ヴォルフロッシュ

2006年>12月

独自エンジンで動いてるいわゆるブログ

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2006年まとめ

ヴォルフロ恒例、今年の総括。今年の始めに定めたヴォルフロ目標のうちいくつ達成されたか。今年の目標は以下の通り。

  • リニューアル
  • blog開始
  • TEXT/blogを月1回は書く
  • Keynoteテーマの配布

2-2ですね。半々。

1つ目。まぁ兎にも角にも、今年は久しぶりにサイトを大改造した年ってことで。さすがにコレは果たしました。v3もあるけど、現在はv3.5になりましたし。まぁ、それが2つ目のblogだろっつー話もありますが。この次点ではblogは普通に配布しているヤツにしようと思っていたのよね。まさかこんなめんどくさいことをするとは夢にも思わず。でもblogも含め今のサイトは気に入ってます。システムも。完璧ヴォルフロ専用に書いているので汎用性には欠けるけど、管理もしやすい。デザインの推敲も楽。ほとんど手作りだし。なんでも自分でやりたがり。

3つ目のTextを1月1回は書くってのは今年もダメでした。去年よりはマシだけど、いや、だめだろ。書いてる時と書いてない時のムラがありすぎる。書こうと思いつつタイミングのがしちゃって書いてない話も沢山あるし。今年の夏イベとか(実は行きました)

4つ目のKeynoteはやらなかったなぁ。その代わりなのか分かんないけどArchitectureっつー新しいコンテンツは開けたけど。そういえばこんなことも考えてたななぁ……。Keynoteか。相変わらず好きなんだけど。

なんか毎年思うのが、年初めの興味が1年間続かないで、最後の頃になるとどうでも良くなっちゃってるというパターンが多いということ。計画とか予定とかいう言葉とは普段全く縁のない生活を送っていることがにじみ出ているのではないかとも思う。

まぁでも今年はわりとヴォルフロに多くの時間を割いたと思う。特に前半と後半。中盤がいかんかったな。でも、サイト楽しい。グッド。

PSP『RIDGE RACERS 2』

→ amazon:PSP『RIDGE RACERS 2』

うわー、ゲームなんて買ってない。ゲームなんて買ってない ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

「最終定理」/mnemon

→ amazon:CD『tribute to yes, mama ok?』/ V.A.

ふとevala氏のサイトをウロウロしていたら、yes, mama ok?のトリビュートCDのジャケが目に入りビビる。

「え!?なんで?? evala氏関わってたっけ?」とよくよく見ると、16曲目、『最終定理』をカバーしたmnemonというユニットはevala氏と中島佳秀という人のモノだったらしい。なんてこったい。

慌てて聞き直してみると、たしかにこの頭に響く音はevala氏のそれじゃないか。あうー、こんなの気付けねぇよ。

このトリビュートCD、買ったはいいけどそもそも私はまだyes, mama ok?のCDを全部手に入れられているわけではないので(『CEO』がまだ)、原曲を聴いたことのない曲が耳に入るのが恐くてあんまり聞いていなかった。あとは、やっぱり先入観も含めてトリビュートより原曲の方がいいってのもあるけど。

いかんなぁ、ちゃんと聞いてみるもんだなぁ。今さっきiTunesで聞いたことない曲のチェックをはずしたので(最初からそうすればよかった)これからちょっとちゃんと聞いてみます。

そして、あらためてmnemonの「最終定理」を聞いてみたが、最後までどこが「最終定理」なのかよく分からなかった。いや、ところどころコード進行?がぽかったけど。最後とか。まぁ無理矢理アレンジされるよりはこのくらいの方がいいな。「最終定理」が「最終定理」たりうるギリギリの限界。けっこう面白い。

evala氏とyes, mama ok?に接点があるなんて考えてもみなかった。

これでヲノサトルからevala氏を挟んでyes, mama ok?がつながった。恐ろしい。あひー。

yes, mama ok?
最近ではエアギターの人としてすっかり有名になってしまった金剛地 剛志による伝説のバンド。一応ユニットなのだがほとんど金剛地1人でやっている。いわゆる渋谷系に分類されるKing of Nerd。
レーベル : etiquette recording co.
CD「tribute to yes, mama ok?」
休業中の金剛地の音楽活動に喝を入れるべく2006年4月に作られたyes, mama ok?のトリビュートアルバム。
公式サイト : tribute to yes, mama ok?

