ヴォルフロッシュ

2008年>4月

独自エンジンで動いてるいわゆるブログ

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DS『ドラゴンクエスト IV』-購入

→ amazon:DS『ドラゴンクエスト IV』

DS版のドラクエIVを購入。現在プレイ中です。

振り返ってみると、FFIV用にDSを買って以来DSソフトは1本も増えておらず、気づいたら私のDSはFFIV専用機となってた。なんだかなぁと思ったので、前から欲しかったドラクエIVを購入してみた。中古で。

このゲーム、まったく初めてやるのですが、ドラクエIVといえばエニックスの『ドラゴンクエスト 4コママンガ劇場』全盛期のゲーム。なので、実はほとんどストーリーは知っている。キャラクタの性格からストーリーから敵キャラから。逆にプレイしてると「あぁこうなってるのね」という確認作業的な意味合いの方が強い。なので初プレイにして既に懐かしさが 。

それにドラクエのシステムってFFほどver.毎にめまぐるしく変わんないしね。

現在第二章の「おてんば姫の冒険」をやってます。アリーナかわいいよアリーナ。

『2週間のアバンチュール』中村 明日美子

→ amazon:『2週間のアバンチュール』中村 明日美子

明日美子タンの新刊。『同級生』がでたとこですが、こっちはエロFとかの短編をまとめたもの。

アバンチュールの南仏編は初めて見ました。絵がちょっと古いよね。あの頃の絵好きだからいいんだけど。アンジュ悪いヤツだな。目がかわいい。修道院編は雑誌で既に読んだけどエグい。ああゆうのは苦手かもしれない。

明日美子タンは男x男だけじゃなくていろんなジャンル扱ってくれるからいい。幼女モノ(?)扱ってくれる腕のある女性作家は貴重だよね。

ヒメコちゃんはかわいい感じ。明日美子タンの描くオカマの子はみんなかわいくて好きです。

→ amazon:『ばら色の頬のころ』 /中村明日美子
『ばら色の頬のころ』

「Jの総て」のスピンオフの「ばら色の頬のころ」のスピンオフの「彼の左目」が入ってる。うん、いいんだけど、なんかまとめて欲しいなぁ。「ばら頬」もだっんだけど、表紙のどこにも "Jの総て 番外編" とかはいってないじゃない。不親切よね、つか美しくない。文庫版とかでたらまとまるんだろうけど。なんだかなぁ。発表順を考えるとしょうがないのは分かるんだけど、それにしても。

「彼の左目」の後日談は非常に不満です。あぁいうのはいらない。というか、あれなら「彼の左目」本編の終わりが全く意味のないものになっちゃうじゃないの。

テルミン mini

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大人の科学のテルミン号を買ってしまった。

本屋で平積みになってるのを見てつい。でも元々去年の9月の時点で売られてたんだね、知らなかった。

"テルミン mini" という簡易テルミンが入ってて自分組み立てる。組み立てはプラスドライバ一本。あと単3電池が4本。ハンダ付けひとつなく非常に簡単だ。

面白い。絶対音感もないし正直楽器とか全然できないのだが、それでもいじってるだけで面白い。実際の演奏はできる気がしない。テルミン自体はもちろんしってたし、演奏してる映像とかもTVとかで何回も見たことあったけど、実際に触るのは初めて。このテルミン miniは簡易版で音程しか変えられないんだけど(本当は左手で音量も制御しながら演奏する)、それでも「テルミンとはこんなもんだ」を体感するのには十分。

いいんです、部屋に置いといて来客とかが来たときに見せびらかそうと思って買ったので。これは良い買い物をした。これで2,300円はお値打ち。

ボディが赤いのがちょっとなぁ。チープなプラスチックの感じは悪くないんだけど。これは単純に色の好み。ガワはなんでもいいらしいから改造してみようかしら。

DVD『鉄コン筋クリート』

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『パプリカ』と同じくTSUTAYAで借りてました。本当は映画館で見るつもりでいたんだけど、非常に映画無精なので結局見ないままになっていた(そういえばエヴァの劇場版も結局見なかったなぁ

わりと原作に忠実なのね。絵はSTUDIO 4℃らしい感じ。かわいい。

特筆すべきはやはり宝町の表現。めくるめくスピード感とアジアンカオスなゴテゴテの装飾。大昔(2002年頃?)ネットかなんかで予告編は見たことあったから、大体イメージはできてたんだけど、やっぱりステキ。マンガの中のイメージがそのまま映像になった感じ。

クロvsイタチのシーンはイイと思うけど長いので後半ダラダラしてくる。色々表現したいことはあるのかもしれないが、もっと切るべき。保護中のシロの絶叫も然り。割と面白く見てたのに、そこでちょっと引き戻された。

キャラクターはねー、シロかクロならクロがすきなんだけど、けっこうヘビ好き。敬語の悪役って好き。金髪のおにいちゃんも。全一君(@サイコ)みたいな感じ。ネズミもいいよ。大洋のキャラはコイツ良いなってのが多い。

クロがシロに話しかけるときの優しい感じが良かった。

やっぱりコレは松本大洋がすごいんだろーなー。

CD『SymmetryS』/SymmetryS

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ラーメンズの小林賢太郎とFPM田中知之のユニット。

TSUTAYAで借りてきた。

正直あんまり期待してなかったんだけど、本当にイマイチだった。なんだかなぁ、小林賢太郎はコント作ってるのが一番だと思うんだけど。コントの中の曲とかは非常に良いのに。

あれかな、現代のスネークマン・ショーみたいの狙ってるのかな。でもたしかにそうだね、M5の「Koniwa」とかYMOの『増殖』に入ってるスネークマン・ショーのと一緒だよね。

