ヴォルフロッシュ

2003年>11月

独自エンジンで動いてるいわゆるブログ

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DVD『Sweet7』

amazon:「Sweet7」

ラーメンズ小林賢太郎プロデュース。コントではなく演劇。WOWOWでやってたので録って見てみる。

うーん、どうなんだろう? まぁ、面白いっちゃあ面白いけど……。一番面白かったというか安心して見られたのはやはり片桐仁と小林氏のところなので、やはり馴れない演劇よりラーメンズでやってる方がアレなのかも。コント屋はコント屋で。でも『VIDEO VICTIM』は面白そうなんで、そっちはそのうち購入予定です。

小ネタはポコポコと面白い。そのへんは上手い。まりっと。

さて、この「Sweet7」も踏まえて、今後どのくらいラーメンズに足つっこんでいこうかなぁ。冷めてはいないよ。好き。面白いもん。少し落ち着いた感。まぁ、確かに今更ラーメンズですが、まぁいじゃないのシミズさん(?)。ちなみに「Study」のチケ取り失敗しました。忘れてた。

CD『流星』/及川 光博

→ amazon:「流星」/ 及川 光博

ミッチーのnewアルバム……、って全然newじゃねぇや。2002年、去年じゃん。いやいや、音源手に入れるのが遅くなった。不覚。

前作の『聖域 -サンクチュアリ』が私的にイマイチだったので、今回は良い。安心です。私の好きなミッチーに戻ってた。

いくつかピックアップ。

「強烈ロマンス」。一応既にシングルを持っているのですが、さて。忌野 清志郎とデュエットなんて、私的には見逃せないのですが、清志郎は他の人と一緒に歌うのはよっぽど難しいだろう。合う人もいるんだけど。ミッチー+清志郎という名前と曲のテンションに負けてる気がする。もったいない。

「まるごとフルーツ」いかにもミッチーな感じで私は好き。ミッチーらしい。「恍惚ニ死ス」も。

「セルロイドの夜」良い。ムード歌謡万歳。買った方がいいのかなぁ、東馬 健……。そうなると『1980』も見た方がいい気がしてきたし。うーん。

「ヘヴンな気分♥」はスパイダースの「バン・バン・バン」だね。ギターとかまんまだし。うん、いいと思う。

「Neon Boy」は「戦場のギタリスト」を思い出す。

あり? 1回聞いただけだと思い出せないなぁ。

『ユニバーサル HTML/XHTML』

→ amazon:「ユニバーサル HTML/XHTML」/ 神崎 正英

半年くらいweb制作にブランクがあったので、初心にかえって久しぶりに神崎氏の『ユニバーサル HTML/XHTML』を読む。流石。楽しい。そして初心にかえれる。

web制作における愛読書は超定番ながら岡蔵 龍一氏の『詳解HTML&スタイルシート辞典』とこの『ユニバーサル HTML/XHTML』なのです。しかし、岡蔵氏のはあくまで "辞典" であり、読み物ではない。それに、内容の割に大きすぎるのではないかなどと思う。もうすこしシェイプアップして欲しい。リファレンスには良い。対して、この『ユニバーサル HTML/XHTML』はweb制作指南書として十分な性格を持っている。教科書として最適だ。

なにがしたいのかというと、この本をサイト制作をしている全ての人に薦めたいのである。押し付け。特に独学でタグ打ちしてる人、一度は読む価値がある。web制作の基本が正しく分かりやすく書いてある。読み物としても十分。別にStrictにしろとかではなく。そうするか否かはこれを読んでから決めれば良い。別にしなくてもよい。メインの内容としてはやはりHTMLは文章構造に徹して修飾はCSSで云々……て感じなのですが、それ抜きにしても良いです。web制作プランの進め方やユーザビリティについての記述もあります。今まで自分が持って知識のどれが間違っていて、どれが正しいかをみわけられる(この本の100%が正しい訳ではもちろんないが)

これ読むとすごいサイトの構成とか考え直したくなる。web制作に向けて無駄にやる気が出ます。とにかく絶対ためになると自信を持って言える本です。

ちなみに、いつも思うのだがヴォルフロの一番の欠点は内容がないことじゃないかと思う。致命的だけど。いくらユーザビリティだStrict HTMLだと頑張ったところで提供する情報がスカスカなのだから救いようがない。

TOKYO DESIGN MUSEUM

前日、書店の雑誌コーナーを徒然なるままに眺めていたら、なんとも目を引くコピーが。石原都知事、東京にデザイン・ミュージアムを作りましょう。 はうぅ、これは私が今までいつも考え続けていたことではないか。石原都知事・東京・デザインミュージアム、全てのキーワードが揃っている。なんてこったい。Dd11号でした。やるな、マガジンハウス。値段も見ずに衝動買いしたらかなり高かったです(1,400円)。ちょっとびっくりした。

