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mi 2.1.6b3

2004年 7月 1日 (木)

[キャプチャ画像]
ウィンドウ透過90%(分かりにくいが

Macでのソース書きには欠かせないソフト。

いつの間にか半透明に対応してる。超便利だ。嬉しい。特に、アクティブじゃないときに超半透明になるのがうれしい。miとかはソース書くソフトだから、大体別のウィンドウで実行して試しながら使うことが多いと思うんよ。ブラウザだったりTerminalだったり。ウィンドウがごそごそあるときは半透明の方が見通しが効いて良いね。aquaステキ。OS Xの大げさなエフェクトとかは好きです。半透明(特に白)に弱い。

miはステキだなぁ。しかもどんどん魅力的になっていくよ。

mi 公式サイト
http://www.mimikaki.net

google検索

2004年 7月 2日 (金)

「Mac W3C」で日本語ページをググると、うちのサイトのページが6個目に出てくる。11,800件中でだ。何サイトだウチは。恐ろしい。さらにもう1つ恐ろしいことがあったけど、そっちは言わないでおこう。

でも、冷静に考えるとmacとw3cは全く関係ないので、検索する人もそういないだろう。ちょっと安心した。

StrictなHTMLでサイトを作るとやらた検索に引っかかりやすくなって、逆に良くないのではないか、とたまに思う。内容の充実してるサイトならいいんだけどね。見に来た人は大概がっかりすると思う。

[写真:ベンジャミン8号]
ヴォルフロ イメージ蛙

現在ヴォルフロで活躍しているこの蛙、名をアイゾメヤドクガエル(Powder Blueタイプ)と言うらしい。英語で言うとDendrobates tinctorius。ヤドクガエルの一種。いや、フォルム的にはヤドクガエルっぽいなぁとは思ってたのですが、種類を特定できるとは思いませんでした。超偶然。インターネットってすごい。

可愛すぎる。この世にこんなカワイイ、美しい生き物が存在していいのだろうか。超飼いたい。でも、毒持ってるのかぁ……。それ以前に生き餌を食うのは勘弁だ。虫がとても苦手。

ちなみに、うちの子はそのアイゾメヤドクガエルを似せて作ったマグネットです。結構本物っぽく撮れてると思ってたのですが、本物と比べるとかなわないね。

TEXT

2004年 7月 5日 (月)

近頃結構TEXTを更新している。更新頻度が高くなると、くだらない内容というかどーでもいいネタが増えるんだけど、多分そっちの方がいいんじゃないかと思う。誰が読んでも分かるからだ。結局Macのソフトの話を書いたらMacユーザ(のさらに一部)じゃないと楽しくないだろうし、ALFEEの話書いたらAファンしか分からんだろうし、他も同様に。

オールマイティなネタよりなんかの感想とかのネタの方が遥かに書くのは労力使うのに。

なかなか困ったものだ。

ページレイアウト

2004年 7月 6日 (火)

最近仕方なくたまに使っているのだが、Wordが鬼嫌いだ。なんだアレは。キー!! ってなります。MSのソフトって何考えてるのかよく分からない。

Word以外で文書を作りたい!! もっと他に素敵ソフトが埋もれているのではないか。

で、どうせならXHTML+CSSで書きたい。XHTML+CSSでmedia="print"をプレビューできてprint関係のCSSが解釈できるブラウザみたいなの(しかも基本はSafariと同じCSSのレンダリング)が欲しかったんだけど、探してみたんだけどなかった。そんな都合のいいモノはないのか? 切実に欲しいんだけど。

前見つけたWebKitレンダリングのプレゼンテーションソフト(WCSlide)はステキだった。結局Keynoteがあるから実際には使ってないけど。これがPowerPointのXHTML版だとしたらWordもあってもいいんじゃないか(ムチャ。もしかしたらプレビューが対応すればいいの?

とにかく、何をしたいかと言うと構造とレイアウトを分離させたい。分離させた上で自由にレイアウトしたい。

TeXですか? TeXかぁ……、亜種みたいなのがいっぱいあるみたいでよく分かんないんだもんなぁ。気になってるっちゃ気になってるんだけど。それにせっかくならxml系の方がいいし(もしかしたら私がxmlを間違った方向に解釈しているのかもしれないが)

Wordももしかしたら、ちゃんとカスタマイズすれば構造とレイアウトが分離できて使いやすくなるのかもしれないけど、できるかわからんしなぁ、MSだしなぁ。つーか、そんなに色々手を入れないとまともに使えないなんて……。

