ヴォルフロッシュ

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Rahmens DVD-BOX

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ラーメンズのDVDセット買っちゃいました!! 4本セットで10,000円。いや、全然安いよ。全然安い買い物だよ。

ラーメンズブームなのです、今年の9月号の『広告批評』のラーメンズ特集を見て以来。いや、その前から日本語講座のFlashとかは知ってたし、『Hana-Usagi』持ってるし、オンバトとかでも見かけたことあったんだけど、こう、広告批評を見て一気にテンションが上がりました。そしてDVD-BOX購入ですよ。広告批評にラーメンズの販売品一覧みたいなのがあって、そこでDVD-BOX見つけちゃったのが運のつきなのですが。もうこれは買うっきゃないと。ちょっとその頃財政的に厳しかったんで、今になってやっと買えました。

こういうファンになりたての頃の文章って後から読むとその初心者っぷりが結構はずかしいんだけど(TEXTの"古屋 兎丸"の項とか)。あと普通に検索から来たファンの人とかから見たらどうなんだろう?とか。まぁいいや。

感想。

4本見終わって感じるのは、やっぱり後になればなるほど洗練されていってる。よかった、どんどんつまらなくなっていかなくて。未来に希望があるね。これからもラーメンズが楽しめるじゃないか。

バカ系だとやっぱ『椿』に入ってた「日本語講座 アメリカ編」が一番。本当に上手い。基本的に映画でもコントでも音楽系っぽいの好きなんだけど、ノリで突っ切るみたいなのがいいねぇ。

DVD的には『鯨』が一番かなぁ? 愛があるよ。DVD(公演)一つが作品として完成されている気がする。最初の「ことわざ仙人」は他と比べるとちょっと劣るけど、他はみんな良い。ラストの「器用で不器用な男と不器用で器用な男の話」とか好きです。全然お笑いじゃねーけど。良いよ。 「絵描き歌」の中で丸描いてチョン、丸描いてチョンっていい続ける場面があるんだけど、アレって宮崎 吐夢が「マルコポーロ故郷に帰る」の中で言ってたイクラなんだけどねってヤツと関係あるのかなぁ?

やっぱし(その4本の中では)一番最近の公演だけあって『雀』も良かった。「男女の気持ち」が好き。ハインリッヒーズが気に入った。普通に歌上手くねぇか?

あとは……、なんだっけ(ぉ。一気に色々見たら忘れちゃったよ。思い出したらそのうちね。

と、いうか小林 賢太郎がカッコイイ。カッコイイ。そうとうカッコイイ。理想を感じる。こいつヤバい。顔も嫌いじゃない。顔がたまに濱口勝に似てる気がする(それは全然プラスポイントじゃない)。「小林 賢太郎 > 及川 光博 > 忌野 清志郎 > 高見沢 俊彦」な、気がする。ってか、高見沢そんな下かよ!! まぁ、純粋な(とはいえ見た目とかじゃなくて)カッコイイ度がね。安心しな高見沢、ダサカッコ良さなら相当上だよ。

よし、もう少しDVD何回か見たら、もう一度『広告批評』のラーメンズ特集号を読んでみよう。そして『Rahmens 0001 select』も買おう。舞台も見にいってやるぞ。

しかし、古屋兎丸好きでラーメンズ好きでって、いかにもアレだよね……。これで好きなミュージシャンがミッシェルとかじゃなくて良かった(?。なんつーかこう、ラーメンズ=古屋兎丸、THE ALFEE=高河ゆん的な。いやまだ兎丸と比べられるほどにはラーメンズ大スキーじゃないけど。兎丸もラーメンズも美大卒だ。なんか、好きなのかねぇ美大卒……。しかも両方多摩美じゃん。

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