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10月

2002年10月のTextログ

2002年 > 9 | 10 | 11 | 12

お絵描き掲示板

2002年 10月 1日 (火)

某所で、世に言う「絵掲」というモノを初めて描いたよ。初体験です。KANAIの下手な絵を半ば嫌がらせの様に一つ投稿しただけですが(迷惑

いやはやすごいですね、あれは。pooとかしぃとかよく分かんないのですがKANAIが使ったのはどうやらしぃらしい。なんかブラウザであそこまで絵が描けるならもうPhotoshopとかPainterとかいらないじゃん(そうか?)。水彩、乗算、マスク、レイヤー、思いのままよ。ペンタブの筆圧感知までするし。あんだけできりゃ十分。いや、マスク系は実際心許なかったんだけど。あとねぇ、色のピックアップが難しいね。欲しい色がなかなか。スクリプトによってもまた違うんだろうね。ホント慣れないことばかりでドキドキでしたが、使い慣れたら面白いんだろうなぁ。

絵掲いーなー。ウチにも置きたいくらいだよ。むしろ絵掲を置きたいというより、絵掲のCGIを設置してみたいだけな気もしますがね。スキンとか。実際こんなALFEEサイトの辺境に絵掲置いても需要がないよな。ま、自分が楽しめればそれでいいんだけど。今のところは人様の絵掲で描いときます。しかしあそこめちゃくちゃ上手いから恐れ多いんだよなぁ。マヂ絵掲で描いたのかよ!みたいなの。

.mac

2002年 10月 8日 (火)

あーぁ、払っちまったよ、.Mac。箱欲しさにパッケージ版出るまで待ってApple Storeで買いました。で、届きました。カワイイ箱が。

箱は予想通り超カワイイ。開けられるのが更にカワイイ。薄いし、壁貼り即決定ですね。今まで貼ってあったiMac Rev.Cの「Yum.」ポスターをはがして.macの箱を貼るか。KANAI部屋の壁のAppleコーナー(笑)が、5色iMacからindigoやらiPodに変わって、だいぶcoolになったな。Appleはハードにリンゴシール付けてる暇あったらその各ハードのポスター付けて欲しい。マヂ貼るから。初期のiMacの時はやってたのに。

OS 9.xの方はいいんだけど、MacOS XになってUNIXベースになって以来、ファイル名の頭をドットから始められなくてさぁ、困んのよね。.macのフォルダとか作りたいのに。ドットからの名前付けらんないなら「.mac」なんて名前つけないでよ、ジョブズたん。.htaccessもサーバに上げてから名前変えないとイケないから困る。ま、.htaccessは使ってないんだけど。アレだよね、英字の人達は文中に.macとか書くとピリオドみたいで困るよね。まぁ本当にピリオドの時は後ろスペース開けるからいいんだろうけど。逆モーニング娘。みたいだな。ていうかさぁ、結局「.Mac」、「.mac」、どっちなの?? どっちでもいいから統一してくれないと呼びにくい。

中身はねぇ、うーん。メェルしか使ってないもんねぇ、例に漏れず。サイトはCGI使えないから使ってないし。あ、iDiskは活用させて頂いたな。これは便利だった。これはいいです。Backupもちゃんと使えば使えそうなので、そのうちちゃんと設定します。あとは、ゲームとかオマケ程度に付いてきて面白いね。こーゆー余計なサービスっぽいモノがなんだか楽しいよ。お金取る分必死で色々付けてる感じがして。今度ゲームやろっと。

.macのメェルは今までYahoo!オークションのアラートとかマグマグとか読んだら捨てるメェル用に使ってたんだけど、webメールの機能が加わったんならそーゆーのに使うのやめようかな。ちゃんと使った方がいいのかもしれない。

しかし、kanaiのアカウントとられてるのは痛いよな(注 : KANAIの.macのアカウントはkanaiじゃないです)。iToolのサービスが始まったときドイツにいたからアカウントとるの遅れたんだよ。どっかの金井さんを恨んでおこう(迷惑。

