
	<link>http://wolfrosch.com/text/2009/09/05</link>
	<description><![CDATA[<p>最近はもっぱら<a href="http://twitter.com/" title="Twitter" class="external">Twitter</a>をやってます。</p>
<p>なんだかやっぱり楽な方楽な方へ流れてしまうらしく、このblogの他に知り合い相手に近況とかを書いてるWordPressとTwitterのアカウントがあるのですが、近頃はTwitterへの発言が一番多い。</p>
<p class="ksk">愛情というか熱の入れ方としてはこのblogが一番なんだけど、割と纏まった内容を書かないといけないという気負いから手が遠のきがちな昨今です。TwitterとかそのWordPressの方は思ったことだーっと書けるのがメリット。文章内容的にもあんまり他人に何かを伝えようという意識に欠けるし。自分では楽だと思ってるんだけど、それでも更新の手順もTwitter/WordPressに比べれば面倒だし。うーん、もっと更新したいなぁ。書きたいことはあるんだけど。</p>

<h3>Twitterrific</h3>
<p class="icon">
	<a href="http://iconfactory.com/software/twitterrific" title="Iconfactory : Software : Twitterrific" class="external">
	<img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2009/0905_twitterrific" alt="Twitterrific" /></a><br />
	Twitterrific
</p>
<p>で、Twitter。使ってるクライアントはMac, iPhone共に<a href="http://iconfactory.com/software/twitterrific" title="Iconfactory : Software : Twitterrific" class="external">Twitterrific</a>のフリー版。広告がちょっとうざいけどメインウィンドウがフローター風であんまり主張しないのがいいかなぁ、と。アイコンもカワイイ。iPhone版も悪くないし。広告が邪魔だけど。広告消す為だけに$14.95+450円も払うのはなぁ。iPhone版くらいは買ってもいい気もするが。iPhoneとMac版がセットになったライセンスがあればいいのに。</p>

<p>メールか書き込みくれれればアカウントは教えます。</p>]]></description>
	<category>Mac/iPod</category>
	<dc:creator>kanai</dc:creator>
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	<comments>http://wolfrosch.com/text/2009/09/05#comment</comments>
	<pubDate>Sat, 05 Sep 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>


<item>
	<title>THE ALFEE &quot;CONFIDENCE&quot; NHKホール</title>
	<link>http://wolfrosch.com/text/2009/04/02</link>
	<description><![CDATA[<p>めずらしくALFEEのNHKホールのチケットが取れました。先行で。web予約万歳。<a href="http://wolfrosch.com/text/2007/04/26" alt="ヴォルフロッシュ -Text - THE ALFEE &quot;春の嵐&quot; 相模大野 -2">2007年の春ツアー</a>以来かな。NHKホール自体は2回目。私の最地元会場なのに。土曜日行くんで誰かかまって。スケジューリング間違えて多分ライブ前は時間ないのでライブ後かな。</p> 
<p>とか、とか、なんかまるでblogみたいな<span class="s"> (?) </span>エントリー。みなさん、お久しぶりです（ぉ。</p>]]></description>
	<category>THE ALFEE</category>
	<dc:creator>kanai</dc:creator>
	<guid isPermaLink="true">http://wolfrosch.com/text/2009/04/02</guid>
	<comments>http://wolfrosch.com/text/2009/04/02#comment</comments>
	<pubDate>Thu, 02 Apr 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>


<item>
	<title>ヒカシューLIVE &quot;オーロラ・アンダーグラウンドvol.4&quot;</title>
	<link>http://wolfrosch.com/text/2008/09/24</link>
	<description><![CDATA[<p>突然ですが、<a href="http://www.makigami.com/hikashu/" title="ヒカシュー" class="external">ヒカシュー</a>の<a href="http://hikashu.exblog.jp/8425764/" title="ヒカシューBlog : ヒカシュー　オーロラ・アンダーグラウンドvol.4" class="external">ライブ</a>に行ってきました。1人で。ニコ動とかみてヒカシューのライブ楽しそうだなぁと思っていたのですが、ふと調べたらちょうど良い日に単独ライブやるみたいだったので、前売りを予約して吉祥寺まで行ってきた。ナイスタイミング。</p>

