ヴォルフロッシュ

2004年>2月

独自エンジンで動いてるいわゆるブログ

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セカンド・サイト

[キャプチャ画像:セカンドサイト TOPページ β版]
TOPページ β版

前にもちらっと書いたかもしれないけど、今、ヴォルフロと平行してまったく違うサイトを作ってます。自分の所属するグループ?団体?のサイト。だから私個人のものではないのですが、まぁその集まり自体趣味の延長なんで自分の好き勝手やってます。KANAI名義じゃなくて普通に本名でやってるんで本来ならあんましここで取り上げるような内容じゃないんだけど、一人で黙々と作ってくのにも飽きてきたのでちらりと晒してみる。

ひとまずTOPページのスクリーンショット。作り途中のモノなんでこれからまたコロコロ変わるだろうけど。いちおうサイト名にぼかしを入れてみたり。サイトタイトル、何が公式って勝手に付けてるだけです。"公式サイト" って響きがステキ。自分のとこのサイト勝手に作ってるんだから確かに公式っちゃ公式。

オレンジ色+グレーってのは安直だけど楽でいいね。あと緑ヴァージョンもある。緑の単色って思ったよりステキだった。緑一色。

TOPページはやはりこのくらいの情報量を載せられると楽。ヴォルフロのTOPページはカウンタースペース狙いな極力情報のないデザインにしちゃったから、webサイトのTOPページとしては勝手に欠けちゃってる。これも打破せんとな。今後のヴォルフロの課題。

今まで段組みとかやってなかったから楽しい。「スタイルシートです」って感じが良い。ヴォルフロでもやりたいなぁ、段組み。やるならTEXTかな? でも3段分けは狭くなるからヤーね。実用性に欠ける。Appleのサイトの2段組みたいのが段組みの理想。

このサイト、ある意味ヴォルフロ以上に好き勝手やってます。脳内理想を詰め込んでるというか。テキストばっかで画像あんまし使ってないしサイトの構造も脳内マニュアルにより忠実。「正しいwebサイト(?)はこれがここにあるべきだ」とかいう理想の色々を理想の位置に置いてます。堅っ苦しい "本サイトについて" とか書くのがものすごく楽しいです。

このサイトはヴォルフロと違ってでき上がったらポイです。いや、もちろん管理はするんだけど。あんま慈しんで育てようって気がない。完璧浮気なんです。もて遊んでるんです。だから本妻(=ヴォルフロ)にはできない自分の理想を押し付けられるのかもしれない。

しかし、いまいち力の配分の仕方が分からない。ヴォルフロかこの別サイトか、やりだすとどちらかに付きっきりになってしまってます。困った。

PS2『FINAL FANTASY X-2 international + last mission』

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発売日から遅れること数日。手に入れました、FF X-2 international。ま、これからやるから感想もへったくれもないんだが。FF X以来まともにゲームやってなかったんで(買ったり借りたりしてもちょっとやって飽きてた)ちょっと嬉しい。ご無沙汰だったけどゲームは好きです。FF Xはなかなか面白かったし。ここ半年くらいゲームのときめきに飢えてました。

私がPS2のソフトは極力インターナショナル版を買うことにしたってのは前に書いたと思うけど、通常版が発売されてから、インターナショナル版が出るのを待ってる期間ってのは、予想以上に長く感じられました。待ち遠しすぎる。FF X-2はそこまで入れこんでなかったからいいけど、これがKINGDOM HEARTS 2になったらどうする気なんだろう、自分。最悪待ちきれなくて通常版を買ってしまうとか……。いや、それだけは避けなくては。

まだ現時点では、オマケのFF VIIムービー予告編と本編のオープニング(ユウナが歌うところ)しかまだ見てないです。が、面白そうね。というか、相変わらず映像キレイ。

オープニングでユウナが歌うのとか、完璧ファンサービスだなと思ったんだけど、そもそもX-2自体出すところでファンサービス丸出しなんだから、このくらいはっちゃけた方が良いのかも。口のモーションも英語用に直してあるらしく、そういう芸の細かさは良。リュックは相変わらずかわいいしパインはカコイイし。予告編とかで日本語のもたまに見るけど、やっぱ英語版のがいーなー。

