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THE ALFEE "春の嵐" 相模大野 -2

相模大野行ってきた。

18:30開始で開場に到着したのが19:50。まぁまぁだな。もっと遅いかと思ってた。

正直、夏イベじゃなくてツアーのアルコンは4年ぶりでした。2003年の……、文京シビックホールかな、たしか。シビックは良かったなぁ、近くて。

席は2階席の、ステージからは真ん中ら辺。位置的には良いとは言えないけど、席に寄りかかって見ても支障がない席だったのが良かった。

以下感想。ネタバレ有り(めずらしくread moreを使ってみる


→ amazon:CD『Dear My Life』 /THE ALFEE
『Dear My Life』

開場に入った時はちょうど「Dear My Life」をやってた。というかまだCD買ってないんでiTSにはやっぱり出ないのかなぁ…)、初めて聞いた。うーん、特に感想はない曲だった。

高見沢が髪ストレートだった!! やはりストレートの高見沢はカッコ良い。男前だ。やっぱり歳だからカッコ良くなくなったんじゃなくて、髪型だよ。つまり、スタンス。見た目ってことじゃなくてね(いや、見た目関係ないって言ったら嘘だけど)その人のスタンスや思想が髪型に現れるんだよ。洋服を着替えるほど頻繁に変えられないし、しかし自由が利く。一番気軽な自己表現方法だ。

そして、やっぱり舞台映えするな、この人。TVでアップ見てるより引きでギター弾いてるの見た方がいい。衣装はイマイチだったけど。特にアンコール1の。

アンコール。寸劇の話。というか、近年のお菓子商法の話。ステージ上で営業活動までしてるとは……。いや、小耳には挟んでいたんだけど。なんか、「たいへんなんだね」としか言い様がないのだが、あー、なんかなぁ。マズいだろ。いや、真面目な話。ホント、どうにかした方が良いよ。音楽とステージングを見に来たはずなのになぁ……。

その後のロミオとジュリエットも、高見沢が "王子" キャラを容認しているのがやっぱり許せない。いや、方法としては王子キャラという演出方法はあると思うんだけど、それを高見沢にはやって欲しくないし、そういうのならそれこそミッチーが上手いからなぁ。ツッコミも予定調和っぽかったし。高と坂の会話は一部面白かった。つか坂崎があざとい。エロいなぁ。

曲は……、セットリストとかそういうのは適当にどっかのコンレポで見てもらうとして、アンコール1の曲は全部わざわざ今回のライヴで聴く曲ではなかったなぁ。

最後の「See You Again」が良かった。とくに時は止まるを高見沢ががなってなかったのが良かった。高見沢の声は低音の方が良い声。ツアータイトルの「春の嵐」を聞けたのも収穫。『ONE』からの曲は結構聴けたなぁ。本編の後半はちょうど新曲コーナーだったのか。多分私が喜ぶような曲は前半私が来る前にアオリ曲としてやられちゃったんだろうなぁ。私が聞いた中では「そう!これだよ!」っていう曲は今回はあんまりなかった。残念。

あーでも「流砂のように」は良かった。CDだとそれほど印象ないんだけどライヴだと映える。やっぱり高見沢の声は低おn(ry。

音が、最近生音を良く聞いてるせいか、ホールの音響のせいか、耳に痛い。すごい攻撃的というかギンギンした音だった。良い意味ではなく。スピーカーが良くないのかなぁ?

グッズはパンフだけ買った。相変わらずパンフ好き。パンフ好きってか本好きなんだろうね、きっと。

中身についてはノーコメントで。もうアイドルとしてじゃないとやっていけないのかなぁ。髪型がストレートなのは良い。

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