NetNewsWire

NetNEwsWire for Mac

RSSリーダーは軽くジプシー中で、Safari→ViennaNetNewsWire Liteときているのだが、現在NetNewsWire Liteの上位版にあたるNetNewsWireを試してみている。30日お試し期間を活用しているのでライセンスはまだ購入していない。

ジプシー中というからには、現在使っているNetNewsWire (Lite)も心から気に入っているわけではない。NetNewsWireの不満は2つ。Growlに対応していないこととツールバーアイコンを含むアイコンまわりがカッコ良くないこと。

だったんだけど、どうやらNetNewsWireでGrowlを使う方法があるらしいことが分かった。NewsGrowlという外部Plug-inというかスクリプト(やはり同じ不満を持っている人がいるということか)を使うとそれが実現できる。しかし、これがLite版だと使用できない。上位版にのみ含まれる機能を使ってGrowl対応を実現しているらしい。

つまり、そのGlowl通知機能を試してみたいがために現在LiteではないNetNewsWireを使ってみている。

Apple -2 unread headlines.
フォルダ別新着表示 (75%)

結果はなかなか上々である。ひとまず希望していた機能は実現された。フォルダで分けているカテゴリ毎の新着数を表示してくれるところも良い。

スティックさせるとRSSをチェックするたびに新着ウィンドウを新しく表示させて、席をはずしてたりすると画面一列フローティングウィンドウだらけになってしまうので、残念ながらスティックははずした方が良さそうだ。あとはGrowlのフローティングウィンドウをクリックするとNetNewsWireの画面が最前面に出てきてくれると最高なのだが。まぁでもこれだけでも満足である。

ただし、正直Growl以外の上位版の機能は私にとってあまり魅力的ではない。レイアウトもMail.app式の3ペインで満足だし、ブラウザはSafari使いたいし、スマートリストも検索もフラグも使う気はない。たしかにひとまずNetNewsWireで落ち着いて入るのだが、、NetNewsWireを超気に入っているわけではないことと上位版の魅力のなさが私に$29.95を払うことをためらわせていた。それにそもそも$29.95は高い。

うーん、でもやっぱりGrowl通知機能欲しいなぁ。上位版買おうかなぁ。しかし、Growlのために$29.95もなぁ……。

ちなみにViennaはデフォルトでGrowl使えるんだけど、あれはインターフェイスが好きじゃない。アイコンはカッコいいのに。一長一短。

RSSリーダー市場って意外とこれだ!ってのがないのね。一応NetNewsWireは評判いいんだけど。悩ましいなぁ。

明和電機ライブ2007 "六本木メカトロニカ"

今年の文化庁メディア芸術祭は六本木の国立新美術館でやるらしい。国立新美術館、できたら行こうと思っていたのでちょうど良い。グッドタイミング。

名称
文化庁メディア芸術祭10周年企画展『日本の表現力』
会期
2007年1月21日(日) - 2月4日(日)
料金
入場無料
会場
国立新美術館(東京都港区六本木7-22-2)
展示
日本のメディア芸術1950-2006 / 表現の源流 / 未来への可能性

というより、いやこれ(メディア芸術祭)も大事なんだけど、明和電機がライヴをやるらしい。最近は新譜の発売もないし、大きいイベントもなかったので明和はご無沙汰。しかもどっちにしろ毎年行ってる文化庁メディア芸術祭でやるなんて願ったり叶ったりじゃないか。

タイトルが引き続き「メカトロニカ」なあたりからすると、前回のメカトロニカライヴからあまり変化がないのだろうが、久々だしやっぱり見たいなぁ。

ひとまず慌てて1枚買う。全自由席だ。そして定員240名って。チケ代も安いし(文化庁だから?)。さりげなく条件良いかもしれない。

つか、チケット発売25日からで、明和のサイトからメールが来たのが今日なんだけど、なにこれ。普通発売前に送らないか?

生経理のヲノさんだ。久しぶりだなぁ(ヲノさん来ると信じてるのですが)。なにげに2004年のランチタイム・コンサート以来。1月25日のBlackVelvetsのライヴも行くつもりなので、年明け早々ヲノラッシュだなぁ。

DVD『TRaumschiff Surprise -Periode 1』

→ amazon:DVD『ドリームシップ エピソード1/2』

『TRaumschiff』が日本に入ってきた。邦題は「ドリームシップ」らしい。普通だ。

しかもいつの間にか劇場公開されてた。そしてこのたびDVD化。

『TRaumschiff』は2004年にドイツで制作されたSFパロディ映画。オカマの宇宙船乗組員3人が大活躍するドタバタもの。なんともB級風味なのだが、本国ドイツでは大ヒットしたらしい。

→ amazon:CD『Space-Taxi (Featuring Spucky, Kork & Schrotty)』
iTunes Store
CD『Space-Taxi』

2004年の夏にドイツに旅行に行った頃にちょうどむこうでやっていて、TVの音楽番組でこの映画のテーマ曲「Space-Taxi」のPVがやたら流れていた。旅行に行くといつも宿ではMTV系の音楽番組をつけているのだが、このオカマ3人が歌う謎のPVがどうにも気になる。最初は映画の曲であるとかの情報は全く知らなかったのでなおさらだ。そのうちあっちこっちまわっているうちに映画館の看板を見て映画の曲らしいことが分かるのだが、やはりどうにも気になって結局CDを買って帰ってきた。今もちゃんとiTunesに入っている。ちなみに紫の人が好き。

