ヴォルフロッシュ

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高見沢ギター コレクション300

うわー、やっちゃった。あーぁ。いやさぁ、高見沢のギター本買おうと思ったら落丁の買っちゃったのよ。いやなんか一応後ろの方にオマケっぽくギタの写真とか載ってるんだけどそのギタ説明部分がないのよ。 うわー、しくったよ。 しかも中身のインタビューテキスト、前になんか読んだことある気がして。おっかしなぁ? デジャヴかなぁ? 色彩のブルースかなぁ?

ま、そんな感じです。まぁ文句は置いといて、301もあるんだから全部にコメント付けてたら大変だろうなぁ、とか。301のギター全部に思い出があるわけじゃないんだろうなぁ、とか。でも、高見沢のギター本って装丁も中身もかなり完成したモノを作って欲しいと前々から思っていたので、そういう意味ではちょっとガッカリですね。もうこれでギタ本は出たっていう勘定になって、もう「ちゃんとしたギター本」は制作されないんだろうからねぇ。そういう意味じゃなくても普通にガッカリですが。

Player本誌に載ってた方の高見沢写真は結構カッコイイじゃないか!とか思ったのですが、これはは...。アイシャドーガシガシでカメラ目線とかされるとちょっと…。でもまぁ、こんなもんかな。48のオッサン相手にビジュアル面をそうガンガン言うのも酷ですし。高見沢の、オカシイのとカッコイイののギリギリの所にいる格好は好きです。きわどい。たまに本当にオカシイけど。

で、前に何回か書いたことあるけど、改めて私の好きギター。せっかく本があるんで番号付きで行きます。順番に。

13台。13/301台。全体の約4.3%。全て見た目だけです。音なんか知ったこっちゃありません。この本もこーゆ−趣旨の本だし。スタンダードなので美人なギターももちろんありますが、そーゆーのは抜かしてこれは見た目というは変形っぷりというかで選んでます。スタンダードな形の青トラが紛れ込んでますが。青のトラ目好きなんで許してください。20th Anniversarryとサーベルはいつものこととして、25th Anniversarryがかなり好きです。グラデがキレイ。devilギタは初めて見た。いつのまに作ったのでしょう? エンジェルシリーズに対抗してるのかなぁ? もっと作り込んだDevilも見てみたい。今回iBook入れなかったのは、iBookって蓋を開けるとショボショボだから。デスクトップはMacOSX標準のにして欲しい。

高見沢のギターって250本くらいだと思ってた。数年前うたばんで230本くらいとか言ってたくせに。300本もありゃそりゃギター館の一つも作りたくなるわな。しかし、大まかに計算すると、初期のころはそんなにガシガシ買えなかったとして、最近は1ヶ月1本くらいのペースで増えてるんだよねぇ。なんだかんだ言ってやっぱし金持ちだなぁ。

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