ゲームの方はクソゲーだとの噂もありますが、ひとまず先入観をもたずに楽しんでやりたいと思います。FF Xの設定とか忘れてきちゃったなぁ。ひとまずルールーへの愛だけは残ってます。ルールーLOVE! そしてワッカは残念ながら嫌いです。

FF VIIに関しては、キレイなんだけど、セフィロスが女顔すぎるのがちょいと私的には受け付けない。前設定のままでいいのに。バレットをドレッドにしたのは正解だと思うけど。そして致命傷、私はあまりFF VIIが好きではない。いや、毛嫌いもしてないんだけど、FF VIIからゲーム初めてFF VII誉めてるヤツとか見るとむかつく(ぉ。「そーかぁ?そこまでかぁ?」といった感じで。あとFFで萌える(あっち系的な意味合いで)のもあんまし分かんない。FFに関しては普通にゲームとして楽しんで欲しい。FF VIIからの3DCG化とかは全然歓迎なんだけど、なんか苦手なんだよなぁ、FF VII。

でもムービー企画は歓迎ですよ。スクウェアの作るキレイなCGムービーは大好きですから。企画としても面白いと思うし。FF VIIの曲とかも聞くと懐かしい。FF VIIはファンも多いからいいんじゃないかな。

FF X-2だのFF VIIのムービーDVDだの、ずるいと思わない? なんでFF IVの続編は出ないのさ。でもFF IVやるなら、天野絵でフルCGにして欲しいなぁ、なんて。そういう意味ではKINGDOM HEARTSの2は嬉しい。

PowerBookをBOSEに繋ぐ

タイトルのまんまです。繋ぎました。ついに。構想は前からあったんだけど、実際にケーブル買ってきたりするのが面倒だった(ぉ。

部屋につけてある疑似5.1サラウンド(2チャンネルを擬似的に5.1に分ける)BOSEスピーカのアンプに、PowerBookのイヤホンジャックからRCAの2ピンジャックに変換して繋ぐ。ケーブルはその辺のビックカメラで買った安いヤツにしてしまった。本当はApple Storeに売ってたMonster iCable for iPodが欲しかったんだけど、PowerBookの置いてあるところからBOSEのアンプまで5m以上必要だったから(Monsterのは2.1mらしい)。Apple Sotreに注文すんのも手間だったし。

つまりは、iTunesをBOSEで鳴らしたかったと。せっかくのBOSE 5.1chなのに、実際はCD入れたりするのが手間で、音楽はあんまし聞いてなかったのです。TV見るのばっか。これをiTunesに繋げば、部屋にいるときは殆どMacの前にいる私にとって、楽にその時聞きたい好きな音楽が再生できる。CD入れ替える手間もないし、曲検索するのも簡単だし、適当にプレイリストも作れる。

ひとまず今は30曲くらい気に入ってる曲がちゃんぽんに入ってるプレイリストをランダムで再生するのが好きです。このくらいの数でランダムだと「次これかぁ」感が良い。ALFEE → 明和電機 → Björk → 中川 五郎、みたな流れが笑える。

んー、良い音。そう、これがしたかったんだよ。PowerBookの申し訳程度のスピーカとは比べ物にならないな。ボリュームも出せるし。

しかし、やっぱりちゃんとしたスピーカで聞くとMP3だと心もたないところがある。AACでエンコードした方はけっこう聞けるんだけど。気分の問題かなぁ? イコライザとか設定しまくったら少し聞ける様になった。これに関しては気分の問題かもしれないね。あ、あとは、まさかケーブルが安いヤツだからとかか!?

エンコードのレートとか上げようかなぁ。一応今も "高品質"(128 kbps)ってヤツなんだけど。しかし私の5GB iPodでは、今でさえもういっぱいで入れる曲選んでいれてるのに、これ以上無理はさせられない。iTunesは単に音楽再生ソフトとしてだけでなく、iPodとも密着に関わっているのだ。これが40GBとかだったら心置きなくできるのかなぁ? まぁMac本体の方の容量もあるけど。

ともかくこれでCDいらず。CDラックはそのうちしまおう。やはり人生音楽の溢れる生活でないと☆

どーせならスピーカだけと言わずTVとかにもMac繋げたくなってきた。欲が頭をもたげてきました。こーなってくると、PowerBookとかじゃなくて据え置き型のPowerMacが良いんだろうなぁ。G5欲しー。買えないし買わないけど。欲しがるのは只。

