ヴォルフロッシュ

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Phnonpenh Model

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Phnonpenh ModelのCDを全部揃えた。

正確に言うと中野で先行発売してる最新のミニアルバム『General Midge』以外全部。

Phnonpenh Modelはことぶきとヴォーカルのマルタ氏、キーボードのライオン・メリー(ex-YAPOOS)の3人のユニット。P-MODELのコピーバンドとしてスタートし、現在は完全なオリジナルとして不定期に活動している。ジャンルはエレクトロニカ? アンビエント系? レーベルのサイトでサンプルが聞けます。

結論から言うと、これはちょっと苦手だなぁ。いや、ことぶきのガチャガチャした音はあいかわらずだし悪くないんだけど、上にのるマルタ氏の声が苦手。どうしても耳に障ってしまう。

1枚目の『Desk Top Hard Lock』は悪くない。楽しい。その後のPhnonpenh Modelと比べると普通の実験CDって感じ。『東雲』が一番苦手。『melting high』はライブ版だから置いといたとして、『PATCHWORKS』はインストは悪くないんだけどやっぱりヴォーカルがのると……。裏で鳴ってる音が好みなだけに残念。『PATCHWORKS』のコンセプトとかは好きなんだけどねぇ。

マルタVo.も『Desk Top Hard Lock』のM2「生と死と私と」とかだと結構好きなんだけどなぁ。あぁ、あとマルタ氏の詞もあんまり得意じゃないかも。

うーん、ぶっちゃけていうとソロ(もしくはP-MODEL)の方がいいなぁ、というのが感想。いい感じの曲もちらほらあるから今後は分かんないけど。

新譜買いに今度久しぶりに中野行こうかなぁ。

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