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XHTML Strict 啓蒙

2003年 3月 9日 (日)

多分ALFEEファンサイトでここまでHTMLオタというかストリクター(これ、自分に使うには恥ずかしすぎる)なのはウチのサイトだけだと思うのですが…。けっこう孤独です。もしALFEEサイトでヴォルフロ以外にHTMLオタなサイトを知ってる人がいたらこっそりKANAIに教えると、その人は良いことがあると思う。または、ALFEEファンサイトをお持ちの方は自分のサイトをStrictに仕上げると、その人にも幸福が訪れると思う。幸福、例えばアクセス数が減ったり…(ダメじゃん)。いや、実際減るよ、あんた。

でもそもそもKANAIがStrict HTML + CSSに目覚めたのって、単に「もっと細かいレイアウトがしたいから」ってだけなんです。CSSだとややこしいテーブルを組むことなく1px単位で各要素の配置ができる。CSSの長所を存分に生かそうと思ったらHTMLもStrictにしなければならない。そんだけ。それに細かいところが気になるA型気質と元々HTMLのリファレンスに使ってたのが大藤 幹氏(岡蔵 龍一)の辞典だったから、と。PageMillを辞めた時期とStrict HTMLの思想が広まってきた時期が重なったってのもあるかもしれない。

現在でもだっっっっさいCSS啓蒙サイトがたくさんありますが、普通の人、あんなの見て本気でCSSやりたいなんて思わないよ。とても読む気のなくなる旧仮名遣いとレイアウトで、ユーザビリティを叫ばれてもねぇ…。

CSSを切ってStrictHTMLを読むことは、舞台を見るのに台本だけを読むのに似てる…、気がする。

まぁウチのサイトも思いっきり古いブラウザ使ってる人になんの考慮もしてないわけですが(「CSS切ったら?」って言う程度)Windows IEのみで確認をしておりますので、他のブラウザでのレイアウトは保証しません。とか言ってるサイトより数倍イイ(と少なくても私は思う)わけで。ブラウザ指定はまだ許す。OSを指定するなよ「Macはどうなるんだ、ぁあん??」と、マイノリティーなひねくれマカーは思ってしまうのです。

実際、「Netscape対応」だの「Safari対応」だの言ってみても、ビジターの9割9分9厘はIE使いだという哀しい現実が横たわっているだけなので。たまに「お、Netscape 5.xか」とか思ったら自分だし

PS2『KINGDOM HEARTS』

2003年 3月 10日 (月)

→amazon「KINGDOM HEARTS」

今更ですがPS2買いました。で、今更ですが前からやりたかった『キングダム・ハーツ』をGET。ちょうど買ったときに50%位セールしてて、なんと新品が3,000円代で買えました。すごい。安い。だが、その後ついついアルテマニア(完全攻略本)も買ってしまって、それが1,900円だったのですが、ソフト本体の値段を思うとわけないなって感じもする。

で、感想なんですが、大絶讃。ディズニーのやらしさもあんまし感じることがなく(ロゴで必ずディズニーが先に出る辺りとかは流石と思ったが)、 特に剣を振ってコンボを決めて、敵がマニーやライフボールになってそれをドローで吸い込んでいくさまは爽快以外の何者でもありません。

改めて気付いたのですが、KANAIが一番好きなゲームジャンルはアクションRPGなのです。ただのRPGじゃなくて、シミュレーションでもなくて、アクションRPG。スクウェアのSFCソフト『聖剣伝説』が元々すごく好きで。今まで本気でやりこんだゲーム(レベルを99まで上げたり、レアアイテムコンプをしたり)ってそんな数ないのですが、その少ないやり込んだ作品が『聖剣伝説II』と『FINAL FANTASY VI』です。で、今回3つ目になる『キングダム・ハーツ』。KANAIはかなりスクウェアファンなので上記3つは全てスクウェア作品なのですが、ポイントはそこじゃなくてそのうちの2つがアクションRPGなこと。やっぱし好きなのよ。実質的に『キングダム・ハーツ』は『聖剣伝説』シリーズの後継作品だと思ってます。FFの映画の様に美しいCGの大人びたシリアスな話もいいけど、スクウェアの出すこの爽快なアクションRPGはそれに代え難い何かがある。

けど実は、キングダムハーツやり始めて、ゲームイントロで操作説明を聞くまでこのゲームはRPGだと思ってました。だって、画面とか見ても「たたかう」とか「アイテム」とか書いたリストが左下にあるし、まさかアクションRPGだとは思いもしなかった。操作説明でジャンプの仕方の説明をされても、「RPGのくせにジャンプできるのか、自由度が高いな」とか思ってたし。本当に剣を振るまで気付きませんでした。

最初、こういう企画モノは1回でキレイに終わらせるもんだろと思ってて、いや、今でも思ってるのですが、それでも2が出るならやりたい!と心の隅で思ってしまう。ディズニー嫌いのKANAIに、2にNIGHTMAREが出ないだろうと分かっていてもここまで思わせるのですからかなりのもんです。ビバ、『キングダム・ハーツ』。ラブ、スクウェア。そう、スクウェア・エニックスじゃなくて、スクウェアが好きなのです。

久しぶりにゲーマーの血が騒いでます。

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