ヴォルフロッシュ

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PHP

ついにPHPに手を出してしまった。前にも言った、今作ってる別サイト用に借りたサーバがデフォルトでPHP使えたもんだからついつい。最初全ページSSIで作ってたんだけど、途中でPHPに変更。オープン予定日まで1週間くらいししかなかったのに、そこから1からPHPの勉強始めました。

一応、昔一時期Perl勉強しようかと思い立ったことがあるから(そのときは結局途中で飽きた)、基本的なPerlのルールとかは知ってたんだけど、プログラミングを作ること自体全く初めて。そんなタイミングでよくやろうと思ったもんだ。衝動って怖い。

もちろんいきなり高度なスクリプトが組めるわけないから、でき上がったものは簡単なモノだけどね。ヘッダとフッダの共通部分はinclude(というか実際は関数を呼び出して書き出す)して使おうという。自分のファイルのディレクトリをチェックしてそれに合わせてリンクのパスを変えたりCSSや文字を変えたり自身の最終更新時刻を出力したり。

共通部分が多いサイトだったから、ヘッダとかフッタとか使い回せたら便利だろうなと思って。実際すごく便利になりました。コンテンツ増やすのとかがすごい楽でよいね。最終更新時刻とかも手動じゃやってらんないだろうし。

あと、共通部分を1つにして使い回すというのは、CSSもそうなんだけど、推敲がしやすくなってよい。1カ所変えるだけで済むから気軽に変えられる。製作過程で色々推敲を重ねると結果的に作品の質が上がると思う。途中での改良とかも気軽にできるし。こういうシステム面だけ変えてもサイトの向上につながらない(作る人が楽になるだけで閲覧者には恩恵が無い)ように一見みえるけど、実際にはサイトそのものも良くなる。GoLiveとかDreamweaverのオーサリングソフトのテンプレート機能(っていうの?)でも同じ効果が得られるのかもね。そういう意味ではオーサリングソフトも便利だなぁ。

まぁ本当のこと言うと今回は最後の最後で全部変えたからその為に全ページ書き換えて、それ自体は結構手間だったんだけど。でも一度やっちゃえばその後は楽です。

それにしてもPHPには完璧にハマりました。なんでもできる。プログラムってすごい。Strict HTMLとCSSを書き始めた頃の興奮を思い出します。正直JavaScriptにはあんまし興味が湧かないんだけど、PHPにはなんかすごく夢を見ています。当分これで遊べそうです。

自分はプログラムが書けない脳だと思ってたけど、そうでもないかもしれない。今までは具体的な目的がなかったのがいけなかったんだ。当たり前っちゃ当たり前だけど、目的なしにプログラムは書けないもんなぁ。

あと、Mac OS XはCGIもPHPもローカルで動かせて便利だねぇ。これローカルでテストできなかったら絶対PHPなんて使ってないよ。未だにOS 9にしがみついてる人は、はっきり言って理解できない。

もう少しスキル増やしたらそのうちヴォルフロも全ページPHPにしてみようかな。ヴォルフロ ver.3か。レイアウト変更する気は今のところさらっさら起きてないけど。今のレイアウト好き。自画自賛。せっかくだからPHPにするときにちょっとだけ質感上げてみたりしちゃったりしてね。

やったとしても当分先の話だろうけどね。

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