<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" version="2.0">
  <channel>
    <title>ヴォルフロッシュ// Blog</title>
    <link>https://wolfrosch.com/text/</link>
    <atom:link href="https://wolfrosch.com/text/feed.php" rel="self" type="application/rss+xml"/>
    <description>気になったことを取り上げて書く、ヴォルフロッシュのblogもどき</description>
    <image>
      <url>https://wolfrosch.com/88x31</url>
      <title>ヴォルフロッシュ// Blog</title>
      <link>https://wolfrosch.com/text/</link>
    </image>
    <language>ja</language>
    <copyright>copyright 1999-2019 1024jp. All rights reserved.</copyright>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss.</docs>
    <dc:creator>1024jp</dc:creator>
    <pubDate>Sun, 31 Mar 2019 00:00:00 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>native macOS application, またはAppKitの世界</title>
      <link>https://wolfrosch.com/text/2019/03/31</link>
      <pubDate>Sun, 31 Mar 2019 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:creator>1024jp</dc:creator>
      <comments>https://wolfrosch.com/text/2019/03/31#comment</comments>
      <category>Mac</category>
      <description><![CDATA[<section>
<figure class="topic">
	<img src="https://wolfrosch.com/text/_dat/image/2019/0331_topic@2x" width="256" alt="Ricoケーキ" class="picture"/>
</figure>

<p>今年3月21–22日に東京で行われた“<a href="https://www.tryswift.co/events/2019/tokyo/jp/" rel="external">try! Swift</a>”というSwiftのカンファレンスでスピーカーをやりました。という報告です。</p>
</section>

<section>
<p>これを話しました。当日の登壇スライドです。</p>

<figure>
<script async class="speakerdeck-embed" data-id="2c739f32f87d49c6b11245397f14a3cf" data-ratio="1.77777777777778" src="//speakerdeck.com/assets/embed.js">
	<a href="https://speakerdeck.com/1024jp/native-macos-application-or-the-world-of-appkit" rel="external">Native macOS application, or the world of AppKit | Speaker Deck</a>
</script>
</figure>
</section>

<p>&gt; <a href="https://wolfrosch.com/text/2019/03/31">read more</a></p>]]></description>
      <guid isPermaLink="true">https://wolfrosch.com/text/2019/03/31</guid>
    </item>
    <item>
      <title>『Jesus Christ Superstar』2012 Arena Tour 私家版字幕</title>
      <link>https://wolfrosch.com/text/2018/03/20</link>
      <pubDate>Tue, 20 Mar 2018 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:creator>1024jp</dc:creator>
      <comments>https://wolfrosch.com/text/2018/03/20#comment</comments>
      <category>映画・舞台</category>
      <description><![CDATA[<style>
    dl dd  { margin-left: 3em }
</style>

<section>
<figure class="topic">
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00B6UPZM6/0x400-22" title="amazon.co.jp：Blu-ray『Jesus Christ Superstar』Live Arena Tour">
		<img src="https://wolfrosch.com/text/_dat/image/2018/0320_topic@2x" width="200" alt="→ amazon：Blu-ray『Jesus Christ Superstar』Live Arena Tour" class="picture"/></a>
</figure>

<p>ミュージカル（特に舞台）がわりと好きなのですが、最近『Jesus Christ Superstar』にハマってました。このミュージカル自体は以前映画版を見てて前から知ってたのですが、今年 André Bauer というミュージカル俳優に熱を入れていて、その André の CD 化してる演目のひとつに『Jesus Christ Superstar』（以下、JCS と記す）があったので音源を <abbr title="iTunes Store">iTS</abbr> で買って改めて聴いてたら、「なかなかいいなぁ」と他のプロダクションのやつもいろいろあさり直してたのです。</p>

<figure class="sub">
	<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0042VLU0W/0x400-22" title="iTunes Store: CD『Jesus Christ Superstar (Rockoper)』Vereinigten Bühnen Wien">
		<img src="https://wolfrosch.com/text/_dat/image/2018/0320_vbw@2x" width="150" alt=" CD『Jesus Christ Superstar (Rockoper)』Vereinigten Bühnen Wien" class="picture"/></a>
	<figcaption>ウィーン版 JCS</figcaption>
</figure>

<p>で、いろいろ見比べて、映像になってるやつだと 2012 年のアリーナツアー版という映像作品にもなってる舞台のやつが一番良いと思ったのですが、このパッケージ版の日本語字幕がひどい。どうひどいかというと、劇団四季版の日本語歌詞をそのまま字幕として当ててるのです。</p>
<p class="ksk">翻訳ミュージカルの歌詞というものは、普通の訳と違って既存のメロディに乗せて歌えないと意味がないので、語調を合わせるために内容をかなり端折ってたり、歌っぽくするために読むにはわかりづらい倒置法や省略が使われてたり、その少ない1曲間でストーリーを伝えるために原詞とは違う箇所で該当の下りを言っていたりします。特に JCS は全編歌でセリフがないので、歌内ですべてを伝えないといけない。それ以外にも商業翻訳は文化背景の違う我々に内容を伝えるために固有名詞やディテールを抜いてたりするので、好きな人には物足りない。</p>
<p class="ksk">と、とにかく舞台は最高なのに字幕がもったいなすぎた。自分でミュージカル楽しむ分には字幕なしで見ればいいんだけど、他人に布教しづらいなぁとか、字幕への恨みが募りすぎた結果、なぜか自分で字幕訳を作る謎の行動に出てしまったのでした。</p>

