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自作Blogもどきでその日の気になったことを書く

古屋兎丸サイト

2003年 11月 8日 (土)

古屋兎丸ファンである。現在のKANAIにとって古屋兎丸が現在の最高のマンガ家であり、私は彼のことを天才だと思っています。兎丸に出会うまではその役割は高河ゆんが受け持っていたのですが、ゆん氏に関しては私自身彼女は "萌えマンガ家" であると割り切ってる部分があって、自分の中では特別なマンガ家なんだけど作品を単独で見た場合どうだろう?と、天才マンガ家というたぐいの人ではないなと感じていました(だからといって高河ゆんが劣るとかではなくてね)

兎丸は自信を持って他人に奨められるし、もっと多くの人に知ってもらいたいし、私にとっては松本大洋よりも大友克洋よりも手塚治虫よりも上にいるマンガ家なのです。

しかし、古屋兎丸氏には残念なことにオフィシャルサイト、もしくはそれに準ずるような個人の作ったサイトが(おそらく)ないのである。たとえばここTEXTで "古屋兎丸" の名を出した時に、参照としてリンクすべき適当なサイトがないのである。私にはそれが不満でならない。古屋兎丸を知ったばかりの人の窓口になったり、兎丸の情報を発信したり、兎丸ファンのコミュニケーションの場になったりするような、Yahoo!で「古屋兎丸」を検索したときに最上位に表示されるような、兎丸専門のサイトが存在すべきである。

ぶっちゃけ、誰も作らないというのなら自分で作ってもイイと思っている。URLはヴォルフロの上の「http://www.wolfrosch.com/~usamaru/」みたいなもので我慢してもらうとして、幸いHTMLやそれなりのwebサイトを作る知識は持っているつもりである。やるからにはリリース情報からデータベースから何から兎丸のメインサイトとして恥じないようなサイトを全力で作る構えだ。

しかし、………、正直自信がない。もっと適当な人がいるのではないか? KANAIは兎丸と個人的に繋がりがあるわけでもないし、ガロもダ・ヴィンチも読んだことがない。つい1年程前に兎丸を知った、ファンとしてはぺーぺーである。その周辺のマンガ全般の知識もそこまで持っているわけでもないし、そんなんで兎丸サイトの管理人が務まるかという話である。兎丸が単発で雑誌に掲載された、兎丸がとあるバンドのCDジャケットを描いた、そんな情報を何処でキャッチしろというのだ。2chか? 2chで情報集めてるファンサイト管理人なんてそうとうヘタレだろ。それにそのサイトと情報を管理しきる自信もないし。アルマンガやってるだけでもその情報の裏付けは結構めんどくさい。過去の雑誌とかインタビュー記事とかそーとー探して目を通さないといけない気がする。単純にもう1つ管理するサイトが増えるという物理的なアレもある。

まぁ、そんな気負わなくて気楽に1ファンサイトとして始めてみりゃいいじゃんなんて話なんだけど。どうも兎丸への愛とこのA型気質が邪魔をして。一度1つのコンテンツに特化したサイトを真面目に作ってみたいということもありつつ。こんなこと書いてるうちに誰かさんが兎丸サイト作ってくれるかもしれないけど、もしかしたら半年後くらいに本当に兎丸サイト作ってるかも。なんつってね。

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