雑誌の中は具体的なDESIGN MUSEUMの案が書いてあったりしてなかなか面白かった。現在の世界のデザインミュージアムとか。もちろんPinakothak der Moderneも載ってたり(来月München行ってきます)。私がNürnbergに行った4ヶ月後に同地に新館が建ったと知って大変ショック。A-POCは初めて知った。面白そうです。ファッション界は全然わからない。

もちろん載っていたけれど、TOKYO DESIGN MUSEUMとしてはAZUMIのLEMスツールは何が何でも入れるべき。大好きです。当然柳 宗理のバタフライスツールも。いきなり椅子から飛ぶけど、明和電機も外せない。明和はもっと評価されるべき。明和エキシビジョンとか、大明和電機展とか。行きてー。

個人的構想では、これに加えてポスターみたいな紙モノのデザインとゲーム、マンガに力を入れたい。松本大洋、Groovisions、ビブリボン。全て日本のモノにする必要は全くないけど、やはり東京に建てるからには日本のモノにこだわらな。日本建築もね。デザイン大国NIPPONなのですし。日本のデザインの良さは日本は一番良く分かる、……ハズ。村上 隆も入れるべきなのかもしれないが、私はこの人の良さ、全然分かんない。まぁ、入るんだろうな。

某青島都知事のおかげ様で臨海副都心の万博がつぶれたときは相当キレましたが、でも、ある意味、アメリカ資本なグッゲンハイムができなくて、正解だったかなという気も致します(グッゲンハイムについては正解なだけで、万博を潰したのが許される訳ではない )。グッゲンハイム+森ビルて……。TOKYO DESIGN MUSEUMなのですから。これから日本が自分達で作ればいいのだよ。少なくてもあと20年の間には絶対できるね。ってか造れ。造る。

そういえば、TOKYO DESIGN MUSEUMを略すと "TDM" になる。うーん、パーク&ライド。

C・V・オールズバーグ

にセンダックとゴヤが似ていると書いたが、センダックがゴヤならば、C・V・オールズバーグはエッシャーである。

ところで、オールズバーグの訳を村上春樹がやっていたことを今日知った。絵本の訳というと "じんぐう てるお" ばかりを思い出す。

DVD『爆笑オンエアバトル ラーメンズ編』

amazon:「爆笑オンエアバトル ラーメンズBEST」

いろんな飯食いにいく約束がパァになったから(哀れ)、浮いたお金で自分になぐさめの意味を込めてオンバトDVDラーメンズ編を買ってみた。

こ、これは面白い。『Home』と『FLAT』で「うーん?」な気分になっていた一掃してくれた(文章ヘン?)

まず、「読書対決」。『Home』よりいいね。笑う。「読書対決2」の2回戦のオチが好き。すごく笑った。そうきたか。文句なしにバカで面白い。「なんだよそれ」みたいな。

『Home』のときにも思ったけど、「縄跳び」はそこまで面白くないなぁ。歌モノは好きなハズなんだけどねぇ。なんかテンポが良くないというかダラダラしすぎ。逆に「ひよどり兄弟」の歌はやっぱり面白い。これがon-airされなかった理由が分からん。本当に。「ゲーム」(これも面白いと思うけど)はまだなんとなく納得できても、ひよどりはon-airだろ。歌詞良し、キャラ良し、マイムも上手い。

「ブラザー」は会話のやり取りが面白い。いいなぁ、的確だ。こういう会話って実際にしたい(内容じゃなくて面白さね)。「日替わりラーメンズ」も普通に良い。総じて、コントはほとんどのが面白い。

間に入ってたスペシャルの時の観覧車がつまらなかった。ああゆうメイクとかあんまし似合わないと思う。あのキャラもトークも私的にはイマイチ。残念だ。

そして、このジャケットはどう考えてもいただけないだろ。他のラーメンズDVDとかと並べたときに明らかに浮いている。でも、オンバトだと思うとやるべきデザインはこれだよな。間違っちゃいない。爆笑オンエアバトルが超オシャレだったらイヤだ。かっこ良くすりゃいいってもんじゃないのか。デザインって難しい。

注)ここはTHE ALFEEファンサイトです。

4月17日

やばい。小林 賢太郎の誕生日が4月17日らしい。どうしよう。被ってんじゃん。どっちを祝えばいいんだ(もちろん高見沢だけど)。まぁ、なまじ4月16日とかよりは良かったと思うけど。3連続。

しかし、一方は1973年生まれ、もう一方は1954年生まれですよ。差が…。

どうせならもう1人くらい4月17日生まれを探したい。

Blog

私があまりwebの情報収集に励んでいなかったここ半年間、いつの間にか変なモノが流行ってるらしい…………。Blogってなんだ!??

