ヴォルフロッシュ

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G5 or intel

私は今買うならよっぽどの理由がない限りG5よりIntel Macを買った方いいと思ってるし、「Mac買いたいんだけど」といった人にもそういった姿勢で応じているのだが、世には今買うのにはG5の方がいいと思ってる人が多いから不思議だ。

買って1ヶ月ぐらいしか使わないのなら話は別だがコンピュータって大概買ってから長い人は4,5年、そうじゃなくても普通2年以上くらいは使うだろう。

現時点でも私が普通に使うようなソフトウェアはほとんどUniversalバイナリ化されてる。Safari, Mail, iWorkを始めとしたApple純正ソフトはもちろん、CotEditor, Transmit, Camino, BathyScaphe, Awaken, Synergy, etc...。今後も続々とUniversalバイナリ化されていくだろう。PowerPC版は動かないというのなら話は別だがRosettaだってある。

単純にスペック比較したらIntelの方が高速なんだ。それこそAppleが言うのを信じるのならばx2もx4も。現時点で最高速のコンピュータを買ってソフトウェアがUniversalバイナリ化するまでは特定のソフトウェアだけはRosettaを通して使うのと、永遠とG5のスペックのままでソフトウェアの動作環境のハードルだけが上がり続けてくのとどっちがいいか、ということだ。

そんなの答えは決まってる……、というわけにはいかないのだろうか?

例外は、プロのAdobe製品をバリバリに使ってる人で今Macを買いたい人、だと思う。finkの問題も解決しそうだし、ほんと、そのくらいだと思う。未だにClassic環境が欲しい人は置いといて。

ただ、様子見、という気持ちは分かる。あえて今買う必要のない人は自分が納得できるマシンが出るまで待つのが賢いだろう。

エンドユーザであればあるほどIntelの方がいい。私が欲しいくらいだ(ちなみに私は来年3月頃にMBPに買い替え予定

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