ヴォルフロッシュ

2006年>3月

独自エンジンで動いてるいわゆるブログ

RSS

Mainichi Weekly

毎日新聞社が週1で出している英字新聞で、"Mainichi Weekly"(毎日ウィークリー)というものがあるのだが、未だにあれの名前に納得がいかない。

Feeder 1.2.6

feeder
Feeder

お試しで使ってみていたRSSパプリッシャー Feederの15days試用期限が数日前に切れた。

さて、レジストしてそのまま使い続けるか、代替ソフトを探すか、単に使うのをやめるか、である。

結論、レジストしない。んで、今後はテキストエディタで書いて普通にFTPで更新。

まー自分で書けるからねぇ。CotEditorなりmiでどうにでもなるモノに$29.95も払いたくない。Feederで作業が鬼手軽になるかと言えば、そうでもないし。まーこれはやっぱりRSSとか書けない人用の物なのだろう。

手間が圧倒的に減るなら話は別だ。しかし結局、Feederを立ち上げて、新しいエントリを作って、タイトルと本文をコピペして、リンク先を書いて、日にちとかを整えて、アップロードボタンを押す。これならテキストエディタでやってもあんまり手間が変わらない。どっちみち本文のHTMLファイルをアップしないといけないんだし。中身はただのxmlなんだし。

ソフトウェアとしては完成度も高いし嫌いじゃないんだけど。

なんで今後はCotEditorで書くことにする。

ただ、CotEditorにRSS用のシンタックスセットがあればいいのに、とか(じゃー作れよ

ビックコミック スピリッツ 16号

かれこれ7年くらい買い続けている週刊マンガ誌 ビックコミック スピリッツの先週号を買わないまま月曜日(スピは月曜発売)を迎えてしまった。

正直7年買ってて、見なかったことはドイツにいた1年を抜かせば1回くらいしかない。2回あるかないか。1週間以上の長期で旅行とか行くときも友人に頼んで買っておいてもらっていたほどだ。それをやってしまった。しかも買わなかった理由は大してなく、タイミングがなかったから、ぐらい。週頭に電車に乗る用事がなかったのも敗因かもしれない。

べつにそこまで溺愛してる雑誌でもないし、いつもだって読んだら即捨てなのだが、なんかこう、いつもあったモノが途切れた不安感というか。習慣て恐い。

おそろしいので今週号もまだ買ってない。買うけど、つづきの話とか分かんないのかなぁ? こえーな。

後日談: 結局これが原因でスピリッツを購読するの辞めてしまった。

Bionicle Toa Matoro Inika

→ amazon:LEGO Bionicle Toa Matoro Inika

昨日のPIRAKA Tohkの参考イメージ用にamazon漁ってたら、2006年下半期のBionicle新作を見つける(Bionicleは毎年上半期/下半期で1体ずつ新作が出るよ)。おっと、そういえば今年はLEGOの新作カタログを貰ってなかったので初見だ。公式サイトには何も出てなかったが、もう情報出てたのか。

下半期はToaの新しいの。ってかTohkはToaだと思ってた(Bionicleのストーリー設定はあんまり気にしてない

うわーん、また顔がカッコ良くないよー。"白はモノ・アイ"ってのはもうどうでもいいのかなぁ? Toa史上1,2を争うカッコ良くなさ。

で、よく見たらボディもカッコ良くない。BodyはまだTohkタンのがいかついとはいえカッコ良かった。

今回のkeyは透明カラーパーツか? 不透明よりマシだけど、透明パーツ使ってる暇あるなら黒使って欲しい。青キャラは別にいるんだから。おまえは白だろ。アクセントの青は歓迎するがこれはアクセントの域を超える。

今年のBionicleはこれでおしまいかと思うとなんともやり切れない。

Bionicle PIRAKA Tohk -2

→ amazon:LEGO Bionicle PIRAKA Tohk

気付いたら3月も末で、もうBionicleの新しいのが店頭にお目見えしているのではないかと、LEGOショップに足を運ぶ。無事Tohkタンを入手する。

あーごつい。この品のない下衆な顔がイヤ、歯がイヤ。

今回の目玉は目が光る。光るんだ、本当に。買って開けるまで知らなかった。電池が埋め込んであってボタンを押すと光る。

さらに(これは買う前から知っていたが)歯のパーツには蓄光塗料が入っていて暗闇で光る。うすぼんやりとではあるが、これも光る。

しかし、なんつーか「おしい」としか言いようがない。パーツパーツを見てくとそう悪いわけでもない。恐竜の背中を思わせる白く柔らかい背骨パーツもカッコイイし蓄光塗料の歯も電池で光る目も(赤いのは気に入らないが)アイデアとしては悪くない。背骨とマスクが繋がってるのも面白いと思った。

気に入らないのはひたすら顔と、あと不透明カラーパーツ。写真やイラスト見たときはターコイズっぽいと思っていたのだが、実際は水色。青みの強い水色。今までのと全く合わない。全然coolじゃない。グレーでいいのに。

Kopaka

Bionicle第1弾、あれはもう5年前、私の恋したKopakaは美しかった。エヴァンゲリオン的な、有機とメカの調和、スレンダーなボディ、端正な顔つき・立ち振る舞い、白と黒とポイント的なアイスブルーのストイックなカラーリング。確かに最近のBionicleに比べると初期モデルである彼の造形は貧弱かもしれない。ギミックだって頭一つ動かせないし膝だって曲がらない。しかし、その姿は知性あふれる孤高の剣士だ。

私はBionicleのエレガントさに惚れたのだ。こんな下衆なのはお断りだ。

CD『initial』/ evala

→ amazon:CD『initial』/ evala

のevala氏のCDを購入してみる。前からこのひと気になってはいた。

で、感想。思った以上に良かった。ここ数日ずっとエンドレスでかかってる。「IN/TR01_05J」が特に気に入ってる。耳鳴りのしてきそうな永遠の蝉の声とカウント。

ケースもいい。エレクトロニカ系の人はジャケやパッケージにまで気を使う人が多くて嬉しい。サイトでジャケットの高解像度データまで配布してるところに男気を感じる。あれは実際iTunesのジャケ登録に便利だ。他のミュージシャンもやれば良いのにと思う。

ただ、買ったCDはディスク表面(印刷してる方)がすごい汚れてた。ケースの段ボールによるものか?

