ヴォルフロッシュ

2007年>2月

独自エンジンで動いてるいわゆるブログ

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スペイン旅行

The rain in Spain stays mainly in the plain.

たまにはTextに自分の予定のことも書こう。

10日ほどスペインに行ってきます。観光です。

root : Barcelona → Madrid → Bilbao

ついでに大まかなルートも。どっちにしろArchitecture用に地図描かないといけないんで先回り。

主な目的は、バルセロナ; ガウディ + 万博パビリオン。あとビルバオ。ゲーリーは別に好きじゃないですが、せっかくなので行きたい。ラ・マンチャの風車も見る予定です。美術関係はMadridのプラド+ソフィアが充実してるけどこれはもう見たことあるのでオマケ程度に。あとはもちろん食べ物もね。

スペインはほとんど未知の世界なので、電車ひとつも宿ひとつも非常に難航してます。特に電車。ドイツのDB網に慣れた身としては、スペインの交通は不便すぎる。一応ユーレイルにしたんだけど、このユーレイルもドイツに比べて高いし、結局席の予約はしないといけないみたいだし。

本当はもっと田舎の街に沢山泊まりたかったんだけど、なにしろ足がない。スペイン語も全く分からんし。

Macは持って行かないので(盗られたらヤなんで)、Mail・コメントへの返信は3月の10日以降になります。

Black Velvets 定例ライヴ @トラウマリス

→ amazon:CD『ブラック・ベルベッツの世界』/Black Velvets
『ブラック・ベルベッツ
の世界』

Black Velvetsの定例ライヴ(最近はもうタイトル付けないのか?)を聞きにふらふらと六本木に行く。

その前に表参道で髪を切りに行ったついでに色入れ直したりしてもらってたら時間がかかって、聞けたのは1部の途中から。

地味に久しぶりの生ヲノサトルだった。確か最後が去年の9月だったから半年ぶりぐらいじゃないか? 前のもトラウマリスのBlack Velvets。あぁ、素敵だヲノさん。

久しぶりのせいか2ndアルバム制作のせいか、新曲(人の曲だけど)が多かった。「銀河鉄道999」とか「I Could Have Danced All Night」とか。山下達郎もあったなぁ。「Moon River」も新曲? 初めて聞いた気がする。カッコ良かったなぁ。「蛍の光」のSax. vs Key.バトルも聞いたことないの(いや、元曲は知ってるが)が多かったし。Sax. vs Key.のそれぞれの崩し方はとても好き。そういえばヲノ氏が首を傾げながら弾いていたが、あんまり意図した感じにいかなかったのか?

というかなんというか、今回は全体的に普段より更に良かった。なんかとても満足度が高い。初めて聞く曲が多かったし、MCも面白かったし、トモさんは相変わらずステキだし、ゲストのタンバリンの人も良かったし。そもそもメンバーのテンションがいつもより高かった気がする。やたら歌ったり外しにいったり。いや、こんなもんだったっけ?

と、ヲノさんが普段より沢山しゃべってた気がする。ヲノ氏の声も好き。まずいなぁ、ホント色々ツボだなぁ、この人。Black Velvetsでのヲノ氏はあまりしゃべらないが、こそこそと照明を弄ったりマイク(今回マイクがあった)を弄ったりして小ネタを蒔くのは欠かしていない。

せっかく久しぶりに行ったから色々書こうと思っていたのに、いざMacを前にすると思い出せない。あーなんだっけ、途中からやたらサンバになったヤツがすごいカッコ良かった。サンバステキ。

あ、そうそう、新譜は5月発売らしいが、トラウマリスで先行発売するらしい。こ、これは行かねば……。

なんかホストクラブみたいなBlack Velvetsカードが新しくあったのでいただいてきた。2枚で100円。なんだこれ。

『不思議の国のアリス』/画・Jan Švankmajer

→ amazon:『不思議の国のアリス』 /Lewis Carroll, Jan Svankmajer

ルイス・キャロルの不思議の国のアリスに誰かが挿絵を付けたもの。

どっかの雑誌の広告で知り、表紙を気に入り衝動買い。オリジナルの復刻版でさえまだ買ってないのに。

中身の挿絵も全編コラージュ。思ったより手堅くてそつのない感じ。品良くまとまってるし、破天荒な感じはないけど、うん、なかなか。

買ってから知ったのだが、どうやらこの人はチェコアニメで有名な人らしい。なるほど、すげー納得。なんだ、チェコアニメか。

サイズはA4。でかい。

→ amazon:『鏡の国のアリス』 /Lewis Carroll, Jan Svankmajer
『鏡の国のアリス』

鏡の国も買った。2冊で5,000円也。あうあう。

表紙は鏡の国の方が好き。

しかし、アリスの場合はオリジナルのテニエル氏が十分良いしインパクトが強いからなぁ。なかなかあれを超えるものは作れないだろうなぁ。この人も別に超えようとは考えてないと思うけど。ベクトルが違うし。

