ヴォルフロッシュ

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CCCD

そういえば『Goin My Way』はCCCDらしい。『タンポポの詩』もだね。もちろんiPod & iTunesユーザの私にとってCCCDは無視できない問題で、ってことでCCCDについて。

"CCCD"ってCの続いた名前がなんかイイね。IEEEみたい。まぁ、IEEEはむしろFireWireなんだけど。で、ひとまずALFEEのCCCDに関してだけ言うと、EMI製のCCCDはMacではなんの障害もなくMP3だろうがAACに変換できるんで、ハッキリ言って「勝手にやれば?」って感じです。こちとら純粋に個人で楽しむためにAACに直してるんだから邪魔しないで欲しい。Steve Jobsの、Appleの、崇高なデジタルミュージック思想を邪魔するなって話だ。そんな事をしてるヒマがあったらiTunesのMusic Storeでさっさと曲を売れっつー話だ。

私の場合、CCCDになったから買わないCDは出てきたとしても逆はあり得ない。レンタルも好きじゃないんで(何かとと手元に置いときたいから)今iTunesに入ってる曲のほとんどは手元にあるCDです。で、大体はiTunes経由で聞いてます。CDは変換したらCDラックに戻してほとんど出さない。今はBOSEで聞くときはCD使うけど、これもそのうちアンプとMac繋ごうと思ってるんで、CDは本当に押し入れかどっかにいれちゃうつもり。そうするとMacに取りこめないCDなんてほとんど意味はなくなってしまう。それでも買うのか?自分。

ALFEEのCDのCCCD化については、高見沢がiTunesのヘビーユーザなのは知ってるんで、あんましありえないだろうなとか楽観的にみてたんだけど、それは甘かったね。意外とあっさりCCCDになっちった。EMI全体がそういう流れらしいね。抵抗とかしたのかなぁ? 変更した辺りってほとんどALFEEメディアに触れてなかったからメンバーがCCCD化についてどう思ってるのかとか知らんのだよねぇ。まぁ、思ってたとしても公では言わないかもしれないけど。しかし、CCCDになってもiTunesで変換できるのは、「高見沢、狙ったのか?」な勢いだ。Windowsではどうなんだろう?

ALFEEのCDがもし本当にMacで使えないCCCDになったとしたら、私はCD買うだけで聞かないだろーな。一応はちゃんと買います。買って、1回聞いて、で、終わり。だから一応はちゃんと買うんで、企業側の損失はないんだけど。

ちなみに、だからついでに言うとWinMX系も私は結構好きじゃないです。自分ではやってません。でも逆にやるならやるで、ちゃんと3コDLしたら1コ上げるべきだと思う。人がやってるのは止めないよ。便利だろうし。

まぁつまりはCCCDは反対だってことです。思想としてね。

CCCDと電車や店内でのケイタイ通話禁止については、イマイチ解せないです。

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