そしてevala氏のレーベルのサイトがすげーカッコイイ。最小限。ミニマル。別にリンクが本文の色と同じだって、枠線やマーカーがなくったって、すぐページとサイトの構造を理解できるじゃないか。私は本当はこういうのが作りたいんだ、きっと。変なCSS根性が邪魔をする。まだまだ邪念が多い。

G5 or intel

私は今買うならよっぽどの理由がない限りG5よりIntel Macを買った方いいと思ってるし、「Mac買いたいんだけど」といった人にもそういった姿勢で応じているのだが、世には今買うのにはG5の方がいいと思ってる人が多いから不思議だ。

買って1ヶ月ぐらいしか使わないのなら話は別だがコンピュータって大概買ってから長い人は4,5年、そうじゃなくても普通2年以上くらいは使うだろう。

現時点でも私が普通に使うようなソフトウェアはほとんどUniversalバイナリ化されてる。Safari, Mail, iWorkを始めとしたApple純正ソフトはもちろん、CotEditor, Transmit, Camino, BathyScaphe, Awaken, Synergy, etc...。今後も続々とUniversalバイナリ化されていくだろう。PowerPC版は動かないというのなら話は別だがRosettaだってある。

単純にスペック比較したらIntelの方が高速なんだ。それこそAppleが言うのを信じるのならばx2もx4も。現時点で最高速のコンピュータを買ってソフトウェアがUniversalバイナリ化するまでは特定のソフトウェアだけはRosettaを通して使うのと、永遠とG5のスペックのままでソフトウェアの動作環境のハードルだけが上がり続けてくのとどっちがいいか、ということだ。

そんなの答えは決まってる……、というわけにはいかないのだろうか?

例外は、プロのAdobe製品をバリバリに使ってる人で今Macを買いたい人、だと思う。finkの問題も解決しそうだし、ほんと、そのくらいだと思う。未だにClassic環境が欲しい人は置いといて。

ただ、様子見、という気持ちは分かる。あえて今買う必要のない人は自分が納得できるマシンが出るまで待つのが賢いだろう。

エンドユーザであればあるほどIntelの方がいい。私が欲しいくらいだ(ちなみに私は来年3月頃にMBPに買い替え予定

メニューバーアイコン -3

[ screen shot : メニューバー ]
メニューバーアイコン群

久しぶりにメニューバーアイコン晒し。1年前から比べるとずいぶん変わってきた気がするのでまた書いてみる。

最近はこんな感じ。左から順に、

アイコンが増えた。増えたのはKonfaburatorとAwakenとSpotlight。変わったのはAdium(前はProteusだった)。減ったのはお天気。

お天気は今はDashboardでモニタしてるからメニューバーからは外した。

SpotlightはTiger以降標準だから良いとして(いや、一番端がファストユーザスイッチじゃないのは納得いかないんだけど)KonfaburatorとAwaken。

KonfaburatorはカレンダーとiTunesの歌詞のために入れてる。カレンダーはKonfaburator純正の。歌詞はSing that iTune!。しかし、実際カレンダーを見るときはメニューバーの方のMenuCalendarClockを見るので全く機能はしていないという……。iTunesの曲も最近聞いてるの半分くらいインスト曲だし。

そもそもOSをTigerにして、もうDashboardを手に入れてからKonfaburatorを入れたという時点でなにかが違う気がする。ちなみにYahoo! Widgesにはアップデートしてない。Konfaburatorのまま。

Embraceware - Awaken
Awaken

Awakenは目覚ましの癖にたまに鳴らない(+設定間違えやすい)という目覚ましとしては致命的な欠陥があるのだが、アプリケーションアイコンもメニューバーアイコンもカワイイので使ってる。メニューバーにいさせればアプリケーションウィンドウは落としておいて良いというところも良い。iTunes Alarmも好きなんだけどAwakenついレジストしちまったorz。ごめん。機能的にはデザインもインターフェイスも含めて同レベルなんでiTunes Alarmの方がタダの分良いと思う。1.0出たし。

あぁ、あとWinSwitchを使うのを辞めた。いつの間にかOS標準でファストユーザスイッチをアイコンにできるようになってたからだ(前はできなかったように思う)。WinSwitchの2人いるようなアイコンの方が好きな気もするがまぁいいだろう。たいした違いはない。

レジストしてるProteusからフリーのAdium(しかも嫌ってた)に替えた理由は色々あるのだが、また気が向いたら書く。ひとまず今はAdiumだ。

根強いのはSynergyとMenuCalendarClock。この2つは欠かせない。特にSynergyは溺愛。

メニューバーアイコンについての私の好き好みは過去の関連TEXTをご覧下さい。

『Jの総て』3巻 / 中村 明日美子

→ amazon:BOOK『Jの総て』3巻 / 中村 明日美子

ちょっと遅れて『Jの総て』3巻を手に入れる。

本編はエロFの方でもう全部読んでいるのでコレクションとしてと巻末のオマケマンガのために。あと表紙。

オマケマンガは砂吐きモノの甘さ。完璧サービスだな。悪いって意味ではなく。サービスどんと来い。お幸せに、って感じだ。2人とも(もちろんJとポール)好きだから良かった良かった。