<p class="image">
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0015U9WGC/wolfrosch-22" title="amazon.co.jp：CD『生きること』/ヒカシュー">
		<img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2008/0924_hikasyu" alt="→ amazon：CD『生きること』/ヒカシュー" class="noborder" /></a><br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=MZnUCOShCv4&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fphobos.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewAlbum%253Fi%253D279738990%2526id%253D279738839%2526s%253D143462%2526partnerId%253D30"><img height="15" width="61" alt="ヒカシュー - 生きること" src="http://ax.phobos.apple.com.edgesuite.net/images/badgeitunes61x15dark.gif" class="noborder" /></a><br />
新譜『生きること』</p>
<p>とはいえ、ヒカシューはほぼ80年代の作品<span class="s">（というか1stから3rd）</span>しか知らないので一応最新アルバムを事前にiTSで購入して予習。ニコニコに上がってるライブ動画とかは全部見てるので、なんとなくライブの方向性はわかるが、激しいのだったらどうしようとか知らないのばっかりやったらどうしようとか若干ビビりつつ。まぁ、この新譜はもともと気になってたので良い機会だった。</p>



<p>さて、で、当日。チケットを引き換えたあと吉祥寺をぶらぶらして、会場ちょっと前に並ぶ<span class="s">（整理券入場式）</span>。思ったより若いおねえちゃんが多いんで「なんだ、若い人もいっぱいくるんだ」と思ったら、前座の<a href="http://sound.jp/soutaiseiriron/" title="相対性理論" class="external">相対性理論</a>てバンドの方のファンだったっぽい。実際席座って開演待ってたときも、カバンにYMCKのキーホルダーが付いてたり、ポリシックスの話してる人がいたり……。次世代の人たちだった。もちろん全員がそうじゃないだろうけど。</p>

<p>で、会場内は普通に椅子が並べてあり所々にドリンクをおくための丸テーブルが。お、座る式か。前の方で巻上公一と三田超人が見やすそうな席を取る。最前列もまだ空いてたけど初ライブなんで空気読んで最前は避ける。それにしても座るライブ万歳。なんかもうオールスタンディングライブとか行けない気がしてきた。客が立たなきゃいけない意味が分からない。</p>

<p>開演前にグッズ売り場をひやかすとヒカシューTシャツを発見。つい買ってしまう。Tシャツに弱い。あと、かわいかったんで缶バッヂも。何に付けよっかなぁ。</p>
<p class="ksk">開演時間になると、巻上公一がステージ上に出てきてご挨拶。おぉ、生巻上だ。神々しいぜ。つかこの人はなんで80年の動画を見ても2008年現在生で見てもほとんどルックスが変わらないんだ。ちょっと挨拶をしてまたすぐはける。</p>

<h3>相対性理論</h3>
<p>まずはそのゲストの相対性理論。3曲2セットで6曲ぐらい唄ってたかな。いや、7曲か？ まぁいいや。この、相対性理論、ネットとか見てると名前や評判はちょくちょく飛び込んできたり、MySpaceでデモ聴いたことあったりはしたんだけど、うーん、苦手だ。もうしわけないけど。最近風のポスト渋谷系/ポスト・ニュー・ウェーブに抑揚を押さえたガールズボーカル。なんか、うん、こういうボーカル苦手なんだよなぁ。パフュームとかがダメなのもこの辺な気がする。バックの音も普通で別に気になるところなかったし。つかこの手の曲ってみんな同じに聞こえる orz。</p>

<h3>ヒカシュー</h3>
<p>で、ステージセッティングを兼ねた休憩をはさんで本編、ヒカシューのライブ。セッティングは普通にメンバーの人がウロウロしながらやってたんで、それを見てたのしむ。</p>

<p>本編開始。頭の曲は最新アルバム『生きること』のタイトルチューン「生きること」。緩急が激しい曲なのですが、その分ヒカシューのエネルギッシュさと表現力が光る。入りも良い。</p>
<p class="ksk">もう、のっけっからね、激しいわけです。前座が抑揚なかったせいもあって、もう圧倒されまくり。おっさんたちすげー。かっこいい。</p>
<p class="ksk">そのままつづいて同じく『生きること』から「入念」と「デジタルなフランケン」。予習しといてよかったー。てかかっけー。その後MCやったり三田さんが歌ったり。</p>

<p>基本的に巻上氏はテルミンを演奏しながら歌う。時折サンプラー<span class="s">（的なもの）</span>突いたり、カオスパッド<span class="s">（的なもの）</span>撫でたり。口琴びやびやしたり、ラッパ吹いたり。で、声という声を駆使して歌う。歌うというか、もはや巻上公一という楽器である。プロすぎる。これだけ声の可能性を追求しているの素晴らしいことだ。歌声はあいかわらずいい声。ってか上手くなってないか？ 昔より。</p>
<p class="ksk">動きの方もダイナミックで、もともとテルミンって身振りで演奏するもんだからアクションは色々必要なんだけど、なんだろ、かっこいいんだ。大げさな動き、表情も含めた身体的な表現。ステージをところ狭しと動く動く。なんか機材とか倒れないか心配になってくるくらい。音と動きが連動してるってのも心地よくていい。テルミンがこんなカッコよく演奏できる楽器だとは思わなかった。</p>
<p class="ksk">かつ、MCがうまい。うまいっつーか、普通にうまい。楽しい話をうまいこと入れて次に繋げる。海外のトホホ話とか。うん、普通に面白かったなぁ。曲に入った瞬間に切り替わって、はいっちゃうのがカッコいい。</p>

