ヴォルフロッシュ

2006年>1月

独自エンジンで動いてるいわゆるブログ

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PS2『KINGDOM HEARTS II』

→ amazon:PS2『KINGDOM HEARTS 2』/スクエアエニックス
『KINGDOM HEARS 2』

「最近のRPGゲームの日本語音声はアニメ臭くて聞いていて恥ずかしさに耐えられないからインターナショナル版が出るまで買わない」と普段から言い、愛する『KINGDOM HEARTS』の続編『KINGDOM HEARTS 2』も発売をスルーしインターナショナル版待ちです。

しかし、その『KINGDOM HEARTS 2』で声優 子安武人が出てると知り一瞬日本語版を買おうかと思ってしまった私は、そんなカッコつけたことを言う資格はないと思った。

いやうん、やっぱり恥ずかしいから買わないんだけど。

blog導入

WordPress or P_BLOG Project

ヴォルフロのblog、P_BLOGにしようと思って実際その気だったんだけど、最近WordPressが気になる。

なんつーか、汎用性に欠けるんだよね、今のP_BLOGだと。カスタマイズがしにくいというか。WordPress使ってみたことないから分かってないだけかもしれないけど。そんな矢先、P_BLOGも2.0になるとXHTML部分に手を入れるのが楽になるっぽいというkaz氏のコメントがあったんだけど、それはそうとう先そうだし……。

んーでもそれでもP_BLOGは好きなんだよなぁ。希望があるというか。Macだし、日本語だし。もう少し悩みます。

つーか、せっかくblog開始とサイトリニューアルの時期分けたんだから、blogの心配してないでリニュ早く終わらせろっつー話ですが(2月後半予定です)

iWork '06 + iLife '06 - 3

iLife '06が届いた。

箱が小さい。噂には聞いていたから覚悟はしていたが、それにしても箱が小さい。いい傾向だとは思うが、どうせこのサイズで収まるならDVDとかのトールケースに入れてほしい。スーパージュエルケースだとなお良い。

で、iLife '06にiWork '06の体験版が入っていたので、実質iWork '06も手に入った。そんなわけでひとまずファースト・インプレッション。

iLife '06

iLife '06 Package
iLife '06

iWebはちょっと触ってみたけどすぐ閉じた。iWebには頑張ってほしい。RapidWeaverでもいいけど、この手のアプリケーションには頑張ってほしい。今はまだ全然RapidWeaverの方が上だな。というかRapidWeaverすごい。iWeb、テンプレはなんだかんだで「白」が一番カッコいいと思う。もっと気軽にテンプレ配布できるようにすればいいのに。2.0がんばれ。

[screen shot : フルスクリーン編集]
フルスクリーン編集画面 Zoom

そしてなにはなくともiPhotho 6。フルスクリーン編集マヂでカッコいいっす。Proアプリみたいっすよ。カッコいいだけじゃなくて使いやすい。ハッタリも効くし。写真の色味整えるだけのようなレタッチならもうPhotoshopなんていらない。これだけで十二分。iPhotoで整えてそっから直接DockのIllustratorアイコンにDrag & Dropですればいい。まさかiPhotoがこんな良いアプリケーションに成長するなんて思いもしなかった。Photocastingは気が向いたらそのうち使う。

iMovieはますます便利になってそうだけど最近自分自身は映像編集しないからなぁ。したらお世話になろう。最初にiMovieをつかったのは確かiMovie 3のころでしたが、あの頃から比べるとずいぶん良くなりました。

iDVDは今年使わなさそう。立ち上げたらいきなり音楽が鳴るのやめた方がいいと思う。

GarageBandは相変わらず未知の領域。なんかPodcastよりになってるように思えるのだが進化の方向としてこれは良いのだろうか? 便利そうだから私の周りの人とか使えばいいのに。