内容としてはコテコテのお笑い映画らしい。スター・ウォーズやらスター・トレックやらを始めとしたSF映画のパロディがちりばめられていて、SFファンにはたまらないらしいのだが、私はSF映画は好きじゃないのでてんで分からない。日本語化にともなってガンダムネタも投入しているみたいだが、ガンダムも分からない。

参考までに、Appleにおいてあったトレイラー

ちなみにこの "TRaumschiff" という原題は "Traum"(英:Dream) と "Raumschiff"(英:Spaceship) がかかってるんだけど、まぁこれを訳すのは難しいよなぁ。

Mac OS Xに欠かせないオンラインソフト7

ちまたで流行の「○○なソフトウェアリスト」といふものを、私もしてみむとてするなり。

ってことで、日々の生活に欠かせないオンラインソフト。オンラインソフトってことでApple純正を含む大企業系のソフトとWidgetは含まれていません。もう生活にとけ込んでてないと困るんじゃないかというものを中心に集めてみました。

なので、「Mac初心者に薦める、コレだけは入れておけ」系ではなく、単純に「これないと困るんす」もしくは「これ入れると便利っすよ」といったところ。

Growl

アプリケーション情報通知 / Free / official site

様々なアプリケーションから情報を受け取って、画面上に表示してくれるPreferencePane。コレが表示されていると「なにかあったんだな」とすぐに分かる。半透明グレーというMacOSらしい控えめな表示が美しい。対応しているソフトがべらぼうに多いところも魅力の一つ。文句なしでNo.1のOS X必須ソフト。

Synergy

iTunes機能拡張 / 5€ / official site

iTunesで再生中の曲の情報をフローティングする、もしくはメニューバーにiTunesのコントローラを出すPreferencePane。Mac弄っている間中iTunesを流している身としては欠かせない。同様のソフトは数あるが、フローティングウィンドウの細部をはじめ、作り込みの細かさは流石。AudioScrobberに対応したり、PowerMateの橋渡しになってくれて、ますます便利になったのも記憶に新しい。

CotEditor

テキストエディタ / Free / official site

に一長一短みたいなことを言っていたが、現在はサイトコーディングから簡単なプログラミングから日々のメモ書きから全てこれ一本である。Macらしい洗練されたインターフェイスが素晴らしい。残念ながら、もうOS Xユーザにmiを薦めることはないだろう。

BathyScaphe

2chブラウザ / Free / official site

MacOSにふさわしいインターフェイスには人一倍気を使っている2chブラウザ。絞り込まれた機能の中に使いやすさが宿る。こいつのおかげで素晴らしい2chライフを送らさせて頂いている。

QuickSilver

コマンドランチャー / Free / official site

コマンドを打つことでアプリケーションをはじめ様々な機能をラウンチすることができるソフト(まんま)。超多機能で相当融通が効くので、使い込めば使い込むほど手に馴染み、QuickSilverなしでは生きていけなくなる。ただのアプリケーションランチャーとしても十分便利。見た目も数種類から選ぶことができる。使っている姿もどことなくcool (?

X Resource Graph

ハードモニタリング / Free / official site

基本はハード面の様々な情報をグラフ化してモニタリングしてくれるソフト。だが、天気や株価までグラフ化できる。私はCPU専用モニタとして使用。デフォルトの配色はとんでもないが、設定さえ適切にすればステキになる。ハングしているアプリケーションがないかの目安に。Dockには現れないようにしているのでアイコンを見る機会はあまりないのだが、なにげにカッコイイ。

NetNewsWire Lite

RSSリーダー / Free / official site

購読するRSSの数が増えすぎてSafariではまかないきれないので、最近は専用リーダを使っている。実はコイツだけソフトウェア自体はあまり溺愛していない。ただ、RSSリーダがないと困るのは事実なので。概ねの機能は問題ない。もう少し気に入ったらドネートして上位版を使うところなのですが……。せめてGrowlに対応してくれれば。ちなみにアイコンはBartelme Designの代替アイコンに変えさせて頂いている。正直この代替アイコンのおかげで愛が2割増くらいになっている。カッコヨス。

以上、駆け足ではあるが、私が今考えるMac OS Xに欠かせないオンラインソフトを列挙してみた。

こうして見ると、まるで純正品のようにMacOSにとけ込む、というのがキーワードのようだ。気付いたらスタンドアロンなアプリケーションというよりもプラグインっぽいものの方が多い。そう、美しくないソフトウェアなんてMacには必要はない。

そういう意味では、やっぱりNetNewsWireは不釣り合いなのだが、RSSリーダ便利だもんなぁ。ないと困る。RSSリーダーに関してはまたそのうち引っ越すかもしれない。

webブラウザが入ってないのは純正品であるSafariを使っているから。シイラ 2.0も捨てがたいのだが。Gecko系やOpera系は好きではない。WebKitこそが最高のレンダリング。