そもそも英語圏発信(アメリカらしい)のに "Blog" って略す辺りがいただけない。普通に "WL" とかであって欲しい。web logをブログて…。それは池袋をブクロと略すのと同じレベルだろ。なんかイマイチ。カッコイイとは思うけど。

疑問。たとえば、ヴォルフロの、このTEXTはBlogなのだろうか? うちのTEXTは別にCGIもPHPも使っていない。コメントもできないしキーワード検索もテーマ別一覧もない。いわゆるBlogというサイトの形態からはかけ離れている。しかし、内容はBlogで扱ってるようなモノとそうかけ離れていない。たしかにニュース性とかには欠けるけど。参照/引用もそんなにはしないし。狭義のBlogには入らないけど、広義のBlogには入るのでは? まぁ、入ったからってどうもしないんだけど。

このヴォルフロで今後Blogをやることはまずないと思います。というのも、ヴォルフロに関して、自分で作ったモノ以外は極力置きたくないってのがあるんです。別にここみたいにXHTML手で書いてりゃなんとかなるモノをわざわざ人の作ったプログラムにのせる必要もないだろう。だからプログラム書けたらまた考え方が違ったかもしれないけど。BBSはプログラム書けなきゃ作れないし、代替手段が見つからないので、これはこれでよし。BBSもそのうち自分で書く予定だけどね。

別にコメント機能とかは付けてもこんな辺境サイトじゃ誰も投稿しないだろうからいいんだけど、テーマ別一覧とかはいいよねぇ。これは別にプログラムかませなくてもせこせこ自分で仕分ければいいんで、機会があればそのうち対応したいかも。っていうか、ヴォルフロの前身サイトのDIARYを作る前からこの構想はあったんだけど、そういえばやってなかったなぁ。忘れていたことを思い出した。

キーワード検索とかは別にいいや。Googleとか使えばできるんだし。今回1page/monthになったから普通のページ内検索でもなんとかなりそうだしね。それにウチのTEXTは1回1テーマに固執してるんで、タイトル見れば大体書いてある内容わかるだろうから。

CSSコミュニティー周辺を見ても思うけど勝手にガンガン引用とかコメントとかするのとかはちょっとうらやましいです。面白そう。その代わり自分のを書くときに下手に変なこと書けなくてすごい緊張しそうだけど(でも別にBlogは人のBlogのコメントするとかはあんましやらないのかなぁ?)

私自身は、あまりBlog見てません。そういえばBookmarkにも1つも入ってない。別に毛嫌いしてるわけでもなくて、いいのがあれば見るんだけど。んー、今のところそうないなぁ。それにサイトを一定頻度で見るなら別に検索とかリストアップとかできなくてもいいような…。かといって1回ちらっと見て終わりだとそれはそれでBlogを活かしてない気がするし。そうか、扱い方がよく分からないのか。私にとってBlogは得体の知れない存在です。

ってかあんましBlogとか流行って乱立しないで欲しい。相対的にうちにTEXTがつまんなくなるから(ぉ。

『Home』+『FLAT』/Rahmens

→ amazon:「FLAT」/ Rahmens

またラーメンズの話。ゴメン。ってか今ラーメンズ以外の話なんてムリ。

先日私がラーメンズで萌えてたら知り合いの人が元(?)ラーメンズファンだということが発覚。急遽『Home』と『FLAT』を貸して頂けることになりました。DVD-BOXとトレード。わーい。で、借りました。見ました。きゃー。

『Home』から。ちなみにもう売ってないらしい。ちょっとレア? 「100万円」とか「無類人類」とか、ある程度オチが予想できちゃうのが多いのは初期だからか。 「100万円」はイマイチ。「読書対決」と「映画マニアの部屋」が一番面白かったかな。「無用途人間」はいかにもラーメンズ。ちなみにこのテープ、巻き戻すときに一部すごい音がして、借り物なんで非常に怖い。

『FLAT』。『Home』と『FLAT』比べたら、『Home』、かな? んー、でもどっちだろ? 意外と思ったよりアレでちょっとアレだった(?)。後半が面白かった。前半も最初の「初男」の歌が面白い。というか歌好き。だから「マーチンとプーチン」の歌も。前にも書いたけど笑いに関してはとことん歌好きです。あとは「透明人間」。前半の小林氏のナルシストっぷりというか独断場っぷりがたまらない。そして小林氏はやっぱりマイムが上手い(「アレグレット」とかも)。「マーチンとプーチン」はマーチン・プーチン本体のステキさが目立つ。シンプルで意味分かんなくてスタイリッシュでかわいくて。流石。もちろんコント自体も面白いよ。マペットのかわいさと歌詞の現実的さぐあいがカワイイ。

片桐氏のヒゲはどうかと思う。濃い。ヒゲない方がかわいくていいや。私の中で片桐氏はかわいいキャラ。

自分で買ったDVD-BOXと比べると、やっぱり後作の漢字三部作の方が面白い。進化してるのね♥ うれしいわ。もしかしたら、DVDのが先に見たからってだけかもしれないけれど。見る目がシビアになってしまった、と。でも…、うん、そだね。面白いよ、『Home』も『FLAT』も。やはり。