『コペルニクスの呼吸』は話もいかにもだったけど『Jの総て』はラブコメか。いや、そこそこハードな話だったか。3巻が温かっただけか。しかし、こっちの方が読みやすいね。読ませるのが上手くなったのか、単純に趣味の問題か。

巻末オマケマンガは完璧ラブコメ。

雑誌のときも感じたけど、3巻はちょっと話の展開が急すぎる気がした。話が急に上手くまとまり過ぎというか。2巻でのJの泥沼ないきさつはいまいち3巻に関連していないようにも思えるし。話としては続いてるんだけど心理描写的には活きていないというか。ページ合わせかなぁ? そのへんもうちょっと丁寧な描写が見たかったなぁ。

でも、1巻→カレンズバーグ校、2巻→クラブ、3巻→再会、とキレイに分かれてるのはすごいと思う。

→ amazon:本『ニューヨーク・ニューヨーク』1巻 / 羅川 真里茂
『ニューヨーク・
ニューヨーク』

New Yorkを舞台にしたゲイカルチャー(Jはオカマだが)の女性作家のマンガといえば羅川 真里茂の『ニューヨーク・ニューヨーク』もそうだ。たしかに似てないけど似てる気がする。羅川はそんなに好きじゃないけど『ニューヨーク〜』は興味深いマンガだ。

明日美子タンはコテコテなのが良い。丸尾末広もそうだし児嶋都もそうだけど、このコテコテは武器だ。メロディに載せてるの方は濃度が薄いので、それはそれで描きつつも、いつまでもこの作風が薄まらないことを望んでます。

最近明日美子タンの絵柄がだんだん端正になってきたので耽美はもういいのかなと思ってたけど、表紙のJの目がイッちゃってるから安心しました(?。

ひとまず完結よかった。次は番外編か。こっちはちょうど1冊でまとめるのかな。

テキストエディタ

現在テキストエディタジプシー中である。

テキストエディタを探してる。長年(6年くらい?)使っていたのだがもういいかげんmiに嫌気がさしているのだ。古くさいインターフェイス、黄ばんだアイコン、いつまでたっても抜けないCabon臭(というかCabonそのもの)。膨大な機能という名の選択肢に埋もれて欲しい操作1つも探すこともできない。

しかし、かといって「これだ!」というエディタを見つけられないのもコレまた事実。色々探したがどれも一長一短。実際miはできないことがない。

以下現在うろうろしてるエディタ。

Mac OS X用テキストエディタ比較

mi

CotEditor

Smultron
version v2.1.7b13 v0.9.0 v1.2.7
screen shot mi window
Zoom
CotEditor window
Zoom
Smultron window
Zoom
file icon mi CotEditor Smultron
API Carbon Cocoa Cocoa
nation 日本 日本 スウェーデン
localize 英, 日 英, 日 英, 日, 仏, 独, 伊, etc...
window mode シングル/マルチ(切り替え可能) マルチウィンドウ シングルウィンドウ
site mi AYNiMac - CotEditor SourceForge.net
Smultron 日本語
good : )
  • かなり細かいカスタマイズができ、小回りが利く
  • Cocoaによる洗練されたインターフェイス
  • 見やすい環境設定
  • kaz氏によるPHPシンタックス
  • サイドに並ぶリスト式タブによるファイル切り替え
  • ツールバーアイコンがカッコイイ
bad : (
  • 整理されてなくて使い辛い(ごちゃごちゃの環境設定/モード設定/ツールバー)
  • Carbonで見た目とか色々古くさい
  • タブ不可
  • シンタックス毎のフォントの指定が不可
  • アイコンが毒々しい
  • 日本語周りの判定が甘い
  • CSSのシンタックスカラーリングが意味ない
  • カスタマイズの不自由さ
  • 不可視文字の表示がイマイチ

(X)HTML/CSSに特化するなら他にもまだまだ選択肢があるかもしれないが、私はテキストエディタにはPHP, JAVA, シェルスクリプト等一通りできて欲しい。でもリッチテキスト系はいらない。

フォルダの扱い方とかウィンドウのレイアウトはSumltronが一番すき。しかし、結局Smultronはシングルウィンドウ(タブ式)な以外mi/CotEditorに比べて良い所は特にない。本来の "テキストエディタ" として考えるといまいち。単純にエディタ部分を見るとCotEditorが一番良いように思う。しかし、CotEditorはマルチウィンドウ式だ。となると結局miが現実的になってくる。

私はこの手のテキストエディタを使う際は大概大量(4〜10枚くらい)にファイルを開くのでタブがないと画面が大変なことになってしまう。Exposéを多用する人ならマルチの方が便利なのかもしれないけど、どうも私は旧式の人間なのかExposéはデスクトップ見るときくらいしか使わない。

かつ、我がままを言えばHTMLだけは等幅でなくヒラギノでやりたいためシンタックス毎のフォントの指定ができて欲しい。まぁこの辺は等幅で慣れればいいのかもしれないけど、HTMLは最終出力がヒラギノだしこっちで慣れてしまったのでMonacoとかを指定するとどうもぎこちない。等幅フォントは1バイト文字の主張が強すぎる。

