ヴォルフロッシュ

2006年>7月

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「新聞」/ヲノサトル

→ amazon:CD『ぬ』/足立智美ロイヤル合唱団
『ぬ』/足立智美ロイヤル合唱団

amazonをうろうろしてたら『ぬ』を見つけた。前探したときになかったように思ったのだが。ということで入手。

もちろんお目当てはヲノサトルの「新聞」。コレのために買ったようなものである。

で、聞く。

私には難しすぎる。いや、おもしろいとは思うんだけど。そーか、そうきたか。

これもあったので、いっしょに『トキノコダマ2』も買う。これでヲノ氏のCDになってる楽曲は全部揃えたと思う。

PSP『LocoRoco』/SCE

→ amazon:PSP『LocoRoco』/SCE

ついに『LocoRoco』ゲット。体験版も遊び飽きてきたところだ。

TSUTAYA SHIBUYAで予約購入。特典の携帯クリーナーを頂くが、使わないと思う。かわいいけどなぁ、黄色いんだもんなぁ。

グッズも売ってたが買わなかった。これも、かわいいけど自分の持ち物に合わない。SCEのLocoRocoに対する気合いの入れ様はハンパない。これでダメならPSP終わりだ、くらいの勢い。いいゲームだと思うから嬉しいかぎりだが。

ともあれ、

である(謎。

普通にやると1ステージ10分以上かかるのだが、こんなもんなんだろうか。18分とか。慎重にやり過ぎなのか? でも隠し通路とか探さないといけないしなぁ。こんなもんか。

こんなことやってる場合じゃない気がするのだが、面白いのでやりすすめる。ひとまずWorld1はクリア。

あーもーロコロコかわいいなぁ、おい。断然黄ロコロコ好き。ムイムイもカワイイ。特にムイムイを見つけたときの黄ロコロコの声が好き。カワイイ。

"this conversation conserve no purpose anymore"

→ amazon:DVD『2001年:宇宙の旅』/Stanley Kubrick
2001: a space odyssey

ヲノサトル「WHO PROGRAMS YOU」(1998『SAUVAGE』)より。HALのセリフだったのか……。

それで "Who Programs You"なのか。

「2001: a space odyssey」はいつ見ても名作。

2001: a space odyssey
1968年に公開されたスタンリー・キューブリックによるSF映画。邦題「2001年宇宙の旅」。名作。
Wikipedia : 2001年宇宙の旅
HAL
正式にはHAL9000型。「2001: a space odyssey」に出てくるAI

LEGO Creator - RobotPod

→ amazon:LEGO Creator - RbotPod 4416

Bionicle Toa Matoroのがそろそろ出てるかと思ってLEGOショップに行ったが、まだ発売していなかった。そのかわりこのRobotPodを見つける。

こ、この色は。すばらしい、私がBionicleで集めている、求めている色だ。白と黒と少々のグレーと透き通ったアイスブルー。テーマがロボットなのも良い。ポッドもカッコいいし、最高にCoolだ。

いい買い物をした。BionicleやLegoTechだけじゃなくて普通のラインもたまにはチェックしないとな。なんだかつい3つも買ってしまったが……。

LEGO Creator
LEGOブロックのシリーズの一。スタンダードなレゴブロック。パッケージごとにテーマ(恐竜, 車, 飛行機等)があり、そのテーマに合ったパーツが入っている。どのパッケージも非常にカラーが絞られている。3種類以上の組み立て例が付き、ユーザの自由な発想を促す。
Creator Pod
Creatorシリーズの1ラインで、小さなケース(ポッド)に少量のパーツが入っているミニマルなシリーズ。1つ700円程度。

『放浪息子』/志村 貴子

→ amazon:Book『放浪息子』1巻/志村 貴子

『青い花』の志村貴子の代表作『放浪息子』。現在もコミックビームで連載中で先日5巻がでたところ。女の子になりたいニ鳥修一と男の子になりたい高槻よしのとその周りをめぐる小・中学校生活を描く。

最近読んだのだがこれがまた面白い。この感覚はよしながふみの『フラワー・オブ・ライフ』やあずまきよひこの『よつばと!』に通じる。

志村貴子のかわいらしい、甘酸っぱい雰囲気がよい。そして彼女の水彩カラーが好き。作風にもあっているしはかなくてキレイだ。

キャラクターだと瀬谷君がかわいい。振り回されてるなぁ。女の子なら更科さん。もちろんニ鳥君と高槻さんは好きだけど。

しかし、この性的倒錯というか性別が曖昧な感じは彼女のお家芸だったのか。『青い花』と基本的には一緒。いやまぁ両方面白いからいいんだけど。

志村貴子は『どうにかなる日々』も読んだけど、コレは別に普通だなぁ。あとは『敷居の住人』と『ラヴ・バズ』か。これはまだ読んでない。この辺は気が向いたら。

→ amazon:Book『フラワー・オブ・ライフ』1巻/よしながふみ
『flower of life』

かなりおすすめである。

特によしながふみの『フラワー・オブ・ライフ』が好きな人は是非読んで欲しい。この日常、学校生活を周囲の人物も含め丁寧に描くという意味では『フラワー・オブ・ライフ』にはる。

エロティクスF Vol.40

→ amazon:エロティクスF Vol.40

エロF vol.40。

私の好きじゃない山本直樹特集である。まぁこれは置いておこう。

私的に今回の目玉は『ライチ☆光クラブ』の番外4コマ「常川君の日常」である。ライチの単行本が出た後のこの4コマなので当分本には収録されなさそう。

ひとまずは先のサイン会のオマケ4コマと同じ雰囲気。光クラブの面々の光クラブ外での話。メタ的だ。この中で兎丸は光クラブのメンバーの唇のベタを塗っていないが、別に本編の光クラブの人たちが口紅を塗っているという意味ではなく、パロディーなんだろう。兎丸はパロディーと4コマの人である。本領発揮。

そして兎丸へ50の質問。そうだ、兎丸ってWindowsユーザなんだよなぁ。私が好きな人の中で唯一Windowsユーザ。おそらく。

最後の "またfに戻ってきます" 的発言が素直に嬉しい。いつなんだ、いつ戻ってくるんだ。

新連載の「キナコタイフーン」はまだ様子見。ひとまず1話だけ読む限り、ジョージ朝倉の「平凡ポンチ」を思い出す。

志村貴子の「青い花」、中村明日美子の「ばら色の頬のころ」は相変わらず秀逸。うまいなぁ。「ラビパパ」も。

「美しい美しい美しい」は美しくないよ。うーん、あんまり好きじゃない。話の展開がよく分からん。

次は9月。

古屋 兎丸サイン会

→ amazon:Book『ライチ☆光クラブ』/古屋 兎丸
『ライチ☆光クラブ』

TSUTAYA SHIBUYAで行われた、『ライチ☆光クラブ』発売記念の兎丸のサイン会にシミズさんと行く。

予想以上に兎丸氏の対応が丁寧でびっくりする。ゼラを描いてもらった。ニコでもよかったかなぁ。

オマケにこの日用に兎丸が描いた4コママンガのコピーを頂く。絵が雑だけどまぁ良い。時間なかったのか? やはり兎丸は4コマだ。そう、ゼラってこんなんだよな。

ちなみに来週のタコシェのサイン会は用があっていけない。行けたら今度はニコ描いてもらうんだけど。