ポスターがすごく好きなんでビデオのジャケットにもポスター使って欲しかった。でも、これも十分カッコイイけど。

そして大体見ちゃったから『Rahmens 0001 select』を買う理由がなくなっちゃった。困ったな。

というか、これらもちゃんと手に入れたくてDVD版売ってたら今年中に買うよ?って勢いなんですけど、未だにVHSしかない。『鯨』以降の公演もVHSしか出てないし。もうそろそろいいかげんDVDだろ。『Home』+『FLAT』+『news』+『news -NEWS』の4本でDVD-BOX 2作ってよ。今VHSで買っちゃったら絶対後悔するだろうし。現在切実にDVD化待ち。

Panther -2

昨日の続き。まだまだ続くPantherレビュー。

Finder

[キャプチャ画像:Finderウィンドウ]
Finderウィンドウ (80%)

一番見た目もシステムも変わったところ。Pantherの目玉。使い勝手はスゴくいいです。前回のFinderはある意味OS9から抜けきれてなくて中途半端だったのでこの位の方が良い。Finderのサイドバーに好きなフォルダを登録できるのがすごく良い。これでDockはアプリケーション系に特化できる。

それにこれもまた細かい話なんだけど、例えばサイドバーに登録したフォルダをカラムで開いたときに、そのサイドバーに登録されてるフォルダよりも上の階層にはカラムが移動しないのが便利。前まではそれが結構使いにくかった。ローカルのヴォルフロ内を移動してるときはすごく助かります。

逆に、フォルダの表示方法(カラムかアイコンかリストか)で直前のフォルダのが継承されちゃうのは使いにくい。Homeはアイコン表示がいいけど、書類系はリスト表示にしたい。いちいち直すのはちょっと手間です。

メタル調なアピアランスももちろん好き。ちょうどAquaに飽きてきてiTunesとかSafariとかのメタルモノに惹かれてた頃なんで、まさにgood タイミング。

記念(?)にCocoMonerのアピアランスをMetal化しました。すごいエレガント。2ch見てる気がしないw。

フォルダアイコンは残念ながら前回のまま。私はあまり好きではないのでRAD.E8のSNOW.Eに変えてます。SNOW.E ラヴ。

Fast User Switching

私にとってはスゴく便利で、待ってましたの機能。個人使用のPowerBookなんて別にユーザ切り替え重要じゃないだろと思うかもしれませんが、外でPowerBookをパチパチやってると、知り合いに「ちょっと使わせて」とかたまに言われるんです。んで、それ用に自分とは別に "Guest" ってアカウントを作ってはあったんですが、なんせ切り替えがめんどくさい。改めて立ち上げるときはGuestを使わせても、ちょっと貸すだけのときは結局自分ののままとかで。いや、別にいいっちゃいいんだけど、Bookmarkとか履歴とかはやっぱり見られてよい気分ではないものです。アレ(どれ?)なモノが混ざってたりするかもしれないし。んな感じで地味に使える機能。

Font Book

[キャプチャ画像:Font Book アイコン]
Font Book icon

けっこう楽しみにしてたのにまだ全然いじってないアプリケーション。でも絶対便利だと思う。さすがユーザーにデザイナーが多いOS。と、いうかそのデザイナーがなかなかOSXに移らないのの対策としてのFont Bookだろうか? まぁ、これで気兼ねなくフォントをDLできる。それにしてもなんで例文が宮沢賢治なんだろう?

アプリケーションアイコンはスゴいかわいいと思う。その名の通りだ。秀逸。

Panther -1

ついに入手、新 MacOS Panther!! 10月25日に発売され、これを入手するまでの20日間、各サイトのPantherレビューを読むのは避け、でも逆にApple eNews(Appleから送られてくるメルマガ)のPanther紹介は読み、と心のジレンマを表したようなチグハグな行動をとっていました。これでやっと、他人の書いた文章ではなく、自分でPantherを味わい、Pantherについて書くことができます。Let's review Panther!!

美しい、美しすぎるよ、ママン。なんでWindows使ってるのかWindowsユーザの気持ちがわからない。もうカワイイ。カッコイイ。最高。

でもこれってさぁ、マイナーアップデートじゃなくてメジャーアップデートだよねぇ。Jaguarの時もそう思ったんだけど、Pantherはなおさら。本当ならOS12くらいの感じ。OS8 → OS9 なんてほとんど変わんなかったのに。"OS X" としてのPantherってことなんだろうけど。こんなんじゃあ当分の間OS Xから上にいけないじゃん。それでもいいのかなぁ? 今後Appleがどうするつもりなのか少々不思議。

Pantherの話に戻る。全体としては重厚さがUPしたね。Finderがメタル調になったし普通のウィンドウも軽いプラスティックっぽい質感から金属っぽい質感に。もう見てるだけでホレボレ。いぢりたおすのが楽しくてたまりません。

ウィンドウーバー

[キャプチャ画像:ウィンドウバー(Panther)]
[キャプチャ画像:ウィンドウバー(Jaguar)]
ウィンドウバー(上:Panther / 下:Jaguar)