これが両方できるのは確かにmiなのだ。

しかも今までMacのテキストエディタで悩んでいた方々は大概 新星のCotEditorで大満足してしまっている。しかし、Cotはタブを実装する気がない(作者宣言済み)。私はテキストエディタはタブで使いたい。切に。タブがなくていいんならばCotはかなり良いエディタだと思う。

作者がタブを望んでいないのにタブを夢見てしまうのはお行儀がよくないのは分かっているのだが……(ちなみに私はBathyScapheにはタブいらない

困った。このままじゃ複数エディタの平行使用だ。現に今はmiとCotEditorを平行利用している。XHTMLとCSSを書くとき(ウィンドウを沢山開く + HTMLはヒラギノ)はmi、それ以外のときはCotEditorといった感じ。

CotEditorがSmultronのウィンドウインターフェイス(タブ使い)で、そしてシンタックス毎にフォントが分けられたら最高。

Browsershots.org

Browsershots

指定したURLのスクリーンショットを様々なwebブラウザで撮ってくれるwebサービス。リクエストを送るとそれがキューに追加されスクリーンショットができ次第、順次browsershots.orgにアップされる。

要は、webサイトのレンダリングが他環境でどうなっているかがチェックできるサービスである。ちなみに無料。

前から何となく存在は知ってはいたのだが使い方がよく分かんないので放置していた。スクリーンショット生成に10分以上かかるのが分かりにくい原因だろう。しかし、実際使ってみるとなかなか便利である。

もちろん隣にwebに繋がっているWindowsやLinux(Windows/Linuxユーザの人はMac)があるならばそっちでチェックしながら直した方が手軽である。しかしそういう環境が身の回りにない人には便利なサイトである。

ただし、自分がキューを送ったスクリーンショットは他の人も閲覧可能なので、そういうのに抵抗を感じる人には薦めない。

キューを送ってから実際にスクリーンショットができあがるまでは大体3分〜1時間。1時間以上待たなければ行けない場合、そのブラウザのリクエストはrejectされる。

しかし幸い私の知りたいWindowsIEは待ち時間が短い。だいたい5分かからないくらいで終わる。実はKonquerorも見たいのだがこっちは数十分かかり、rejectされることも多い。今日見たらInternet Explorer 7.0も追加されていた。

ひとまずはひたすらInternet Explorer 6.xに対応すべく奮闘する。正しいモノを直すのは難しい。

USBメモリ

ずっと、「日々iPodとFireWireケーブルを持ち歩く俺様にUSBメモリなんて軟弱なモノはいらないぜ」と思っていたのですが、最近そうでもなくなってきました。

USBメモリが欲しいです。

ちなみに、そうでもなくなってきましたってのはいらないぜって気持ちのことで、Mac持ち歩いてるときは相変わらずFireWireケーブルも持ち歩いてます。Dock-USBケーブルも。もちろんiPod (5G) も。

しかし、USBメモリが欲しいと思ってもいざ探すとなるといいのがない。オモチャみたいなのしかないのだ。これはあんまりだろ。もう少し見た目にもいいのが欲しい。

そんな中で唯一「ほしいかな」と思えるモノはStelton i:cons USB memory stickなのですが、コイツ、値段が1万円後半。256MBで1万円後半である。デザイン料だとしてもさすがにパフォーマンスが悪すぎる。貰ったら喜んで使うけど買う気しねー。

別に白の四角とかでいいんだ。なんでそれが作れないんだ。±0辺りから(深澤好きなわけでなく、ここなら作りそうだから)良いの出ないのかな。

AppleがUSBメモリを作ればいいと本気で思っているのですがどうでしょう? パーソナライズ(刻印)できればなおいいと思います。

iPod shuffle (512MB)
iPod shuffle

つかあれですか、iPod shuffleでいいですか。そーですよね。私もそう思います。USBメモリって考えるとデカいんじゃないかと感じざるを得ませんが、いいと思います。ってことで去年からずっとiPod shuffleのアップデート待ちなんですが、AppleさんはiPod nano 1GBとか出してて、shuffleのことは気にかけてくれないんでしょうか? 私はそろそろiPod shuffleが新しく&小さくなると信じて待っているのですが。もしかしてこのままフェードアウト系ですか。

私がUSBメモリを手に入れたら "Clarus" と名付け愛でようと思います。もちろん鳴き声は "moof!" です。ぴったりのアイコンも用意してあります。あとは本体を手に入れるだけです。

O'Reilly『HTML -kurz & gut』+『CSS -kurz & gut』

→ amazon:本『HTML -kurz & gut』/Oreilly → amazon:本『CSS -kurz & gut』/Oreilly

先日ドイツに行ったときに書店で見かけた本。要はオライリーが出してるHTMLとCSSのポケット・リファレンスなのだが、これがかなり良さそう。kurz & gut ってのはつまり short " good ってことです。小さくて薄い。サイズはA5変形くらいでしょうか? 100ページ強。

別にドイツ語スラスラ読めるわけでもないし、パラパラっと見ただけですが、印象としてはなかなか。ギュっとまとまってる印象。別にプレビュー画面とか入らないし、要素とか属性とか、それとそれに対する数行の説明さえ書いてあればいい。あとは必要なことが全部載ってて且つ嘘が書いてないかだよなぁ。オライリーってこと考えると期待していい気もするけど。

