ヴォルフロッシュ

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Bionicle PIRAKA Tohk -2

→ amazon:LEGO Bionicle PIRAKA Tohk

気付いたら3月も末で、もうBionicleの新しいのが店頭にお目見えしているのではないかと、LEGOショップに足を運ぶ。無事Tohkタンを入手する。

あーごつい。この品のない下衆な顔がイヤ、歯がイヤ。

今回の目玉は目が光る。光るんだ、本当に。買って開けるまで知らなかった。電池が埋め込んであってボタンを押すと光る。

さらに(これは買う前から知っていたが)歯のパーツには蓄光塗料が入っていて暗闇で光る。うすぼんやりとではあるが、これも光る。

しかし、なんつーか「おしい」としか言いようがない。パーツパーツを見てくとそう悪いわけでもない。恐竜の背中を思わせる白く柔らかい背骨パーツもカッコイイし蓄光塗料の歯も電池で光る目も(赤いのは気に入らないが)アイデアとしては悪くない。背骨とマスクが繋がってるのも面白いと思った。

気に入らないのはひたすら顔と、あと不透明カラーパーツ。写真やイラスト見たときはターコイズっぽいと思っていたのだが、実際は水色。青みの強い水色。今までのと全く合わない。全然coolじゃない。グレーでいいのに。

Kopaka

Bionicle第1弾、あれはもう5年前、私の恋したKopakaは美しかった。エヴァンゲリオン的な、有機とメカの調和、スレンダーなボディ、端正な顔つき・立ち振る舞い、白と黒とポイント的なアイスブルーのストイックなカラーリング。確かに最近のBionicleに比べると初期モデルである彼の造形は貧弱かもしれない。ギミックだって頭一つ動かせないし膝だって曲がらない。しかし、その姿は知性あふれる孤高の剣士だ。

私はBionicleのエレガントさに惚れたのだ。こんな下衆なのはお断りだ。

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