細かい話ですが、今回Pantherにグレードアップして、一番キレイだと思ったのは、ウィンドウバーだったりします。すごく質感がいい。細かい所だけど、こういう積み重ねが、この美しいPanther版Aquaにつながってるのだと思う。前までのシマシマに飽きてきたってのもある。前のは前ので良いのですが。ウィンドウバーの下の部分も縞がすごく弱くなってる。ぱっと見わからない位。全くなくしちゃってもよかったんじゃないかとも思うけど、まぁ、このくらいあった方が高級感とか質感があるのかもしれない。ノッペリしすぎもアレだものね。

正直な話、このウィンドウバーの画像、ヴォルフロのメニューバーに使いたい(感化されやすい)。実際にはつかわないけど。そのくらいステキということ。

ウィンドウが最前じゃないとやっぱりウィンドウバーがシマシマなのは、残念。最前じゃないとシマシマになる(質感=材質が変わる)意味が分からない。もう少し考えて欲しかった。もしくは自分がもう少し考えないといけない。

アプリケーションによっては、このシマシマ画像をOSに頼るんじゃなくて自分で作って表示させてるのもあるみたいで、そういうのはPantherになってもシマシマが強いまま。miとかIEとか。まぁ、IEなんてもう使わないからいいけど。今見るとIEのウィンドウってダサい。まわりが進んでしまったのか。

ことえり4

[キャプチャ画像:メニューバー]
ことえりアイコン(右から2番目)

これを機会にIMをEGBRIDGEからことえりに変えました。一番の理由はメニューバーのアイコンが断然カワイイから。こんなのにされたら他社IM立場ないじゃん。かわいすぎる。これ単品で見ると普通かもしれないが、前までのことえりアイコンと比べると差がすごい。これって日本語用だから英語圏とかドイツ語圏の人はこのアイコンの良さを味わえないのか。カラフルな自国の国旗マークを使うのね。もったいない。

あと別にこれだけの理由でIMを変えたわけじゃなくて、ことえり最近すごく性能が良いです。EGBRIDGE使ってたってバカな変換をするわけで、ならApple純正の只の方がいいじゃん、と。まぁ、ちゃんと比べたらもちろんEGBRIDGEとかATOKとかのがいいのかもしれませんが、「ことえり使えねー」からの脱却のために。というかアイコンかわいい。

アイコンが左側から右側のゾーンに移ったのも正解だと思う。IMの意味考えると。

しかし、ことえりってまだ4なの?

明日に続く。

Apple Store Ginza

Apple Store Ginzaですよ。ついに。銀座店。できちゃったみたい。なんか銀座店できるのって知ってはいたんだけど、デマだって話も聞いたりして「どっちなんだよ」と思ってました。っていうか、正直ちょっと忘れてました。本当に作ってたのか…。ごめん。

1階から5階まで総AppleのAppleの楽園だなんて行かない手はないと思ってたんだけど、考えてみたら秋葉のラオックスMac館もビルまるごとMacじゃん。そうもめずらしくないか。でも、今度のは正真正銘Apple様がお造りになった店だからランクが違うよね。というかアメリカ以外でApple Store始めてなんだ。それは喜ばしい。日本て何気にMacのシェア多いもんな。内装が楽しみ。Appleの内装でしょ。うひゃーだよ。

んで、当日先着2,500名様にT-Shirtプレゼントらしいんすけど……、これ行くべきかなぁ? 超並んだりしたらヤだし、こういうのってどのくらい人来るんだろう。Apple系のイヴェントとか行ったことないからなぁ。まぁ、ひとまずぶらぶらと行ってみるか。どっちにしろ一度見てみたいし。

本当は渋谷か秋葉原が良かったなぁ。青山とか。銀座あんまし好きじゃない。でもローマ字で "Ginza" って書くとなんかちとカッコイイね。

amazon アソシエイトプログラム

参加してみました。前からやりたくてヴォルフロ模様替えしたらやろうと思ってたので(正確にはやろうと思ってたのを思い出したので)早速登録してみました。やるまでは色々葛藤があった気がするんだけど、結構すんなりだな。フレーム外した並に新しい試み。ヴォルフロ的にまた1歩前進した気がする。

早速だけれども、TEXTの中から使えそうなヤツでジャケット画像があったものはamazonへリンク張って見ました。うーん便利。いや、むしろリンクめんどくせー(ダメじゃん。でも作業楽しいので許す。

だって実際すごいよ、画像つけただけで断然分かりやすいじゃん。画像の情報量は偉大だ。ラーメンズのなんかはほとんど真っ黒だけど。これで画像みたら「あぁ、この人たちね」とか分かるかもしれないし「へー、こんな絵のマンガ家なんだ」って文章を読む手助けになるかもしれないし、それが記憶に残ることによって後日店で実物を見かけた時により興味を持ってもらえるかもしれないじゃない。うんすごい、画像万歳。

思いのほか不便なのはマンガ関係の画像がほとんどないんだよね。もちろん画像なしでもamazonのそのページにはリンク張れるんだけど、それじゃ意味ねーじゃん。不便。マンガは毎月腐るほど出るから画像そろえるの大変なのわかるけど、そこんとこも少しどうにかして欲しい。CDや普通の本以上にマンガの表紙がビジターに提供するインフォメーションって多いと思うから。サイト内でマンガの話題が比較的多いヴォルフロを作ってる身としては思うのでした。