でも、不意にスピーカからMacのビープ音が鳴るのはビビります。あと、BOSEに繋いだら立ち上げの時の "ぼわ〜ん" って音が低音の効いたとても良い音で、これもまた驚きでした。立ち上げ音にAppleのこだわりを感じる。

CDS『希望の橋』/ THE ALFEE -3

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iTunes Store

さて、CD現物も手に入れたので最終レビュー。もちろん初回版ね。

「希望の橋」に関しては、もう以前結構書いたので深くは触れないでみます。でも、「サラリーマン金太郎」のテーマ曲であることを思ったらこれで良かったんだとも思う。ただ、個人的には好きな雰囲気ではない。

「夜明けの星」。こっちはCD買って初めて聞いた。すげー、すげー好き。イントロ聞いてもうキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!みたいな。なんだ高見沢できるんじゃん。ヴォーカルのエフェクトのかけ方もALFEE史上類を見ない感じで。すごい好きです。間奏とかも。ライヴで見てみたいね。この手のヤツはずっと聞いてるとそのうち飽きるかもしれないけど、またその後1回くらい波がありそう。あー、やっぱ高見沢良いね。メロメロ。でも歌詞はいまいち。

んでDVD。いやー、全然アリだと思うよ。結構好き。「太陽は沈まない」と比べると「太陽は〜」の方が私は好みだけど。ちょっとしつこいかねぇ、映像の使い方が。チープ感もギリギリだし。

間奏は好きじゃない。高見沢のあのヅラ嫌い。ムッシュかまやつでも目指してるのだろうか。いや、目指してんならあれでもいいけど。「太陽は沈まない」の間奏のショートズラはカッコいいのにね。というか「太陽は沈まない」の間奏シーンはかっこいい。

ちと気になったのが、地面。下引いてある布のたわみっぽいのがすごい気になる。安っぽくねぇか? もしくは狙ってやってるのだろうか? 水面に立ってる感じのつもりなのかな、とかも考えてみたが、それだとしたら伝わってない訳で、それはそれで問題。最後の桜井氏のスーツのめくれ方、私は気にならんがなぁ。

「少女革命ウテナ」

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今現在、私は非常にウテナブームです。昔買ったサントラとか引っ張りだして聞いてます。あまつさえ今iTunesに落としてます。

少女革命ウテナ、1997年にテレビ東京の例の夕方ゴールデンアニメ時間で放送されていたアニメです。ベースは少女マンガ系かな。セーラームーンとかみたいなノリ。だが、非常に趣味が良い。シルエットだけのアニメーションなど象徴的な映像が多く使われる。無駄に謎めいた感じとか。ちょっと古い少女マンガっぽいさいとうちほデザインの絵柄も良い。

ウテナはねぇ、BGMも良いのよ。サントラ聞いてて普通に楽しい。ってか、BGMってか合唱だね。ここまでくると爽快で笑える。いい意味で。「スピラ・ミラビリス劇場」の死 再生 死 再生 死 再生...の所とか大爆笑。なんだこれ。いいねぇ。合唱じゃないインストでもいいのあるけど。聞いてて楽しいサントラは、(映画を抜かすと)ウテナとF.F.IV。聞いてると作品を思い出してドキドキする。正しいサントラだ。

久しぶりに聞いたら「輪舞 -revolution」(オープニング曲)が思ったよりゆっくり。もっとアップテンポなイメージだった。オープニング以外は「絶対運命黙示録」しか歌詞覚えてなかったけど、こうやって歌詞カードみると、他のも覚えたいねぇ。

マンガ版も持ってるけど、やはしアニメの方が良いね。さいとうちほの描く線よりアニメのパキパキした線と色の方がよい。のとアニメとして完成されてるからマンガだとウテナの良さが表現しきれてないように感じる。

何がなんと言おうとウテナは名アニメ。エヴァより断然私の中では熱いです。っていうか実際、ウテナ以後他の見る気しなくてアニメ見なくなった。

ひとまず劇場版を見ねば。そして、TV版のDVDを揃えることだけは避けなければ……。

ヤヴァイ、眠っていたアニヲタ魂が……。

CDS『希望の橋』/ THE ALFEE -2

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ごめんなさい、今日の『HEY! HEY! HEY!』で初めてちゃんと新曲聞きました。(サラ金の)CMとかでちらっとは聞いたことあったんだけど。あー、だめだー、わたしー。