リファレンスで一番大事なのは正しいこと、必要な情報の取りこぼしがないこと。あたりまえだけど、これがなかなか無い。

W3Cの仕様に沿った、内容の正しいHTMLやCSSのポケットサイズのリファレンス本って日本語のはないんですよ。結構探してるんだけど。

→ amazon:本『詳解 HTML & XHTML & CSS辞典』 / 大藤 幹
大藤本

もちろん大藤幹氏の『詳解 HTML & XHTML & CSS辞典』が最強なのですが、いかんせんデカい。持ち歩く気にはならないし、机の横に置いておいても結構スペースを取る。

ちょっと調べるときはこういうリファレンス本で、じっくり見たいときは大藤幹氏の『詳解〜』、というのが理想か。いや、本当にkurz & gutシリーズが内容的にも良かったら、『詳解〜』読まなくなっちゃうかもなぁ。

Oreillyの本はその堅苦しい雰囲気とともにカバーデザインが好き。載ってる動物もちょっとその本の内容と関係あるのだったり(なかったり)

同じシリーズでPHPやらJavaScriptやらPerlやら色々あるみたい。日本語版も出ればいいのに。

『乙女ウイルス』1巻 /鈴菌 カリオ

→ amazon:本『乙女ウイルス』1巻 /鈴菌 カリオ

新刊コーナーで鈴菌カリオの単行本を見つける。初単行本だ。IKKIで出てきたときから結構好きだったので「おぉ」と思い購入してみる。

"1巻" って書いてあるからには当然続きモノだと思って読み始めたら以外と短編集だった。オムニバスといったところか。

で、読んでびっくり。予想以上に面白かったのだ。デビュー当時より面白くなっている。私がIKKIを購読していた頃に読んだことがあるのは意外と「知恵熱」と「つきよ」の2作だけであった。あと1,2作よんだ覚えがあるのだが気のせいか。それとも収録されなかった作品があるのか(それも考えにくいが)

IKKIは雑誌としては今はあんまり好きじゃないけど、好きなマンガはいくつか載ってる。

そのハイテンションな作風は村上真紀的かもしれない。つまり、さらにさかのぼれば岡田あーみんである。また、少々金田一蓮十郎っぽくもあるかもしれない。

とにかく、予想以上に面白かった。彼女はこれからも注目しておこう。

ヴォルフロッシュv3 -BBS

BBSを新しいシステムに移行しました。以前は当時流行っていた2apesのapeboardだったのですが、新しいのは勢いあまって自作です。ポンクソフト様の解説を参考に、PHPにて完全ヴォルフロ仕様BBSを作りました。

私のBBS スクリプトに対する理想としては、

というものが主に挙げられます。

ひとまず思いつくのはどこかのスクリプトでこの理想に近いものを探して使わせてもらうってことなのですが、この中で難しいのが「自分で書いてるテンプレート(PHP)を読み込み表示させられる」です。

まぁテンプレをPHPで吐いていようが最終的に吐かれるのはXHTMLなんで、今まで通りスキン形式でもいいです。しかし、そのテンプレが二度手間。ただでさえ現時点でも検索は別にXHTMLを書かないといけないので、これにBBSが加わるとPHPによるテンプレートの一元管理が結局めんどくさいものになってしまいます。なのでできることなら取り込みたい。

こうなるとスキン形式はほぼ全滅なので、テンプレートの組み込み、および(X)HTMLの指定は直接BBSスクリプトのソースを弄ることになります。そのとき、高機能すぎてファイルが何個にも分かれてたりあまりにも長いスクリプトだと私が理解しきれず結局弄れないのです。

最初は比較的単純で改変可のBBSスクリプトをいじっていたのですが、あまりの原型を留めない改変っぷりに作者さんに申し訳なく感じてきた辺りのときに、ポンクソフトさんに遭遇。「あーそーか、ここまでやるならいっそ一から作ればいいのか」と気付く。ゼロの状態で「はい、電子掲示板作って」なんて言われても、一番単純なの(teacupみたいの)を作るのはともかく、レス式だの削除機能だの連投防止だの付けようと思うとどうも二の足を踏んでしまう。とうことでこのサイトの解説は役に立った。ありがたい話だ。

投稿画面を別ページに分けるか分けないか散々悩んで結局分けない。技術的には簡単なんだけど、どうも分けるとしっくりこない。でもなんか分けたい気がしないわけでもない。

でもBBS作りにはまだあんまり時間を割いていないので今はまだひとまず最低限。

今後付けたい機能。

そんな感じでしょうか。

ヴォルフロッシュv3 -構造

v.3の内部構造の話。

webページ生成の仕組みも変更され、今回、共通部分はほとんど共通のPHPスクリプトから出してます。実際各ファイルに書かれているのは本文の部分と幾つかのページ設定(変数設定)だけ。head要素はもちろん、ヘッダ、左側のサブカラム、パンくずリスト、ページタイトルとページ案内文、Back/Nextなどのページナビリンク、そしてフッタ。この辺はPHPでそれぞれの状況に合わせ出してます。

もちろんこれらのことは作業の簡略化を目指してやったことなのですが、そのPHPスクリプトを書くのに案の定試行錯誤しているので、トータルで見るとどっちが楽なのかよく分からない……という。でもあとからコンテンツ増えたりするときは非常に便利だと思います。というかそう信じてやっています。

いっそサイト丸ごとblogにしちゃえよって話もなくはないのですが、どうもblogとかの得体の知れない(中身が理解できていない)システムを噛ませると自分でサイトの全貌が見渡せなくなっちゃう気がしてヤなんです。単純に昔からサイト運営している人間としてblogで全部構築されたサイトは受け付けないというか合わないというのもありますが。やっぱり自分でXHTMLを書きたいし構造は把握していたい。自分で俺blog作れるならそれがいいのかもしれないが。それでもそのうちこのTextはblogに移行しよかとも思ってます。