とにもかくにも、まじめな話、アフェリエイト(というかamazonアソシエイト)を始めたのは参考資料としてのジャケット画像を使いたいからというただ一つにして最大の理由に過ぎません。ただ著作権等を侵害することなくジャケット画像が使いたかった。↑にも書いた様にジャケットを掲載するという行為は非常に効果的だと分かっているのにそれが使えないもどかしさ。それを解決してくれる手段としてのアフェリエイトです。だから別にここ経由で買わなくて結構。まぁ、でも、それでもアフェリエイトの利点としての便利さはやっぱりあると思うから、リンク辿ってamazonからスイスイ買いたいならお使い下さい。逆にそれを止めるのも変な話なんで。そういうのが気に入らないならamazonのtopからでも入り直して買えば私には一銭も入らない。ま、でもamazonはよく考えてあると思うし便利だと思うよ。

今後THE ALFEEのCDレビューであるとか、あとは上手くできそうならアルマンガとかに活用していけたらと思っています。そして、ウチのサイトに画像として使うんだから、お願いだからもう少しましなジャケットを作ってくれTHE ALFEE。ラーメンズ見習えよ。ヤツらやばいぞ。

無印良品 有楽町店

MUJIの有楽町店に行ってきました。世界最大の無印良品SHOP。デカい。広い。最近(いまさら)無印無印してます。いや、前から好きだったけどね。

いやぁ、無印って西友系列じゃない?それがヤだったんだよねぇ。アンチ西友とうかアンチ西武というか。毎日西武線使って通ってる身の言うことじゃないっすね。いやでも、ホームは東急、いや、東京急行だから。何が西武だ、何が所沢だっつー話ですよ。んなところより東京だろ、渋谷だろ、と。"東京急行" って言えばカッコイイのにねぇ、東急。

いやいや、そんな沿線争いがしたいんじゃなくて無印の話でした。でもデカいっつったって、思ったよりはデカく感じなかった。1フロアが広いせいかなぁ? 結局バインダーとかボトルとか消耗品買って帰ってきました。それはそれで欲しかったんで良し。クッション系で欲しいのがいっぱいあったなぁ。長枕とかラグとか。元々探してたせいもあるんだけど。長枕でも少しステキカバーがあったら本気で欲しいなぁ。まぁこのくらいシミズさんだったりなんかしたら簡単なんでしょうが。ソファーも探してるんだけど、ソファーレヴェルになると無印じゃ心許ないので。無印の衣料品はどうでもいいんでスルー。でも手袋ちょっと欲しい。

無印の無機的な地味なところが好き。基本的に地味好きなので。たまにすごい自分派手好きだなと思うこともあるけど。ベタな言葉だけど Simple is best. っつーことで。いらない要素はそぎ落とした華奢な機能美系が好きなんです。Macも同じ。LEGOも同じ。ラーメンズも同じ。田島 昭宇とかもね。メインにするには心許ないけど、自分の部屋に置くその他のモノとして無印はちょうど良い。無印自体そういうポリシーで作られてると思うのでまんまと策にハマって丁度いいいやらなんやら。

無印はまだ、絶大的な信用は置いてません。私にとってのAppleにはなれそうもないです。人当たりが良すぎるのも駄目な理由かなぁ。八方美人過ぎるというか。やっぱ西友だからかな(ぉ。だからといって無印が東急系列だったら、それはそれでイヤでしょうけど。

まぁ「これがいい」ではなく「これでいい」ということで。…………なんだ、やっぱし策にはまってんじゃん。

Rahmens DVD-BOX

→ amazon.co.jp

ラーメンズのDVDセット買っちゃいました!! 4本セットで10,000円。いや、全然安いよ。全然安い買い物だよ。

ラーメンズブームなのです、今年の9月号の『広告批評』のラーメンズ特集を見て以来。いや、その前から日本語講座のFlashとかは知ってたし、『Hana-Usagi』持ってるし、オンバトとかでも見かけたことあったんだけど、こう、広告批評を見て一気にテンションが上がりました。そしてDVD-BOX購入ですよ。広告批評にラーメンズの販売品一覧みたいなのがあって、そこでDVD-BOX見つけちゃったのが運のつきなのですが。もうこれは買うっきゃないと。ちょっとその頃財政的に厳しかったんで、今になってやっと買えました。

こういうファンになりたての頃の文章って後から読むとその初心者っぷりが結構はずかしいんだけど(TEXTの"古屋 兎丸"の項とか)。あと普通に検索から来たファンの人とかから見たらどうなんだろう?とか。まぁいいや。

感想。

4本見終わって感じるのは、やっぱり後になればなるほど洗練されていってる。よかった、どんどんつまらなくなっていかなくて。未来に希望があるね。これからもラーメンズが楽しめるじゃないか。