逆に、厳選された生活にとけ込むソフトウェアのリストに2chブラウザが入ってくるというのは、どんだけ2ch大好きなんだよという気もするが、見ているのはほとんど新・mac板。ただのMac好きである。あとはしたらばに身内の連絡板代わりになっている板があるので。

ちなみに次点はAwakenEIJIRO mini, Transmit, Adiumあたり。

Awakenは頻繁なGUI変更が頂けない。なぜか負の方向に向かっている気がする。特に新しいアイコンがちょっと……。私を起こしてくれる存在なので、ないと困るといえばないと困るのだが。EIJIROはDashboard版を愛用しているので、miniはたまにしか使わない。EIJIRO自体はないと困る。Transmitは好きだけど、できる事がファイル転送だけだからなぁ。そしてAdiumは、なんだかんだ言って、Proteusが忘れきれていない。Adiumを使いながら、心の奥底ではProteusの方が好きなのだ。人の心って複雑ですね。

あと、正確にソフトウェアなのか怪しいので入れなかったが、現時点ではUNOもないと困る。ブラッシュメタルは雑念が多すぎて少々目障り。

結果的にはあんまり他人には役に立たないリストになってしまった気がするが、いやでも、大切なの(?)はそういうところだ。まぁ、あらためては紹介していないソフトも結構あったし。

UnPlugged

UnPlugged

Macの電源が刺さったり抜けたりするとGrowlで教えてくれる、という単純なソフト。

私が現在使ってるMacはラップトップ型のPowerBookG4 12"なのだが、あまりにアクティブにモバイルしすぎて、気付けばあちこちベコベコになっている。これだけなら、問題は見た目が悪いとか下取り価格が落ちるとかくらいなのだが(いや、これらは十分に問題だが)ちょうど電源プラグを挿すコネクタ周辺にもそのゆがみが及んでいるため、たまに電源プラグが刺さっていたのが浮いてしまうことがある。充電しているつもりで充電できていないことがあるのだ。

UnPlugged
プラグが抜けた時の通知 (80%)

2週間くらい前からこのソフトを入れて見ているのだが、非常に重宝している。現に、電源プラグが抜けた事をこのUnPlugged経由で気付いた事が既に複数回ある。

また、バッテリーの減りを10%ごとに通知してくれるのも良い。これで充電したつもりでできていなかったり、思わぬ所でバッテリーを使いすぎて、ここぞというときにバッテリー不足に陥るという事が解消される。

それに、そもそもGrowlが素晴らしい。小粒だが欠かせないヤツだ。ここまでMacOSにすんなり入り込んでいるとまるで純正品のよう。コイツのおかげで非常にステキなMacLife(雑誌ではない)をおくっている。

このUnPluggedは、そんなGrowlの魅力を十二分に引き出したソフト。

地味だけどすげー重宝してる。ラップトップ型のMac使っている人はぜひ。

XREA

このサイトは現在SAKURAのサーバにいるのだが、XREAに引っ越そうかと思っている。

どう考えてもXREAの方が安いし自由度も高い。べつにblogサービスとかCGIマネージャとかいらないし。今回Textをblogに移した関係で色々調べていたらそういう結論に至りました。

XREAの長所は……、そうだなぁ、DBを複数個持てるのと、PHP5なのと、PHPがCGIじゃない(SAKURAのPATH_INFOまわりで泣かされたから)の。でもCGIかモジュールかは切り替えが効くらしい。DBがUTF-8なのもいいところだなぁ。評判も悪くないし。あとはまぁ、安いかな。安くなったなぁ、レンタルサーバ。

宅鯖という選択肢もゼロではないと思うのですが(Mac mini1台余ってるし)、恐いのでやりません。

PHP5はローカルが今PHP4系だからすぐには使わないと思うけど、来年の春先にintelMacに変えようと思ってるので、そしたらPHP5入れてみようかな、とか。マニュアル見てると色々便利そうなものだから使ってみたい。

こういうとき俺ドメインだとURIは変わらないから便利だなぁ。ナンバーポータブルと一緒だ(逆か)。引っ越すなら来月かな。

『竹光侍』/松本 大洋

→ amazon:BOOK『竹光侍』1巻 /松本 大洋

松本大洋の新作。

読みにくそうだなと思って読んだら読みやすかった。流石大洋、やるな。

間の取り方とか人の描写の仕方とか動物の出し方は松本大洋。『ナンバーファイブ』をより洗練させた感じ。よりとんがってきてるし、よりやわらかくなってきてる。時代モノに合わせてか、絵に変化が見られる。ところどころキュビズムが入ってるのが面白い。大洋らしいアプローチだ。

→ amazon:BOOK『GOGOモンスター』 /松本 大洋
GOGOモンスター

主人公は『鉄コン筋クリート』や『GOGOモンスター』に立ち返った、早熟な子供。『ナンバーファイブ』のハードボイルド的美学は非常に好きなのだが、こういった擦れた斜に構える子供を受け止め、肯定した描写も大洋の魅力の一つだ。多分、"子供の視点に立つ" というのはこういうことなんだと思う。