<p>むしろ三田超人<span class="s">（旧 海琳正道/ちなみに &quot;みたフリーマン&quot; と読む）</span>の方が口を開いたら変な人だった。巻上さんが三田さんを止めてて、なんか巻上さんがすごく常識人に見えた<span class="s">（いや、そうだとは思うけど）</span>。三田さんは動画とかでみててすごく気になってたので生で見れて良かった。見た目は普通のナイスミドルになってたけど、言動は変な人。カレー好きな三田超人は最近ボルシチに凝ってるらしい。いいなぁ、ボルシチ。</p>

<p>あと、メンバー同士でたまに笑い合いながらやってるのが良かった。楽しそう。落ち着いた空気が流れている。</p>

<p>で、なんのかんので本編最後は「パイク」。おぉ！ここで来たかパイク。ヒカシューで一番好きな曲だ。</p>
<p class="ksk">パイクの曲紹介のときに前の方にいたお客さんと普通に1対1でしゃべり始める巻上氏。「なんかここだけで話してるね」みたいなことを言いつつ、それを指して曰く「インタラクティブ・ライブ」。爆笑。某H沢氏のことかー!! ただの会話をインタラクティブ・ライブと称する素晴らしきアンチテーゼ。</p>
<p class="ksk">で、パイクやったんだけど、間奏で巻上氏が踊ってたのがステキだった。いや、基本どの曲も若干踊ってるんだけど、これは激しい。</p>

<p>アンコールは2回。「びろびろ」に「プヨプヨ」。うは、両方とも熱いな。「プヨプヨ」はマイクくわえるのはもうやらんのか。最後の笑い声がカッコよかった。つか表情が役者だ。かっこいい。</p>

<p>そして無事ヒカシューのライブは終わったのでした。7時半に開始して10時に終了。最初は相対性理論だったから、ヒカシューはだいたい2時間に満たないくらいでしょうか。非常に充実してた。</p>

<p>そいで、結論としては、予想以上にヒカシューがライブバンドだということがわかった。CD聞いてても正直このライブの1/10も伝わらない。どうして伝わんないんだろうというぐらい、CDとライブじゃレベルが違う。熱すぎる。CDで「ふーん」くらいに思ってた曲も、いざライブで目にし、耳にするともうカッコよくてたまらない。こんないいライブをやるバンドはなかなかない気がする。ほんと、メンバー含めてプロだし。これはライブに実際いかなければ味わえない。ニコ動でもYouTubeでもだめだ。それに、もっと前衛っぽいかもとも思ったらキチンとポップだった。そういうバランスの取り方もプロフェッショナル。正直ファンになった。</p>

<p>ちなみにセットリストっぽいもの。メモ取りながら聞いてたわけじゃないので曖昧な記憶から。</p>
<ol class="ksk">
	<li>生きること</li>
	<li>入念</li>
	<li>デジタルなフランケン</li>
	<li>ゾウアザラシ</li>
	<li>カレー三昧<span class="s">（三田超人vo.）</span></li>
	<li>水に流して</li>
	<li>パイク</li>
	<li>en.1 びろびろ</li>
	<li>en.2 プヨプヨ</li>
</ol>
<p>行く前の知らない曲ばっかりだったらどうしようという心配はよそに、実際には8割方知ってる曲だった。てかほとんどイントロの時点でなんの曲かわかった。</p>
<p class="ksk">もう1,2曲ぐらいやってた気がするけど、どうも思い出せない。前半・後半はあってると思うけど中盤は曖昧。特に5-6あたりがすごく怪しいです。メモ取りゃ良かった。</p>

<p>また行きたいなー。いや、これは絶対そのうちまた行くな。</p>


<p>以下、参考までに動画を数件。</p>
<p><a href="http://wolfrosch.com/text/2008/09/24">&gt; read more</a></p>]]></description>
	<category>他</category>
	<dc:creator>kanai</dc:creator>
	<guid isPermaLink="true">http://wolfrosch.com/text/2008/09/24</guid>
	<comments>http://wolfrosch.com/text/2008/09/24#comment</comments>
	<pubDate>Wed, 24 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>


<item>
	<title>広島</title>
	<link>http://wolfrosch.com/text/2008/09/23</link>
	<description><![CDATA[<p>広島に行ってきました。</p>

<p class="image_main">
	<img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2008/0923_itsukushima1.jpg" alt="[写真] 厳島神社" class="border" /><br />
	厳島神社 <span class="s">(GX100)</span>
</p>