アニメーターとしてのJan Švankmajerを知っていたらもう少し色々言えるんだろう。

そう、自分でも最近忘れていたが、そういえば私は絵本好きであった。数年前までは良く専門店に行って買ったりしていたのだが。すっかり忘れていた。そのよく行っていた専門店が潰れて以来、どこで買っていいのかよく分からなくなり、絵本に触れていない。くれよんハウスは嫌いだし(店員の知識が専門店と思えないくらい貧弱)。そういえば東邦生命ビルの前に絵本の店できてたなぁ。

→ amazon:『Rotkäppchen』 /Jacob Grimm + Wilhelm Grimm, Susanne Janssen
『Rotkäppchen』

まぁ、『おとなしいきょうりゅうとうるさいちょう』は置いておいたとして、古典作品の挿絵という意味では、Susanne Janssenの「Rotkäppchen」(邦題:赤ずきん)の素晴らしさにおいて右に出るものはいない。ドイツの本屋の児童書コーナーで発見し、感激して即買い。

大胆で歪んだ構図の挿絵は限りなく美しいが、こんなもの子供の頃に見せられたらトラウマになるのではないか。

ちなみにこの絵本、2002年のドイツ児童文学賞 絵本部門で賞を取っている参考。こういう絵本を児童書として評価する機構があるのがすばらしい。

そういう意味では、このアリスは「大人向け」という感じがにじみ出ていて、その辺がちょっとイヤ。Groovisionsの灰かぶりとかも同様。

THE ALFEE "春の嵐" 相模大野

毎年地味に1カ所だけエントリーしては外れていたアルコンがついに取れた。相模大野。席は2階なのであまり良くはないのだが。

しかし、4月26日(木) 18:30-。うーん、4月なら大丈夫かと思ったが、これは、行けんかもしれん……。まだ分からんが、行けない確率が高い気がする。遠いしなぁ。まだ川口にしときゃよかったな。あうー、もったいねー。

read more...

実はこのBlogには既に "続きを読む" 機能が実装されている。

本文中に「////」が出てきたらそれ以降は続き、っていう単純なものなのだが、イマイチ使いどころが分からない。

いや、私はわりとダラダラと長い文を書くことがしばしばなので、そういうときに使えばいいんだろうという察しはつくのだが、なんだろう、続きが読みたい度に "read more" アンカーをクリックするってのがめんどくさい気がする。

read moreってあった方がいいんすかねぇ?

Text内検索

検索オプション付き検索フォーム

Text内検索実装。

結局また自分で作ってます。

まだデザインを含めてこちょこちょ弄るかもしれないけど、ひとまず実用レベルになったので公開。Textのサイドバーに検索窓が戻ってきた。

残念ながらサイト内検索とは連携がとれていないので、Text内検索はText内のみ、サイト内検索はText以外のコンテンツのみ、となっています。

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セフィロス風高見沢

ちげーよ。全然ちげーよ。

これでコスプレと言われたって、何がコスプレって感じだ。そもそも中の人がそのキャラクターのこと知らないのにコスプレも何もないだろ。ったく、スタッフはそんな事がわかる人1人もいないのか。セフィロスは別に好きじゃないけど、それを抜きにしても全然萌えない。しょこたんも大変だな。

ち、ちなみに、私としては夢幻の果てにの頃に高見沢氏に、ぜ、ぜひ、サービスおじさまのコスを……(誤。

『衛星ウサギテレビ』/衛藤ヒロユキ

→ amazon:『衛星ウサギテレビ』1巻/衛藤ヒロユキ

衛藤がどんどん絵が上手く・かわいくなっていく。泣きたい。

しかも今作品で目の描き方を変えた。ますますカワイイ。たまんない。泣きたい。

ちくしょう、なにが親子ふんどしだ。

ちなみに、ノリはあいかわらず。ロックとは 長すぎたり細すぎたり なんかそういう事は真理だと思う。

『オトメン(乙男)』/菅野 文

→ amazon:『オトメン(乙男)』1巻 /菅野 文

えー、そんな騒ぐほど面白いかなぁ。普通の少女マンガだと思うけど……。まぁ、流行なんてそんなもんだが。

Bionicle Barraki Pridak

→ amazon:Bionicle Pridak /LEGO
プライダックさん

ぎゃー、赤い。赤い。そして黄色い。

LEGO Bionicle 2007年前期の新作。いや、ネットで写真見てたから去年から知ってたんだけど。

信じられるか? これ、Bionicleの白ラインだぞ。白。白ラインと言えばストイックな白と黒と寒色。それがこの赤!黄色!

