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iPod 5G 修理交換

iPod 5G 60GB (white)

予想外の展開、iPodが壊れた。

思えば5G発売と同時に買ったので、このiPodももう2年以上使っていることになる。そんなにめちゃくちゃな扱い方はしてないとは思うが、それなりに何度も落としてはいるので確かに壊れてもおかしくない。

ある日いつものようにiPodを使おうと電源を入れると、Battery Lowの表示とサポートのwebページへのURLが交互に現われてその先に進まない。強制リセットもダメ。Macにつなげても認識すらしない。Disk Utilityも無反応。まぁ、これはもう完全にお陀仏だろう。

あきらめてApple Store ShibuyaのiPod Barに予約を入れ(めんどくせー)、修理に出す。修理代も覚悟はしてたが、がっぽり1万8,800円。高い。じーにあすさんに、修理ではなく80GB iPod Classic (定価2万9,800円) の購入を勧められるが、断ってあくまで修理(交換)にする。整備品の在庫があったのでその場で交換。なのでしいて言うならiPodがキレイになった。

正直買い替えた方が賢い選択だと思う。classic 80GBの方が容量は増えるし、薄くなるし、軽くなるし、中のソフトウェアも新しくてカッコいいし、付属品一式もまた付いてくるし、保証も新たに1年付く。だがiPod classicは見た目が好きじゃないというそれだけの理由で却下。iPodの表面は平らでなくてはいけないし、色は透明に内側から白でなくてはいけない。何気にiPod3台持ってるが、初代、初代nano、5Gと、全部そういう仕上げのタイプになっている。少なくても白は譲れない。それに今の5Gはそれはそれで愛着がある。

しかし、いきなりどっちにするか聞かれてその場で決断を迫られたのには「うっ…」と詰まってしまった。30秒くらいで決断を下す。間違ってなかったと思う。

iPodが動かなくなってエラー画面が出たときに、そのサポートのURLの上にSad iPodの絵が出た。Sad Macはもういないのに、iPodとなってそのスピリットが生きてるのに少々感動した。

しかし、全く予定外だったこの出費は痛い。今月はFF IVのためにNintendo DS買わないといかんのに。

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