<p>なにげに初めての広島。広島の知人に色々案内してもらったり。</p>
<p class="ksk">函館行ったり名古屋行ったり山形行ったり、最近国内旅行づいてます。</p>

<h3>市内</h3>
<p>街がコンパクトで徒歩圏でトラムが走っててまるでヨーロッパの街みたい。そーいえば駅前の感じはLeipzigに似てる気がするし、川と平和大通りで囲まれてるのとか市壁跡のリングみたいだし。地元意識が強いのもいい<span class="s">（それはその知人がたまたまそうなのかもしれんが）</span>。地下街はどーかと思うが。どうせ地下掘るなら地下に車通して上は歩行者専用にすればいいのに。</p>
<p class="ksk">
電停区間がバカみたいに近いせいもあるだろうけど、広島の人はみんな歩こうとするのがいいなと思った。夜飲んだ後に川縁歩くとか、ほんといいなぁ。</p>
<p class="ksk">日本の地方都市って街自体は「つまんねー」って思うことが多かったんだけど、広島は楽しかった。やっぱ決め手はスケールかな。</p>

<p>広電は昔ながらの路面電車！って感じのと最近風のLRT！って感じのがあるけど、モダンなヤツはヨーロッパで見飽きてるから、見た目だけで言うと路面電車風のがいい。世田谷線も今ではLRTだもんなぁ。あとは市内過ぎるといきなり本気出すのが面白かった。</p>
<p class="ksk">今年は函館と広島、去年は長崎、一昨年は高知と行く街行く街に路面電車があるんで、「なんだ、日本にもいっぱいあるんじゃん」と思ったら、行く場所が偏ってただけっぽい。</p>

<p>それと、時期がいいのかもしれないけど、西洋人の観光客の姿が目立った。英語も聞こえたけどドイツ語とか東欧系の言葉とかも結構。こんなにいるとは思わなかった。原爆と厳島神社かな。</p>


<h3>食物</h3>
<p>食べ物は定番のお好み焼きやらお魚やら普通の料理やら。小鰯おいしかったなぁ。漬け物の盛り合わせを頼むとかならず広島菜が入ってる。さすが。お好み焼きは安くてうまくていいね。もう1回くらい食べたかったなぁ。八昌とかみっちゃんとか有名店でも食べてみたい。</p>


<h3>宮島</h3>
<p class="image">
	<a href="http://wolfrosch.com/_img/text/2008/0923_itsukushima2" title="[zoom] 鳥居 (GX100)" rel="lightbox[gx100]">
		<img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2008/0923_t_itsukushima2" alt="[photo] 鳥居" class="border" /></a><br />
	<a href="http://wolfrosch.com/_img/text/2008/0923_shika1" title="[zoom] 鹿 (GX100)" rel="lightbox[gx100]">
		<img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2008/0923_t_shika1" alt="[photo] 鹿" class="border" /></a><br />
	<a href="http://wolfrosch.com/_img/text/2008/0923_shika2" title="[zoom] 鹿と厳島神社 (GX100)" rel="lightbox[gx100]">
		<img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2008/0923_t_shika2" alt="[photo] 鹿と厳島神社" class="border" /></a><br />
	<a href="http://wolfrosch.com/_img/text/2008/0923_kani" title="[zoom] 蟹 (GX100)" rel="lightbox[gx100]">
		<img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2008/0923_t_kani" alt="[photo] 蟹もいました" class="border" /></a></p>

<p>広島、とかいいながら最初の写真から宮島なのですが、旅先でまさかのGX100故障。につき、ほぼ前半に行った宮島の写真しかない。市内は後で撮ろうとか思った自分がうらめしい。後半とかめちゃめちゃ晴れれてああもう、なんだかなぁ。勢い余ってデジカメ買おうかと思った<span class="s">（流石に思いとどまった）</span>。iPhoneのカメラは使い物にならないし。</p>
<p>宮島には鹿が沢山いました。鹿と厳島神社。昼下がりだからか居眠りしてる鹿がいっぱいいた。ねむそうでかわいい。歩道を普通に鹿が歩いてるのがいい。ケモノ好きにはたまらない。かなりカメラで寄っても逃げないのがすごいなぁ。人間慣れしてる。内心迷惑だろうけど、ごめんね。近くで見る鹿は口が小さくてかわかった。もっと写真撮れば良かった。</p>
<p class="ksk">お昼ご飯はその広島に住んでる人のお知り合いがやってる牡蠣屋さんにいったんだけど、そこの牡蠣が美味しかった。生ガキ最高。あと、揚げもみじ<span class="s">（まんじゅう）</span>もうまかった、サクサクしてて。</p>

