ヴォルフロッシュ

2005年>12月

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2005年まとめ

ヴォルフロ恒例、今年の総括。今年の始めに定めたヴォルフロ目標のうちいくつ達成されたか。今年の目標は以下の通り。

  • 月1ペースでサイト更新 / TEXTは月6以上
  • コンテンツ増 = "準備中" 表示ゼロ
  • アルマンガ3コ以上増
  • XMLスキル獲得
  • 模様替え

しまった、1つも達成できてなくないか?orz

1つ目。滑り出しは快調だったものの途中からダダ崩れ。気付けば今までで一番TEXTを書いていない年ではないか、今年。恐ろしい。

2つ目もできそうでできてない。でも1月頭にTHE ALFEE : PROFILE作ったんで進歩っちゃ進歩。

アルマンガは今年は2個増です。1つ足りない。まぁでも2個増。コレに関しては私の頑張りとか怠慢でどうにかなるもんでもないので、地道に探します。でもまだあると信じてます。

XMLスキル。なんか最近XMLに魅力を感じなくなってきた……。いや、できた方がいいのは分かるんだけど、それよりPHPやらPerlを覚えた方が日常的によっぽど便利。と、思ってしまうのはXMLができないからか? で、結局やってません。

ラスト、模様替え。今やってる。2005年の目標としてはギリアウトか? でもいい具合にやってます。お楽しみに

今年はヴォルフロに十分なリソースが割けなかったなぁ。とくに時間面で。来年はもう少しかまいたいです。しかし、何年経ってもヴォルフロをやめる気にはならないから不思議だ。サイト閉鎖させる人が信じられない。

PSP『僕の私の塊魂』/namco

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買ったよ買ったよ。

昨日は1晩中年末の打ち上げに出ていたため、朝、帰りがけにSHIBUYA TSUTAYAで予約品を購入。

ひとまずプレイ。くっはー、王様偉大! 王妃カワイイ! 王子小さい!! お約束ながらさっそくオープニング・ムービーで感動。王子が完璧タマです。

残念なのは、ポータブル機だからか、ステージクリアごとのムービーはない様子。オープニングとあらすじとエンディングのみ。ちょっと残念。

今回はステージ選択フィールドが完全3Dなのがいいね(思い返せば初代も地味に3Dでしたが)。動物達に話しかけた後、会話画面に移るときのカメラワークが壮快。動物もカワイイ。温泉に入る王子もカワイイし、お椀の舟で移動する王子もカワイイ。逆に王様のトークが優しいのが気持ち悪いです。

懸念されていた操作性、PS2の方の塊は遊び尽くした私ですが、最初全然まっすぐ進めませんでした。ふらふらふらふら。カナリア面も最初クリア3点。3点って……(←でも点が付くのはいいね)。だいぶ慣れて来たけどまだおぼつかない。王子ターンを多用する私にとって、王子ターンが決まりにくくなったのはかなりイタい。

まぁ、塊やりはじめの新鮮な気持ちに戻れたと思って楽しみたいと思います。

ひとまずクリアに向けて頑張ります。そして、早く愛しのビヨンドを手に入れねば。それまでは王子でいきます。

CD『塊オリジナルサウンドトラック魂』/namco

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フジオー!!

塊魂のサントラ、発売日のため購入。しかし、ゲーム本人が手に入っていないため、満足に聞けない。

ひとまずiTunesに吸い出す。このサントラ、2枚組で1枚目が新作『僕の私の塊魂』のサントラ、2枚目が前作『みんな大好き塊魂』の前サントラからもれた曲、というややこしい選曲になってる。前作2枚組にすれば良かっただけじゃん。

ともあれそんな構成なので、1枚目はネタバレになるから聞けず、2枚目を聞く。んー、こんなもんかな。映像作品作ったときのBGMには使えるかも。

ジャケットは相変わらずかわいい。

そして、渋谷のTOWER RECORDで買ったのだが、レジに持っていく前にケースを落とし、まぁいいやと思ってそのまま落としたのを買ったら、ケース割れてたorz。交換すれば良かった。いや、でもそうしたら次買う人が落としてもいないのにケース割れてるよって話になるからこれで良かったのかも。どーせリップしちゃえばほとんど用ないし。

CD『Lounge Designers Killer』/capsule

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iTunes Store

完璧ジャケ買い。人はこれをジャケ買いと呼ぶんだろう、というくらいジャケ買い。iTMS-JのTOPページにジャケットがあった。なんとなく気になって中を見ると「空飛ぶ都市計画」というなんともそそるタイトルの曲が。まぁ、だから直接原因はこっちといっちゃこっちだけど。コメントはまぁまぁだし。