バカ系だとやっぱ『椿』に入ってた「日本語講座 アメリカ編」が一番。本当に上手い。基本的に映画でもコントでも音楽系っぽいの好きなんだけど、ノリで突っ切るみたいなのがいいねぇ。

DVD的には『鯨』が一番かなぁ? 愛があるよ。DVD(公演)一つが作品として完成されている気がする。最初の「ことわざ仙人」は他と比べるとちょっと劣るけど、他はみんな良い。ラストの「器用で不器用な男と不器用で器用な男の話」とか好きです。全然お笑いじゃねーけど。良いよ。 「絵描き歌」の中で丸描いてチョン、丸描いてチョンっていい続ける場面があるんだけど、アレって宮崎 吐夢が「マルコポーロ故郷に帰る」の中で言ってたイクラなんだけどねってヤツと関係あるのかなぁ?

やっぱし(その4本の中では)一番最近の公演だけあって『雀』も良かった。「男女の気持ち」が好き。ハインリッヒーズが気に入った。普通に歌上手くねぇか?

あとは……、なんだっけ(ぉ。一気に色々見たら忘れちゃったよ。思い出したらそのうちね。

と、いうか小林 賢太郎がカッコイイ。カッコイイ。そうとうカッコイイ。理想を感じる。こいつヤバい。顔も嫌いじゃない。顔がたまに濱口勝に似てる気がする(それは全然プラスポイントじゃない)。「小林 賢太郎 > 及川 光博 > 忌野 清志郎 > 高見沢 俊彦」な、気がする。ってか、高見沢そんな下かよ!! まぁ、純粋な(とはいえ見た目とかじゃなくて)カッコイイ度がね。安心しな高見沢、ダサカッコ良さなら相当上だよ。

よし、もう少しDVD何回か見たら、もう一度『広告批評』のラーメンズ特集号を読んでみよう。そして『Rahmens 0001 select』も買おう。舞台も見にいってやるぞ。

しかし、古屋兎丸好きでラーメンズ好きでって、いかにもアレだよね……。これで好きなミュージシャンがミッシェルとかじゃなくて良かった(?。なんつーかこう、ラーメンズ=古屋兎丸、THE ALFEE=高河ゆん的な。いやまだ兎丸と比べられるほどにはラーメンズ大スキーじゃないけど。兎丸もラーメンズも美大卒だ。なんか、好きなのかねぇ美大卒……。しかも両方多摩美じゃん。

古屋兎丸サイト

古屋兎丸ファンである。現在私にとって古屋兎丸が現在の最高のマンガ家であり、私は彼のことを天才だと思っています。兎丸に出会うまではその役割は高河ゆんが受け持っていたのですが、ゆん氏に関しては私自身彼女は "萌えマンガ家" であると割り切ってる部分があって、自分の中では特別なマンガ家なんだけど作品を単独で見た場合どうだろう?と、天才マンガ家というたぐいの人ではないなと感じていました(だからといって高河ゆんが劣るとかではなくてね)

兎丸は自信を持って他人に奨められるし、もっと多くの人に知ってもらいたいし、私にとっては松本大洋よりも大友克洋よりも手塚治虫よりも上にいるマンガ家なのです。

しかし、古屋兎丸氏には残念なことにオフィシャルサイト、もしくはそれに準ずるような個人の作ったサイトが(おそらく)ないのである。たとえばここTEXTで "古屋兎丸" の名を出した時に、参照としてリンクすべき適当なサイトがないのである。私にはそれが不満でならない。古屋兎丸を知ったばかりの人の窓口になったり、兎丸の情報を発信したり、兎丸ファンのコミュニケーションの場になったりするような、Yahoo!で「古屋兎丸」を検索したときに最上位に表示されるような、兎丸専門のサイトが存在すべきである。

ぶっちゃけ、誰も作らないというのなら自分で作ってもイイと思っている。URLはヴォルフロの上の「http://www.wolfrosch.com/~usamaru/」みたいなもので我慢してもらうとして、幸いHTMLやそれなりのwebサイトを作る知識は持っているつもりである。やるからにはリリース情報からデータベースから何から兎丸のメインサイトとして恥じないようなサイトを全力で作る構えだ。

しかし、………、正直自信がない。もっと適当な人がいるのではないか? 兎丸と個人的に繋がりがあるわけでもないし、ガロもダ・ヴィンチも読んだことがない。つい1年程前に兎丸を知った、ファンとしてはぺーぺーである。その周辺のマンガ全般の知識もそこまで持っているわけでもないし、そんなんで兎丸サイトの管理人が務まるかという話である。兎丸が単発で雑誌に掲載された、兎丸がとあるバンドのCDジャケットを描いた、そんな情報を何処でキャッチしろというのだ。2chか? 2chで情報集めてるファンサイト管理人なんてそうとうヘタレだろ。それにそのサイトと情報を管理しきる自信もないし。アルマンガやってるだけでもその情報の裏付けは結構めんどくさい。過去の雑誌とかインタビュー記事とかそーとー探して目を通さないといけない気がする。単純にもう1つ管理するサイトが増えるという物理的なアレもある。