エピソードとしては浪人の宗さんが夢の中でカマキリになるくだりが好き。大洋らしい夢の交錯。

→ amazon:BOOK『さらい屋 五葉』1巻 /オノ・ナツメ
さらい屋 五葉

さて、この『竹光侍』、江戸時代の浪人モノってことで、真っ先にオノ・ナツメの『さらい屋 五葉』を思い出した。連載開始時期も五葉が今年の1月号から、竹光侍は8月からと同じ2006年に入ってから。流行っているのか?浪人モノ。同じ小学館だし。

ただ、オノ・ナツメはイタリアやってた方が似合うな。顔の描き方が日本人じゃない。多田由美の描く日本人もだけど、あれは西洋人だ。

CD『ONE -Venus of Rock-』/THE ALFEE -3

→ amazon:CD『ONE -Venus of Rock-』/THE ALFEE
iTunes Store

やっとDVD見た。

引き続きジャケ写はDVD版じゃないですが。

一番の感想、「高見沢が美人だ」。美人というか頬まわりが。何だろう。CG? 照明なのかなぁ? 気になって夜も眠れない。

髪はストレートの方がカッコ良くて好きなんだけど、最近全然してくれないね。残念でならない。

内容としては別にDVDにする必要は全くなく、ボーナストラックでいいのではないかと思うのだが、それでは戦略的に意味がないのだろう。

歌い方がとても丁寧なのが気になる。丁寧すぎると言うか、1音1音確認しているような歌い方。丁寧なのはいいんだけどちょっとイライラする。『フラレボ』とか『INNOCENT LOVE』みたいな歌詞が生理的にうけつけないせいもあるかもしれないが。

うーん、買うなら通常版を買うのが一番賢いんだろうなぁ。もしくはiTMSで済ませるか。まぁ私はファンなんでDVD付きでいいんですけど(でも実は『INNOCENT LOVE』はiTMSで買っている

PowerMate

→ amazon:PowerMate

PowerMateを買ってしまった。

先日、「最近の衝動買い(正確にはLustkaufは何?」という質問に答える機会があったのだが、思い返すと最近衝動買いをしていない。今思えば『ぐるみん』は衝動買いと呼んでいい気もするのだが、そのときは思いつかなった。何が「衝動買い」なのだろうと色々考えた結果「PowerMateみたいなものを買うこと」が衝動買いなのだろうという結論に達し、なぜか買ってしまった。別に衝動買いは何かと聞かれただけで衝動買いをしろとは言われていないわけだが。新品ではあるがヤフオクなので、定価の半額くらいだったのだがそれにしても衝動買いには違いない。

まぁでも前から欲しかったのでよしとする。これはきっかけにすぎない

PowerMateとは、Griffin Technology社から出ているボリュームノブ型の入力デバイスである。'USB接続マルチメディアコントローラー' と呼ばれていることが多い気がする。見た目の通りアンプのボリュームコントローラだけを抜き取ったような形をしており、「右にひねる」「左にひねる」「クリックする」の3つの基本動作とその組み合わせをコンピュータに伝えることができる。元々Macで利用する事を目的に開発されているが一応Windows用のドライバもある。

値段はオープンだが9,000円程度で売られている。できることのわりに高い。だが、その削り出しアルミニウムに冷たく輝く青色LEDは最高にカッコ良く美しい。ひんやりとしたなかにぬくもりのある手触り、ノブを回すときの滑らかな動きも品質の高さを伺わせる。とにかく美しいのだ。

そのPowerMateでやりたいことはただひとつ、iTunesのコントローラとして使うこと。

Macを弄っているときは常にiTunesからAirTunesでBoseのアンプに曲を送り、曲の操作はメニューバーにあるSynergyの操作ボタンから行っていた。SynergyもBoseのスピーカもAirTunesも良く働いてくれて、この環境は至極快適なのだが、だが、それには一つだけ不満があった。ボリュームを変えるときにはいちいちiTunesのウィンドウを出して小さなボリュームスライダを移動させないといけないのだ。AirTunesに飛ばしている関係で、Mac本体のボリュームを弄ってもiTunesの音量は変わらない。"iTunesの" ボリュームスライダを操作しなければいけない。「ボリュームを変えたい」という直感的な動作に対して踏む動作が多すぎる。なので私の目的は、このPowerMateをiTunes専用ボリュームコントローラとして利用することだ。しかも幸いにも、このPowerMateは元々そういった要求から産まれた製品だ。