とにかくMS Officeは嫌いだ。そして特にWordとPowerPoint。Exelは結構許せる所が多いんだけど。せめてOOoを使ってみようか。私には敷居が高い気がするが。AppleがまたMac Write IIみたいなステキワープロを出してくれればいいのに(構造とレイアウトの分離はしてくれないかもしんないけど)。Apple Worksはやる気ねーしな。

Java学習

2004年 7月 13日 (火)

近頃Javaを勉強しています。プログラミングです。スクリプトなんてケチ臭いものじゃありません。コンパイルがおしゃれ。これまでパソコン関係のことを人から習ったことが無かったからかなり屈辱プレイだったけど、まぁ実際教わった方が(びっくりするほど)楽なので結果オーライ。そういえばTerminalもどちらかというと教わった。屈辱だ。

PHPのとこでもちらっと書いたけど、プログラミングの勉強って目的とするプログラムが無いとダメね。で、やっぱり初期の頃ってintegerだのlongだのの一見使い分けが分からん基礎と、あんまし実用的じゃないプログラム(家庭科におけるフェルトの財布みたいな)くらいしか組めなくて、でも結局その段階を踏まないといきなり複雑なのなんて書ける訳が無い。独学でやろうとすると最初の頃の "練習プログラム" みたいのをいちいち丁寧に書いてみる気がしないんだよねぇ。それじゃいつまでたってもできるようにならない。授業とかだとその辺を飛ばさずちゃんとやらされるから結局身に付いちゃうんだろう。あぁいやだいやだ。独学でできるようになりたかった。

でもやるからにはいつかCocoaなアプリケーションを作れるようになってやろう。

ちなみに、PHPは最近ほっといてあります。また作りたいモノが思いつけばやるんだけど。んー、あるっちゃあるなぁ。やろうかなぁ。

ツクバミュージック

2004年 7月 17日 (土)

→ amazon:CD「サバオでサンバ!」/明和電機
『サバオでサンバ!』

→ amazon:CD「地球のプレゼント」/明和電機
『地球のプレゼント』

最近明和musicにメロメロです。明和電機ばっかり聞いてる。一応明和のCDは殆どiTunesに入ってたんだけど、『サバオでサンバ!』と『地球のプレゼント』は持ってなくて、このたびやっとレンタルして入れた。

やべー、いい曲だ。この2枚についてはちょっと食わず嫌いの感があって手に入れようとしてなかったんです。『サバオでサンバ!』はサバオがあんまし好きじゃなかったのと、『地球のプレゼント』はいわゆる今までの曲のアコースティック版(?)だからっていうので。しかし、本当に食わず嫌いでした。最近またよく明和を聞くようになったからこれを機会に今まで避けてたこの2枚も借りてみようかな、と。そしたら大正解。

『サバオでサンバ!』。サバオ出て来た当時好きじゃなかったんだけど最近は好き。サバオはモノそのものより曲がいいな。このCDの中に入ってる「恋のエメラルド」って曲のメロディラインがすごく好き。13週目の胎児にこんな歌詞歌われちゃたまらんな。あと「ツナスパ☆キラリ」もやられた。そうきたか。元々「秋葉原☆キラリ」好きだったからなぁ。総合的には「秋葉原☆キラリ」のが好きだけど、これはすごいやられた。『サバオでサンバ!』は他の曲もけっこう良かった。

『地球のプレゼント』も予想よりずっといい。これは焼き直しじゃなくて新しい作品だ。やっぱりパフォーマンス(製品)と音楽が連動してるからそうおもうんだろうなぁ。ギターの音も全然汚いのにあの製品でMIDIで打ってやってると思うと感じるものがある。すごい。全部社長の普通のw声で歌ってるのも新鮮。

明和電機の音楽は製品(inc.デザイン&思想)とパフォーマンスと音楽を全部総合で見て初めて判断できると思うので、他の音楽とは同じには見にくいかもしれない。けどその分それだけすごい。村上隆(アンチ村上隆)もてはやしてる暇があるなら、なんで明和をもっと見ないんだろう。今日本の一番のアートは彼らだと思うのに。

明和は元々パフォーマンスというか製品から入ったんだけど、音楽もヤバイです。オススメ。だまされたと思って是非。

実は来週の月曜 "初" 明和Liveに行きます。かなり楽しみです。テンション上がるわー。

明和電機
日本の誇る素敵アートユニット。天才。
公式サイト - http://www.maywadenki.com
ツクバミュージック
明和電機の音楽のこと。彼らは自分たちの音楽をこう呼んでいる。デジタル(100V)でアナログを鳴らす。

モスバーガー or Marcomedia

2004年 7月 18日 (日)