<p>厳島神社の方は蟹がいっぱいいました。厳島神社はカッコよかったけど、どうせならもっと水が沢山あるときが見たいなぁ。あとあの能舞台で能が見たい。</p>

<h3>白バラコーヒー</h3>
<p>白バラコーヒーっつー見たことないコーヒー牛乳<span class="s">（紙パック）</span>をコンビニで発見し、気になったので夜にでも飲もうと購入したら、あとでその広島人に有名なローカルコーヒーだと教わった。実際美味しい。なんだろ、しっかりしつつサラッとしてて。広島にいる間ほぼ毎日飲んでた。いーなぁ、東京でも買えればいいのに。鳥取の会社らしい。中国ローカルかな。「白バラコーヒー」って名前がいいよね。いい名前だ、白バラ。でもコーヒー牛乳。</p>

<h3>イヲリさん</h3>
<p>そしてそういえば広島の人がいると想い出し、突然アポを取りイヲリさん<span class="s"> (@<a href="http://www.everything.or.tv/" title="エブリシング" class="external">everything</a>) </span>にご飯に連れてってもらう。初対面なのにずーずーしく夜中まで付き合って頂く。色々濃い<span class="s">（？）</span>お話を聞いたり。同じ時期にできた同ジャンルのサイトが今で順調にやってるというのは非常にうれしいことです。会計がぴったりすぎてびっくりした。そのご飯の後に連れてってもらった店のチーズケーキがおいしかった。そしてミニアルの缶バッヂもらっちゃった。やりー。お忙しい中ありがとうございました。</p>


<h3>その他</h3>
<p>あとは、横川のゴッドバーガーに行ったり、純喫茶パール<span class="s">（広電から見えて気になってしょうがなかった）</span>に行ったり。純喫茶パール写真撮りたかったなぁ。あとSOGOの螺旋エスカレータも撮りそこねた。GX100め。</p>
<p>また行きたいなぁ。東京から遠いのがネック。</p>]]></description>
	<category>他</category>
	<dc:creator>kanai</dc:creator>
	<guid isPermaLink="true">http://wolfrosch.com/text/2008/09/23</guid>
	<comments>http://wolfrosch.com/text/2008/09/23#comment</comments>
	<pubDate>Tue, 23 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>


<item>
	<title>YouTube : 中野テルヲ</title>
	<link>http://wolfrosch.com/text/2008/09/15</link>
	<description><![CDATA[<p>だって、認めたくないじゃないか、こんなに大ファンだと公言してるヲノサトルとかことぶき光より、本当はテルヲの音楽が好きだなんて。</p>

<p><a href="http://wolfrosch.com/text/search?q=%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%B2" title="ヴォルフロッシュ // Text - Blog内検索結果 : テルヲ">たまにポツポツ書いてる</a>んで気づいてる人ももしかしたら1人くらいいるかもしれないけど、中野テルヲ <span class="s">(ex.P-MODEL, Long Vacation)</span> の音楽が大好物です。タイミングが悪いのかこのヴォルフロではちゃんと書いたことがないのですが彼の曲はけっこう溺愛してて、正直その核となる &quot;音&quot; だけ抜き出すとヲノサトルとかより好きなんじゃないかとか根本的な話が云々。</p>

<p>まぁそんなことはどうでもいいんだけど、で、なにかというと、YouTubeにテルヲの動画が上がってた。まさかの2002年ソロライブ。アップロードされた次の日に気づいた自分万歳。速攻でiPod/iPhoneにも落としてニヤニヤ見てます。</p>

<h3>「Let's Go Skysensor」</h3>
<object width="425" height="344">
<p class="noindent"><object width="425" height="344">
	<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/KD-zArwr3_0&hl=ja&fs=1" />
	<param name="allowFullScreen" value="true" />
	<embed src="http://www.youtube.com/v/KD-zArwr3_0&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed>
</object></p>

<p>ぎゃー、かっこ良すぎる。テルヲのライブ映像<span class="s">（ソロのね）</span>なんてまともなの初めて見たかもしれない。テルヲ本人のサイトで低解像度の断片動画を見たことあるぐらいで。しかもテルヲソロで1, 2を争う鉄板曲「Let's Go Skysensor」。かっこいいよ、かっこいいよテルヲ。</p>
<p class="ksk">で、live版てことでCDより生声度が高く、パフォーマンスと映像と音とのシンクロも視覚的。でも生演奏でも曲のクオリティはいっさい落とさない。さらに実際にSkysensorをいじりながらの「Let's Go Skysensor」。ブレイク後の入りとか、もうそこだけリピートしたくなる程。</p>
<p class="ksk">これ見てカッコいいと思わないならしょうがない、私もあきらめるよ<span class="s">(?</span>。</p>
<p class="ksk">かなりのハイテンポですが元々早い曲なのでBPMはCDと一緒っぽい。</p>


