ヴォルフロッシュ

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U.K. London

なんの因果か、現在Londonにいます。PowerBookは便利ですね、こうやって自宅にいなくてもTEXTが更新できる! Steve Jobs様々です。

で、19日から明日まで、急に決まった4泊のLondon旅行なのです。Londonといえば、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、私の3大嫌い都市の1つ。なんでそんなとこにいるかというと、まぁ、行きたくなっちゃったんですね。そんなたいそうな理由はないです。ちなみにあとの2都市はアメリカのN.Y. とDeutschlandのBerlin。またの名をALFEEが海外ライヴを行う3大都市。とことん高見沢とは趣味が合わない。

でもドイツ好きとしてBerlinは来年辺りに克服する予定なので2大都市かもしれない。またの名をアングロ=サクソンの中心地。

しかし、そんな好きじゃないLondonにも、良いところはあるはず。そんなLondonのステキ所探しに今回は精を出してみました。以下、結果。

何がイギリス嫌いかって、何よりも食べ物が徹底的に美味しくないのです。もう本当に、筆舌を尽くしがたい。そんなLondonでもましな食べ物を言えば、元植民地であった中華料理とインド料理というのが内輪での通説。でも、Londonでインド料理って食べたことがなかったのです。そんなわけで今回食べてみた。たまたま行った店が良かったのかもしれないけど、美味しかったよ。元々インド料理好きだし。

キドニーパイ。イギリス料理でも美味しいものがある!! という今回の発見はかなりの収穫です。美味しかった、ウマー。ちょっとだけ、1mmだけ見直した。

Millennium Bridge。これは名前の通り最近できた橋らしくて、多分前に行ったときには無かったと思うんだけど、この橋は、本気で、非常に美しかった。多分今まで見てきたどんな橋よりも好きだと思う。歩行者専用でModern TATE(現代美術館)に向かってThemes川に掛かる橋。幅の広いThemesに似合わずすごい華奢な橋で、遠くから眺めても、近くで見ても、実際に橋の上を歩いても完璧。なんだこの橋。多分今回一番の収穫。

プロダクトデザインというか、ミュージアムGoodsとかカフェのコップとか サラダのパッケージとかそーゆーの。Solidな感じは相変わらず上手いのね。でもミュージアムGoodsに関しては、ドイツMünchenのPINAKOTHEK DER MODERNにぞっこんなのでそれと比べちゃうと断然劣るね。München行きたい。

結論、やっぱしLondonは性に合わん。いや、褒めておいてなんだけど、基本的に合わない。ゴメン。

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