ってことでiLifeの一番の収穫はiPhotoのフルスクリーン編集でした。これだけで7,429円(アカデミック・プライス)でもいいや。

iWork '06

iWork '06 Package
iWork '06

本命はiLifeよりiWork。Numbers不在は愕然としましたが、それでもドキドキしながらインストール。夢の瞬間。

私の愛するKeynote。HDテーマはいつも使うプロジェクタが対応していない予感。

ライトテーブルはどうだろ。私は元々左側でサムネイル表示させてたからなぁ。スライド数が大量だと便利かも。それより「もしや」と思い "プリント..." を見てみたら、できるスライド・レイアウトの種類が増える気がする。この辺ちょっと不満だったのでよしよしこれは良い進歩だ。

追加トランジッションが少ないのにはがっかり。しかもあんまり使えなさそうな……。「反射」くらいかなぁ。でもコテコテだからKeynote知ってる人から見たらベタすぎるし。

3Dグラフはどーなんだろね。使いどころがかなり限られそう。未だにテクスチャの変え方が分からないorz

思ったより進化がない。次回はオブジェクトをアニメーション付きで動かしたい。「右に100px」とか。

Pagesも際立った変化は感じられない。Word文書の読み込みがより正確になったらしいが、私はあんまりWord文書扱わないからなぁ。今後使うかな。

ひそかにパフォーマンスがかなり改善したのではないかと、昔重たかったファイルをPages 2.0で開いて見る。予想通りスムーズなので感動したが、そういえばその時に比べハードも新調したんだったことを思い出す。どっちの効果か? でも実質これでPagesはいっぱい図表貼ってもストレスなく動かせそうなので安心しました。ひとまず年度末までに30ページの作らんといかんし。

ページナビゲーションも地味に良い。章毎(改ページ毎?)に場所を交換できるっていうのがいい。以前のPagesの不満をそのまま取り去ってくれた。

つまり結局前回不満だったもっさり感とページの交換は解消されたわけで、"使える" ワープロになったってことでしょうかね。これであとNumbersが……(未練。うーん、意外と着実に良くなってるなぁ。

とはいえKeynoteもPagesも1年間を思うと地味なバージョンアップ。こんなのでメジャーアップデートにしてしまっていいのかと思ってしまう。0.5分くらいじゃないか? やはりここはリソースを注いだNumbersが出せなかったからぱっとしないものになってしまったのか。

両方(iLife & iWork)ともまだちゃんとは使ってないから、また使ってみてなんか気付いた点が出てきたら書きます。

Bionicle PIRAKA Tohk

そういえば新年開けてちょっと経つんでそろそろ新Bionicleのお目見えかな、と公式サイトを訪ねる。

新しいBionicle(Toa)の白はTohkって名前らしい。

ご、ごつい、ごついヨ。なにこの歯。誰だよ。なんで笑ってんだよ。しかもGrow in the dark teethて……。いらねー。そして、黄色い。赤い。

→ amazon:LEGO Bionicle Rahkshi Kurahk (8588)
赤目のKurahkタン

また不透明カラーパーツ使ってくるし。でもまぁ今回はターコイズ系の色だから大丈夫かもしれない。それより透明の赤パーツと黄色パーツが解せない。だ・か・ら、Bionicleは徹底した色統一が美しいんでしょ? だめだよ他の色使ったら。Kurahkタン(赤目)はまだ見た目がカッコイイから許せたけど、あんた、見た目もわるいじゃない。

まぁ、黄色いパーツは手に持ってる脱着式パーツっぽいから、飾るときはまず外すだろうなぁ。もしくは替え玉(謎)買って銀色持たせるか。

それでも顔さえまだ違えばごついながらボディの造形としてはもかっこ良かったかもしれないのに。なんでこんな人間味溢れる顔にしちゃったんだろう。有機的ってより "人間味溢れる" だ。欧米のお子様達はこれでO.K.なのか? これがcoolなのか? 謎だ。

去年のHordikaタンもかわいくなかったし。最近低迷してないか、Bionicle。エレガントにカッコ良かった昔の造形を思い出してよ!!