小洒落た音楽だ。軽い。elektelとYMCKとParis Match足して3で割ったような。ヲノ氏の方が甘くて雄々しくてドスが利いてて軽卒でいいなぁ。でもLOVE&JEROUS系っちゃそうかもしれん。

うーん、早まったかなぁ。でもまぁBGMにながしておくにはあたりさわりなくていいか。様子見。

PlayStation Portable GIGAパック

→ amazon:PlayStation Portable ギガパック

きたる『僕の私の塊魂』発売に向けた準備のために、PSP GIGAパックを購入する。

PSPだけ先に手に入れてもしょうがないのでギリギリまで買わないでいたら、GIGAパックが軒並み売り切れになってて焦った。当初ビックカメラで買おうと思っていたのだが、さっさと売り切れになってしまっていたので、結局SHIBUYA TSUTAYAで購入。定価-ポイント。微妙だ。

しかし、買ったはいいもののソフトは買ってないのでやることがない。保護シートを買い忘れ、家に帰ってからamazonで注文したため、むやみに触るとキズやら指紋やらが付きそうなので、軽く箱から出して眺めるだけにする。

いやでもカッコイイす。カラーは当然のように黒。最近身の回りのものを白で固めてる私ですが、PSPは黒でしょ、やっぱ。一部ちゃっちぃパーツがあるものの全体的には高級感があって良い。デザインきれい。DSはその辺ちゃっちぃよなぁ。

ソフトはもちろん塊魂と、来年に出るらしい『LocoRoco』狙い。悪名高いPSPだけど、DSと比べてどうとかじゃなくて、結局欲しいソフトがPSPかDSかってだけだよ。私の場合、欲しいソフトがPSPで出たからPSPを買う、と。

後から考えると、私のPSPの使い方(予定)だと、1GBもいらないよな、という気もするが、「大は小も兼ねるからいいか」なんて考えてしまう辺り、SONYの作戦なんだろうか? バリューでよかったかな?

X Resource Graph

X Resource Graph
X Resource Graph

CPUの稼働率をモニタするソフトウェア。Desktopを晒すスレとかでたまに使ってる人がいて、欲しいなとずっと思ってたんだけどGeektoolの一種だと思ってた。単体ソフトだったのね。デフォルトは激しくカッコわるいのでアピアランスは弄りまくって使用。でもこれだけカスタマイズできればまぁいいか。

[Screen Shot : X Resource Graph]
XRGカスタマイズ例

CPU稼働率のモニタソフトって表示してるとカッコイイってのもあるんだけど、なにかアプリケーションがハングしてるときに分かりやすいのでDesktopに邪魔にならない程度に常時表示できるヤツを探していた。Widgetsでそれっぽいのはあったんだけど、見た目がいまいちなのと、Dashboardモードにしないと見られないからいまいち実用性に欠けていた。このX Resource Graphは邪魔にならずDesktopに常駐してくれる。かつカッコイイ(大事)

ただ、私は普段PowerBookG4 12"を使ってて、家では17"の外付け繋いでデュアル、外出先では12"のモニタだけで使ってるんだけど、モニタの環境が変わるとたまにあさっての方向に表示されたり表示スペースがものすごく小さくなってしまうのが玉にきず。位置が混乱するのはまだ許せるとしてもサイズが変わるのは解せない。その度に直すのは少々面倒。

本当はこのソフト、CPU以外にも色々モニタできて、メモリだとか、ネットワーク、AAPLの株の動きなんかも並べて表示できる。が、ひとまず私が欲しいのはCPUだけなので、他のは非表示。そう、このカスタマイズ性の高さも評価できるところだな。

気に入ってます。よしよし、カッコイイよ。

AOKI takamasa + Black Velvets

1日でライヴを2つもハシゴしてしまった。AOKI takamasaとBlack Velvets。Apple Store Ginzaと六本木トラウマリス。19:00〜20:00と21:00〜23:00。正直至福だ。

値段はタダと2,500円ワンドリンク。チケットはないので当日直接行く。そして両方席が恐い。1列目真ん中だ、両方とも。演奏者に近い席、リーズナブルな価格、気軽さ、そして地の利の良さ。こんなのに慣れちゃうからALFEEのライヴ行くのおっくうになるんだよ。