アプリケーションによって振る舞いが変わるという使い方も魅力的だが、MightyMouseも出た事だし、そういった身近な操作はMightyMouseにゆずろう。

ただここで問題が発生する。PowerMateのドライバはクリック・ひねるなどの動作を受け取ってスクロールやボリューム操作、ショートカットキーを送るなどの操作を割り当てることができるのだが、PowerMateがキーを送れるのは現在アクティブなものに対してだけだ。例えばiTunesでボリュームを上げるキーが 'cmd+→' だからといって、Finderがアクティブになっているときに「iTunesの 'cmd+→' にキーを送って」とはできないのだ。iTunesの操作はiTunesがアクティブなときにしかできない。これは致命傷。これではPowerMateを導入する意味がないじゃないか。

AppleScriptとかを書いたらなんとかなるかなぁとか考えていたのですが、思いついたのはSynergyと連携させる方法だ。Synergyには 'ホットキー' というものが設定できる。iTunes操作の専用キーだ。これを設定するとどんな状態からでもiTunesの操作にアクセスできる。今までSynergyのホットキー機能は使っていなかったのだが、このホットキーをPowerMateの動作に設定するのだ。

やってみたら案の定うまくいった。更に、これには思わぬ追加効果もあった。PowerMateへの入力に対して視覚的フィードバックが得られるのだ。Synergyはホットキーが押されると、それに対しての視覚的フィードバックを画面に返してくれる。一時停止が処理されれば一時停止マークが、ボリュームが変更されたらボリュームマークが。それらは一般的にMacでボリュームを変更したときに出てくるものに似たさりげないものだ。PowerMateで音量を変えたときも、Synergyを噛ませているので同様の効果が得られる。嗚呼、ステキだ、ステキすぎるよSynergy。

ただ、デメリット(?)がない訳でもない。PowerMateはLEDの光量も操作できて、例えばボリュームが小さいときは淡く、大きいときは強く光らせる事なんかが可能らしいのだが、この方法ではそれは実現されない。できればそれも味わわせて欲しかったと思うのは贅沢なのだろうか? スクリプトで処理できそうな気がしないでもないので、そのうち試してみよう。

ここまで書いて新・mac板でPowerMateスレを見つけた。これは良いスレですね。ここを読んで色々作戦を練ろう。

ともあれ、これでまた一歩iTunesライフが便利になった。

PSP『ぐるみん』

→ amazon:PSP『ぐるみん』/Falcom

そういえば、2週間くらい前に『ぐるみん』というゲームを買った。

ふとかわいらしいアクションRPGがやりたくなって、探してみたらこのぐるみんがなかなか評判が良さそうだったので買ってみた。中古でだけど。最近PSPを触り始めてからPS2を立ち上げるのがおっくうでしょうがないので自然とPSPのソフトの中から選ぶこととなった。

アクションRPGのつもりで買ったら以外と普通のアクションゲームっぽかった。まぁただアイテム買ったり村人としゃべったりストーリーが展開するあたりはRPGなんだろうけど。

元はWindows用のゲームだったのをPSPに移植したらしい。これは買ってから知った。

でもうん、結構面白かった。ちょっと癖があるというかパソコンゲームっぽいというか、そういう所が気になったが、許容範囲だろう。もう少しキャラクターがかわいければなぁ。惜しい。難易度は画面のかわいさに反して結構手強い。気が抜けなくてちょうど良い難しさ。

今はノーマルモードでラスボス手前(私はいつもラスボス手前まで来るとやる気がなくなる

もう新作でなくてもいいからもっと色々移植してくれればいいのに。『ボクと魔王』とか『moon』とか、特にやってみたい。結構かわいいゲームが好き。

Note

[グローバル・メニュー Noteイメージ]

このコンテンツの名前 Text ってのは分かり辛いなぁと前から思っていたのですが、"Note" ってのはどうでしょう。今思いついたんだけど。Textよりもなんか内容が想像しやすい気がする。コメント付けられるってのもノートっぽいし。

ただ、コンテンツ名変えるとなったらディレクトリ名も変えないといけないのでそれはちょっとね。とくにRSSファイルなんてついさっきURI変えたばっかりなのに。かといってディレクトリ名はtextのままで、コンテンツ名だけNoteってのもねぇ。

うーん、悩ましい。流すかなぁ。流すだろうなぁ。変えるならヴォルフロv3.5移行期の今だってことは分かっているのですが。まぁいいや。

Internet Explorer 7

そういえば、Internet Explorer 7だ。なんか大分話題が遅い気もするのだが、Macユーザなので仕方がない(?。

CSSでゴリゴリとサイトレイアウトを行い、IEのバグのために正しいCSSを泣く泣くHackをしつつ見た目を保たせているCSS系サイトとしては、嬉しいとともになかなか悩ましいことだということは分かっている。しかも、ヴォルフロは1pxのズレが違和感を産むような、ガチガチの、言い換えれば繊細なCSSを組んでしまっている身だ。不安がないわけではない。

もしIE7が、他のFirefox, Opera, SafariそしてiCab等(なんてことだ、今じゃiCabでさえ優等生だ)のブラウザと同等のレンダリングを装備してくれているのなら何ら問題はない。しかし世の中は、MSはそんなに甘くない事を我々は知ってしまっている(いつも思うのだが、MSはあんな大企業で財力もあるだろうに、なんでUIひとつ、カラーデザインひとつ、ブラウザのレンダリングエンジンひとつ、まともにできないんだろう?

