ヴォルフロッシュ

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iTunesライブラリ

[キャプチャ画像:iTunesウィンドウ下 ライブラリ全体データ]
iTunes ライブラリ全体データ

只今のiTunesライブラリ内総曲数、2742曲

81アーティスト、225アルバム。1つ数秒のトラックが大量に入った語学のCDが若干まぎれてるけど、それを抜かしたとしても2566曲。やべー、テンション上がるわ。

いやはや、実際PowerBookをBOSEアンプに繋いでiTunesで音楽を聴くようになって、音楽に対する接し方が変わりましたよ。Appleにしてやられたり、です。

自室にいるときはほとんどMacの前にいるので(ダメ人間)、このシステムにするようになってからは部屋にいる時は殆ど常になんらかの音楽をかけている。そうなるとBGM的にかけるから以前に比べてボーカルのない曲を聴くことも多くなった。CDチェンジする手間がないので飽きて音を止めちゃうことがない。音楽聞いてる時間が増えるので新たな曲が欲しくなる。CDが手元になくてもいいから買う以外にレンタルすることも多くなるし、人から借りたりもできる。レンタルだと安いから気軽に色んなCDに手を出せるようになる。もちろん色んな曲をアーティスト単位、アルバム単位以外の単位で大量のデータから選別し、更にそれをシャッフルして聞くようになる。

しかし、これだけの曲数が入ってたったの11.2GBってのは脅威だね。おそるべしACC。メイン機のMac(とiPod)の容量がもっとあったら圧縮レートも上げたいんだけどラップトップなPowerBookと初代iPodがメイン機の今はしょうがないかな。これでもACCでレートは標準よりも気持ちだけ上げてある。そんな耳が良いわけではないのでこれで十分だってのもあるし。

iPod shuffleみたいに、普通のiPodもMac内からiPodに移動する時だけ圧縮がかかるようにしたら便利なのにね。MacにはAppleロスレスで取り込んで、iPodにはACCで保存する、とか。

まぁでもひとまずこの2742曲が全部入る20GB以上のiPodが欲しい……。

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