<figure class="sub">
	<img src="https://wolfrosch.com/text/_dat/image/2018/0320_ss_original@2x" width="400" alt="「言うのは 辛いけど / あなたを救い主と」" class="picture"/>
	<figcaption>四季版字幕</figcaption>
</figure>

<p>で、私家訳である。「まぁ内容よくわかってるし、歌だし」と思って取り掛かったら思ったよりも時間がかかった。そう甘くはないわな。でもせっかく完成？最後までこぎつけたのでもったいなく思えてきて公開に至りました。開発者らしく字幕データも GitHub で公開です。PR とかも出せるし。一応 SubRep (.srt) 形式という一般的なプレーンテキストベースの字幕データ形式なので、字幕として利用しやすいと思います。パソコンで Blu-ray/DVD 等見られる環境なら大体読み込めるでしょう<sup class="fnote">1</sup>。</p>
<p class="ksk">訳詞としては Creative Commons ライセンスにしてますが、そもそも2次制作的なアレなので皆さん良心的なアレでアレしてください。</p>

<script async="async" src="//cdn.jsdelivr.net/github-cards/latest/widget.js"></script>
<div class="github-card" data-github="1024jp" data-repo="JCS-Subtitle"><a href="https://github.com/1024jp/JCS-Subtitle" rel="external">https://github.com/1024jp/JCS-Subtitle</a></div>

<p>せっかく Git なので (?) 公開後もたまにちまちま修正してます。</p>

<p>前置きは置いといて、訳作ってると訳注的なの入れたくなってくるものなので、久しぶりにこのブログの筆をとった次第です。</p>
</section>

<p>&gt; <a href="https://wolfrosch.com/text/2018/03/20">read more</a></p>]]></description>
      <guid isPermaLink="true">https://wolfrosch.com/text/2018/03/20</guid>
    </item>
    <item>
      <title>try! macOS meet-up</title>
      <link>https://wolfrosch.com/text/2018/03/18</link>
      <pubDate>Sun, 18 Mar 2018 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:creator>1024jp</dc:creator>
      <comments>https://wolfrosch.com/text/2018/03/18#comment</comments>
      <category>Mac</category>
      <description><![CDATA[<figure class="topic">
	<img src="https://wolfrosch.com/text/_dat/image/2018/0318_topic@2x" width="300" alt="try! macOS meet-up会場" class="picture"/>
	<figcaption>try! macOS meet-up 2018 会場</figcaption>
</figure>

<p>ブログを書けという圧を感じるのでブログを書きます。</p>

<p>先日、3月の1-3日にかけて<a href="https://www.tryswift.co/events/2018/tokyo/jp/" rel="external">try! Swift Tokyo</a>というカンファレンスに行ってきました。このイベントは東京で毎年この時期に行われているSwift言語のカンファレンスで、今回で3回目になります。私は1回目からなんとなく毎回行っており<small>（<a href="https://wolfrosch.com/text/2016/03/08">1回目の記事</a><sup class="fnote">1</sup>）</small>、私の中で毎年の恒例のイベントになってきました。私はこれ以外IT系のイベントには参加しないので、年に一度の楽しいお祭りのような感じ。というかこれ以外はiOS色が強すぎて私の出る幕がないからもあるのですが。</p>

<p>ということで、「今年もtry! Swiftに行ってきた」という話でも良いのですが、今回はこのtry! Swiftの前夜祭的なイベントを非公式で主宰したので、それを書こうと思います。</p>

<p>&gt; <a href="https://wolfrosch.com/text/2018/03/18">read more</a></p>]]></description>
      <guid isPermaLink="true">https://wolfrosch.com/text/2018/03/18</guid>
    </item>
    <item>
      <title>try! Swift</title>
      <link>https://wolfrosch.com/text/2016/03/08</link>
      <pubDate>Tue, 08 Mar 2016 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:creator>1024jp</dc:creator>
      <comments>https://wolfrosch.com/text/2016/03/08#comment</comments>
      <category>Mac</category>
      <description><![CDATA[<figure class="topic">
	<a href="http://tryswiftconf.com" title="try! Swift" rel="external">
		<img src="https://wolfrosch.com/text/_dat/image/2016/0308_topic@2x" width="172" alt="try! Swift logo" />
	</a>
	<figcaption>try! Swift</figcaption>
</figure>


<p>たまにはブログを書いてみようと思い腰をあげる。</p>

<p>最近は <a href="https://coteditor.com" rel="external">CotEditor</a> を引き継いでやってます、1024jp です。おひさしぶりです。本投稿は、先週の <a href="http://tryswiftconf.com"  title="try! Swift" rel="external">try! Swift</a> という Swift のカンファレンスに行ってきました、というお話です。</p>