どちらかといえば本来これは喜ばしいニュースであった筈だ。あの、あの悪名高きInternet ExplorerがCSSレンダリングエンジンに手を加えてメジャーアップデートを行うんだ。これでHackをせずに済む。これで小細工をせずにリッチなデザインを行うことができる。これでもうブラウザごとに読み込むCSSファイルを切り替えずに済む。そういうニュースだった筈だ、我々がInternet Explorer 7というヴァージョン名に臨んでいた事は。

こうしてwebデザインにたずさわる人たちはCSSハックなんていう本質的でないものに時間と脳内メモリを割き、正しいものを直すという不毛な作業をし続けなければいけなくなる。

いまどきconentプロパティにも対応していない。

まぁ、とはいえ、喜ばしいニュースもあるものでPNG24のアルファチャンネルなんかはIE7から堂々と使うことができるようになる。

アイゾメヤドクガエルの影

ヴォルフロも、画面右上のアイゾメヤドクガエルとパンくずリストの関係なんかをPNG24のアルファチャンネルを使っていい感じに表現していたのだが、これをIEでも表現できる様になったのはちょっと嬉しい。

対応セレクタも増えた。しかしこれは諸刃の剣で、IEのハックは特定のセレクタのIE非対応を利用したものが多い。一番困るのは、IE用に施されているCSS Hackが外れてしまって、Hackした先の "仕様" は直っていないというものだ。もしヴォルフロがIE7でレイアウトが崩れるとしたらそこだろう。幸いCSS Hackはあまり使っていないので大丈夫だとは思うのだが……。

ただ、現時点の私にはそれを検証する手だてがないのと、それにそこまで大して検証する気がないのが事実。もしIE7を使っていて「レイアウト崩れてるんじゃない」と思う人がいたら教えて欲しい、とか他力本願な事を言うくらい。

一番良いのは、賢明なWindowsユーザの皆様におかれましては、IEなんてモノは使わずにFirefoxなりOperaなりを使う事だと思う。

嗚呼、素晴らしきユニバーサル・デザイン。

ヴォルフロッシュ v3.5 -Architecture

そういえばArchitectureについて何も書いてなかったからちょっと書いておこう。

まぁ、結論から言うと、このコンテンツ作ったときに更新履歴に書いた なんか建物をいっぱい見てきたので、せっかくだからコンテンツを1つ増やしてみる につきるのですが。それ以上でもそれ以下でもない、という。

なんかいっぱい見たらいっぱい見たことが楽しくなってきて、蒐集癖があるものですから、今度は「"見た建物" を蒐集したい」と。リストアップして、まとめて、(その遍歴を)鑑賞したい、と。

まとめるならHTMLが書きやすいし、せっかくHTMLでまとめたんならlocalで腐らせててもしょうがないしサイトに乗っけとくか、という感じです。

それともう一つ、web上の様々な建築系旅行記が、今回私が旅する際に参考になったもんですから、ワタクシも有名建築の行き方とか載っけといたら、そのうちいつか誰かの参考になるんじゃないかな、とか。専門的な事は書けないけど、実際行ったのは事実なんだから行ったことを書けばいいのだろう。

トップ階層のコンテンツに持っていくと、まるで建築サイトみたいなんでどうしようか迷ったのですが、コンテンツの規模としては大きくなりそうなので、せっかくなので移動させてみました。正直専門家じゃないんで詳しいコメントは期待しないで欲しいですが。思い返せば写真が趣味なわけでもないのにPhotoも一番上の階層にあるし。まぁいいや。

Architectureはヴォルフロの目玉コンテンツではないです。

ヴォルフロッシュ v3.5 -Text blog化

ヴォルフロがblogになりました。なりました、じゃないか。一部だし。blogを導入しました。

もう1回言おう。blogシステムを導入しました

本日を持ってヴォルフロはv3.5を名乗ります。ヴォルフロッシュv3.5です。デザインこそは変わっていませんが、そうとう大きなチェンジなのでヴァージョンを0.5進めることにしました。これはBbsの廃止やArchitectureの独立等、他の事象も含めてですが。

いやぁ、ついにヴォルフロもblogの時代かぁ。

以下、このblogについてだらだら書きます。

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随意筋イングリッシュ

昨日の続きというかなんというか。

あの後またYouTubeをうろうろしてたら、ヲノ動画のコメントからSonore(音注意)アカウントを発見。Sonoreは親日な感じのフランスの音楽レーベル。ヲノ氏もここからCDを何枚か出している。で、そのSonoreアカウントのFavoritesに随意筋イングリッシュを発見。

随意筋イングリッシュ、正確にはZUIIKIN' ENGLISHは、90年代前半にフジテレビで放送されていた、筋肉を鍛えながら英語を学べるTV番組。何を言い出すんだと思われるだろうが、そうなのだ。