モスバーガー(日本のファーストフード屋)のロゴとMacromedia(アメリカのコンピュータソフト屋)のロゴは似てると思う。似てるっつーか、なんか同じだ。

ちゃんと見比べれば結構違うんだけど、印象が全く一緒。長いこと違いが分からなかった。見比べると全く別物なんだけどなぁ……。

やべー、みじけー。6時始まりなのが多分押しで始まったと思うんだけど(ちゃんと時計見てなかった)8時前に終わった。短い。

行ってきました。明和電機ライヴメカトロニカ。初明和。チケット取り失敗して(寝過ごした)席はあんまし良くなかったのですが、と言っても全然悪くない席で満足でした。そもそもハコが小さい(500人くらい)から真ん中ら辺でもよく見える。何人入ってたんだろう? 2階席とか開けてなかったよなぁ。そういえば客席の後ろ側とか全く見てなかった。スタート時間もチェックしてないし、全く周りが見えてなかった様、自分。

驚いた、且つすごいステキだと思ったのは、本編は着席が基本だったこと。ずっと座りっぱ。ものごっつぅ楽。座席のあるホールでやるのは5年ぶりらしいから座席をフル活用しようと思ったのかもしれないけど、すごく楽で良かった。でも本編の最後とアンコールはずっとスタンディングだったんで、テンションも上げられる。振りとか踊っちゃったよ。ここ数年ALFEEもミッチーも振り系は無視してたのに。いいシステムだなぁ、これ。

やった明和の曲は1曲除いて全部分かった。結構制覇してるな。知らなかったヤツはCD化されてないのかなぁ? 曲からしてカバーじゃなくてオリジナルだと思うんだけど。たしか僕は音楽家、電卓片手にって歌詞。すごいカッコ良かった。パリ公演のDVDに入ってるといいなぁ。でも他人の曲が途中に入ってるからむずかしいのかねぇ。CDに入ってくれるともっとうれしい。

サバオ声を生で聞けて満足。本当にサバオの声なので笑えた。なかなかこんなに裏声は使いこなせない気がする。すごい。幸ちゃんよりすごい。あとそもそも裏声がカワイイよね。カワイイ裏声。サバオと社長のやり取りで社長が「できないよー」って言うのがマヂ萌え。芝居がかった仕草に弱い気がする。小林賢太郎とか。ミッチーもか。

逆に普通の歌の高い声は全然出てなくってハラハラ。「イカリをあげよう」とか本当は女の人が歌ってるからしょうがないのかもしれないけど、これがちゃんと出てたら気持ちいいだろうな。社長は歌が上手いのか下手なのかよく分からん。基本は上手い気がする。私は好きだけど。別にミュージシャンじゃないから良いのかなぁ。

あとは「ツクババリバリ伝説」がカッコ良かった。やけに早いな、流石LIVE、と思ってたら機械のミスだったらしいw。サングラスかけたヤンキー仕様の社長は普通にカッコ良くて目がハートになりそう。

さて、普通に音楽LIVEっぽく書いて来たけど、やはり基本は製品発表会。音楽そのモノを聞くってのは半分であと半分は製品とパフォーマンス。1つずつ製品説明をする姿は只の理系のオタクでものすごくよい。やっぱ理系だな、と思った。ミスや故障の多さも良さに思えてしまう。よくよく考えるとプロとしてどうなんだろう?とは思うけど。

パチモクとタラッターが予想以上に楽器として活躍しててすごかった。演奏する社長がカッコ良く見えてしかたがない。特にパチモクがいい。使いこなしてる。古い楽器だしね。

あとは、新製品らしい人口声帯がすごかった。声だー。歌ってるよ。今後もっと改良してもっとステキにしてほしい。

魚立琴がステージに置いてあったのに使ってなかった気がする。ただのオブジェ?

驚き事。客席にお兄やん(元社長)がいた。いたっていうか、最後ステージに上がってた。超ビックリ。社歌歌ってるし。いいのか? 私は彼が何で実際明和を辞めたかを知らないので、辞めた今、作業服じゃなくて私服でステージに上がっているお兄やんを見るのはちょっと微妙だ。ものすごくラフな格好(T-シャツ+短パン+サンダル+長髪)だったし。ただ、あのステージ上でのテンションの高さを見て、2人でやってた頃の明和ライヴもさぞかし面白かったんだろうなぁ、とは思った。ちなみに昔から断然弟派。だからと言ってお兄やんが別に嫌いってわけではない。しかし、今ステージに上がるのはどうなんだろう。