<p>今書いた通り、好きが高じて CotEditor をコツコツ開発しているわけですが、アプリケーション開発を生業としているわけでも情報系出身なわけでもないのでプログラムの話をしたりする人がいないんですね周りに。下手したら「プレーンテキストとは」というところから始めないといけないような環境なので<small>（ちなみに、私の界隈では Swift といえば<a href="http://www.okamura.co.jp/product/desk_table/swift/" rel="external">机</a>のことです）</small>。で、一方私はそういうことが好きなので、気兼ねなくプログラミングとか話がしたい！もっとそういうコミュニティに歩み寄っても良いのではないか、と。そんなことを考えていた時に Twitter で try! Swift というイベントが今度あるらしいという話が流れてきて、会場が渋谷で近いし、なんか楽しそうだし、いいかな、とチケットを買ってみたのでした。Swift はできるようにしておきたい言語だったしね。</p>
<p class="ksk">このようにして、初コンピュータ周りイベントに身を投じてみたのでした。</p>


<p>肝心のカンファレンスの内容はなかなか面白かったです。とはいえ私はまだ Swift をバリバリモリモリ使っているわけではないので理解するのがやっと、もしくは「お、おう...」レベルの話が多かったのですが。でも Swift で書くということとは、みたいなののイメージがより固まりました。面白い言語だねー。それに他の Swift 開発者が同意ことに興味を持ってコードを組み立ててるかとか。大雑把な印象は protocol 天国なのと関数型の波と。あとしょうがないけどみんな iOS 開発がベースで、そうなると自動的にネットワークのやり取り系とか view controller と storyboard とかそういう話がよく出てきたので、なんだろな、その辺はよくわかんないや。発表枠を埋めるためか「それは Swift 関係ないじゃん」という話もちらほらあった。</p>
<p class="ksk">まぁ、カンファレンスの具体的な内容は <a href="http://niwatako.hatenablog.jp/entry/2016/03/05/022452" title="try! Swift 全日程聞き起こしまとめ" rel="external">niwatako さんのまとめ</a> を見てください。全部まとまってます。すごい。</p>

<p>発表者の中で一人、ライブデザインっつってその場でアプリケーションアイコンを作る<a href="http://www.mennenia.com" rel="external">パフォーマンスをした人</a>がいて<small>（これも Swift 関係ない）</small>、その人 <a href="http://sketchapp.com" rel="external">Sketch</a> 使ってたんだけど、いよいよ私も Sketch に移行した方が良いのではないかとそれを見て思ったのでした。問題は過去の遺産だよなぁ。人が絵を描いてるのを見るというのはなかなか面白かったので、コードの高度な話はできないけど、こういうデザイン系なら私もプレゼンできたら楽しそうだなぁ。</p>
<p class="ksk">そのライブデザインやった方とはその後の Q&amp;A セッションで話をしたら、お絵描きそのものよりも認知心理学とかユーザテストとかちゃんと理論をベースにデザインをする方だったので、その辺の話ができて愉快でした。特に彼女はユーザテスト推しで、「絶対やったほうが良い」と。ユーザテストというと企業とかがやる本格的なやつのイメージがあったんで「いや、私の app はフリーウェアで被験者とか環境整えるバジェットとかないし...」と尻込みしたら、その人は駆け出しの頃ロンドンの道端とかカフェにいる知らない人に声をかけてその場で自分のソフトウェアを使ってもらうのを頼んで様子を観察したとのこと。人間やろうと思えばできるもんだね。ってことで誰か CotEditor を使う姿を見せてください（ぉ。</p>

<p>カンファレンス中、ふとそういえば自分が <a href="https://github.com/1024jp/NSData-GZIP" rel="external">Swift で書いた extension</a> なんかも公開していることを思い出して、CocoaPods や Carthage の話も出てたことだし、も少し真面目に整備しようかと思いました。</p>

<p>このカンファレンスは一人でふらふらと参戦したんだけど、CotEditor Project でお世話になっている <a href="https://about.me/usami.kosuke" rel="external">@usamik26</a> さんをはじめとして「Twitter/web で存じ上げています」なアバターアイコンならば知ってる方々にたくさん会った<small>（そして軽度の<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E8%B2%8C%E5%A4%B1%E8%AA%8D" rel="external">相失</a>なのでアイコンとかがわかると助かる）</small>。複数名に「おじさんだと思っていた」などと言われつつ。</p>
<p class="ksk">さらに途中、会場近くが職場の <a href="http://onevcat.com" rel="external">@onevcat</a> さんに呼び出してもらって <a href="https://www.objc.io" rel="external">objc.io</a> 主催者でもある <a href="https://twitter.com/chriseidhof" rel="external">Chris</a> さんと3人で会場外で少し話したり<small>（しかもそのあとすぐ <a href="https://github.com/coteditor/CotEditor/pull/516" rel="external">pull-request</a> も貰えた）</small>。</p>
<p class="ksk">とにかくいろいろな人と話ができたのが良かったです。お前は遊びに行ったのか？<small>(Yes!)</small></p>

