ヴォルフロッシュ

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エロティクスF Vol.38

→ amazon:雑誌『エロティクスF』Vol.38

気付いたらもうエロF vol.38の発売日。購入。

目玉は新連載の「美しい美しい美しい」(高口里純)と中村明日美子の特集か。

「美しい美しい美しい」。タイトルは非常に良いと思う。ただ、このタイミング・同性愛(男)・耽美とくると、明日美子タンの「Jの総て」の後がま的達位置なのだろうかと思ってしまう。だとすると耽美度が足りない気がする。というかこの絵柄はそんな耽美ではないだろ(これだけ「耽美」を連呼すると西神田先生を思い出すね)。

まぁ、とはいえ明日美子タンは「Jの総て」の番外編をこれから数回連載するらしいから単純に後継作品ではないのかも。Jの番外編が終わったら終わったで次の連載エロFで持つだろうし。

そして明日美子タン特集。明日美子タンとよしながふみの対談。非常に面白かった。よしながふみも結構好き。特にストーリーテラーとして。あーやっぱり明日美子タンは目が離せない。

「ライチ☆光クラブ」が佳境。次回最終回だ。ゼラがバカなのが気になる。ジャイボはもう少し(ゼラに)大事にしてあげて欲しかった。まったくもって個人的趣味だが。キャラクターとしては意外とニコが一番好きかもしれない。

→ amazon:本『青い花』1巻 / 志村 貴子
『青い花』

「青い花」が地味に面白い。つい単行本も買ってしまった。同じ作者の「どうにかなる日々」も買ってみたけど、「青い花」の方がいいね。かわいい。

「マダムとお遊戯」はやっぱちょっと好きになれない。

「リストランテ・パラディーゾ」は気になる。というかオノ・ナツメが多分好きなんだと思う。他読んだことないけど。残念なことに「リストランテ〜」は "萌え" 狙い過ぎ感が鼻につく。オノ・ナツメの単行本が売ってたときに買わなかったのが悔やまれる。今だとなかなか見つからない。

しかし、エロF、毎回発売日が特に決まっていない辺りにアットホームさを感じる。ブログとかも。

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