PSP『CRISIS CORE -FINAL FANTASY VII-』

そういえばFF VIIのPSP用ソフトが出るらしいね。買うよ。

ウォークマン関連の一件は呆れかえってますが、PSPは好き。

『The Helvetica Book』

→ amazon:BOOK『The Helvetica Book』/大谷 秀映

amazonで注文してた『The Helvetica Book』が届く。

そして買ってから気付く、これ私の嫌いなMdN出版じゃないかorz。んーまぁ、元々内容がなくてもいいようなデザイン本だし、別にアクセシビリティがどうとかTipsがどうとかいう内容じゃないから私の嫌いなMdN臭もあんまりしなそうだしいいとするか。

いやまぁ、フォント1つでよくもこれだけ書くこと探してきたな、というのが印象。案の定紙面の半分以上はHelveticaフォントで埋め尽くされてるけど。まさに "Helvetica Fan Book" といった感じ。

フォントの基本とかHelveticaの基本的な歴史とかは知ってたから(もちろんあんな細かいことまでは知らんが)、逆にFutureとかのことがよく分かった。グロテスク/ネオグロテスク/ジオメトリック/ヒューマニストなどサンセリフ体でもカテゴリー分けがあることや、どれがどれに属しててどれを基に作ってるって辺りはよく知らなかったので読んでて面白かった。

ってことで面白い本でした。MdN出版で初めてかって後悔しなかった本かも。

装丁は日本の本っぽくなくて良い。赤もいいね。オリベッティみたい(?)

なんでこんな本買ったかって言うと、やはり私も例に漏れずHelvetica愛好家の1人だからです。特にHelvetica Neue 75 Bold(この本だと "Neue Helvetica" って紹介されてるけど、Helvetica Neueはまたちょっと版権とかが違うのだろうか??)。HelveticaよりHelvetica Neueの方が好きだなぁ。私が作るもの色々見てれば分かると思いますが、結構多用してます。ヴォルフロは……、そんなには使ってないかな。

Helveticaといえば私の崇拝するgroovisionsですが、私のHelvetica多用がgroovisionsのHelvetica多用からきているというよりも、Helveticaを使いこなすgroovisions(というか伊藤氏?)をHelvetica好きの私が溺愛しているといった赴きの方が強い。

禁欲

私はものすごく移り気で集中力に欠けるので、なんか切羽詰まってやらなくてはいけないことがあっても、気付いたらWikipediaを読みふけっていたり、別に普段読んでいないスレッドを1から順番に読み初めていたりする。

今日も気付いたらBatyScaphe(2chブラウザ)で新・mac板のリロードをかけていて、「いかんいかん」と思い、BathyScapheを終了させたのだが、また気付くと夢遊病者の様にDockのBathyScapheアイコンをクリックしている。もう病気だ。

そこで思い立ったのが、もう締め切り作業が終わるまでDockからBathyScapheを消してしまうという技。調べものがあるのでSafariは立ち上げとかなきゃいけないが、どう考えても2chブラウザに用はない。これが思いのほか効果があり、さすがにDockにアイコンがいないと我に返り立ち上げるのを諦める自分がいる。

自分のバカさにあきれるが、実際効果が見られるので今度からはこれでいこうと思う。

問題は、おかげで2chは見なくなったが、今度はコレを書いていることだ(あー、こんなオチいらないってば)

ArtRage 2

公式サイト
ArtRage 2

ArtRageというソフトウェアが熱い。いろんなサイトが話題にしているので知っている人もいるかもしれないが、私もその例に漏れずやられたので書いてみる。

Painter系の現実の画材の質感を再現するお絵描きソフト。フリー版と$19版が存在する。こんな値段設定なのにかなりハイクオリティーなソフトウェアに仕上がっている。

[screen shot : ArtRage2]
Free版で油絵の具だけ(久しぶりに絵を描いた) Zoom
[screen shot : ArtRage2]
この絵の具の質感!(原寸)

ひとまずウリとしては気持ちいいまでのリアル画材の再現度(是非ペンタブを使用して欲しい)と、写真等を下に敷いてそれれを元絵にカラーをピックしてトレースができること。