<p>巷では参加費が高いと言われていたようですが、実際を加味したらむしろ安価なんじゃないでしょうか？ イベント中飲み食いし放題 (?) だし、全発表ハイクオリティな同時通訳付きだし<small>（しかしタイミングを逃して結局1度もレシーバ借りなかった。もったいないことをした。）</small>、某学会なんかと比べるとだいぶ差が...。スポンサーがたくさんついてるもんな。華やかだ IT 業界。</p>

<p>しかし iOS ディベロッパばっかりなので OS X 開発者のコミュニティが別に欲しいね。iOS の話が出ないサンクチュアリを！だいぶこじんまりとしそうだけど。</p>

<p>CotEditor は未だ Objective-C で書かれています。今はまだ Mountain Lion があるから。それ切ったらぼちぼち移行しても良いかなと思ってるんだけど。「Swift だったらここ <code>struct</code> にするんだけどなぁ」などと妄想しつつまだ当分は ObjC で。やるとしても Swift 3.0 以降だな。一方 <a href="http://gapplin.wolfrosch.com">Gapplin</a> は Swift です。</p>


<p>なかなか面白かったので、来年やるならまた行きたいなー。</p>]]></description>
      <guid isPermaLink="true">https://wolfrosch.com/text/2016/03/08</guid>
    </item>
    <item>
      <title>Gapplin 1.1</title>
      <link>https://wolfrosch.com/text/2013/12/23</link>
      <pubDate>Mon, 23 Dec 2013 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:creator>1024jp</dc:creator>
      <comments>https://wolfrosch.com/text/2013/12/23#comment</comments>
      <category>Mac</category>
      <description><![CDATA[<figure class="topic">
	<a href="http://gapplin.wolfrosch.com/" title="Gapplin - SVG Viewer for Mac" rel="external">
		<img src="https://wolfrosch.com/text/_dat/image/2013/1124_topic@2x" width="192" alt="アプリケーションアイコン" />
	</a>
	<figcaption>Gapplin</figcaption>
</figure>

<p>先日1.0をMac App StoreからリリースしたSVGビューアGapplinですが、数日前から1.1が公開されています。</p>

<section>
<p>1.1では以下の点が新しくなりました。</p>

<blockquote>
<ul>
    <li>自動ダークモード機能を追加<small>（イメージが白ベースのときに自動的にダークモードに切り替わります）</small></li>
    <li>SVG(Z)ファイルのQuick Lookサポート</li>
    <li>現在のファイルサイズを情報バーに表示</li>
    <li>書き出しフォーマットにTIFFを追加</li>
    <li>イメージを常にウインドウの中心に表示</li>
    <li>ダークモードのときはスクロールバーが明るい色調に</li>
    <li>フルスクリーンに対応</li>
    <li>対応言語にドイツ語を追加</li>
    <li>修正: SVGのソースにwidth/heightの記述がない際に、書き出されるイメージのキャプチャ範囲が間違っていることがあった</li>
    <li>修正: 初回のイメージ読み込み中にウインドウタイトルが表示されなかった</li>
    <li>修正: カラーパネルのアルファチャンネルスライダーが表示されないことがあった</li>
    <li>修正: いくつかのメモリリーク</li>
    <li>ほか微調整</li>
</ul>
</blockquote>

<p>おもに1.0で間に合わなかった機能の追加になりますが、結構変わってます。目玉は自動ダークモード、Quick Lookの2つになるかと思います。</p>

<p>App Storeで1.0をダウンロードした方はおそらく既に自動的にアップデートされていることでしょう。</p>

<p>そもそもGapplin入れてない人はこれを機会にぜひー。</p>
<ul class="ksk">
	<li><a href="http://gapplin.wolfrosch.com/" title="Gapplin - SVG Viewer for Mac" rel="external">
		Gapplin - SVG Viewer for Mac
	</a></li>
</ul>
</section>

<p>&gt; <a href="https://wolfrosch.com/text/2013/12/23">read more</a></p>]]></description>
      <guid isPermaLink="true">https://wolfrosch.com/text/2013/12/23</guid>
    </item>
    <item>
      <title>Gapplin 1.0公開</title>
      <link>https://wolfrosch.com/text/2013/12/16</link>
      <pubDate>Mon, 16 Dec 2013 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:creator>1024jp</dc:creator>
      <comments>https://wolfrosch.com/text/2013/12/16#comment</comments>
      <category>Mac</category>
      <description><![CDATA[<figure class="topic">
	<a href="http://appstore.com/mac/Gapplin" rel="external" title="Gapplin - Mac App Store">
		<img src="https://wolfrosch.com/text/_dat/image/2013/1216_appstore" alt="アプリケーションアイコン" class="picture"/>
	</a>
	<figcaption>Gapplin on Mac App Store</figcaption>
</figure>

<p>先日<a href="https://wolfrosch.com/text/2013/11/24">つくったよ</a>、と書いた OS X用のSVGビューア <a href="http://gapplin.wolfrosch.com/" title="Gapplin - SVG Viewer for Mac" rel="external">Gapplin</a>ですが、このたびめでたくMac App Storeで公開のはこびとなりました。というか、10日ほど前から既に公開されていたのですが、こちらのブログでの連絡が遅くなってしまいました。</p>
<p class="ksk">もしβ版を使ってみた方がいらしたら、ぜひ<a href="http://appstore.com/mac/Gapplin" rel="external" title="Gapplin - Mac App Store">App Store</a>から正式版をインストールして下さい。</p>

