ヴォルフロッシュ

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『恋の門』/羽生生 純

→ amazon:BOOK「恋の門」羽生 生純

大きめの本屋のマンガコーナーのソレ系(?)の棚でかならずといっていいほど一押しされているマンガ。私も気になってはいたのですが、デカくて全5巻(950円x1.05x5=4,987円 →高い)なのと、買う決定打もないので今まで読まずじまいでした。昨日、TSUTAYAで丸尾末広の『笑う吸血鬼』と迷って、今回はこっちを購入。

すごい、面白かった。これは良い。昨日1,2巻買って、今日残りを全部買ってしまった。ヒットです。少々辛気くさい感もあるが、いやぁ、熱いねぇ。こういうガツガツした恋愛モノには結構弱いです。"純文学コミック" らしいが、確かにそんな雰囲気。

絵も良いです。好きな絵柄かといわれるとそうとも言えないが(苦手という意味でもなく)、良いと思う。話にもすごい合ってる。そういえば絵はどことなくうすたを感じる。似てるのか?

結構人に薦め甲斐のあるマンガだと思うんだけど、オタク文化に足突っ込んだ経験がない人じゃないと面白さが分からない部分があるのかなぁ、もしかして。だとしたらもったいない。

そしてコレ、映画化するらしいが、映像でこの空気を表現できるのか? あんまり期待できない。人気マンガを実写映画化(TVドラマ化)すりゃいいってもんじゃない。

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