<h3>「Conductor Plus」</h3>
<p>と、YouTubeにはもう1件あがってます。</p>
<p class="noindent"><object width="425" height="344">
	<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/OC_jM08rYeQ&hl=ja&fs=1" />
	<param name="allowFullScreen" value="true" />
	<embed src="http://www.youtube.com/v/OC_jM08rYeQ&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed>
</object></p>
<p>これも　&quot;live版&quot; とこそは銘打ってないけど、CD<span class="s">（「User Unknown」）</span>のとは違うver。中間の色々楽器演奏シーンが足されてる。ステキ。なにげにこの動画たち映像もなかなか。</p>

<p>てか映像持ってんならDVD出してよ、マジで。</p>

<dl class="keyword">
	<dt>中野テルヲ</dt>
		<dd>テクノミュージシャン。1986-88 P-MODELにベーシストとして在籍。その後Sonic Sky, LONG VACATIONなどのユニットを経て現在は主にソロで活動している。都会的な電子音を奏でる。<br />
			公式サイト - <a href="http://www.din.or.jp/~teru-o/" title="中野テルヲWeb">中野テルヲWeb</a></dd>
</dl>

[[20061206]]]]></description>
	<category>他</category>
	<dc:creator>kanai</dc:creator>
	<guid isPermaLink="true">http://wolfrosch.com/text/2008/09/15</guid>
	<comments>http://wolfrosch.com/text/2008/09/15#comment</comments>
	<pubDate>Mon, 15 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>


<item>
	<title>カッコいいジャケット12</title>
	<link>http://wolfrosch.com/text/2008/09/14</link>
	<description><![CDATA[<p>iTunes 8がジャケットのグリッド表示に対応したのを記念して、自分のiTunesライブラリの中からカッコいいと思うジャケットを集めてみたよ。基本的に邦楽好きなので邦楽に絞るね。</p>
<p class="ksk">グリッド表示にして、いいなと思うのをピック。一応アルバムの中身じゃなくてジャケットのみで選ぶようにはしたんだけど、ちょっとやっぱり選別時に好みが入ったかもしれない。でもジャンルが偏ってる気がするとしたら、それはもともとライブラリが偏ってるんです。多分。仕方ないね。</p>

<dl>
<dt>『ハルメンズの20世紀』(1981) /ハルメンズ</dt>
<dd><p class="icon"><img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2008/0914_halmens20" alt="" /></p>
<p class="ksk">ハルメンズの2ndアルバム。これはもう文句なし。カッコ良すぎる。絵もフォントも色も最高。線画のシンプルな絵に &quot;20世紀&quot; とだけ書かれた情報の少なさも良いし、この気の抜けた不思議な雰囲気も内容にぴったり。ますたーど。</p>
<p class="ksk">ジャケットだけもうすでに名盤と呼ばれる価値がある。</p></dd>

<dt>『東京ワッショイ』(1979) /遠藤賢司</dt>
<dd><p class="icon"><img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2008/0914_wasshyoi.png" alt="" /></p>
<p class="ksk">エンケンのニューウェーブ意欲作。横尾忠則デザイン。仕方ないね、横尾じゃあ。エンケンの雑多さが良く表れてる。ワッショイな感じ<span class="s">(?)</span>も。</p>
<p class="ksk">エンケンは『オムライス』のジャケも結構いい。1stも。彼のジャケは良作ぞろいだ。</p></dd>

<dt>『ダイヤルYを廻せ』(1991) /YAPOOS</dt>
<dd><p class="icon"><img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2008/0914_dialy.png" alt="" /></p>
<p class="ksk">こういうコラージュ系弱いんだと思う。マッドな色合いが良い。特にこの青が好き。小洒落てるね。コラージュ作品としてバランスが良い。</p></dd>

<dt>『FLOPPY』(2005) /FLOPPY</dt>
<dd><p class="icon"><img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2008/0914_floppy.png" alt="" /></p>
<p class="ksk">ただの真っ白。背も裏も真っ白なので外から見ると何のCDだか全くわかんない。ここまで徹底するのはなかなか勇気がいると思うんです。まぁ、前例がありそうな気もするけど、潔さを評価したい。</p></dd>

<dt>『塊オリジナルサウンドトラック魂』(2005)/namco</dt>
<dd><p class="icon"><img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2008/0914_katamaridamacy.png" alt="" /></p>
<p class="ksk"><abbr title="PlayStation 2">PS2</abbr>のゲーム「塊魂」シリーズの2作目、『みんな大好き塊魂』のサントラ。塊魂の緩さが良く出てる。前作の『塊フォルテッシモ魂』のジャケもいいけど、シンプルなこっちに。</p></dd>