Kraftwerkの様な単調な電子音楽にのせて、3人の女性が体操をしながら英会話の練習をする。絵面だけなら亀仙人でも見てそうな雰囲気である。ただ、もっと淡々としている。英会話も、バリバリのカタカナ英語。しかも内容が黒い。凍り付く笑顔でひたすら踊る、しゃべる。音楽がまたいい。というか音楽がいい。番組の〆めのセリフはそれではまた来週元気な筋肉たちとお会いしましょうである。

執拗な反復、退屈な音楽、下手な英語、手術台の上でのミシンとこうもり傘の出会い。非のうちどころが無い。

半年程前に同じくYouTubeで随意筋イングリッシュ見つけ、「最高にcoolな番組がある」と友人AOKI Takamasaライヴに一緒に行った人)と興奮したものだ。

ちなみにSonoreがFavoriteに入れてたのは「三角筋でトラブル」の回。だよなぁ。これが一番だよなぁ。

なんていうか、つながってるな、と。っつーかやっぱこれすごいよなぁ。

YouTube : wono

……ついにこの日が来た。

つまり、YouTubeにヲノサトルが!

SATORU WONO LIVE IN BERLIN 02

しかも2つも!

いや、今言ったのはちょっと嘘でParisの方は1週間くらい前から存在は知ってたんだけど。いやただ1本はまぐれ(?)かと思ってたけど2本目が来た。これは本物だ。YouTubeとはそういうことなのか。

あぁもうね、ヲノ氏の演奏を好きなときに好きなように見られる日が来るなんてね。ヲノ氏の映像なんて、明和電機のビデオのバックに映ってるのを頑張って探すくらいしかないかと思っていた。

Web 2.0! ティム・オライリー! ティム・バーナーズ・リー!(??

ヲノ氏のこういう感じの電子系生演奏はまだ見たことなかったんです。アクションが派手らしいという噂は聞いていたのですが、うーん、わかりやすい。rec*repのライヴはパソコン弄ってます系だったけど、こっちはヲノ氏の手が動いたら音が出る、みたいな。とくにBerlinの方。こういう 'パフォーマンス' はほんとイイですね。

Berlinの方の曲は今まで聴いたことない感じだし。'らしい' けど。

ヲノサトル、かっこいいよヲノサトル。

……と、ここまで書いて、そういえば誰だよこんな映像あげたヤツと思ってみた見たら、アップした人のユーザ名はafrjpafrjp!? 'Audio Fiction Research Japan' じゃねーかよ。本人かよ(ヲノ氏の公式サイト名はAudio Fiction Research)。いや、本人だっていうウラがとれてるわけじゃないけど、いや、本人だろうよ。歳も歳だし。プラハ用かなぁ。

そう、1本ならともかく、ヨーロッパでのライヴが、しかも国からして違うのが同じフォーマットでいきなり2つも出てくるなんて、そりゃそうだよなぁ。1本目が出たときはてっきり盗撮かと思ってたけど。

本人なら著作権も肖像権もあったもんじゃない。安心して楽しめます。ありがとうございます。3本目期待してます(ぉ

ここでweb2.0の新しい可能性がどうだとか、音楽家の独立だの新しい活動云々とかは書きません。めんどくさいんで。そんなの書く暇があったら私はまたヲノ氏の演奏を見て音楽を聴きます。

Mr.Wono, Thank you Soooooooooo much!

Synergy 3.1

Synergy

iTunesの再生曲情報を画面に表示してくれるソフト。

今日3.1が出ててversion upしたんだけど、なんと3.1からlast.fmのAudioscrobblerに対応した。

last.fmのクライアントが結構邪魔でどうしようかなと思っていた矢先です。流石Synergy。一歩先を見てくれている。ますます便利。

iTunesの再生曲を出すソフトはフリーのも結構出てきたけど、やっぱりSynergyが好き。

DVD『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』

→ amazon:DVD『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』

1984年に作成された劇場版うる星やつら。監督は今をときめく押井守。

私は全く聞いた事もなくて、ひょんなきっかけで知り合いに見せてもらった。こんなアニメが存在したとは。

もう、自由なんですよ。ウテナの劇場版も自由だなと思ったけど、このうる星やつらもすごい。もうやりたい放題。見てて笑いが出てくる。そうくるか!という展開の連続。もううる星やつらどうでもいいんだろうなぁ、と。

後半がちょっとだれるのが残念。色々言いたいことはあるんだろうけど、もう少しスッキリまとめて欲しかった。

これで私の劇場アニメランキングが揺らぐ事はなかったけど、ただ、このアニメの存在を知ることができたことは良い収穫だった。

ちなみに劇場映画ランキング。これはガチ。

  1. 銀河鉄道の夜
  2. 少女革命ウテナ -アドゥレセンス黙示録
  3. MIND GAME