このように、ヴォルフロは「できるだけ自分でできそうなことは自分で作る」っていうのがコンセプトなのですが、そうはいっても人様が作ったありがたいスクリプトも使わさせて頂いてます。現在このv.3で使っているモノはこれらです。

Unicode版msearch (Perl)
インデックス型検索スクリプト mserachのunicode対応版 site
あれこれポップアップ (JavaScript+CSS)
マウスポインタの下にある任意の要素の属性をポップアップで出す site
Lightbox JS (JavaScript+CSS)
リンク先の画像を同一画面上で表示させる site

mserachは検索。それ以外の2つはページに埋め込んで使う感じモノです。

[写真 : ペンギン]
Lightbox JS 例 Zoom

JavaScriptのヤツはどちらもまぁ有名ですね。両方ともXHTML側はほとんど手を汚さずにいけるのが良い。

あれこれはこれになれちゃうと普通のツールチッップが物足りなく感じる。リンク先URIも分かるし。

Lightbox JSは地味にたまにTextに使ってます。といっても今年入ってからなんで数個ですが。ストリクタンは別窓使えないし(いや、別に使いたいとも思わないけど)、確かに拡大画像先用に新しいページ作るのもなんだからコレは便利。モードが切り替わる感じが面白い。もっと効果的に使えるページがあればいいけど。

昨日も書いたけどmsearchには結構苦戦している。タイトル取得がどうも。というか、当たり前なんだけど。ヴォルフロのタイトル(つまりtitle要素)はPHPで生成していて、実際各ページに書いてあるのは、パスの最後の部分だけである。つまり、titleが "ヴォルフロッシュ // Text - 2005月 - 2月" となっていたら実際ファイルに書いてあるのは "2月" だけ。いや、実際はTextコンテンツに至ってはそれも書いていなかったりする。msearchはそれぞれのファイルを読みにいってそこからtitleを引っぱりだしインデックスとして蓄えて検索をするので、それだとタイトルが取得されないのである。検索かけて "2月" とだけ出てきても困るしなぁ。titleをフルにするアルゴリズムはPHPで書いてあるからすぐには引っぱって来れそうもない予感(もし私に十分なスキルがあればPerlとPHPの連携なんて楽なモノなのかもしれないが)。なので結局もう1回同じようなことをPerlで書いてあげなきゃいけないのかなぁ、なんて思っている。なんでPHPで書かれたインデックス型検索ってなんだろう。どっちにしろ早く解決せな。

結局私の中途半端なPHPスキルではたいしたことができず遠回りになってる感があるのですが、誰もが通る道だと思って練習兼ねてやってます。

まぁヴォルフロはサイトを作ること自体が趣味の人間がやってるんで。そういうことです。結構楽しいです。

ヴォルフロッシュv3 -内容

v.3でのサイト内容についての話。v.3で新しくなった部分、つまり、特にAbout - アーキテクチャThe Alfee - ALBUMである。あとはRSS配信のこととか、ほか色々。

The Alfee - ALBUM

ずっと書こう書こうと思っていて志半ばに放置されていたコンテンツをようやく立ち上げた。これでALFEE系のコンテンツはPROFILE/ALBUM/アルマンガとひとまず出揃ったことになる。

今更アルバム評かよという気もするが、私は他人のCD評を読むのが好きだ。ALFEEのファンサイトを色々回ってた頃もCD評を探して読んでいた。

思い立った当初はもっと砕けたいい加減な感じにするはずだったのだが、なんだか書いているうちに結局、結構真面目なALBUM評コンテンツを目指そうかということになった。今の自分のALFEEに対する感情から、結構冷静な評が書ける気がしたからだ。CDそのもののデザイン周りを力入れて書いているのは趣味。あんまりCD評でCDデザインのことを書いている人はいないと思うのだが、大事だと思う。現在は「GLINT BEAT」リリース当時に書いた評を元に新たに書き直した「GLINT BEAT」のみだが、随時付け足していきたい。

そう、別に意地になる必要はないのだが、ヴォルフロはALFEEファンサイトなのである。

About - アーキテクチャ

アーキテクチャはヴォルフロの中の構造を書こうと思っている。このサイトのいくつかある内容のうちのwebデザイン系のコンテンツ。イメージとしては「Web Designing」の "CSS Analysis"(書いてるのはあの大藤幹氏)というコンテンツみたいな形式にしようかと思っている。それのCSSだけでなくwebデザイン全般版。人はどうやってサイトを組んでいるんだろうという疑問から。

今は見ての通りほとんど何にも書いていない。サイトの形が見えないと書けないので放置していたのだが、サイトデザインもこれでまぁ決定稿だし、これから徐々に書いていく。

Feed(RSS)

そしてRSS配信について。Textと更新履歴(News)のRSS配信を始めてみた。手動w。ソース直接打った方が早いだろうと思いながらもひとまずFeederというソフトを使ってみている。Textはもしblogに移ったらもういいとしてNewsはずっと手動で続けるんだろーなぁ。実はまだFeederレジストしていないのでちょっと迷い中。$29.95は高いと思う。せめて日本語にローカライズされていれば食指も動くというモノなのに。そう考えると今後はソース打っていくかな。アイコンとかインターフェイスは好きなんだけど、Feeder。

検索

サイト内検索を付けた。前から付けたかったので良かった。しかしスクリプト、PHPのがまったくなくここだけPerl。いいちゃいいんだけどどうも相性が。特にタイトル取得に関しては悩んでる。今はタイトルが上手くとれていない。特にこのText。Perlで書き足すか。なんでPHPのは作らないんだろう。

Misc.