<dt>『音楽殺人』(1980) /高橋幸宏</dt>
<dd><p class="icon"><img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2008/0914_murderdbythemusic.png" alt="" /></p>
<p class="ksk">このパキッとしたアンバランスさがなんとも。ロシア構成主義って感じ。シンプルで良い。またコラージュ。</p></p>
<p class="ksk">タイトルもカッコいいよね、音楽殺人って。</dd>

<dt>『初期のRCサクセション』(1972) /RC Succession</dt>
<dd><p class="icon"><img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2008/0914_syokinorc.png" alt="" /></p>
<p class="ksk">RCの1stアルバム。このジャケ見るとゴヤの埋もれる犬の絵思い出す。不安感を煽る画面割りがいいと思う。『初期のRCサクセション』ってタイトルもすごいよね。タイトルの不遜さのわりに、隅っこで押しつぶされそうなメンバーが良い。</p></dd>

<dt>『メシ喰うな』(1981) /INU</dt>
<dd><p class="icon"><img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2008/0914_inu.png" alt="" /></p>
<p class="ksk">町田町蔵自体は正直どうでもいいんだけど、このジャケのインパクトは良い。若さとエネルギーが滲み出るいい表情だ。</p>
<p class="ksk">と、こういう黄色にも弱いんだ。</p></dd>

<dt>『LANDSALE』(1980) /P-MODEL</dt>
<dd><p class="icon"><img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2008/0914_landsale.png" alt="" /></p>
<p class="ksk">P-MODELで1枚選ぶとしたらこの『LANDSALE』か『PERSPECTIVE』だな、と。『PERSPECTIVE』はなんかプログレっぽいのでこっちに。真ん中の少年は平沢少年なのかなとかちょっと思うのですが、どうなんでしょう。</p></dd>

<dt>『はっぴいえんど』(1970) /はっぴいえんど</dt>
<dd><p class="icon"><img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2008/0914_happyend.png" alt="" /></p>
<p class="ksk">はっぴいえんどの<del>ゆでめん</del>1stアルバム。やはりこのゆでめんのインパクトに敬意を表したい。</p></dd>

<dt>『PATCHWORKS』(1998) /Phnonpenh Model</dt>
<dd><p class="icon"><img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2008/0914_patchworks.png" alt="" /></p>
<p class="ksk">この彩度が高い不自然な色合いがなんか好き。画面を構成するここのパーツとかって言うよりひたすら色使い。</p></dd>

<dt>『白呪』(1975) /美輪明宏</dt>
<dd><p class="icon"><img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2008/0914_hakuju.png" alt="" /></p>
<p class="ksk">呪われそうですね。中身も呪われそうな内容ですが。この目つきが美輪明宏の壮絶さを物語っています。</p>
<p class="ksk">あれ、ジャケの表記が美輪だ。この頃ってまだ丸山だと思ってた。</p></dd>
</dl>

<p class="clear">なかなか難しい。&quot;カッコいい&quot; で集めたので、ポップで良いとかオシャレとあ小綺麗にまとまってるとかだとまた別にあるのです。あ、あとiTunesのグリッド表示で選んだんで装丁も無視してます。やっぱ音楽の好みでバイアスがかかってる気がするなぁ。</p>
<p class="ksk">「うたかたのオペラ」か「パパ・ヘミングウェイ」<span  class="s">（@加藤和彦）</span>か「マニア・マニエラ」<span  class="s">（@ムーンライダーズ）</span>入れたかったなぁと思いつつ絞れなかったので結局全部没に。</p>

<p>ジャケットって大事だよねぇ。すっかりiTunesとiPodになって、CDそのものなんて手に取ることはなくなったけど、でも<a href="http://wolfrosch.com/text/2004/04/09" title="ヴォルフロッシュ // Text - Synergy">Synergy</a>で、iPodで、曲を聴くときは常にジャケットが付いまわっているのです。いや、CDやカセットテープをプレイヤーに突っ込んで聞いてたときよりも、ジャケと曲は密接になったかもしれない。デジタルの手触り。</p>

<p>でもiTunesのグリッド表示はやっぱり使いにくい。せめてアーティストまで絞り込んでからグリッド表示させて欲しい。</p>

<p>ALFEEはまた回を改めてやりたいと考えています。ってことで今回あえて選ばなかった。CD大量に出てるんで。</p>]]></description>
	<category>他</category>
	<dc:creator>kanai</dc:creator>
	<guid isPermaLink="true">http://wolfrosch.com/text/2008/09/14</guid>
	<comments>http://wolfrosch.com/text/2008/09/14#comment</comments>
	<pubDate>Sun, 14 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>