でも帰り際お兄やんに握手してもらってしまった。ミーハーだ。考えてみると、前に現社長と握手したこともある。兄弟制覇(?。

結局ね、その短さでも6,500円を満足できてしまう内容だったわけですよ。本当は明日も行きたい(用があって行けない)。明日はお兄やんもステージ上がるらしい。ホントか知らんが。次回ライヴやったら確実に2日取ってしまうな。

ひとまずは28日発売のパリ公演DVDを買おう。

行っちゃいました。スタート1時間前に到着して当日券。衝動ってすごい。

つーか、そんなギリギリ時間に行ったんだけど、残ってた席が、端っことは言えなんと前から2列目。すごい。A席でいいやと思ってたんだけど、その席聞いてS席にしてしまった。何気に当日券ってすごいのね。しかも、席に座って2重に驚き。前の席に明和制服姿のお兄やんが座った……。まじかー。(席バレるね

昨日2階席がどーのこーのとか言ったけど、今日見たら2階席なんてなかった……。どんだけ周り見えてなかったんだか。ちなみに客の入りは8割くらいだった。今日はちゃんとチェック。

あともう1つ昨日の疑問、魚立琴。使ってました。昨日は気づかなかったのかな? もしくは故障か。

そう昨日も書いたけど、故障とかミスとかが多い。これが高見沢なら何回ギター投げてることか。面白いというか明和らしくていいんだけど、も少ししっかりさせた方が箔が付くんじゃないか? 今日の「お陽さま見えたらふとん干して」飛ばしちゃったのとかシャレにならない気がする。

でも昨日よりかは断然良くなってた。声も良く出てたし。まー、こういうのがライヴの醍醐味だしねぇ。面白いんだけどねぇ。社長頑張ってるし。

今日は途中お兄やんがちゃんと衣装着てステージに上がってた(コレが見たくて今日行ったと言っても過言ではない)。3曲くらいかな? ステージ上がったり客席戻ったり忙しい。お兄やんが客席いない間、お兄やんの席に行きたかった……。一番前が空いてるなんてもったいない。「ツクババリバリ伝説」とかハモがあって(たしか)カッコ良かった。髪の毛も昨日より心なしかちゃんとしてる。まさか切ったのかなぁ?

あと客席にいる時ちゃんと拍手したり手振ったり笑ったりしてるのに愛を感じる。兄弟仲いいなぁ。

こういうファンが2日続けて行くことを前提にしていないライヴに2日続けて行ったのは初めてな気がする。すごく前日のと比べたくなっちゃうね。違いが楽しい。やはり1回目のがインパクトはデカイ。当たり前だけど。1日目が真ん中でステージが全部見渡せて、2日目が前の方でディティールが見えたってのはすごく良かったかもしれない。それにしても東京公演2回、大阪公演1回の3回公演中2回も行くとは……。

こっちも馴れたので「一番すてきな体で行こう!」も全部踊れました。「イカリをあげよう」とか「明和電機社歌」も覚えるか??

なんかTEXTだけ見るといきなり明和にキャーキャー言い出したように見えるかもしれませんが、KANAIの明和好き歴は何気に長いです。デビュー直後くらいからずっと目付けてます。ALFEEなんかよりも全然長い。今までライヴ行ったこと無いのが不思議だったくらい。いやー、やっぱステキだわ、明和。

もうあれだ、明和のファンサイトになるか(なりません

関連TEXT

第四世代 iPod

2004年 7月 21日 (水)

予想外の展開だ。カラーじゃない……。

一昨日19日、4世代目のiPodが発表されました。実はその1日前に情報は見てたんだけど。

4世代目のiPodは絶対カラー液晶だと踏んでたKANAI。見事裏切られました。あの噂達はなんだったんだろう……。

あれなんですよ、KANAIは次の新しいiPodが出たらiPodを買い替えようって決めてたんですよ。次回は液晶カラーらしいからiPodも次のステップへ、そろそろ買い換え時かな、とか。あうー、これかぁ。どーしよ。見送ろうかなぁ。画面カラーになるまで待つとか(実際別に白黒でかまわないんだけど、一つのキリとして。

しかし、ボタンのライトが赤から青になったのはKANAI的にかなり魅力的。バッテリー12時間も魅力だしHD40GB(もしくは20GB)も5GBiPodユーザには十分魅力的。本音を言えば白黒画面好きなんで実際はカラーは必要は全然ないし。今のiPodは容量全然足りないから普通に新しいのが欲しいっちゃ欲しい。

しかし、しかし決め手がない。別に今のiPod初号機も使えるし、劇的にシステムが変わったわけでも小さくなった訳でもないし。これ見送ったら次回は2005年頭とかだよなぁ。それまで使い続けるか、初号機を。あうー。そんで次回も白黒だったらそれはそれで凹むしなぁ。困った困った。

ところで、"HP版iPod" ってなんだろう??

