ヴォルフロッシュ

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年間Apple費

Macヲタも楽じゃない。考えてみると年間結構な量をAppleにつぎ込まなければならない。毎年リリースされるAppleの基本的なものを、アップグレードするたびに毎年買ってたらかなりの額になる。気になったので計算してみた。細かい値段は毎年変動するのでなんとも言えないが、大体こんな感じだ。

毎年購入する基本的なAppleソフトの価格総計
一般アカデミック
45,360円36,225円
iLife '0x8,190円7,770円
iWork '0x8,190円6,090円
.Mac13,440円13,440円
OS15,540円8,925円

iLifeとiWorkは'05の値段、.Macはパッケージ版、OSはPantherの値段で計算してある。アカデミック版でも35,000円以上。それを毎年だ。毎年iPod1台分の計算になる。

とは言っても、AppleはTiger以降OSの開発スピードを落とすらしい。ってことは2年で1回リリースされると考えてみよう。となると、年間のOS費は1/2になる。OSを1/2で計算すると以下の通り。

毎年購入する基本的なAppleソフトの価格総計(修正版)
一般アカデミック
37,590円31,763円
iLife '0x8,190円7,770円
iWork '0x8,190円6,090円
.Mac13,440円13,440円
OS (1/2)7,770円4,463円

まぁ、それでも、これだけの額だ。依然iPodは購入可能だ。

これらのソフトは一般的なMacヲタwなら大体毎年手に入れるだろうと考える。というか私は手に入れる。そう、改めて考えると4つも毎年アップグレードするソフトがある(まぁこの体系が何年も続くとは限らないけど

1つ1つのソフト(とプログラム)の値段を考えると決して高いとは言えない比較的良心的な値段設定なのだが、毎年この総計額をAppleのために費やすかと思うとちょっとアレだ。それに実際はだいたいこれプラスAppleの何かを買うだろう。

なんだろう、願わくばiLifeと.Macはどうにかならないか。特に.Macは値段が高い気がする。iToolの頃が無料だったと考えてしまうとなおさら。そして、iWorkはこの値段でいいから、本体を買った時は最新版がバンドルしてあって欲しい。私は別に個別でもいいけどMac的にそっちの方がいい気がする。

あとは、まったく個人的なアレで申し訳ないが、アカデミック版はもう少し割引が効かないだろうか。iLifeなんて本当に気持ちだけじゃないか。去年は半額近くまで下げたのに。Macromediaを見習おう。

まー別に嫌なら買わないって選択肢もあるわけだし、毎回アップグレードしなくても1回おきとかも可能だし、それでも買ってしまうのは悲しいMacヲタの性だけではなくそれだけ魅力的なモノをAppleが提供してくれるおかげだ。それに日々新しい機能を強化し進化していくのは悪いことではない。むしろAppleWorksの様に進化を辞めてしまったソフトの末路を考える方が恐ろしい。ただ、もう少し安くならないかなー、とは思うけど。

つまり、Macヲタも楽じゃない、という話。

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