なんかあんまり。「新しいことやりました!」みたいな顔しておいて、実際は聞いたことあるようなのばっかりというか。非常に古典的というか。古典なら古典でそう言えば良いのに。なんか公式サイトでの自画自賛ぷりがよけいなんかもう。新ジャンルです。(小林)とかもう。"ヘッドフォン・オペラ" とか謎過ぎる。ヘッドフォン・オペラ(笑)。テイザーサイトと作って散々煽っておいたわりにはあまりにおそまつというか。

M7「No Massage Rap」とかM1「Sex」とかも何一つ面白いとは思えない。ダダイズムだってさ、はは。まぁしいて言うなら「Pringles and Bass」かな。でもべつにSymmetryS用の曲じゃないしね。ただのプリングルス用の販促の曲だし。突っ込みどころはあんまりないかな、ぐらい。

「Sex」も(Sexの連呼がバカバカしくていいとかリスナーを突き放す感じとか言わずに)黙ってれば曲としてはそんなに悪い曲だとは思わないのに。中学生じゃないんだから。あーでもSexっていう声があんまり好きじゃないかなー。

音楽的には田中知之がそんなに好きな人じゃないからなぁ。それにつきる。小林賢太郎の息がかかってない普通の音楽は普通にそういう理由でアレなのです。そして小林賢太郎の息がかかってるヤツは上記のような理由でアレ。

時報とかことぶきの「時限時報」としか思えない。もちろん「時限時報」のがよっぽどカッコいいですが。10年前の曲だし。そして後半はヲノ氏の『サイン波とホワイトノイズのためのソナタ』みたい(「Variation A」かな?)だし。

なんだかなぁ。

あと、小林賢太郎には気取るなと言いたい。

AppleCare Protection Plan

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実は(実はってほどのことでもないが)この1週間メインのMacBookを修理に出していた。

なんだかここ1,2ヶ月DVDプレイヤーかドライバの調子が悪くて。DVDプレイヤーを立ち上げると1/5くらいの確率でカーネルパニックが起こる。これはなかなか困る問題だ。毎回じゃないので強制再起動とかすればDVD自体は見られるんだけど、どう考えてもおかしいし、こんなのを毎回使ってたらそのうち他のデータも巻き込まれそう。

なかなか出しにいけなかったんだけど、4月が本格的に始まってからじゃMac手放せないので今のうちにと思い修理に出した。

ひとまずはApple Store ShibuyaのGenius Barに持って行ったらそのまま入院行き。「どのくらいかかりそうっすかねぇ?」と聞いたらGeniusの人はドライブの在庫はあるから特に問題なければ1日2日で戻ってくるん大丈夫ですよ、みたいなこと言ったから、そりゃ早いなと思いきや、実際には1週間以上かかった。

これはイタイ。早めにと思って修理に出したのに。

MacBookがいない間はその前に使っててPowerBook 12"を持ち出して使ってたんだけど、さすがに古い。というかPowerPC遅い。IntelMacてやっぱり速かったんだね。

バックアップはTimeMachineでとってあるからいいやと思ったら、意外と他のコンピュータからはデータ取り出せないのね。コンピュータは違えどユーザアカウントとかは一緒なのに。で、これで、まったく作業がストップしてしまった。

まぁともかく、今日そのMacBookが帰ってきました。結局ロジックボード総取っ替えだったみたい。

そもそも1年の保証期間内だったし今回はAppleCare(Apple純正の3年間延長保証)に入ってたのであんまり気にしてなかったんだけど、修理帰ってきた領収証に修理費用が書いてあって、それが91,800円だった。9万円とか、ねぇよ。もう1台買えそうな勢い。

内訳はロジックボードが76,000円で作業費が15,800円。要はロジックボードが高い。まぁ、コンピュータの主な中身だもんなぁ。

今回は1年保証以内だから良いけど、Audio-Technicaのヘッドホンといいマジ延長保証とか大事だと思った。

しかも、量販店が独自にやってるもっと安い保証とかもあるけど、都心に住んでるならAppleCareのが結局良いと思う今日この頃。Apple Storeに聞きにいって、そのまま入院させられるのが良い。よけいな手間いらず。1日でもメインコンピュータがいなくなるのはイタイので仲介通してる場合じゃない。まぁそういう理由なのでApple Storeが近くにない場合は大してメリットないかもしれんが。

DVD『パプリカ』

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TSUTAYAでDVDを借りてパプリカを見た。「妄想代理人」も「千年女優」も見ていないので、初今敏作品。ちなみに筒井康隆の原作も読んでいない。

感想。まぁまぁ。うん、普通かな。面白いと思うけど、特に感激はしなかった。途中でその後の展開が読めたのがなんだかなぁ。いやべつにオチが分かったらどうってもんではないのですが、それでも、ね。テーマも最近風な感じだし。夢の描写も最近風だし。

絵はやっぱり最近のアニメってキレイだよね。良い。

音楽はテラ平沢。テーマ曲の「白虎野」はすでに知ってるので、平沢イメージの方が先行してまう。つか、聞いてると例のPVが頭に浮かぶ orz

いや、音楽自体はいいと思うけどね。

最近こーゆーアニメでカオティックの夢のような世界を表現するのが流行りなんですかねぇ。めくるめく世界、見たいな。『千と千尋の神隠し』とか『MIND GAME』もそうだよね。

そしてそれ以上に劇場版「うる星やつら」の『ビューティフル・ドリーマー』だ。

もしくは、私が無意識のうちにそういう作品ばかり選んで見ているのか。

林原めぐみの声の使い分けが良かった。プロだ。