ヴォルフロッシュ

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PV「太陽は沈まない」/THE ALFEE

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ヤバい、高見沢かっこいい。

ふと「太陽は沈まない」のPVを見返してたのですがiTMS様々です)、これの高見沢がかっこいい。

いやね、「太陽が沈まない」のPVのできが大変良いことは知っていた。前から良く褒めてたし、言ったらALFEEのPVのbest3には確実に入る。実社会とは別の時間軸にいる3人、静的な抑圧されたエネルギー、沈まないが決して昇らない太陽、陽が出ているのは非現実が強調されたあの幻想的な夢の間奏でのみだ。このPVのおかげで、「太陽は沈まない」の世界観は180度転換し、好感度も200%くらいupしている。これがPVの、映像の力だと言わんばかりだ。

しかし、このPVで、高見沢のカッコ良さがこれほどだったとは。髪型といい服装といいbestじゃないか。私はこれ以上にカッコイイ高見沢を知らない気がする。見返した後、あまりのカッコ良さにオロオロしてしまったほどだ。

I know. 私は高見沢がカッコイイことを知っている。大学生の頃の高見沢もカッコ良かったし、CAMP DRAKEの頃もカッコ良かったし、夢幻の果てにの頃も。私は良く高見沢をアメリカ人だとか趣味が悪いとか田舎者だとか評するが、私は高見沢が男前だということを知っている。「太陽は沈まない」のリリースは2002年、この時高見沢48才。うん、たしかにまだ40代だ。言ったらヲノサトルだって40代だ。しかし、この48才でこの色気は。いや、48の色気か。

最近はいささかあの「ロココかよ!」という縦カールに慣れてきてしまっていたようだ。違うんだ。私は高見沢に、TVの前でヘラヘラ笑っていて欲しいわけではない。ハリボテの王子様なんて望んでないのに。DNAの頃の、BE∀T BOYSの頃の殺伐さ攻撃性を取り戻して欲しい。

私はALFEEの事となると事態を甘口に評価する傾向がある。「ダメだろ」と思うものも「まぁ、いいんじゃない?」とか言ってみたり、「合格点だな」と思ったら「素晴らしい!」と言ってみたり。

しかし、この高見沢はカッコいい。

この高見沢だけをたよりに、私は2007年を乗り切れそうです。高見沢タン萌エス。

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