いや、確かに基本色は相変わらず白なんだけど。青キャラって別にいるから、白は白さえ守ってれば本来他は自由なんだけど。しかし、カラフルすぎるだろ。赤・青・黄って。3原色かよ。減色法かよ。超ショック。さすがに凹む。黒の入り方はカッコいいのに。

→ amazon:Bionicle Ehlek /LEGO
エーレックさん

今回(Barraki)は色毎にかなり造形が違う。そこはとても評価したい。一番カッコイイのは緑のエーレックだと思う。これが白ならよかったのに……。いや、このプライダックも虫っぽくて悪くないよな。やっぱり悪いのは色か。

それにエーレックは数年前のカラークみたい。たしかにカラークの造形は好きだったけど。

そろそろBionicleも潮時かなという気もたまにするのですが、まぁ年に2回だし、やっぱりカッコいい部分もあるので、結局買いつづけている。せっかく第1回目から全部揃ってるし。

しかし、この赤はねぇな。

ちなみに5月発売らしい。遅くね? もうそろそろ出てるかと思ったのに。

明和電機ライブ2007 "六本木メカトロニカ" -2

ちょwww、オルガンねぇwwwwww

ヲノさんはいませんでした orz.

いやね、まぁ、確かにいたらラッキーくらいには考えてましたけど。でもほら、ねぇ、期待したいじゃない。オルガン側に席とろうなんて開場入ったらそもそもオルガンがなかったという……。まぁ、キャパも240人だもんな。最近海外公演はずっとヲノさんいなかったみたいだし。

まぁいいやヲノさんは置いておこう。いなかった人のことを話してもしょうがない。

明和電機 六本木メカトロニカ、行ってきました。昼と夜の2回公演だったのですが、夜の方に行きました。席は真ん中の島ではなく、前から5列目程度の通路となり。結構良い席をキープできました。通路横は見通しが良いので好きです。片隣にしか他人がいないから、パーソナル・スペース的にも余裕が持てるし。

内容は、基本的にはメカトロニカを踏襲しつつ、メディア芸術祭向けにアレンジ、といった感じ。目立った違いは、ヲノさんがいなかったのと(しつこい)ビットマンがいたのと。

楽器は、ゲームボタンで作ったギターとベースが新しいかな? どっかでモノは見たけど、ライブで演奏してるのを見たのは初めてな気がする。ベースは演奏してる姿カッコイイけど、ギターはどうだろうね。というか、ボタンがカッコ悪い。白(というか透明というか)とかにすれば良かったのに。

前回のメカトロニカではなかったのでは、Yesの「Owner of Lonely Heart」を似非英語(?)でやってたのが面白かった。しかも音が結構ちゃんとロックだった。そのゲームボタンで操作するギターとベースなんだけど。メロディーラインはともかく、楽器は割とドカドカした曲だから明和に合ってるのかもね。明和のカバーと言えば歌謡曲かテクノばっかりだと思ってた。あとはラテンとか。

サバオ。サバオカワイイ。毎度のことだけど、よくあんなカワイイ声出せるなぁ。社長とサバオのトークはすごい好き。楽しそう。社長のサバオへの愛がひしひしと伝わってくる。

開場でも笑いが起きてたけど、照明が暗転したときのデカサバオの顔が怖い。目だけ光ってる。しかも、一度は顔に下からだけ照明が当たってて一段と恐くなってた。それを客席に指摘されて落ち込むデカサバオ。

あ、そうだそうだ、書き忘れそうになった。途中、楽器は全部自動演奏で「君はエプロン 僕はパンタロン」っていう明和の曲を社長がハンドマイクで歌ったんだけど、その途中社長が客席に曲に合わせて手を振ることを要求して、客席が手を振ってる様を見て「アルフィーみたいですね」って言ってた。ここでその単語を聞くとは思わなかった。

その「君はエプロン 僕はパンタロン」はしみったれたフォーク調の曲なんだけど、ALFEEのフォーク時代を踏まえて言ってるのかなぁ? たぶんそのマスゲームチックさを言ってるんだろうけど。もしくはそのポップな感じか。でもALFEEの曲で客席が手を振る曲はないぞ。ん、ないよな? うん、ないな。甘いな、社長。

明和電機、ステージを見ると面白いんだよなぁ。しかも誰か連れてきたくなる感じ。今回ももっと真面目に誰か誘えば良かった。

DVD『10回目の夏 -SINCE 1991-』/THE ALFEE

→ amazon:DVD『10回目の夏』/THE ALFEE

「恋の炎」においては、「10回目の夏」のAメロのうねるギターの右に出るものはない。

それに加えて、あのときの幸ちゃんのジャケットはない。そりゃ「SWEAT & TEARS」で脱ぐわ。

高見沢はあんなにカッコいいのに。