2012年>12月

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CotEditorでPython PEP8チェック

CotEditor
CotEditor

最近Pythonを書く人になったので、色々CotEditorのPython周りを整えています1。ということで表題の通り、CotEditorで開いてるファイルをPythonの推奨コーディングスタイルであるPEP8のチェックにかけるCotEditorスクリプトを書きました。

あ、ちょっと、「CotEditorユーザだけどPythonなら関係ないや」なんて帰らないで! このポストの後半で、このスクリプトのソースを使ってCotEditorスクリプトを書くTipsをついでに共有したいと思ってます。

Check PEP8

PEP8の結果が表示されたCotEditor Script Error Window
CotEditorのスクリプトエラーウィンドウに結果を出力

ともあれ先にこのスクリプト自体の説明。

実行するとCotEditorのスクリプトエラーウィンドウに、ファイル名とともにCotEditorの最前面のウィンドウのPEP8テスト結果を出力します。メニューバーから実行できてわざわざターミナルに行かなくてもいいから便利。

当サイトのCotEditor用マクロ配布ページからダウンロードできます。インストール方法もこの配布ページを見て下さい。

パスの設定

このスクリプト、たぶん環境によって違うのでPEP8へのパスを合わせる必要があります。スクリプトの頭のところに PEP8 っていう変数があるので、そこにPEP8へのパスを入れて下さい。単に 'pep8' でもいいかもしれません。わからない人はTerminalで which pep8 って入れればわかります。そもそもpep8が入っていない人はそれを(というかpytestを)インストールするところから始めて下さい。Mac OS Xには標準では入っていません。でもPython書くなら入れといた方がいいと思います。

  1. reSTのシンタックス定義とかiniのシンタックス定義とか。

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BathyScaphe 2.3

アプリケーションアイコン
BathyScaphe

本日OS X用2ちゃんねるブラウザ BathyScaphe の v2.3 (Bright Stream) がリリースされました。

このバージョンではいわゆる「緑ステータスアイコン」が撤廃され、お気に入り・スマート掲示板も普通の掲示板同様に新着チェック時には新着レス数が表示されるようになりました。また、スレッドで逆参照数が表示できるようになったほか、いくつかの機能強化も行われています。

1つ前のバージョンであるv2.2からv2.3での主な変更点は以下になります。

お気に入りとスマート掲示板の強化
お気に入りとスマート掲示板で「一覧の更新」を実行したとき、新着レスの個数がわかるようになりました。さらに、以前のバージョンにあった更新回数の制限は完全に廃止されています。
逆参照機能の強化
レス番号の横に逆参照の個数(そのレスを参照しているレスの個数)が表示できるようになりました。長押しすると簡単に逆参照ポップアップを表示できます。
その他の新機能
  • 2ちゃんねるの仕様変更に対応し、特殊な文字を書き込みや忍法帖作成時の処理が正しく行えるようになりました。
  • スレッド一覧でも、「回転」のマルチタッチジェスチャによって「一覧の更新」を実行できるようになりました。
  • 新しい内蔵のテーマが3種類追加されました。
  • 上記以外の新機能および変更点について詳しくは、次の Web ページを参照してください: BathyScaphe 2.3 Bright Stream:変更点のリスト

ダウンロードは公式サイトからどうぞ。

get BathyScaphe

個人的に推したいのは、スレッドビューに逆参照数を表示する機能。これでどのレスにコメントが付いてるかが一目で分かります。前バージョンで搭載されたIDのカラーリング機能とともに、これで貧弱だといわれることもあったBathyScapheのスレッドビューもかなり進化したのではないでしょうか。

レス数の隣に逆参照アイコンアイコンとともにその数が表示される  アイコンをクリックすればその内容がポップアップされる
逆参照アイコン

以下デザインまわりの変更点についてちょっと詳しく。まぁ別に毎回書くこともないのですが、せっかくなので。

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Gehirn Web Servicesレビュー

Gehirn Webservice

前回当サイトがCORESERVER.JPからGehirnに移行した経緯について書いたが、今日はそれにつづいて実際に移行して使ってみてのファースト・インプレッションを書いてみようと思う。

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