<item>
	<title>CD『Sine Wave Orchestra』/FLOPPY</title>
	<link>http://wolfrosch.com/text/2008/09/13</link>
	<description><![CDATA[<p class="amazon">
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000GFLDDM/wolfrosch-22" title="amazon.co.jp：CD『Sine Wave Orchestra』/FLOPPY">
		<img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2008/0913_floppy" alt="→ amazon：CD『Sine Wave Orchestra』/FLOPPY" /></a>
</p>

<p>まさかの<em>ヴィジュアル系テクノ</em>。</p>

<p>某サイトでオススメされていたので買ってみた。レコ評読むかぎり私が好きそうだったし、<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=8zq3-cmzROA" title="YouTube - FLOPPY - Helter Skelter" class="external">YouTube</a>に上がってたのを聴いて興味がわいた。</p>


<p>FLOPPYってユニットのアルバム。コテコテのヴィジュアル系のルックスで正統派テクノポップを奏でる。その発想はなかった、と言った感じ。小林写楽・戸田宏武という共にビジュアル系バンドのメンバー2人が作ったテクノユニットらしい。音は素晴らしいほどの電子音ゴロゴロの正統派テクノポップで確かに解凍P好きとかにはたまらないかも。</p>
<p class="ksk">ボーカルはちょっとへにゃっとした声なので好みが分かれるところかもしれないが、音とも合ってて気取りすぎず、なかなかいいんじゃないかと思う。そういえばことぶきもへにゃへにゃだよなぁとか。</p>

<p>で、彼らの良いところは、音はテクノで、でかつちゃんとポップなのです。テクノの力強さとポップの無邪気さが両立してる。カッコつけたりオシャレぶろうとしてないのがいい。純粋にテクノが好きなんだろうなぁ。</p>

<p>どの曲も秀逸なのだが、M9「いつか時が流れて」なんかはテクノの音に乗ってるがメロディー・歌詞は完璧フォークである。いや、演歌か？ ビジュアル系・テクノポップ・フォークの融合。素晴らしすぎる。てかサイバーファッションみたいなのもあるんだし、もっとテクノポップとこういうのって近くていいと思うんだけど。</p>

<p>CDコンプしたいと思わせる久しぶりの現在進行形ミュージシャン。てか今度ライブあったら行こうかなぁとか、そういうレベル。</p>

<h3>参考サイト</h3>
<ul>
	<li><a href="http://www.picopico.org/" title="FLOPPY公式サイト" class="external">FLOPPY公式サイト</a></li>
	<li><a href="http://www.artpop.org/kuso_rec.html" title="ART POP RECORDS -空想科学音楽" class="external">レーベル 空想科学音楽</a></li>
</ul>]]></description>
	<category>他</category>
	<dc:creator>kanai</dc:creator>
	<guid isPermaLink="true">http://wolfrosch.com/text/2008/09/13</guid>
	<comments>http://wolfrosch.com/text/2008/09/13#comment</comments>
	<pubDate>Sat, 13 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>


<item>
	<title>ヴォルフロッシュ 9周年</title>
	<link>http://wolfrosch.com/text/2008/09/09</link>
	<description><![CDATA[<p class="icon"><img src="http://wolfrosch.com/_img/text/2008/0909_9jahrestag" alt="9. Jahrestag" /></p>
<p>9周年だってさ。ヴォルフロも9周年。</p>

<p>最初の頃はPageMillとか使ってたなぁ、とか、そもそもOS8とかだったなぁとか。ブラウザもNetscape Communicatorだったし。色は最初から白と青だったなぁ。カエルが登場し始めるのが2001年からとか？ 昔のサイト見ると<span class="s">（一通りとっといてあります）</span>死ぬほど頭悪いんで、こういうのは昔に済ませといて良かったなぁと思います。今でも頭は悪いですが。サイトデザインも今見るとずいぶん酷いけど、時代だな、とかも思う。</p>
<p class="ksk">一番の長寿コンテンツは<a href="http://wolfrosch.com/alfee/almanga/" title="ヴォルフロッシュ // The Alfee - アルマンガ">アルマンガ</a>です。linkとかaboutとか当たり前の除いたらアルマンガが唯一最初からあるコンテンツだ。途中で名前変えたけど。最初から目玉コンテンツにする気でいたわ。策略家だな。</p>

<p>来年は10周年だ。なんかやろうかなぁ。でも大掛かりなのはめんどうだし。タイミング的にv4とかになると華々しいだろうけど、今のにあまり不満がないので変える気しない。</p>

[[20070909]]]]></description>
	<category>Web Design</category>
	<dc:creator>kanai</dc:creator>
	<guid isPermaLink="true">http://wolfrosch.com/text/2008/09/09</guid>
	<comments>http://wolfrosch.com/text/2008/09/09#comment</comments>
	<pubDate>Tue, 09 Sep 2008 00:00:00 +0900</pubDate>
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