久しぶりにTVでALFEE見たら高見沢がカッコいい。いや、でも、高見沢は毎週「堂本兄弟」で見てるのだが。髪がストレートだからかなぁ? 青薔薇ビーナスちゃんギターは板っぽくて好きじゃない。材木感がある。ビーナスシリーズはやっぱり初代のエンジェルビーナスが良いね。

曲調は笑えるほど予想通り。でもAメロで一部心地よいメロディがあったなぁ。あれは良い気がする。

歌詞はもう理解する気にもならないのでちゃんと読んでないです。というか予想がつくのでまともに読んでない。これならラララでいいよ。キツイ日とか笑えるキーワードがまた入ってる。なんなんだろ、この人のセンス。いい詞も書くのにね。

桜井氏の声は相変わらすキレイ。美声だなぁ。久しぶりに(そうでもないけど)聞いたら声高いねぇ。この曲のキーが高いのかなぁ。

あと嬉しいのは、最悪ジャケット記録をまた更新してくれたこと。すばらしいね。ハハハ。今時インディーズでももっとましなの作る。TEXTにジャケ画像載せるの躊躇するほどだよ。

後はあれだ、PVに期待をかけるのみだ。

may be?

昔から口癖でよく使ってたのだが、最近木村拓哉のおかげで使いにくい。使ったときの、「おっ、それ!」みたいな空気が嫌だ。いやいや、そんなんじゃないから

Keynote 1.0

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昨日のiLifeと一緒にKeynoteも届きました。iLifeと一緒にアカデミック版を買ったんだけど、注文した後.Macのページ行ったら更に安く売ってて少し凹みました(アカデミック版 9,800円、.macディスカウント 9,000円)。そんなKeynoteが届きました。

これでジョブズタンとおそろいー♪(……。

インターフェイスがPowerPointとそっくりで笑えた。そしてちょっと萎えた。いや、もちろん細かいパーツはKeynoteの方が全然綺麗なんだけど、大まかな構造がね。すんごい大まかな。まぁ、プレゼンテーションソフトなんてみんなこうなのかもしれない。左側のリストとか、せっかくなんだからドロワーとかにすればいいのに。そしたら便利だし。ドロワー好きです。

テーマは良いね。黒板とか掲示板とかすごく好き。かわいいし。.Macのキャンペーンの無料テーマも無料キャンペーンモノらしからぬちゃんとしたテーマぞろいで良い感じです。最近.Mac満喫してます。本気で使うときはテーマとか自分で作るんだろうけど、普段パパパッとやるならものすごくハッタリw効きそうです。っていうか、自分でわざわざ作らなくてこれなら既存のテーマが十分使えるかも。このためにKeynote買ったようなもんだ。この辺はAppleとMSは雲泥の差だな。

MSのPowerPointがあまりにも最悪だから買ってみたんだけど(あとマカーとしてM$に依存するのは良くない)、はてさてこれから思う存分役立ってもらいたいところです。MS Officeを窓から投げ捨てろ。MSに依存しない生活実施中です。Wordは極力使わないようにするとして、あとはiChatがMSN メッセに対応すれば完璧なんだけど……。

iLife '04

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AppleStoreで注文してたiLife '04がやっと届いた。

12月25日の朝、サンタクロースからのプレゼントを開ける子供のごとくウキウキ全開で段ボール、そしてパッケージを開ける。

ディスクが2枚入っててなんだろう?と思ったら1つがインストールCDで、1つがインストールDVD。インストールDVDて。すげー。カコイイ。ハイテクノロジー。ホーホテヒノロギー(ドイツ語)

インストールすると、自動的にインストールされたソフトがDockに入る。いやー、Appleらしい押し付けがましさだ。もう、Appleったら♥(と心の中で思いながらDockのiMovieやらiDVDやらをDockの外に捨てる)

細かいことだけどここ最近のAppleのソフトはインストールしてもリスタートしなくていいから良い。再起動中の待ち遠しさがいらない。

んな感じで以下1ソフトずつ。

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『ゴッド チャイルド』/ 由貴 香織里

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由貴 香織里の伯爵カインシリーズがついに完結。最終巻発売してからもう1週間以上経つけど、なんかレビュー書きたくなったので書きます。