PS2『Devil May Cry』

2004年 7月 22日 (木)

→ amazon:PS2「Devil May Cry」

出た頃から気にしてはいたんだけど、いろんな中古屋で常に安く売ってる(2,000円くらい)のが気になっていた。気が向いたので中古購入。ダンテ(主人公)カッコいいし。

まぁまぁ面白いね。上手くなればハマるかもしれない。まだ1時間半くらいしかやってないからなんとも言えないけど。ステージ3の蜘蛛みたいなボスでクリアできなくなってしまった。いきなり強いよ。勝てない。それまではなんだかんだで割と順調だったのに。Easy-modeにしようかなぁ……。

武器も強くなってダンテを自由に操れるようになったらかなり壮快かもしれない。

しかし、怖いよ、ママン。多分『バイオハザード』なんかに比べたら全然なんだろうけど、決してこういうのに馴れてるわけではないので。正確に言うと怖いというよりか心臓に悪い。すごいドキドキする。敵とか迫ってくるとホントもう焦る。うわー!来るなー!! って感じだ。手に汗握る。同じアレでも「KINGDOM HEARTS」だと敵がよってきてもそんなに恐ろしくはないのだが。

この手のゲームは『バンパイアハンターD』以来です。このゲームはあかんかったなぁ。すごい操作しづらかった。ダンテがDなら良かったのに。美を追求。雰囲気は似てると思うんだけどなぁ。

でもまぁこのゲームは本気でやるというより気が向いたときとか片手間にやろうと思って買ったからこれなら満足です。

最近ゲームやりたい欲だけが強くて、ゲームを手に入れては放置するというプレイをやっている。いざやるとなるとめんどくさくなってしまう。『Devil May Cry』ならちらっと初めて気が向いたときにちらちらできるかな、と思って買いました。なのであんまりやり込む気もクリアする気さえない。

ちなみに今溜めてるゲームソフト達。

  • PS2『FINAL FANTASY X-2』
  • PS2『ウルトラマン』(借物)
  • PS2『三国無双』(借物)
  • PS2『METAL GEAR SOLID 2』(借物)
  • PS『大航海時代4』
  • SFC『スーパーマリオRPG』

しかし、少なくても借物だけでもやらんとな。本命はSFCのマリオRPG。「Devil May Cry」始める暇があるならせめてこっちからやるべきだった。

『塊魂』は十分遊んだ。これからも気が向いたら遊びそう。

Apple - What's On vol.6 高見沢 俊彦

2004年 7月 23日 (金)

[スクリーンショット:アップルサイト]
Apple - What's On vol.6 : 高見沢 俊彦

ぎゃー、Appleのサイトに高見沢が出てる!! う、羨ましすぎる。Macオタ冥利につきるだろうね。

Appleデザインで仕立て上げてもらってAppleのサーバに載っけてもらうだけでもう幸せっすよね。いーなー。「高見沢」って名前のところも私の好きなターコイズブルー。たまんないね。最近のAppleサイトは青に凝ってると思う。

最近の高見沢はショートカットで公(?)に出るようになったのか。高見沢が本当に髪切ったと思う人が続出すると思うよ。けど、この写真とかカッコいいから良いと思う。基本的に高見沢はショート萌え。

しかし、私は高見沢のMacに対する考え方はどうかと思ってるんで、ちょっと微妙だったりもする。雑誌も私は「Mac Fan」より「Mac People」派。流石に9erは辞めたっぽいが。懐古主義すぎるっつか、今のAppleのミニマムな美しさがこの人はなんで分かんないんだろう。

まぁでも、羨ましい話だ。別に自分が載りたいというわけではないんだけど。

Apple - What's On
QuickTimeを活用している色んな人にインタビューをするコンテンツ。
Apple - What's On - music

バナー

2004年 7月 24日 (土)

[バナー : 200x31]
[バナー : 88x31]  [バナー : 31x31]
ヴォルフロバナー達

突然ですが、ものすごくサイトバナーが好きです。LINKページとかも好きなサイトのバナーを置きたいからやってるって言っても過言じゃないくらい(過言)好きです。

しかも、横 : 88px, 縦 : 31px がベスト。88x31の中で繰り広げられる世界。200x40も許せます。規格好き。同じ形のモノが並んでるのってすごく壮快だよね。