<p>詳しい説明は前回のブログに譲りますが、簡単に書くとGapplinはSVG画像ビューアです。WebKitレンダリングで、普通のSVGを始めSVGZやアニメーションSVGのプレビューをします。このソフトウェア自体にはSVGの編集機能はありませんが、Gapplinで開いたSVGを外部ソフトウェアで編集すると、リアルタイムでビューを更新してくれるので、テキストエディタでのSVG編集の際の表示確認に特に最適な仕様になっております。</p>
<p class="ksk">SVGを頭っからテキストエディタで書く奇特な人はあまりいないでしょうが、IllustratorやSketchなどで作成したSVG画像を最後テキストエディタでクリーンナップするようなことは多いと思います<sup class="fnote">1</sup>。</p>
<p class="ksk">もちろん単なるプレビューアとしても。OS Xで気軽にSVGZ開けないの不便よねー。</p>

<p>また、そもそもこのGapplinは私が以前から開発していた<a href="https://wolfrosch.comworks/goodies/coteditor_svg">CotEditor用のSVG編集スイート</a>をもっと便利にしたいがために開発されたので、このGapplinの公開を受けて、大元のSVG編集スイートの方もGapplinを使う仕様に書き換えました。こちらもあわせてお使いください。</p>
<p class="ksk">つまり、Gapplin + CotEditor + CotEditor用SVG編集スイートの3つがあれば、OS XでのSVGテキスト編集はカンペキということになります。CotEditorでサクサクSVG書いて、表示はGapplinで確認。CotEditorでセーブしたら自動的にGapplinは更新されるし、xmlにシンタックスエラーがあればそれも表示されるし。べんりー。</p>

<p>β版から大きく変わったところは...なんだろう。安定性が向上しました。あとソースコードはもうAppleScriptObjCじゃなくなっちゃいました。今は全部普通のObjective-Cで書かれています。</p>

<p>正直最初のAppStoreの申請は、落ちるんじゃないかと高をくくっていて、さらにAppStoreはレビューに入るまでに最低1週間かかると聞いていたものですから、こんなにすんなり申請が通ってしまうとは思わなかったのです。submmitしてから4日ほどで In Review になり、そのレビューを抜けたのがなんと12分後。速すぎだろ...。いやたしかに問題がない限りはボタン一個押すだけくらいの流れ作業なんだろうけれども。ちょっとダメ出しとか受けてみたかった気もする。ということで心とサイトの準備が何もできていないまま公開してしまったのでした。</p>

<p>なお、ただいまQuick Lookプレビュー等を搭載したv1.1を申請中なので、うまくいけば今年中にさらに強化されたGapplinをお届けできることと思います。1.0は書き出しの範囲指定にちょっとミスがあるのでその辺りは1.1で直ります。GUIのプログラミングもたのしいねー。</p>

<p>ということで、よろしくお願いします。というか、宣伝活動を全然していないのでだれか広めて...。</p>

<ol class="fnote">
    <li>このようなGUIソフトの吐くSVGソースは大概ムダが多いので、テキストエディタで最後掃除をするとけっこうファイルサイズを抑えることができます。</li>
</ol>

]]></description>
      <guid isPermaLink="true">https://wolfrosch.com/text/2013/12/16</guid>
    </item>
    <item>
      <title>Gapplin 1.0β公開</title>
      <link>https://wolfrosch.com/text/2013/11/24</link>
      <pubDate>Sun, 24 Nov 2013 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:creator>1024jp</dc:creator>
      <comments>https://wolfrosch.com/text/2013/11/24#comment</comments>
      <category>Mac</category>
      <description><![CDATA[<figure class="topic">
	<a href="http://gapplin.wolfrosch.com/" title="Gapplin - SVG Viewer for Mac" rel="external">
		<img src="https://wolfrosch.com/text/_dat/image/2013/1124_topic@2x" width="192" alt="アプリケーションアイコン" />
	</a>
	<figcaption>Gapplin</figcaption>
</figure>

<p>OS X用のSVGビューア、Gapplinというソフトウェアを開発してみました。現在、<a href="http://gapplin.wolfrosch.com/" title="Gapplin - SVG Viewer for Mac" rel="external">専用サイト</a>でβ版を配布中です。<small>（JAVAとかAppleScriptとかを除けば）</small>一応1024jp史上初のMacネイティヴアプリケーションになります。</p>
<p class="ksk">SVG専用のビューアということでこのソフトウェアが必要な人口は少ないかとは思いますが、その分使う人にはかなり便利なソフトウェアに仕上がったと思うので、SVG愛好家の皆様におかれましては、ぜひ使ってみて下さい。</p>