カインシリーズってのは、私にとってなんだかんだでかなり特別な位置を占める作品なわけで(断然 カインシリーズ >>『天使禁猟区』です)、シリーズ1の『忘れられたジュリエット』が1992年に発売されてから12年、それがついに、やっと、完結したわけですよ。『アーシアン』もそうだったんだけど、その『アーシアン』とカインシリーズが完結したことで、私のマンガ歴にちょっとキリがついた気がします。"ヲタクだった自分にさようなら" みたいな。いや、今も十分ヲタクなんだけど

以下、完璧ネタバレです。まだ読んでない人はご注意を。

<ネタバレ>

是非の2点はやはり最後のゴタゴタっぷり(天禁化?)と、主人公カインが最終的に死んじゃうことでしょう。

後者に関しては、私は嫌いじゃないです。由貴 香織里がそうしたかったんならいーんじゃねーの? 逆に、"死んだと思ってたけど、実は奇跡的に生き残っていた" みたいな展開が私はとても嫌いなので、いいかもしれない。終わり方も好きです。最後までわずかな期待をさせといて結局……、っつー。『Life is beautiful』的な。ハッピーエンドだしね。あれは、ハッピーエンドだと思うよ、全然。

問題は前者。これはちょっとがっかりかな。せっかく "天禁 << カインシリーズ" だったのに、これじゃかわんない。こんなロンドン中を巻き込む必要はない気がする。オカルト色というかSF色というかも強すぎだし。リフが実は死んでたとかいらないと思う。

天禁くささのひとつとして、リフ=カタン、Dr. ジザベル=ロシエルの構図があっという間に頭に浮かぶ。お父さんは創世神か。まんますぎないか? リフとカタンの仕える対象が違うけど。カタンはバッドエンドだったけどリフはハッピーエンドだね。この辺はリフver.の方が好きだな。ちなみに、ジザとロシエル両方好きです。

</ネタバレ>

『ゴッド チャイルド』が始まったときはまさかこれがこんな長く続いて、しかもこれでシリーズが終了するなんて思ってもいませんでした。まだずっと続くんだと思ってた。潔くていいけどね。これがカインシリーズでやりたいことだったんならこれで良いと思う。

それにしても、『忘れられたジュリエット』を改めて読み直すと、ホント絵が古いね。当時は最近の絵だって感じてた『赤い羊の刻印』も昔の絵だなぁ、って思っちゃうし。リフはあんまし変わんないけど、カインの外見年齢がコロコロ変わる。

『天使禁猟区』終わってカインシリーズ終わって、次なにやるんだろ? もう新連載とか始めてんのかなぁ?

あと、今回このゴッドチャイルドの表紙画像、アレなんだけど許して(死。ていうか、なんでないんだ、amazon。

忌野 清志郎 "WANTED" TOUR 渋谷公会堂

清志郎のLIVEに行ってきました。今日、忌野 清志郎のLIVEツアー "WANTED" の千秋楽 渋谷公会堂に行ってきました。うん、もう一回言ってみよう。忌野 清志郎のLIVEに行ってきました。え? うん。そうそう。忌野 清志郎のLIVEに行ってきたんだよ(もういいだろ

ALFEEのライヴさえもう1年近く行ってなかったんで、本当に久しぶりのライヴでした。久しぶりすぎて入り口でカメラチェックとかあるの忘れてた。

席は鬼良くなかったです。普通に自力で取ったんだけど。2階席の後ろから3列目、の端の方。しかしまぁ、渋公は武道館とかに比べたら全然小さいしステージは思ったより良く見えた。チケット取ったの後の方だったしね。発売してから数日後にサイト見たらまだ完売してなくて、おい!と思って取ったのです。抽選なら関係ないかもしれないけど。清志郎、渋公を即日完売にできないのか……。なんかすごい寂しい。忌野清志郎っつったら超グレートミュージシャンじゃん。最終的には完売したらしいけど。

結論から言うと、本当に良かった。実は清志郎のライヴ行くの初だったのですが、いやー、これはやはりライヴ行く甲斐がありますよ。カコイイ。声いいねー。どーしてあんないい声がでるんだろう。本当に清志郎惚れ直します。高見沢はバカかわいい萌えだけど、清志郎は素直にカッコいい。見上げてしまう。尊敬する。憧れる。