中身は全く同じのくせに名前が変わった。JUNKをMisc.に変えた理由。"misc." という単語がなんか好きだから。見た目がいいと思う。バランスがいい。まぁ、そんだけ。気が向いたらMac系のコンテンツを増やそうかとひそかに思ってたり思ってなかったり。

また今度もラクガキ(Illsutration)を外さなかった。これがあるせいでオフの知り合いにサイトのURIを教え辛いのだが、まぁいいか。絵が上手ければなぁ。

あとは、ヴォルフロの気合いを入れているコンテンツの一つとしてLinkがある。地味に気合いを入れている。人様のサイトを紹介するからには敬意を払うべきである。昔からわりとそういうスタンスだったし今後も。リンク張ったら張りっぱなしでリンク切れも放っておき何年も紹介文も見直さないのは良くないと思う。

Photoとかもそろそろ新しいの足したり色々したい。

まぁそんなこんな。

ヴォルフロッシュv3 -デザイン

ってことでv.3になりました。

結局時間かかったなぁ。しかもそれでも無理矢理9日に押し込んだ感があって、まだ終わりきっていないところが多々ある。しかし、それを待っているといつまでたっても上がらないのは目に見えているので、まだ終わっていないのに無理矢理上げる。いわゆる「見切りなんとか」。ここ1週間=10日の間はちょっと破綻してても見逃してくれると嬉しい。詰められるところから詰めるんで。

v.3について。色々書きたいことはあるのだが今日はひとまずデザインのことを書こうと思う。

v.1(フレーム)からv.2の時はほとんど見た目やテイストは変えなかったのですが、今回は大幅にリデザインしました。特に、ロゴの変更とマスコット蛙なアイゾメヤドクガエルのベジエ化、そしてページの3ペイン化(?)にそれが顕著に出ていることでしょう。

ヴォルフロ v.2からv.3の間に別件でサイトを2~3個作ったのですが、そこで得た知識や手法は色々活用しています。手抜きではないよ。還元還元。

ロゴは前はマニアッカーズデザインの "アストロ" っていうわりと癖のあるフォントを使っていたのですが、今回はなんとヒラギノ。ヒラギノなんですよこれ。インパクト的に弱すぎてサイトロゴには耐えられないかと思ったのですが、使ってみると意外とキレイにまとまった。もう、万能だな、ヒラギノ。

カエルは写真を元に地道にトレースしていったものです。泥臭い。カエルだけに(←いらない

デザインに関して、今まではわりとPhotoshopとかImageReadyとかラスター系がメインのソフトでサイトのパーツを作っていたのですが、このアイゾメヤドクだけではなく今回はほとんどIllustratorで仕上げてます。この辺はv.1をデザインしたころはOSがMac OS9で、現在はMac OS Xで作業をしているっていう差が結構大きいと思います。アンチエイリアス! IEがPNG-24のアルファチャンネルに対応してくれるともっとやりやすいのですが。

それぞれのコンテンツのページデザインを統一する。ちょっとどのコンテンツにいるか分かり辛いのかもしれないけど、揃えた方が良い、という判断から。多分正しい判断だろう。単純にメンテも楽だし。唯一困るとすれば私のコンテンツレイアウトに対する融通が利かなくなることくらいか。

h2(セクションタイトル)のボーダーが中途半端な長さなのはわざとです。尻切れとんぼな感じがいいかな、とか。

そしてサブカラムの存在。上のグローバルメニューが一番上の段階でサブカラムがページナビゲートというかカテゴリナビゲートというか。検索欄がサブカラム側にあるのは理論的にはおかしい気もするのだが、正直上にいい位置がなかった。カエルがいなければ右上に置くんだが……。

ヴォルフロはそこそこ小さくはないサイトなんで2段階あった方が分かりやすいかな、と。こういうナビゲーションは初めてやるんでどうも手慣れていないというか使いにくいかもしれないので、なんか使い辛いところがあったらフィードバック下さい。

v.3のデザイン起こし始めた当時サブカラムがグレーってのになんか憧れを感じててやったんですけど、こうやってみるとなんかblogみたいですね。PHPで吐いてるし。一応本文はテキストエディタで開いてXHTML打つっていう原始的な書き方なのですが。結果的にいかにも最近風なデザイン&レイアウトに仕上がってしまった気が……。いいのか? いいのか?

サブカラムのデザインはまだ釈然としていない部分もあるので時間があったらもう少し詰めたいです。

フォントサイズは今回13pxに固定してしまった。しかし、固定と言ってもIEではパーセントになるようにしているので、閲覧者がフォントサイズを変えられない、という問題はないだろう。しかしUA側のデフォルトサイズは受け入れられないので不親切と言ったら不親切。しかし、デザインとのバランスや読みやすさやブラウザの環境設定を見ない人の存在や色々考えた末この結論に至る。今時13pxは少し小さめかもしれないが、当分はこれでいく。気に入らないストリクタンの人はお得意のユーザCSSでなんとかしてくれ。

リキッドレイアウトは意地。リキッドじゃないのにアクセシビリティがどーだとかCSSレイアウトがどーだといか言うな、というぐらいで(別に言ってもいいと思うけど)。結局自分がリキッドじゃないと落ち着かないんだよねぇ。幅固定したらCSS組むのも画像使うのも5倍くらい楽になるの分かってるのに。