なので、ALFEE公式系のバナーとかはキレそうになります。なんであんな微妙なサイズで統一してあるんだろう。

で、且つ、且つ、サイトバナーってのはそのサイトを表してないといけない。たまにあるじゃない、バナーだけ他の人(素材屋?)で作ってもらって、そのバナーとサイトのデザインとか雰囲気が全然違うところ。そういうのはいくらバナーがカコ良くてもあかんのよ。別の人が作っても合ってればいいんだけど。逆に同じ人でも全然違うのは良くないと思うし。88x31サイズ内で(そのサイトの雰囲気とできれば内容が)分かりやすいナイスデザインバナーとか見ると、あぁいいサイトだな、と思う。ヴォルフロは……、どうだろ? 一応雰囲気は合わせてあるけど。流石にちょっと飽きてきたけど、ヴォルフロバナーは我ながら好きです。あんまり変える気起きんなぁ。

もうAppleさんとか、他のちゃんとしてる公式サイト系とか、なんでバナーを作らないのかと問いたい。せっかくの素敵サイトが、素敵サイトを作れるスキルがもったいない。1日あればなんとかなるだろうに。会社名とロゴ、ソフト名とアイコン、とかだけでいいから。

特にApple。"Made on Mac" バナーがあって、何故Appleのサイト自体のバナーがないんだろう。

そのバナー好きのベースには、そもそもLINKコンテンツ好きってのがあります。LINKのコンテンツってのは、義理でやるものじゃないぞ。でやるものだ(壊

DVD『メカトロニカ』/明和電機

2004年 7月 27日 (火)

→ amazon:DVD「MECHATRONICA」/明和電機

こんなにもライヴとライヴDVDの発売が近いのは、すごく不思議な気分になれる。

ともあれこれは同タイトルで去年Parisでやった公演のDVD。先週いったのはそのParis公演を日本でやり直したもの。

一番予想外だったのが、社長が英語とフラ語を交えて製品紹介、というかすべてのMCをしてたこと。もう、電光字幕だと思い込んでた。社長は日本語でしゃべったもんだと……。いいね。そういう風に現地の言葉で話そうとする姿勢は好きです。まぁ、なかなか言いたい表現ができないから軽快なトークというわけにはいかないが。なので、このDVD、日本語字幕が選択できる。おもしれー。

海外で売り出すことも考慮にいれてるのか、このDVDには英語の字幕も付いてる。歌詞も英訳だ。好みで切り替えられるようになっている。中のパンフみたいのも日本語と英語のハイブリット。しかし、リージョンコード2。意味ねーじゃーん!! と一瞬思ったのだが、よくよく考えると、ヨーロッパもリージョンコードは2だ。うんうん、ヨーロッパ人が見られればいいもんね。もうホント素敵。日本とEU仲良し。今後海外で明和電機展とかやったときに売るんだろうなぁ。どんどん売るといいと思うよ。

あとDVD見て初めて知ったのだが、このメカトロニカ、全体が

  • Classic(明和基本)
  • Underground
  • Techno
  • Rock

の4つの部に分かれてるらしい。なるほど、そう思ってセットリストを見ると確かにそうっぽい。でも、他はいいとしてUndergroundってなんだろう? いわゆるアングラなのか?? Sava-Oとかはここに入ってる。前衛って訳を当てればまだそれっぽいけど。

まぁ、せっかくなのでそれぞれについてコメント。

Classic編

さっき書いたけど、フラ語英語日本語をちゃんぽんで話す社長が堪能できる。トークは、全部日本語だったヤクルトホールのが面白かったなぁ。でもまぁ、真心がこもってるのでこれはこれで良いと思う。フラ人はリアクションがちゃんとあって優しい。

パチモク演奏する社長は好きだ。

Underground編

サバオはさぁ、あんまし好きじゃなかったのよ。明和の工業っぽい冷たい無機な感じが好きだったから、それに比べるとサバオ有機的な感じがして。あのアルカイックスマイルは十分無機的だけどさ。いやいや、サバオに悪いことしたね。明和の音関係を長いこと聞かないでいたのは色々不覚だったと思う。つーか、社長の裏声カワイイ。カワイイ裏声が出せる人だ。裏声ならいいってもんじゃなくて、社長の裏声だからカワイイんだと思う。

あと、ヤクルトホールで見たときも思ったけど、社長がサバオと話してるとき(1人2役)、サバオ声と地声を間違えるのはやっぱわざとだ。間違えることによって自分が2人分やってることをアピールしているんだ。憎たらしいな。

Techno編

「電卓」は無事入ってました。良かった良かった。Kraftwerkは好きかもしれない。あと、Techno編じゃなかったかもしれないけど、ソーウツボーを演奏するシーンが入ってなかったのがすごい残念。これを演奏する姿はとてもカッコイイと思う。東京では使ってたけどParisでは使わなかったのか?