小道具が本当に沢山使われてて面白かった。桜吹雪系だのクラッカー系だのスプレーだの。そんな小道具をライヴ中ステージにホイホイ投げる係の人がいるのね。面白いシステムだ。思ったよりステージ手が込んでた。もっと音楽直球勝負なのかと思ったら。やっぱり楽しまなきゃね。

千秋楽だしもう後もないんでガツガツ書きます。セットリストメモしとけば良かったなぁ。結構知ってる曲が多かった。というか、RCの曲をいっぱいやってびっくりした。もっと最近のをいっぱいやるんだと思ってたから。まぁ『KING』はもちろん全部やったんだけど。

『KING』の曲。「胸が張り裂けそう」が良い。トーク(?) みたいのも含めて。「モグラマン」がライヴで聴いたらすごいカッコ良くてびっくりした。CDで聴いたときは普通の曲だったのに。ステージでも清志郎がドラム叩いてた。「Baby何もかも」はライヴ映えする曲。「奇妙な世界」はCDの方がいいかな。最初で三宅→清志郎にかわる瞬間は好きだけど。ハモとか。

RC時代の曲。嬉しかったのが「Oh! Baby」と「君が僕を知ってる」と……、あー、思い出せない。RCじゃないけどソロで出した「君にだけわかる言葉」という歌がすごい好きなのだが、これをやってた気がする。が、思い出せない。ダメだ、自分。あとは「シュー」がすごい速くなっててカッコ良かった。

初めて聴いた曲では「明日なき世界」がすんごい良かった。家帰って記憶に残る歌詞の断片から速攻調べちゃったよ。清志郎はなんだかんだ言ってラブソングが最強だと思ってたんだけど、やっぱしメッセージソングもカッコいいね。この曲自体は清志郎の曲じゃないらしいけど。洋楽のカバーだって。元々は高石友也が訳して歌ってたらしい。へー。RC時代の『COVERS』って清志郎邦訳洋楽カバー曲ばっかり入ったアルバム(ALFEEにもこういうアルバム作って欲しい。彼らは英詩のまま歌うだろうけど)の1曲だってさ。手に入れなきゃ。この曲で清志郎フルート吹いててカッコ良かった。

パンフは面白かったけどあれで、2,500円は高い。ペラペラだし。ALFEEのパンフは良心的で質も良いから良いよね。Aのそういうところは好きだよ。

また清志郎ライヴ行きたいけど、次いつやるんだろう? こういうこと考えるとALFEEの毎年年2ツアーはすごいね。次のALFEEのツアーはチケット取りするよ。取れるかは別としても。清志郎のライヴ行ったらALFEEのライヴも行きたくなってきた。清志郎もサイトもっとマメにチェックしよっと。

きよタン LOVE&#9829; Respect KIYOSHIRO. KING of R&R!

Safari 1.2 (v125)

先日、Safariがマイナーアップデートしました。なんかCSS方面の改善もあるかもしれないけど、特に目立ったところは見受けられないしわざわざ調べるのも面倒だし、特に書くことないかと思ってたんですけど、今日、びっくり事実が発覚。Safari 1.2すげー。

なにがすごいって border-collapse:collapse に対応してる。びっくりしましたよ。border-collapse といえば対応を心から願っていたプロパティのひとつ。これでもうセルによってborderを表示させる辺を変えるなんて小賢しい、ひちめんどくさいマネはせずに済みます。いや、実際には、他の対応してないブラウザもあるから一重にそうとはいえないだけど、少なくてもローカルで使ってるだけのXHTMLファイル関しては、気兼ねなくできる。

たしかこの border-collapse ってWindows IEではとっくに対応してたんだよね。Mozillaも対応済み。Mac用のOpera 6.03は対応してないけど、これはブラウザ自体が使えない。と、いうか、そろそろMacユーザはSafariに切り替えてMac用IEを窓から投げ捨てろ。そして未だにOS 9.xとか使ってる人はOS Xにするか、Mozilla Firebird辺りを使ってくれ。もう現時点でMac用IEはヤヴァイ。

前回のツールチップも感動だったけど、この border-collapse もかなり感動。もうなんとなく諦めてたプロパティだったし。すごい順調に進化してるよSafari。Apple、本気だな。Safariはもう最強ブラウザだと思う。もちろんもうIEなんかには戻る気ないし、Operaだって(仮に7.0になったとしても)かなわないと思う。