いやーまーいいんじゃないんですかねぇ。自分で言うのもなんだけど、良くなってると思ってます。一応現時点で出せるだけの力は出してます。

映画『チャーリーとチョコレート工場』- 2

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先日からすっかりウィリー・ウォンカにやられている。こんな大して日にちも開けずに「2」を書いてる時点でヤバい。

常にPowerBookに『チャーリーとチョコレート工場』のDVDが入れてあって気分が向いたときに見ている。

ちなみに『The Nightmare Before Christmas』は軽く50回以上見た(桁がおかしい)。最初の1ヶ月くらいは毎日1回以上見ていた。あの時の私は病気だったと思う。幸い、『チャーリーとチョコレート工場』を50回見る気はしない。ただ、大変便利なことにDVDにはチャプターメニューが付いている。好きなシーンは50回くらい見るかもしれない。

完璧ウォンカ氏が萌え対象になってる。かわいすぎる。なんだこのオッサン。

以下、好きなシーン。

最初のGoodmorning〜はもうお約束。ここは外せない。特にHelloが良い。

Oh, ya, it's very beatiful.とかHold onはねぇ、良いよ。ウォンカ氏の性格(しかも良い所)がよく出てると思う。この手の細かい気に入ってる所はいくつかあるがその中でもこの2つは特に。

振られるシーン。脳が腐ってるのではない本当に振られている。ここのところはもう、怪訝な顔フェチとしてはたまらない。表情見てるだけでいい。

好きなシーンでウォンカがらみの以外のが出てこないのとかはもう気にしないでください。

まだまだ続きます。

エロティクスF Vol.38

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気付いたらもうエロF vol.38の発売日。購入。

目玉は新連載の「美しい美しい美しい」(高口里純)と中村明日美子の特集か。

「美しい美しい美しい」。タイトルは非常に良いと思う。ただ、このタイミング・同性愛(男)・耽美とくると、明日美子タンの「Jの総て」の後がま的達位置なのだろうかと思ってしまう。だとすると耽美度が足りない気がする。というかこの絵柄はそんな耽美ではないだろ(これだけ「耽美」を連呼すると西神田先生を思い出すね)。

まぁ、とはいえ明日美子タンは「Jの総て」の番外編をこれから数回連載するらしいから単純に後継作品ではないのかも。Jの番外編が終わったら終わったで次の連載エロFで持つだろうし。

そして明日美子タン特集。明日美子タンとよしながふみの対談。非常に面白かった。よしながふみも結構好き。特にストーリーテラーとして。あーやっぱり明日美子タンは目が離せない。

「ライチ☆光クラブ」が佳境。次回最終回だ。ゼラがバカなのが気になる。ジャイボはもう少し(ゼラに)大事にしてあげて欲しかった。まったくもって個人的趣味だが。キャラクターとしては意外とニコが一番好きかもしれない。

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『青い花』

「青い花」が地味に面白い。つい単行本も買ってしまった。同じ作者の「どうにかなる日々」も買ってみたけど、「青い花」の方がいいね。かわいい。

「マダムとお遊戯」はやっぱちょっと好きになれない。

「リストランテ・パラディーゾ」は気になる。というかオノ・ナツメが多分好きなんだと思う。他読んだことないけど。残念なことに「リストランテ〜」は "萌え" 狙い過ぎ感が鼻につく。オノ・ナツメの単行本が売ってたときに買わなかったのが悔やまれる。今だとなかなか見つからない。

しかし、エロF、毎回発売日が特に決まっていない辺りにアットホームさを感じる。ブログとかも。

Nikon D70

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現在ドイツにいるのだが旅行に行くのにちょうど自分のIXY60を修理に出してしまったのでカメラがなく、Nikon D70を借りる。

こ、これは良い。なんてこった、人々がデジタル一眼レフにこだわる気持ちがわかった。なんというか、シャッターを切ったときの爽快感が違う。「カシャっ」といういわゆるカメラの音とともにシャッターが絞られる。快感だ。レスポンスも非常に良い。とても「撮っている」感じがする。そりゃ、コレに慣れたら普通のデジカメなんて使ってられないだろう。

ただ、この手のカメラは撮影の際モニタを見るのではなく、ファインダーから覗いて撮影するらしい。そういう風にはあまりできていないらしい。ということでそれに習いファインダーから覗いて撮影していたら、写真の撮れ具合の確認を怠ってしまい、気付いたら半分ぐらいパァにしてしまっていたorz。ISO感度の設定もあったらしい。低すぎたよ。かといってシャッター切るたびに目を離してモニタ確認なんてしてられないし、なんかこの辺は釈然としない。もっと上手い使い方があるのだろうが。カメラはあまり得意ではない。

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Canon IXY 60

単純にIXYもシャッター切ったときの音とかレスポンスが良ければそれだけでもう爽快な気もするが。まぁ、それが難しいんだろう。

普段はIXYを持ち歩いて、ここぞという撮影のときはD70を借りる、という方針でいこうと思う。

「美術手帖」 2月号

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NADiffで平積みになってる「美術手帖」の2月号を発見。マンガ特集だ! しかも兎丸インタビュー付き。即購入。

今までマンガはアートかつ文学だと思っていたのだが、あれだ、アートじゃねーや。文学だ。いや、たまにアートなマンガもあるが9割9分9厘違う。

兎丸部分は6ページほど。『小説すばる』で2月号から「少年少女漂流記」という新連載を持つことを知る。誰かとのコラボらしい。まー『すばる』は買わないだろうな。「ライチ」が終わっても移らずにエロF買い続ける予定。

あと松本大洋が今年からスピで連載を持つらしい。これは楽しみ! 期待してしまう。