<p>&gt; <a href="https://wolfrosch.com/text/2013/11/24">read more</a></p>]]></description>
      <guid isPermaLink="true">https://wolfrosch.com/text/2013/11/24</guid>
    </item>
    <item>
      <title>BathyScaphe 2.4</title>
      <link>https://wolfrosch.com/text/2013/11/01</link>
      <pubDate>Fri, 01 Nov 2013 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:creator>1024jp</dc:creator>
      <comments>https://wolfrosch.com/text/2013/11/01#comment</comments>
      <category>Mac</category>
      <description><![CDATA[<section>
<figure class="topic">
	<a href="http://bathyscaphe.sourceforge.jp/" title="BathyScaphe - OS X専用の２ちゃんねるブラウザ" rel="external">
		<img src="https://wolfrosch.com/text/_dat/image/2012/0717_topic@2x" width="128" alt="アプリケーションアイコン" />
	</a>
	<figcaption>BathyScaphe</figcaption>
</figure>

<p>本日、OS X用２ちゃんねるブラウザ <a href="http://bathyscaphe.sourceforge.jp/" title="BathyScaphe - OS X 専用の２ちゃんねるブラウザ" rel="external">BathyScaphe</a> の v2.4 <small title="コードネーム">(Kazusa-Ushiku)</small> がリリースされました。</p>

<p>このバージョンで公式p2がサポート、また複数のプレビュープラグインを設定できるようになりました。他、Rokka Systemに対応するなど、いくつかの機能強化も行われています。</p>



<p>1つ前のバージョンであるv2.3.3からv2.4での主な変更点は以下になります。</p>
<figure>
<blockquote>
<dl class="basic">
	<dt>p2.2ch.net（公式 p2）のサポート</dt>
	<dd>BathyScaphe からシームレスに p2.2ch.net（いわゆる公式 p2）を使用した書き込みを行ったり、スレッドを立てることができるようになりました（p2.2ch.net で書き込み機能を有効化しておく必要があります）。</dd>
	
	<dt>プレビュー機能の強化</dt>
	<dd>複数のプレビュープラグインを同時に使用できるようになりました。複数のプレビュープラグインを組み合わせることで、より多くの種類のリンクをプレビューしたり、各ユーザのニーズに合った方法で表示したりできるようになります。</dd>
	
	<dt>その他の新機能</dt>
	<dd><ul>
		<li>ナビゲーションバーを隠すことができるようになりました。</li>
		<li>PINK ちゃんねるの新しい過去ログ取得システム「Rokka System」に対応しました。</li>
		<li>内蔵の Quick Look プラグインがアップデートされ、BathyScaphe ログ書類のクイックルックプレビューがより見やすく表示されるようになりました。</li>
		<li>新しい内蔵のテーマが3種類追加されました。</li>
		<li>上記以外の新機能および変更点について詳しくは、次の Web ページを参照してください：<a href="http://bathyscaphe.sourceforge.jp/cgi-bin/wiki.cgi?p=til228" rel="external">
BathyScaphe 2.4 Kazusa-Ushiku：変更点のリスト</a></li>
	</ul></dd>
</dl>
</blockquote>
</figure>

<p>ダウンロードは公式サイトからどうぞ。</p>
<p class="ksk">
<a href="http://bathyscaphe.sourceforge.jp/" rel="external" title="BathyScaphe" class="img">
	<img src="https://wolfrosch.com/text/_dat/image/2013/1101_getBathyScaphe@2x" width="160" alt="get BathyScaphe"/>
</a>
</p>
</section>

<p>個人的に嬉しいのはナビゲーションバーが隠せるようになったことでしょうか。些細なとこですが、見た目すっきり。</p>
<p class="ksk">あとは人によってはp2はかなり嬉しいのではないでしょうか。Rokkaとか。私は持ってないんだよね、p2アカウント。●使えなくなって2chに書き込めなくなっちゃったのは結構困っているのだが。</p>

<section>
<h2>新しいサイト</h2>
<p>...と、いうのもあるけど、<em><em><a href="http://bathyscaphe.sourceforge.jp/" title="BathyScaphe - OS X専用の２ちゃんねるブラウザ" rel="external">BathyScapheのWebサイト</a>がリニューアルされました！</em></em> これに関しては私1024jpが全面的に主体でやりました。Retina対応でモダンにしたよー。だから、BathyScapheのアップデートもそうだけど、サイトも見てね！ 見てね！ こっちの関しても今度少し解説書くよ。</p>
</section>

<p>以下は恒例の、デザインまわりの変更点についてちょっと詳しく。といっても、今回はほとんど私の出る幕がないな。</p>

<p>&gt; <a href="https://wolfrosch.com/text/2013/11/01">read more</a></p>]]></description>
      <guid isPermaLink="true">https://wolfrosch.com/text/2013/11/01</guid>
    </item>
    <item>
      <title>copyrightマークの実体参照</title>
      <link>https://wolfrosch.com/text/2013/10/13</link>
      <pubDate>Sun, 13 Oct 2013 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:creator>1024jp</dc:creator>
      <comments>https://wolfrosch.com/text/2013/10/13#comment</comments>
      <category>Web制作</category>
      <description><![CDATA[<figure class="topic">
	<img src="https://wolfrosch.com/text/_dat/image/2013/1013_topic" width="160" alt="©"/>
</figure>