この画材の再現がすごい。Painterとかでは当たり前なのかもしれないが、私は今までこの手のソフトを使ったことがないので、感激してしまった。一度描いた上に筆をのせたときの絵の具の混ざり具合と筆跡。さらに筆にその前の絵の具が残る。絵の具が乾いたときにできる塊がリアル。筆を洗う水まであるというのが感激。

カラーピックや筆の太さも変更がしやすくPhotoshopの時のようなめんどくささが感じられない。すべてがスムーズにいく。

ただ、写真を元絵に描くのは、私はなんかやっぱりズルな気がしてダメ。自分で色ピックして描くとかベジエ曲線たどるとかならいいんだけど、ここまで簡単だとなぁ。

けど、あんまり絵を描かない人が気軽に本格的な絵を描けるという点ではよい機能だと思う。

すべてが、気持ちよく楽しんで絵が描けるように設計してある。

フリー版と$19版の主な違いは以下の通り。

などなど。公式に詳しく書いたページがある。

フリー版でも十分楽しむことができるので、是非ダウンロードしてみることを奨める。ちなみにWindows版も存在。

日本語版もそのうち出そう。正規版も$19だし、レジストしちゃいそうだなぁ。きょうびこの値段でこれだけのクオリティーのソフトウェアがあるとは。こりゃPainterも裸足だな(Painter使ったことないけど)

せっかくなので、時間ができたらこれで一発久しぶりに絵でも描こうかと思います(こんな適当に描いたヤツじゃなくてね)

LATEXiT

公式サイト
LATEXiT

未だにTEXを使い切れていないですが、いいソフトウェアを見つけた。LATEXiTというソフト。TEX形式でソースを書くと、数式の画像に直してくれる。PDFからPNGまで色々な形式に書き出せ、ドラッグ&ドロップにも対応。

KeynoteなんかではこのLATEXiTで作成した数式をダブルクリックすると再びLATEXiTで再編集ができる(別途pluginが必要)

数式ってのは意外と厄介である。そんな複雑な数式じゃなくても式に分数なんかが出てくるとワープロはそれでもうお手上げである。数式ジェネレータみたいなのを内蔵しているソフトウェアもたまにあるが(AppleWorksやWordあたり?)、私が普段良く使うiWork達にはその機能がついていない。それに、そのジェネレータもそのソフトウェア内で完結するならばいいが、なかなかそうはいかず、他のソフトウェアではうまく持っていけなかったり、そもそも数式1つ書くのに頭のおかしいOfficeを立ち上げるのもバカバカしい。

じゃあまるごとTEXで書けばいいじゃないかなんていう話になってくるかもしれないが、これがまためんどくさい。そして数式が欲しいだけなのに、TEXを律儀に書いてコンパイルをかけてたらその度に中間ファイルがいっぱい生成される。

[screen shot : LaTeXiTとPagesの連携]
LATEXiT + Pages screen shot(50%)

そこで、このLATEXiTである。第一にウィンドウが小さいのがいい。気軽に脇に置いておいて式が欲しくなったらソースを入力。画像に直してD&Dで終わり。もしくは、頻繁に式を各必要がないならわざわざソフトウェアを立ち上げなくてもサービスメニューからも数式イメージが生成できる。強力な脇役を得た気分だ。過去に生成した数式の履歴も付いてくるのでその点も安心である。

なんか似たソフトでEquation Editorってのもあるらしい。けど、LATEXiTの方が使いやすそう。

すげー便利だ。自分がTEX使いたかったのはきれいな数式を楽に書きたかったからなんで、これで数式書くのが俄然手軽になりました。「数式はきれいに書きたいんだけどTEXはちょっと……」なんて嫌厭していた人にオススメです。TEXでの数式もHTMLが分かる人ならすぐ理解できます。もちろんTEX本体もインストールしてね。

iWork '06 + iLife '06 - 2

しまった、iWork '06 と iLife '06、リアルストアのApple Store(つまりApple Store GinzaやShibuya)ではもう発売されてるらしい。