ウインクの「淋しい熱帯魚」が最高。ヤバいカッコいい。振りとかも素敵。流石デビュー曲(?)。最後声とか出てないのも全然気にならない(なります)。いやでも、サビの振りカッコいいね。東京でもやってくれたら良かったのに。つーか、フランス人にウインクのツクバカバーやってどうしようっていうんだ……。

Rock編

「一番すてきな体で行こう!」がマヂカッコいい。バリバリ仕様は見ててかっこいい。ノリノリ社長。

DVD版について

音のMIXが悪くない? MIXというかヴォーカルが。ヴォーカルとセイモンズさん。ヴォリュームが小さいというか。もう少し声の音量上げてもいいと思うんだけど……。なんか臨場感に欠ける。セイモンズさんはDVDで聞くとあんまし声っぽくない。なんでだろう? これも音のいじり方が悪いのか、それともParis公演と東京公演の間に手を加えたのか。アンプのイコライザでLIVEだのHALLだのにすれば少しは良くなるかなぁ。逆に周りの楽器の音は際立ってる。特に高い音。マリンカとかメカフォークのマンドリンとか。これは良いね。まぁ、なれれば気にならなくなるかもしれない。

あと編集も気になる点が少し。今回編集は全部社長がやったらしいのでそう思うとあんま文句は言えないんだけど。特に気になったのは、画像をデジタルで拡大してるのと、「ツクババリバリ伝説」の口と音が合わなすぎなとこ。画像拡大は勘弁してほしいね。画面が雑になるのが気に障ってしょうがない。口と歌が違うのも、アフレコだか画像と音で別公演のをあててるのか知らんけど合わなすぎる。すごい気持ち悪い。アフレコならもっとちゃんと口見て歌ってほしい。高見沢のが上手いね。せっかく「ツクババリバリ〜」は好きなのに。あとせっかく全体の振りがキレイなのに誰かのアップだったりとか……。まぁこれは挙用範囲だけど。腕を振ったりしてるのと歌のタイミングがちょっと合ってないこともあるんだけど、これは口の動きは合ってるから、ホールで客席に音が遅れて聞こえるのを考慮してそうしてるのかなぁ? よく分からん。私がリズム取れてないだけだったりして。

あ、そうそうMakingは普通に面白かった。やっぱり社長、絵上手いなぁ。工場での仕事とかもっと見たい。理系(というか職人)に弱いです。あと、経理のヲノさんが思ったより陽気な人で安心した。もっと鉄仮面みたいな人のイメージだった。

DVD『NAKI 26のナンセンス=マシーン』

→ amazon:DVD「NAKI 26のナンセンス=マシーン」/明和電機
DVD『NAKI』

ちなみに、魚器のDVDも買った。DVD万歳だね。最近なんでもDVDになるのを待っている。面白かったよ。全編英語だとは思わなかった。この『NAKI』も外国人が見ることを前提に作ってあるね。良いことだと思うけど。しかし、なぜDVD版は「社史」がカットされているのか謎。

関連TEXT

Digital Art Festival 2004

2004年 7月 28日 (水)

昨日、ギリギリで、有明でやってたDigital Art Festivalに行ってきました。去年は「やってるなー」と思って行かなかったけど、今年は「やってるなー」と思って行きました。

面白かったです。すごい私好みなモノばっかり。色々感激しました。もちろんデジスタでもう見た作品も多かったのですが、それをもう1度見られるのも良い。そもそもデジスタが面白いからな。

基本はデジスタ作品のイベントだから、映像作品が殆ど。映像作品って展示が難しいなぁ、と思った。いろんな所にスクリーン置いたりTV置いたりeMac(eMacでした。ケチらずにiMacにすりゃいいのに)置いたり。それでも各モニタで数作品流してるから、あるタイミングにならないと見たい作品が見られなかったり。Macのは好きなの選べたっぽいけど、台数があんましなくていじれなかった。

文化庁メディア芸術祭の時も思ったけど、この手のヤツに1人で行くのはちょっと淋しいね。こういうデジタルアート系のモノってインタラクティブ好きだから、客にいじらせる作品が多い。1人じゃなんか思い切り遊べないじゃないか。

