ヴォルフロッシュ

2008年>3月

独自エンジンで動いてるいわゆるブログ

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ATH-EC700Ti

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iPod (5G) 用にAudio-TechnicaのATH-EC700Tiを買う。

ずっとこのEC700Tiの前モデルのEC7を使ってたんで、ほとんど変わってないのですが。7が700になったのとチタン版になったくらい。マイナーチェンジ。

別に全く違うヤツ買っても良かったんだけど、このイアホン自体はとても気に入ってるので。音も良いし、インナーイヤ式のイヤーフック付き。

家ではスピーカーから直接音を出して聞くので、イアホンはもっぱら外出用。

で、私イアホンして周りの音が聞こえなくなるのが非常に嫌いなんです。単純に危ないと思うし、話しかけられたときに聞こえないとか聞き返すのも失礼だと思う。特に知ってる人だったりしたとき。そんなに周りの音が聞こえない程ちゃんと聞きたいなら家で聴けと。なので遮音性の高いカナル式とかはイヤ。

音漏れはいいのかというと、それも元々音量が大きいのが苦手なんであまり音を上げない。インナーイヤ式といえど2,000円とかの安物のヤツよりかは音漏れないし。

多分私が聴いてるをそのまま他の人に渡すと、全然聞こえないって言われると思う。

でも旅行行ったときとか静かな環境でも聴くしねー、いい音は求めたい。なによりこっちになれてからiPodに元々付いてたイアホンとかたまに使うともう聴いてられない。Audio-Technicaの音はSONYみたいなドンシャリじゃないしニュートラルな感じで好きです。わりとこのイアホンの見た目通りな音がする。

音の遮蔽性が低くて音はいいイアホンってあんまないのよ。だいたい高級になるほどいかに周囲の音が入ってこないかを謳いだす。コイツは貴重。

あとハンガーは付いてて欲しい。昔使ってたただ耳に突っ込むだけのイアホンはポロポロと良く落ちたので。ハンガーの見た目も好きだし。

つまり、コイツのいいとこは、

な辺り。

見た目とかも大事よねー。メカっぽくて良い。ロボになった気分になれる(嘘です 流石にそれはなれません

値段は流石に安いとは思わないけど、3万とか5万とかの比べれば許容範囲。

えっとこれは今回のEC700Tiだけじゃなくて前に使ってたEC7にも共通して言えることです。ってかEC7で十分満足してました。

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ATH-EC7

で、今回のちょっと音は良くなったろうけどほとんど変わらないEC700Ti。なんで買ったんだよ、というと、前のが壊れた。しかも1回じゃない、何回も壊れてる。

コイツ、ハンガー付きで落ちないのは良いんだけど、落ちるような力がかかったときに落ちないということは、それはつまりその分コードに負担がかかるということでもある。形も引っ掛ける用のものが付いてるだけあって色んなモノに引っかかることが多い。そーすると断線するんですよね。ある一定音程の音が聞こえなくなるとか、片側聞こえないとか。

最初のうちは保証期間内だったから良いんだけど、メーカーの1年保証が過ぎればあとは実費。それでも元の値段が元の値段なので新品買うよりは修理に出す方が安いんで修理に出してたんだけど、その故障がわりと頻繁に起こる。半年に1回くらい。修理費って1回5,000円くらいなのよ。じわじわくる。明らかに修理費でもう1回買えてるだろ、みたいな。

EC7買ったときにはイアホンに延長保証付けるなんて発想はなかったんだけど(店の人も別に勧めてこなかったし)、これならちゃんと量販店で延長保証に入っておけば良かった。つか、次故障しても修理に出さずに新しいの買ってそっちに延長保証付けた方が、今後も考えるとトータルで安くなるんじゃないかという結論に達したわけです。どんなに気を使っても断線は起こる。これは避けられない。少なくても私が使ってたEC7に関しては。

で、先日また断線したので、これを機会にEC700Tiに買い替えました。前回はSilverだったんだけど、せっかくなので今回はチタンにした。

ってことで今回はビックカメラの延長保証付き。

大してエイジングはしていないのでまだ何ともいえないが、EC7に比べて低音が強くなった気がする。低音弱いからなーコイツ。全体的には相変わらず良い音。

そんだけ故障しても他のイアホンに変わる気はしなかったので、このイアホンは良いイアホンなのです。

『同級生』/中村 明日美子

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明日美子タンの新刊。今更な気もするが何気に初BL本。もちろん男x男のからみは今まで散々描いてるけど、いわゆる "BL" な単行本は初。

中身は単行本化が待ちきれなくて半分くらい雑誌買って読んじゃってたんでもう知ってるのですが、こう改めて通して読むと、クオリティの高さが際立ってくる。

明日美子タンが描くとベタな王道BLもここまで読ませるか、という。超サワヤカだし。素晴らしい。やっぱり上手いなぁ。この人も作品によってしっかりと雰囲気変えられる人だよねぇ。

で、内容なんですけど、どう考えても『Jの総て』なんですけど…。もう、Jのパラレルモノなんじゃないかと思うくらい。明日美子タンが同じようなキャラをしつこく出してくる話はにも書きましたが、それにしてもこれはマンマすぎる。草壁=J / 佐条=ポール ばかりではなく、なにげにハラセン=モーガンラインも完璧。『Jの総て』を学園モノ(いや、Jも "学園" でしたが)にすると『同級生』になる。まるで鋼鉄のガールフレンド。

いや、楽しいからいいんですけど。うん、良い。佐条も草壁もポール・Jよりかわいくて、これはこれで良い。

正直、中村明日美子は今や兎丸と並んで一番好きなマンガ家です。

hnuarv

ここ数年あまり手で字を書かないので、元々きれいじゃない私の字は輪をかけて汚くなっていっているのですが、アルファベットが特に酷いです。というか、アルファベット書けない。自分で書いててもびっくりするのですが、特にタイトルにもある "h n u a r v" の書き分けができません。

書いてるときはそれぞれの文字を書いてるつもりなのですが、読んで見るとみんな一緒です。走り書きになるともっと酷いです。かと言って書くのが速いわけでもないのがまた困った所。どうにかしないと。

結局はブラインドタッチみたいな感じで手元を見なくても筆記体でサカサカ書けないとダメってことなのか。