以下、そんなすげー席に座りつつ聞いた2つのライヴの軽い感想。

AOKI takamasa in Apple Store Ginza

AOKI takamasaがApple Storeで無料ライヴをやると知り、こりゃあ行くしかないと、AOKI takamasaの大ファンの友人を連れて2人でGinzaへ。

その友人が張り切りを見せ、1時間前から並ぶ。私は彼が来るより先に着いたのでGenius BarでダメになったMighty Mouseを新品と取っ替えてもらってから合流。前から6,7人目くらい。ちなみに並んだところはApple Store Ginzaの裏導線っぽい階段。といっても普通に客も使えるけど(おそらく例のエレベータが使い辛いため開放したんだろう)

会場がオープンになると、並んでた順に前の奥から順番に座らされる。つまり、最初に並んだ人は1列目とはいえ一番隅。それはあんまりじゃないか……? まぁでもおかげで我々は最前列のほぼ中央に座れた。

まず最初はApple Storeの店員によるApple Storeの紹介。まぁ無料でやるかわりのCMみたいなものだろう。でも、押し付けがましくなく、Apple Storeの触れてもらう機会を作っている。いいシステムだ。その紹介が終わると、そのStore店員がAOKI takamasa氏を紹介し、本人登場。「端の人、音が悪いかもしれないけどごめんね」みたいなニュアンスのことを(マイクも通さず)言ってもう即演奏開始。MCそんだけかよ。ってか最初に並んだ人ふびんだよ。

さて、この人のライヴは初めて。というかAOKI takamasa氏が演奏しているのを見ること自体初めて。曲のテンポを体でとりながらラップトップ(要はPowerBookG4)3台とサンプラーっぽい機械をひたすら弄る。いや、カッコいいっすよ。すげー。見入って+聞き入ってしまった。

ちなみに、バックのプロジェクタはVJがわりにiTunesのビジュアライザ。たまに出てくるリンゴマーク。うまいことやってんな、Apple。

ライヴの時間は1時間だったんだけど、本当に1時間ずっと演奏しているだけだった。すげー。1曲終わって次の曲とかそういう概念がない。いや、途中で曲調は変わるんだけど、でも45分間ノンストップ。ひたすら無言で機械を弄る。でちょっとだけ歌う。気付いたら45分終了。

そして演奏後はまたマイクを通さず「ありがとうございました」の一言で退散。MCそんだけかよ。

さらに帰りがけにApple Storeから1人1枚iTMS1曲無料カードを貰う。タダでライヴ見させて頂いた上に曲まで頂けるなんて。至れに尽くせりです、Apple。もちろんまた店員がiTMSとそのカードの使い方の説明。1曲分プレゼントでiTMSを使う習慣をつけてくれたら安いもんなんだろう。布教大変だね。使うよ。iTMSは前から使ってるけど。

至福の友人ともう1人ライヴに来ていた知人と少し話した後2人と分かれ、六本木へ向かう。

Black Velvets in トラウマリス

「俺たちの紅白歌合戦」みたいないい加減なサブタイトルがついてたライヴ。店(普段はバー)に入ると、カウンターの席が埋まってしまったと言われ、残る席は奥の演奏者が見えない席か演奏者の目の前の席か。んー、少々迷ったが、目の前の席を選ぶ。この席、あまりに近すぎて逆に気まずい。しかし、ヲノ氏を見たい誘惑に負ける。

全然言葉を発しないヲノ氏。授業でさんざん話すからもうライヴでは話さないことにしてるみたいなことを以前日記に書いていたが、私は授業うけてるわけじゃないんだからヲノ氏のMCが聞きたいっすよ。

そしてヲノ氏、前から思っていたのだが人一倍ミスが多い。ミスった後のヤケクソな弾き方が密かに好き。ヲノ氏が寡黙な分ミスを楽しむことにしてるのだが、音楽の聞き方として間違ってるということには一応気付いてる。

こっちのライヴはいつも通り楽しく終了。Black Velvetsのライヴとしては珍しく最初から最後まで聞けた。いつもは前半か後半かどっちかしか聞けないことがおおいんで。最後の1曲でともさんが楽器を落としながら演奏してたのがものすごくかっこ良かった。

以上ライヴをハシゴした話。こんないい日程と場所は2度とないかもしれない。

AOKI takamasa
コンピュータを使ったノイズ寄りで品のあるエレクトロニカ系のミュージシャン。
AOKI takamasa_SILICOM_site
Black Velvets
時代錯誤なムード音楽バンド。ヲノサトルがいる。
Black Velvets