まぁ、そんな気負わなくて気楽に1ファンサイトとして始めてみりゃいいじゃんなんて話なんだけど。どうも兎丸への愛とこのA型気質が邪魔をして。一度1つのコンテンツに特化したサイトを真面目に作ってみたいということもありつつ。こんなこと書いてるうちに誰かさんが兎丸サイト作ってくれるかもしれないけど、もしかしたら半年後くらいに本当に兎丸サイト作ってるかも。なんつってね。

b要素

最近はもっぱらSafariを使って快適webブラウジング生活を送ってるのですが、Safariで文章を読んでいるとたまに??と思うところがあるですよ。一部だけ字が細い。強調とかで太字にするなら分かるけど、細字って何?しかもどう指定すりゃ細字になるんだ? それが1サイトならまだしも結構頻繁に出てくるんですよ。んで、不思議に思ってソース見てみたら<b>タグでくくってあんのね。どうやらむしろ太字にしたかったらしい。たしかに細くなってるところは本来強調したそうな部分ばかりだ。太字で強調したいなら <em> + em {font-weight:bold} でしょ?とか思いつつもなんか微笑ましい。強調されてねーよバーカ

しかし、何ゆえSafariはb要素で細字にする? バグか? それとも私の環境設定のいじり方がいけないのか? 試しに自分のサイトのページを使ってローカルで<b>タグでくくってみたりしたんだけど、そのときはちゃんと太字になった。どういう仕組みなんだ?Safari。DTDとかが関係してるのか? なんかよくよく見ると、細字になるってより、普段のフォントがOsakaで、b要素でくくってある部分がヒラギノ角ゴProのW3になってるみたい(多分ね)。線の太さが Osaka > ヒラギノ角ゴPro W3 なんで、結果的にb要素でくくってある部分が細字に見える。せめてW6とかStdにすればいいのに。2chのCSSバグリストにも書いてないみたいだし。なんでこんなことするのかさっぱり分からん。名称に日本語文字を含むフォントファミリの指定を無視するってのが関係してるのかなぁ? しかし自分自身はb要素なんてもう使わないので、真面目に調べるのもめんどくさい。

って感じなんでb要素とか使ってるサイト制作者さんは気をつけてみてね☆

「堂本兄弟のテーマ」

昔の堂本兄弟のオープニングテーマ。堂本〜♪ってヤツ。あれ清志郎の「よーこそ」そのまんまだなと思ってたんだけど、堂本兄弟のサイトRespect to KIYOSHIRO IMAWANO 書いてあるね。なんだ。書いてあるんならいいよ。っていうかやっぱり清志郎だったんだ。

インターナショナル版

PS2の話。私がやるのはもっぱらRPG系(主にスクウェア作品)なのですが、PS2になって声が出るようになりました。で、あれは恥ずかしいです。本当にやってて恥ずかしくなってくる。別に誰かが一緒に見てるとかじゃなくて、部屋で一人でやってても恥ずかしさに耐えられなくなってくる。なんかアニメくささを感じる。いや、アニメがダメというわけでなくて。ずっとやってれば馴れるのかもしれないけど、なんか……、馴れたくない。

そして面白いことに、それがインターナショナル版(英語版)だとあんまし恥ずかしくないんです。普通に洋画とか見てる気分。何で日本語だとアニメで英語だと洋画なのかは知りませんが、なんとなくそんな感じがします。それに英語だとセリフは言葉ではなく音として流れていって、結局は画面の字幕を読むことになるんで、違和感というか今までの声のないRPGとの差もあまりない。

ってことで、PS2になって以来インターナショナル版が出るモノはインターナショナル版を買うことにしてるんです。そういうときって大体おまけムービーとか特別イベントとか隠しボスとか新しい要素が付け加わってるし。ネットでインターナショナル版オリジナルイベントとか見て「あうー」と指をくわえる必要もありません。ちょっとのネックといえば逆に大体後から出た方が難しくなってたりバグを利用した裏技とかが使えなくなってることでしょうか? 隠しボスが犯罪級に強くて、普通ならすんなり取れるアイテムが取れなかったり(FF Xとか)。私はそこまでやり込み型でもないんで、難易度増加は別にあんましいらない。ムービー/イベント追加は大歓迎。

しかし、インター版は出るのが遅い。日本語を英語にしてそれをまた日本語にするんでそりゃ手間が掛かるのはわかりますが、通常版が出てから半年は待たされる。今のところやった『FINAL FANTASY X』と『KINGDOM HEARTS』はもう私がPS2を買った時点でインターナショナル版が出てからいいんだけど、これからはそうはいかない。インター版が出るまでたまにコンビニとか本屋でゲーム雑誌立ち読みして、「いかんいかん、読んだらストーリーが分かっちゃう」とか思いながらそっと雑誌を閉じるのです。

今のインター版待ちは『FINAL FANTASY X-2』。そして、そのあとは『KINGDOM HEARTS 2』を待つことになりそうです。早くやりたいんですけど……。