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BookpediaほかPediasシリーズ用カスタムソースアイコン

Bookpedia Icon
App Store
Bookpedia

Bookpediaという蔵書管理ソフトのためのカスタム画像データを作りました。

Mac用の蔵書管理ソフトというとこのBookpedia以外にもDelicious Library App Store, Books, Booxter App Store辺りが有名ですが、色々使ってみた結果、今ではこのBookpediaに落ち着いています。このBookpediaについて書きたいことは色々あるのですが、今日はそれをすっ飛ばして、単純に自作の紹介。

このBookpedia、ソフトウェアの機能自体は素晴らしいのですが見た目がイマイチ垢抜けない。とはいえDelicious Libraryみたいにコテコテなのも私はあまり好きじゃないので、そっけなさは丁度良いのですが、画像パーツがどうも甘いのが気になっておりました。もー少しピシッしてたらなぁと思ってはいたのですが、そういえばカスタム機能があるじゃないのさ、といそいそ作ってみたのが今回の。Bookpediaはルックスが非常に弄りやすい設計になってます。

[preview: original source list]  →  [preview: customized source list]
Bookpediaのサイドバー (カスタマイズ前 → 後)

今回作ったのはサイドバーに並ぶソースアイコン用の画像です。デフォルトのこのソースアイコンがことよく分からなくて、そもそもスマート・コレクション用のアイコンが紫じゃなくて何故かエメラルドグリーンだし、アイコン毎になんかテイストやサイズも違うし。wolfrosch版はその辺のテイストを揃えて、も少しコッテリしたリッチな感じに仕上げました。


そんでもう少し正確に言うとこのBookpediaは、

という、計4種類のPediasシリーズの1つで、まぁ名前の通りメディア毎にソフトが分かれています。Delicious LibraryやBooxterは1つのソフトでいろんなメディアを管理できるようになっていますが、Pediasはメディア毎独立(別になんでもかんでも一緒くたに整理したいわけではないので、こっちのタイプの方が私は好きです

とはいえソフトウェアの基幹は一緒なので、今回のソースアイコン画像もこれら全てのPediasシリーズ用に作っています。全貌はこの通り。

[preview]
replacement source icons

せっかくなので、ソフトウェア毎にコレクションのアイコンを変えております。それぞれのメディアに対応して、Bookpediaは本、DVDpediaはトールケース、CDpediaはCDケース、でGamepediaはファミコンカセットにしてあります。アメリカ版ファミコンにあたるNESはカセットの形がちょっと違うので、なじみがないかなとも思ったのですが、まぁ絵的にわかりやすいので。元祖(?)ゲームだし。

これらカスタムソースアイコンはPediasの公式サイトからダウンロードできます。クリックすると対応するソフトウェアに自動的にアイコンがインストールされるという超親切設計になっています。ダウンロードして「インストールされたよ」的なダイアログが出たら一度ソフトを再起動させてあげると、新しい画像になるはずです。

それぞれのpedia毎に画像が違うので、対応したソフトのアイコンをクリックして下さい。

本当は数年前から、むしろBookpediaの詳細ビュー用の自作テンプレートを公開しようと思っていたのですが、このソースリストアイコンが先になってしまいました。テンプレートもそのうちね。

いやしかし、愛機MacBook late 2007をLionにアップデートしてからというもの、Illustratorでの大掛かりな作業が重くて重くて、ゆえに細々としたものばっか作ってます。白黒もいいけどカラーも楽しい。

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