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ヴォルフロッシュv3 -構造

v.3の内部構造の話。

webページ生成の仕組みも変更され、今回、共通部分はほとんど共通のPHPスクリプトから出してます。実際各ファイルに書かれているのは本文の部分と幾つかのページ設定(変数設定)だけ。head要素はもちろん、ヘッダ、左側のサブカラム、パンくずリスト、ページタイトルとページ案内文、Back/Nextなどのページナビリンク、そしてフッタ。この辺はPHPでそれぞれの状況に合わせ出してます。

もちろんこれらのことは作業の簡略化を目指してやったことなのですが、そのPHPスクリプトを書くのに案の定試行錯誤しているので、トータルで見るとどっちが楽なのかよく分からない……という。でもあとからコンテンツ増えたりするときは非常に便利だと思います。というかそう信じてやっています。

いっそサイト丸ごとblogにしちゃえよって話もなくはないのですが、どうもblogとかの得体の知れない(中身が理解できていない)システムを噛ませると自分でサイトの全貌が見渡せなくなっちゃう気がしてヤなんです。単純に昔からサイト運営している人間としてblogで全部構築されたサイトは受け付けないというか合わないというのもありますが。やっぱり自分でXHTMLを書きたいし構造は把握していたい。自分で俺blog作れるならそれがいいのかもしれないが。それでもそのうちこのTextはblogに移行しよかとも思ってます。

このように、ヴォルフロは「できるだけ自分でできそうなことは自分で作る」っていうのがコンセプトなのですが、そうはいっても人様が作ったありがたいスクリプトも使わさせて頂いてます。現在このv.3で使っているモノはこれらです。

Unicode版msearch (Perl)
インデックス型検索スクリプト mserachのunicode対応版 site
あれこれポップアップ (JavaScript+CSS)
マウスポインタの下にある任意の要素の属性をポップアップで出す site
Lightbox JS (JavaScript+CSS)
リンク先の画像を同一画面上で表示させる site

mserachは検索。それ以外の2つはページに埋め込んで使う感じモノです。

[写真 : ペンギン]
Lightbox JS 例 Zoom

JavaScriptのヤツはどちらもまぁ有名ですね。両方ともXHTML側はほとんど手を汚さずにいけるのが良い。

あれこれはこれになれちゃうと普通のツールチッップが物足りなく感じる。リンク先URIも分かるし。

Lightbox JSは地味にたまにTextに使ってます。といっても今年入ってからなんで数個ですが。ストリクタンは別窓使えないし(いや、別に使いたいとも思わないけど)、確かに拡大画像先用に新しいページ作るのもなんだからコレは便利。モードが切り替わる感じが面白い。もっと効果的に使えるページがあればいいけど。

昨日も書いたけどmsearchには結構苦戦している。タイトル取得がどうも。というか、当たり前なんだけど。ヴォルフロのタイトル(つまりtitle要素)はPHPで生成していて、実際各ページに書いてあるのは、パスの最後の部分だけである。つまり、titleが "ヴォルフロッシュ // Text - 2005月 - 2月" となっていたら実際ファイルに書いてあるのは "2月" だけ。いや、実際はTextコンテンツに至ってはそれも書いていなかったりする。msearchはそれぞれのファイルを読みにいってそこからtitleを引っぱりだしインデックスとして蓄えて検索をするので、それだとタイトルが取得されないのである。検索かけて "2月" とだけ出てきても困るしなぁ。titleをフルにするアルゴリズムはPHPで書いてあるからすぐには引っぱって来れそうもない予感(もし私に十分なスキルがあればPerlとPHPの連携なんて楽なモノなのかもしれないが)。なので結局もう1回同じようなことをPerlで書いてあげなきゃいけないのかなぁ、なんて思っている。なんでPHPで書かれたインデックス型検索ってなんだろう。どっちにしろ早く解決せな。

結局私の中途半端なPHPスキルではたいしたことができず遠回りになってる感があるのですが、誰もが通る道だと思って練習兼ねてやってます。

まぁヴォルフロはサイトを作ること自体が趣味の人間がやってるんで。そういうことです。結構楽しいです。

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