逆に映像系はスクリーンの前に座ってれば、どんどん流れてずっと見てられるので良い。

「ホーム」か?タイトル忘れたけど、駅の構内で電車から降りて来たサラリーマンが戦うストップモーションのが面白かった。この、最初技術で感心させといて "なんだそりゃ" という展開がすごい。もう知ってるヤツだと「Goldfish」がやっぱりステキ。この「Goldfish」の人は他の作品も見たけど、他のも良かった。そして、横井謙の作品がやはりカッコイイ。鳥獣戯画のとかいいね。しかし、布袋PVはすごいけど、キレというかテンポが足りなかった気がする。そういえば、全体的に蛙モチーフの作品が多かったなぁ。

一番、衝撃を受けたのは、インタラクティブ物と映像物の中間ぐらいの「hands-on movie」っていう作品。一見インタラクティブに見えるんだけど、実は映像を流してるだけという。これ考えたのはすごいと思う。アイデア勝ち。ピタゴラスイッチでもやってるらしい。

NHKは、このデジスタで発掘した人達を自番組で使ってるようだ。みんなのうたの映像とか番組オープニングmovieとか。上手いな、NHK。ちゃんと双方にメリットがあるしね。NHKの趣味は好きだ。と、いうか、NHKって、NHK教育はすごい趣味いいのにNHK総合はダサい。不思議。

さて、来年も行くか。来年は全作品見よう(今回は結局50%くらいでした

Digital Art Festival
NHKの番組 "デジスタ" が主催するデジタルアート展示会。
http://www.daf-tokyo.jp
デジスタ(Digital Stadium)
NHK BS1の番組。番組に寄せられた若いクリエーターのデジタルアート作品に対し、第一線で活躍するプロが批評やアドバイスをくれる。NHKの、新しい才能を支援しようという情熱が感じられる。かなり面白い。
公式 - http://www.nhk.or.jp/digista/

映画『スチーム・ボーイ』

2004年 7月 29日 (木)

→ amazon:BOOK「スチームボーイ公式ガイド」

昨日、大友 克洋の「スチームボーイ」を見てきました。

つ、つまんねぇ……。びっくりした。確かに、映像とかは奇麗だし演出もいいんだけど、いかんせん元のストーリーがxxx。

最後とか「死んだと思ったけど、結局みんな生きてた」っつーの、私の一番嫌いなパターンですよ。主人公とスカーレットだけならまだしも、じいちゃんと父さんまで生きてるってのはホント納得いきません。なに、その安易なHappy end。ドラゴンボール並みに周りの民衆死にまくってるってのに。

つまり、説得力に欠けるんです。このアニメ。だから、見終わったあと「なにそれ…」って感想が残る。話のテーマ自体がちょっと古くなっちゃってる感もするし。描写は上手いから見てる最中、は結構面白いつーっかワクワクするんだけど。大友が19世紀ロンドンと蒸気機関の描写がしたかっただけなら、成功してるだろうね。

あと、大オチというか一番のクライマックスの城が動くっての、宮崎駿の「ハウルの動く城」と丸かぶりだぞ。丸かぶりというか、一番重要なとこじゃん。いーの? 早いもの勝ち? まぁ、私は「ハウルの動く城」は楽しみにしてます。ハウルの方が面白そうだ。

それと、ヒロインのスカーレットが色々アスカ(惣流・アスカ・ラングレー)そっくり。あれは狙ってるのだろうか? 狙ってるんだろうな。登場の仕方も、服装も、キャラクターも、「あんたバカぁ?」的セリフもあるし。遊んでるなぁ。いいと思うけど。

大友は9年かけてこれを作ってたのかよ……。映像とかはやっぱりキレイだし、大友の考えた蒸気機関のデザインは面白いし、盛り上げるのも上手いから見ればそこそこ楽しめるけどね。うーん。私はもういいや、って感じ。

なんかこれだけじゃ大友氏が良くない見たいな印象になっちゃうんで、いいかげんちゃんと「AKIRA」見ます。

映画『下妻物語』

2004年 7月 30日 (金)

一昨日、「スチームボーイ」だけでなく「下妻物語」も見たんで、そっちの話も(最近日にちとネタがずれてるな)

「スチームボーイ」とうってかわって、こっちは面白かった。予想以上。ストーリーはコテコテだけど基本的でいい。テンポというかノリが良い。コミカル。こういうアニメ的なノリの実写ってわりと好きだわ。

「下妻物語」は(私の)前評価がそうでもなかったのに予想以上に面白かったら満足で、「スチームボーイ」は前評価が高かったから実際見てガッカリしたってのもあるだろうけど、それも含めて下妻のが勝ってるかもね。見終わった時の満足感は大事ですから。よい娯楽映画。暇なときに見ると良い。

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