<style scoped="scoped">
	.copy { font-family:'Lucida Grande' }
</style>

<p><span class="copy">©</span>マークを実体参照で記述することの必要性の話。</p>

<p>思想があってCreative Commonsを使ってる場合なんかを除き、慣例として、サイトのフッターにはコピーライト表記を入れることがほとんどだろう。その際コピーライトマーク <span class="copy">©</span> は実体参照で入れることになっている。</p>

<p>例えばこんな風に。</p>
<figure class="source">
	<pre><code>&lt;p&gt;&amp;copy;2013 1024jp&lt;/p&gt;</code></pre>
</figure>

<p>もしくは、XMLで書いている場合、文字実体参照が使えないことに気付き、数値文字参照で<span class="copy">©</span>マークを呼び出しているかもしれない。となると、こう。</p>
<figure class="source">
	<pre><code>&lt;p&gt;&amp;#169;2013 1024jp&lt;/p&gt;</code></pre>
</figure>

<p>いずれにせよ、文字参照だ。</p>

<p>しかし、そもそもなぜ<span class="copy">©</span>は文字参照で書かれるのだろう。「それは、<span class="copy">©</span>が機種依存文字だから」である。まぁ、そう覚えたよね、最初にHTML勉強した頃。丸付き数字①を使って知らない人に怒られたり。あぁ、機種依存文字って、なんてマナー違反。けどさ、機種依存文字ってなんだっけ？</p>

<section>
<h2>機種依存文字 <span class="copy">©</span></h2>
<p>たとえば<span class="copy">©</span>という文字はShift_JISという文字コードに定義されていない。でも<span class="copy">©</span>使いたいよ！ってことで各OSが勝手にShift_JISに<span class="copy">©</span>を押し込めてマッピングしたわけなんだけど、それぞれ独自にやったもんだからその位置が異なる。だからMacで<span class="copy">©</span>で入力したつもりでもWindowsではそこに違う文字があるもんだから文字化けしたりする。これが機種依存文字と呼ばれるゆえんである。このような、コンピュータ上では普通に使えるけどweb上で他の人とやり取りするときには気をつけるべき記号というのが当時沢山あり、その一つが<span class="copy">©</span>であった。</p>
<p class="ksk">つまりこれは、文字コードに依存した話なのである。それはShift_JISやLaten-1みたいな過去の標準化が進む前の領域の少ない文字コードでは問題であった。</p>
</section>

<section>
<h2>UTF-8における <span class="copy">©</span></h2>
<p>しかし、月日も世紀も変わり、なんらかのしがらみやこだわりを引きずってない場合、今日ほとんどのHTMLはUTF-8で書かれていると思う。UTF-8なら以前はわざわざ実体参照を使う必要があったウムラウト文字なんかも直接記述できる。便利な時代である。でも<span class="copy">©</span>マークは依然として参照文字。</p>

<p>で、そんなことがふと気になって調べたらこんなやり取りを見つけた。</p>
<ul class="ksk">
	<li><a href="http://stackoverflow.com/questions/3593024/html-character-entities-and-character-encoding-set" rel="external" title="HTML character entities and character encoding set -Stack Overflow">HTML character entities and character encoding set -Stack Overflow</a></li>
</ul>
<p>要点としてはここ。</p>
<blockquote cite="http://stackoverflow.com/a/3593189/1972558">
<p>If you are using UTF-8 as the character encoding for your document, you can, within the raw HTML source, write a copyright symbol just as-is.</p>
</blockquote>

<p>ですよねー。</p>

<p>つまり、きょうび <u>UTF-8 でコンテンツを記述してるなら</u>、わざわざ参照なんてしなくても直接 <span class="copy">©</span> を書けばいいじゃん、って話なのだ。これで十分なのだ。</p>

<figure class="source">
	<pre><code>&lt;p&gt;©2013 1024jp&lt;/p&gt;</code></pre>
</figure>
<p class="ksk">もちろん引き続き文字参照を使っても困ることはないのだが、特に数値文字参照はソースの可読性が下がるし、別に必要のない手続きだということになる。もう昔のように文中の café をわざわざ <code>caf&amp;eacute;</code> と書くようなことはしないのと同様、<span class="copy">©</span> を <code>&amp;copy;</code> と書く必要もないのだ。</p>
</section>

<p>どうせUTF-8使ってんでしょ？ もう、<span class="copy">©</span>マークは直接書こうぜ。</p>]]></description>
      <guid isPermaLink="true">https://wolfrosch.com/text/2013/10/13</guid>
    </item>
    <item>
      <title>セブンカフェ・ユーザインターフェイスの提案</title>
      <link>https://wolfrosch.com/text/2013/07/11</link>
      <pubDate>Thu, 11 Jul 2013 00:00:00 +0900</pubDate>
      <dc:creator>1024jp</dc:creator>
      <comments>https://wolfrosch.com/text/2013/07/11#comment</comments>
      <category>その他</category>
      <description><![CDATA[
<p>Twitterで流れてきた、セブンイレブンに新しく導入されたらしいセルフコーヒーサービスのセブンカフェのインターフェイスがひどい というのが面白かったので即席で代替案を作ってみた。Illustratorでわわっと描いただけだから配置のバランスとかフォントとか適当だけど。</p>