もちろん、日本語版 iWork '06・iLife '06 はまだ発売されていない。連中は3週間だか5週間だか後である。問題は、英語版がもう出回っているらしいのだ。つまり、パッケージが英語で中身は日本語、………ってそれでいいじゃん……orz

中身が日本語ってそれ日本語版じゃん。どーせAppleのiAppsはマニュアルなんて読まなくても使える親切設計なんだ。そんなもん和訳されてる必要はない。もし仮に日本語版合わせで何らかの改良が行われていたとしても、ソフトウェア・アップデートですぐにアップデートできるんだ。

アカデミックパックが存在しないのがせめてもの慰めだが、正直、2,000円くらいの差なんだから、その差額出してでも今欲しい。とくに、iLifeは待ててもiWorkは今すぐ欲しい。

あー、すげー悔しい。おとなしく5週間待たないといけないのか……。早まったなぁ。

エロティクスF Vol.37

→ amazon:雑誌『エロティクスF』
エロティクスF Vol.37

エロF新刊ゲット。

IKKIから乗り換えて心からよかったと思っているエロF。さすがに隔月は間が長い。待ち遠しいです。IKKIも隔月だった頃は次号が待ち遠しかったものですが。

IKKIはあまりに読まない作品が多くなったので購読辞めてしまいました。いい作家もいるんだけど。Fは大嫌いな山本直樹がいるけど(山本直樹はIKKIにもいるしね)概ね楽しんで全部読んでる。やっぱり1話に2ヶ月かけられるといいの描けるのかなぁ。

さて内容。

→ amazon:本『Jの総て』1巻 / 中村 明日美子
『Jの総て』

中村 明日美子の『Jの総て』が完結! ハッピーエンドが嬉しい。そうだよ、Jはハッピーエンドで終わるべきだ。しかし、上手く収束しすぎた感がある。単行本に尺を合わせたのか? あと1冊分くらいうだうだして欲しかった。これから番外編としてJが来る前(?)のギムナジウムを描くらしいからもう少し楽しめそうだけど、やっぱポールとJのいざこざをもう少し見たかった。あ、ポール好きです。

エロFに移って一番の収穫がこの中村 明日美子氏との出会いです。この作家はすげー。ストーリー・イラストともに徹底した耽美主義は特筆に値する。孤児院 → 全寮制ギムナジウム というベタベタな設定でよくもここまで。つい今まで出てる単行本全作買いあさってしまった。まぁでもJが一番良作だと思うけど。今後が楽しみです。

兎丸の「ライチ☆光クラブ」は順調そう。ニコはかわいそうすぎるが。兎丸が楽しそうに描いてるのが良いです。絵も綺麗だし。パロの兎丸、本領発揮。ニコはモロに丸尾末広だったなぁ。

で、ライチの方はいいんだけど、巻末のグラビアなに? りずむ嬢微妙だ。写真集も出すし、D[di:]的立ち位置なのだろうか? だったら(いや、決めつけるつもりはないが)D[di:]の方がかわいかったなぁ。なんだかなぁ。

→ amazon:本『秘密の新選組』1巻 / 三宅 乱丈
『秘密の新選組』

また、エロFは兎丸の他にも私の好きな三宅乱丈が連載持ってるのですが、乱丈は少々不調。「秘密の新選組」は私はあんまり好きになれません。三宅乱丈はいい作品とどうでもいい作品の差が激しいな。これ描くなら「ペット」の続き描いて欲しい。

