ヴォルフロッシュ

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Panther -1

ついに入手、新 MacOS Panther!! 10月25日に発売され、これを入手するまでの20日間、各サイトのPantherレビューを読むのは避け、でも逆にApple eNews(Appleから送られてくるメルマガ)のPanther紹介は読み、と心のジレンマを表したようなチグハグな行動をとっていました。これでやっと、他人の書いた文章ではなく、自分でPantherを味わい、Pantherについて書くことができます。Let's review Panther!!

美しい、美しすぎるよ、ママン。なんでWindows使ってるのかWindowsユーザの気持ちがわからない。もうカワイイ。カッコイイ。最高。

でもこれってさぁ、マイナーアップデートじゃなくてメジャーアップデートだよねぇ。Jaguarの時もそう思ったんだけど、Pantherはなおさら。本当ならOS12くらいの感じ。OS8 → OS9 なんてほとんど変わんなかったのに。"OS X" としてのPantherってことなんだろうけど。こんなんじゃあ当分の間OS Xから上にいけないじゃん。それでもいいのかなぁ? 今後Appleがどうするつもりなのか少々不思議。

Pantherの話に戻る。全体としては重厚さがUPしたね。Finderがメタル調になったし普通のウィンドウも軽いプラスティックっぽい質感から金属っぽい質感に。もう見てるだけでホレボレ。いぢりたおすのが楽しくてたまりません。

ウィンドウーバー

[キャプチャ画像:ウィンドウバー(Panther)]
[キャプチャ画像:ウィンドウバー(Jaguar)]
ウィンドウバー(上:Panther / 下:Jaguar)

細かい話ですが、今回Pantherにグレードアップして、一番キレイだと思ったのは、ウィンドウバーだったりします。すごく質感がいい。細かい所だけど、こういう積み重ねが、この美しいPanther版Aquaにつながってるのだと思う。前までのシマシマに飽きてきたってのもある。前のは前ので良いのですが。ウィンドウバーの下の部分も縞がすごく弱くなってる。ぱっと見わからない位。全くなくしちゃってもよかったんじゃないかとも思うけど、まぁ、このくらいあった方が高級感とか質感があるのかもしれない。ノッペリしすぎもアレだものね。

正直な話、このウィンドウバーの画像、ヴォルフロのメニューバーに使いたい(感化されやすい)。実際にはつかわないけど。そのくらいステキということ。

ウィンドウが最前じゃないとやっぱりウィンドウバーがシマシマなのは、残念。最前じゃないとシマシマになる(質感=材質が変わる)意味が分からない。もう少し考えて欲しかった。もしくは自分がもう少し考えないといけない。

アプリケーションによっては、このシマシマ画像をOSに頼るんじゃなくて自分で作って表示させてるのもあるみたいで、そういうのはPantherになってもシマシマが強いまま。miとかIEとか。まぁ、IEなんてもう使わないからいいけど。今見るとIEのウィンドウってダサい。まわりが進んでしまったのか。

ことえり4

[キャプチャ画像:メニューバー]
ことえりアイコン(右から2番目)

これを機会にIMをEGBRIDGEからことえりに変えました。一番の理由はメニューバーのアイコンが断然カワイイから。こんなのにされたら他社IM立場ないじゃん。かわいすぎる。これ単品で見ると普通かもしれないが、前までのことえりアイコンと比べると差がすごい。これって日本語用だから英語圏とかドイツ語圏の人はこのアイコンの良さを味わえないのか。カラフルな自国の国旗マークを使うのね。もったいない。

あと別にこれだけの理由でIMを変えたわけじゃなくて、ことえり最近すごく性能が良いです。EGBRIDGE使ってたってバカな変換をするわけで、ならApple純正の只の方がいいじゃん、と。まぁ、ちゃんと比べたらもちろんEGBRIDGEとかATOKとかのがいいのかもしれませんが、「ことえり使えねー」からの脱却のために。というかアイコンかわいい。

アイコンが左側から右側のゾーンに移ったのも正解だと思う。IMの意味考えると。

しかし、ことえりってまだ4なの?

明日に続く。

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