<p>ちなみに件のマシンとその惨状については下記リンク参照。</p>
<ul class="ksk">
    <li><a href="http://sevencafecoffeemakeradhocsignage.tumblr.com" rel="external" title="#セブンカフェの様子">#セブンカフェの様子</a></li>
</ul>

<p>たとえばこんなん。</p>
<blockquote class="twitter-tweet"><p>セブンイレブン台東1丁目店　<a href="https://twitter.com/search?q=%23%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%81%AE%E6%A7%98%E5%AD%90&amp;src=hash">#セブンカフェの様子</a> <a href="http://t.co/62kd6ddOtQ">http://t.co/62kd6ddOtQ</a>” <a href="http://t.co/gfgKa1CjOl">pic.twitter.com/gfgKa1CjOl</a></p>
<p><img src="https://wolfrosch.com/text/_dat/image/2013/0711_ex" width="300" class="picture" alt="[picture]"/></p>&#8212; ippei ogiwara (@iogi) <a href="https://twitter.com/iogi/statuses/354969130513874946">July 10, 2013</a></blockquote>
<script async="async" src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>


<p>私は「文句言われる前に貼っとけ」的な日本の張り紙文化大嫌いなんだけど、まぁこれはしょうがないよね。というか面白いね。</p>
<p class="ksk">元のインターフェイスもわかりづらいけど素人の張り紙・テプラべたべたもそれ以上に醜い。</p>

<p>こういうの出てくると「気取ったデザインは無能、結局ゴチャゴチャ全部書いた方が良い」みたいな意見が出てくるんだけどそれは違うんでないかいと言いたい、ちょっと変えるだけでも良くなるもんだよ。</p>

<p class="ksk">ただし実機は見てなくて写真だけ見て書いたからもしかしたらなんか勘違いしてるかも。</p>

<section>
<style scoped="scoped">
    section { clear:none !important }
</style>

<h2>改善案</h2>
<p>で、その作ってみたヤツと問題点＆改善点。</p>

<figure class="sub">
	<a href="https://wolfrosch.com/text/_dat/image/2013/0711_topic@2x" class="zoom">
		<img src="https://wolfrosch.com/text/_dat/image/2013/0711_topic@2x" width="300" alt="[seven-cafe interface]"/>
	</a>
	<figcaption>セブンカフェインターフェイスの代替案</figcaption>
</figure>

<section>
<h3>どこが押せるのかがわかりづらい</h3>
<p>この点問題に上がってなかったようにみえるが、これ結構大きい気がする。最近コンピュータのUIで人気のフラットデザインと共通するのだがあんまりにものっぺらぼうだとどこが押せるのか、そもそも押せる箇所が存在するのかがわかりづらいという。いちおう物理的なボタンみたいだから実機を前にすればわかるのかもしれないけど。ってことで押せるところを光らせてみた。</p>
<p class="ksk">準備中とかで無効のときはボタンそのものが光らない、というおまけも。</p>
</section>

<section>
<h3>R / L ってなんなのよ</h3>
<p>まぁ結局そこだよな。普通に考えたら Right と Left を想像するだろうし。すぐ下にRegular / LargeってキャプションがあるのにそのRとLを取ってボタンにするのは何も意味がないと言って良い。それより画がいいんじゃない？という。こういうところはピクトグラムが便利だよね。意匠的にもスマートだし。</p>
</section>

<section>
<h3>英語わかりづらい</h3>
<p>言いたいことはわかる。けど日本語はむずかしいんだよ。日本語読めない人もいるんだって。ってことでこれを全部「あったか〜い」とか「普通サイズ」とかに変えるのには反対。だけど、やっぱアイコンと英単語だけだとそれはそれで困る層もいるだろうから日本語も下に書いとく<small>（個人的にはなくてもいいんだけど）</small>。ちょっと添えとくだけで結構効果あると思う。ホットとアイスは普通の人は色で判断できるかな。上にキャプションもあるから全く見失うことはないはず。</p>
</section>

<section>
<h3>値段が書いてない</h3>
<p>値段はまぁ店舗とか時期によって変わることもあるだろうから機械に直接書くのは難しいと思う。ってことでこれはそばにパネルでも立てとけばいいんじゃない？ それでいいと思う。むしろレジに料金表置いて、このマシンには「まずレジで注文して下さい」とかだけ書いとけばいいじゃない？</p>
</section>

<p>って感じ。前のイメージを壊さずに野暮ったくならない範囲でやってみた。</p>

<p>要点は挙げた通りだが、実際の押すボタンそのものに必要な情報<small>（サイズ・温度・品切れか）</small>全てが入っているってのもポイント。</p>
</section>

<p>ってことで駆け足でしたがおいらのセブンカフェUI改善案。</p>

<p>以上。</p>]]></description>
      <guid isPermaLink="true">https://wolfrosch.com/text/2013/07/11</guid>
    </item>
  </channel>
</rss>