私の中での乱丈ランキングは

  1. ペット
  2. 北極警備隊
  3. 大漁! まちこ船
  4. 王様ランチ
  5. 秘密の新選組
  6. ぶっせん

です。多分。4と5の間がかなり広い。

新しく始まった「マダムとお遊戯」(/松苗あけみ)は微妙。とはいえまだ1話なので様子見。あとは「青い花」「ラビパパ」辺り特に注目しています。

次号は3月。長いなぁ。

iWork '06 + iLife '06

発表になった。今回は寝ようと思っていたのに、気付いたら1:45とかで結局またリアルタイムで実況を追ってしまった。

MacBook ProもiMacも買う気はないので、私にとって興味があるのは、iWork '06 と iLife '06。

iLife '06

iLife '06 Package
iLife '06

まぁ順調そう。iPhoto 6のパフォーマンス改善に結構期待している。Photocastingも上手く使えば使い手があるかもしれない(なにしろまわりはマカーだらけなので)

GaregeBandとiWebはスルー。GaregeBandは私が(スキル的に)使えないので。iWebは……、話したくない。Appleのソフトウェアは1.0はβ版で2.0から使えるようになる説を信じて、だまって2.0を待ちます。がんばれよ。

あと私にとって大事なのがiMovie。ノイズ低減ツールやグラフィック・イコライザ、テキストやビデオのエフェクトなんかが嬉しい。もう自分ではiMovieつかう機会が減っちゃったけど、iMovieは素晴らしいソフトだし、初めて使う人でも映像制作の喜びを十分に味わえるという点で非常に評価している。これを使った映像作品が早くみたい。

iDVDはそこまで手放しに絶賛してはいなけど、順調そうなのでまぁいいんじゃないでしょうか。

iLifeは毎年順調でよろしい。

iWork '06

iWork '06 Package
iWork '06

Numbersは何処へ行った!?

おかしい、おかしいよママン。なんかの夢だよ。iWork '06にNumbersが入っていないんだよ。このNumbersを楽しみに私はここ数ヶ月を過ごしてきたんだよ。Apple純正の表計算ソフトを手に入れ、M$ OfficeをこのPowerBookG4から削除する日を夢見ていたんだよ。Excelは元々Macの為に作られたソフトだけど、それでもあの気持ち悪い挙動と毒々しい色使いには耐えられないんだ。もうイヤなんだよ。あんなソフト使いたくないんだよ。あのスイートがボクの愛しいPowerBookG4のHDに書き込まれていると思うだけで辛いんだ。でもだからと言ってこのタイミングでAppleWorksを買う勇気も持てないんだ。そんなボクの、希望の星だったのに。Numbers………。

一応 "デバッグが間に合わなかった説" を信じています。PagesとKeynoteにテーブル計算機能が付き、グラフ類が強化されたのが、表計算システムを開発しているなによりの証拠。そしてぶっちゃけPagesとKeynoteに大して進展がないのが、もう1つソフトウェアを付け加える予定だったことを示しているのではないでしょうか? ひとまず、事実、"Numbers" という商標はとられているんだ。でき次第頃合いを見計らって単発で出るか、最悪iWork '07に入るか。iWork '07にも表計算ソフトが入っていなかった場合には、本当に、私は自分の今後の身の振り方を考え直さなければなりません。

あと一応Pages、Keynoteのこと。これらのソフト内のテーブルで計算できるのはぶっちゃけどうでもいい。が、Keynoteのトランジッション追加と、画像の切り抜き、作図機能の追加は大きく評価したい。Keynoteは本当に素晴らしいソフトウェアだ。Pagesは本当になんにも進化してないな。マイナーアップデートかよ。

本当にiWorkが大好きなんです。iWorkは最大限活用しています。期待してるんです。いつまでも感動を与えるソフトウェア・スイートであり続けてほしいです。

ひとまず両方Apple Storeでアカデミック版をポチ(予約購入)しました。iLifeとiWorkの恒例アップグレードは私の毎年の楽しみです。

Omni Pet Testimonials

最近気づいたのだが、OmniwebやOmni Outlinerを制作するThe Omni Groupのサイト、OmniWeb紹介ページの右コラムの一番下で、犬達がOmniwebの推薦状を書いている。つまり、OmniWeb使用の感想だ。AppleのReal Peopleみたいなもんか。OmniWebのコンテンツ内なら他のページにも出没している。計6匹。