この調子でさぁ、iTunesみたいにWindows版Safariもできたら面白いね。ユーザなんて0.0何%だろうけど。

『MOULIN ROUGE』サントラCD

→ amazon:CD「ムーラン・ルージュ」サントラ

衝動的にTSUTAYAで『ムーラン・ルージュ』のサントラを借りる。これが借りたいがために会員カードまで作って。いや、渋谷TSUTAYAの会員カードはどっちにしろ作りたかったからいいんだけど。手続きがめんどい。TSUTAYAアプラスカードとやらに入ったのは流され過ぎだったか。店員トークには流されやすいです。カモ。まぁ、TSUTAYAの話はいいや。

そもそも『ムーラン・ルージュ』は複数名に「KANAI絶対好きだから見なよ」って薦められてたんだけど、その度に「えー、でもアメリカ映画でしょ?」とか言って食わず嫌いでした(反米)。半年くらい前にやっと見て、それで目から鱗。こんな映画だったんだ。映像がものすごくキレイ。明度が低くて彩度が高いのが好きです。編集とかの見せ方も良いし。ここまでくだらない話を(ベースの話はありきたり)ここまで見せられるというのは凄い。見入ってしまいます。曲もいいね。

そう、私はミュージカル映画が好き。『NIGHTMARE BEFORE CHRISTMAS』然り、『MY FAIR RADY』然り、『Dancer In The Dark』然り。これは、 "KANAIはアクションRPGが好き" ってのと一緒で経験則なんだけどね。本人意識してるつもりはあんましない。

この中の12曲目にはいってる、「El Tango De Roxanne」っていうのが、本当に名曲。この歌ってる人は知らない人だけど、声もマヂ好き。こういうガラガラ声の低音に弱い。AQUAの人とか。ユアンとの掛け合い具合も良い。そして緊張感のあるストリングの音と。

残念なのがジドラーとデュークの歌う「Like a Virgin」が入ってないこと。あれ大好きなのに。ってか、ユアン・マクレガーよりデュークの方が普通にカッコいい。「Like a Virgin」は『Music From Moulin Louge 2』っつーサントラ第2弾みたいなのに入ってるらしい。こっちも手に入れなあかんのか。

ナポレオン

ナポレオンというゲームがあるのをご存知でしょうか?

トランプを使って5人程で行うゲームなのですが、これが策略と探り合いトークにまみれた、非常に面白いものなのです。

子供の頃(小学校低学年とか)大人に交じってたまにやってて、その頃はルールも完璧だったのだが、今じゃ全く思い出せない。"正J" とか "裏J" とか "よろめき" とかキーワードばっかし覚えてる。ナポレオン+副官のナポレオン軍と残りの連合軍に分かれて、役の付いたカードの所得枚数を競うとか、基本的なことは覚えてるんだけど、具体的にどういう順番で強いのかとか、実際には普通どういう戦法でカードを出して行くのかとかの、細かいところが……。その上ローカルルールも色々あるし。

今回やっぱりナポレオンがやりたいと思い立ち、ネット上で色々見たからだいぶルール思い出したんだけど、今度はやってくれる人がいない。ナポレオンをやったことがあるかと聞くと、みんな口を揃えて「知らない」という。大貧民さえやり方知らない人いるし。お前らトランプやれよ。

このルールをナポレオン全く知らない人(しかも複数名)に1から教える苦労を考えると、げんなりする。説明がめんどくさいです、ナポレオン。夢のナポレオン大会、及びナポレオンコミュニティーは脳内の蜃気楼なのだろうか。どっかに知ってる人がいるいないかなぁ。

ちなみにオンラインでやるとかのヴァーチャルサイバー(?)な愛に欠ける意見は却下です。生の人間、そしてある程度知ってる人と化かしあいたい。

似て非なるモノ

「マルチモーダル」と「マブチモーター」。

もしくは、「ポトシ銀山」と「戸越銀座」。

マルチモーダル
ひとつの事物に対して色々なアクセスの手段があるよ、みたいな状態。交通、またはコンピュータインターフェイスに対して使われることが多い。
マブチモーター
(株) マブチモーター。モーター作ってる会社。世界の小型モーターの50%以上のシェアを占める。
ポトシ銀山
南米にある銀山。大航海時代スペインがインディオを強制労働させて欧州に大量の銀が流れた。
戸越銀座
日本に散らばる○○銀座の一。東京都品川区に位置する。商店街が有名。