もう犬好きにはたまらんですよ(ネコもいるけど)

ソフトウェア制作したことのない私に言わせると、ソフトウェア制作において一番忘れちゃいけないのがこういった遊び心だと思うんですよ。あーもーだからOmni社好きだ。

ひとまずOmniWebのコンテンツにしかいないよう。他のソフトウェアでもやればいいのに。

ヲノサトル -2

→ amazon:CD『EL Nino』/ヲノサトル
EL Nino
→ amazon:CD『Mathematica』/ヲノサトル
Mathematica

iTMS-Jでは、喜ばしいことにヲノ氏のCDが2枚売られているのだが(ちなみにBlack Velvetsもある)、その2枚のCD、片方は名前の登録が "ヲノサトル" で、もう片方は "ヲノ サトル" だった。

一見「そのくらい別にいいじゃん」程度のことなのだが、要はiTMS内で別ミュージシャンとして解釈されていて、「このアーティストの別の曲を見る」みたいなリンクをクリックしてももう片方のCDは出てきてくれないのだ。これ、私はヲノ氏好きだからこーゆーのも気付いたけど、普通にちょっと気になって調べてみた程度なら、iTMS-Jに他のCDは存在しないんだろうと思い諦めてしまうだろう。

去年の10月頃、それがちょっと気になってAppleにフィードバック出しといたんだけど(出したのかよ)、「わかりました」というメールは返って来たものの一向に直される気配なし。「やっぱそんないちいち対応してらんないよなー」とそのまま諦めて、そのようなフィードバックを出したことさえ記憶の彼方に行ってしまっていたのだ、が、今日何気なく見てみたら、いつのまにか両CDとも "ヲノサトル" で統一されているではないか。地味に仕事してるのね。えらいな、iTMS-J。

ってことでみんなヲノサトルをiTMSで買うといいと思うよ。視聴だけもできるから、ヲノ氏がどんなもんか聞いてみるといいよ。

新年挨拶

明けましておめでとうございます。今年もよろしくです。

BBSレスが遅いとか、メール出したのに返事が来ないとか、TEXT更新が全然ないとか、なんかもうアレな感じですが、別に愛情が薄れたワケではなく。mi(テキストエディタ)には1日4時間は向かっているので。もうべったり。ヴォルフロとkanaiはラブ2です。

今年の目標。ヴォルフロの更なる発展を目指して目標は、

です。

まずはリニューアル。これは現に今やってるし絶対今年中にできるのですが、とはいえ多分ヴォルフロとしては今年で一番でかいイベントだと思うんで。気合いいれてます。ダレないようにしないと。上手くいけば1月中、ダメなら2月。

2つ目のblogもこのリニューアルと連動するのですが、当初リニューアルのときに一緒にこのTEXTをblog化しようかと思ったんだけど、どうも間に合わなそうなので、コレは別件にしました。ってことでこのblog化は2006年前半中にできたらいいかなくらいのイメージです。P_BLOGかMT

3つ目。目標がえらい下がったorz。去年は月6つとかこいてたのに今年は月1回は、って……。いやでも思い返してみると、1年通して1月もTEXT休まなかった年が今までないので、ある意味いい目標なんじゃないかと。地道にね。

4つ目は目新しいです。これはできたら。意外とKeynoteのテ−マ無料配布してるところないし、kanai自身Keynote大スキーなので。多分次のiWork '06に入ってるKeynote 3狙いです。でもテーマとか汎用性のあるモノ作ったことないんで、うまいこといくのかは謎。

ヴォルフロの前身サイトも入れると地味にもう6年以上やってるこのサイト。なんだかんだいいながらうまいこといってるんじゃないかと思ってます。内容は闇鍋ですが。最近の比率は「Mac : ヲノサトル : ALFEE : その他」が「5 : 1 : 0.2 : 3.8」くらいでしょうか。いいのかコレで? 最近本当に何サイトか分からない。

ま、要は今年もヨロシクって話ですよ。