有料になったことには結構キレてましたが、払ったからには期待しときます。Appleの今後に幸あれ!って感じで。頑張れよジョブズ。スペシャルなシステムをドットマカーにプレゼントしろよ。

しっかし、ブランドだなぁ、リンゴマークって。

TRANSFORMATION 秋ツアー

2002年 10月 10日 (木)

いきなりだけど秋ツアー感想。ネタバレです。別にライヴ行ってないけど。もういいの、KANAI秋ツアー行かないし。まぁ行ったとしてもセットリストは先に見ちゃう方だから。ネットで拾ってきたセットリストを参考に書いてます。ガンガンツアー内容書いてあります。それでもイイって人だけ以下を反転するなりコピペするなりすると読めます。秋ツアー終わったら普通に読めるようになります。(読めるようにしました)

一番の衝撃は「From The Past To The Future」をやったこと。今回のツアーはコレにつきます。ていうか、やるなよテメェ。何様だ(お前が。 あと1ツアーくらい待ってくれればいいのにね、KANAIを。でもまぁできるようになったのはすごいことです。やたー。ちゃんとできてるのかなぁ?音とか削られまくってたらそれはそれでヤだし。Wネックギタとかなのかね? それともトリプルかい? 高見沢は…高見沢もアコギなんだろうなぁ。

もひとつ「From The Past 〜」と並んで「おいぃ!」という気分になったのは「悲しみの雨が降る」です。「おいぃ!」ですよ。大好きな曲だっつの。生で聞いたことねぇっつの。聞き所はやはり最後の高見沢シャウトコーラス。これが決まってないんだったらまぁいいんだけど、やってたら萌え萌えですね。萌えが2つですよ。どうしてくれる。「君に逢ったのはいつだろう」も結構ショックですね。同じく高見沢がちゃんと歌えてるのであれば。

今回コント部分は結構どうでもよさそうだな。コントはねぇ、KANAIは嫌いじゃないんだよ。好きなんだよ。もっと頑張って欲しいね。

あと聞きたかったのは……、「Punks Life」「Kings's Boogie」、「BOY」もかな? ウワサの「Punks Life」は一度も聞いたことないよ。どうなんだよ、どう萌えるんだよ。KANAIにも萌えさせてくれよ。「Bad Girl」とか「ロックンロールナイトショー」とかソレ系はやらないでくれてホッとしてます。ま、最近結構やってたもんね。

ま、そんな感じ。あー、ツアーパンフ何処で手に入れようかなぁ。全然考えてなかった。九段下に1日だけ行くか。パンフだけ手に入れて帰るの。さみしー。去年もそーだったしね。

高見沢ギター コレクション300

2002年 10月 11日 (金)

うわー、やっちゃった。あーぁ。いやさぁ、高見沢のギタ本買おうと思ったら落丁の買っちゃったのよ。いやなんか一応後ろの方にオマケっぽくギタの写真とか載ってるんだけどそのギタ説明部分がないのよ。 うわー、しくったよ。 しかも中身のインタビューテキスト、前になんか読んだことある気がして。おっかしなぁ? デジャヴかなぁ? 色彩のブルースかなぁ?

ま、そんな感じです。ベタベタですみません。まぁ文句は置いといて、301もあるんだから全部にコメント付けてたら大変だろうなぁ、とか。301のギター全部に思い出があるわけじゃないんだろうなぁ、とか。でも、高見沢のギタ本って装丁も中身もかなり完成したモノを作って欲しいと前々から思っていたので、そういう意味ではちょっとガッカリですね。もうこれでギタ本は出たっていう勘定になって、もう「ちゃんとしたギタ本」は制作されないんだろうからねぇ。そういう意味じゃなくても普通にガッカリですが。

Player本誌に載ってた方の高見沢写真は結構カッコイイじゃないか!とか思ったのですが、これははダメですねぇ。アイシャドーガシガシでカメラ目線とかされるとちょっと…。でもまぁ、こんなもんかな。48のオッサン相手にビジュアル面をそうガンガン言うのも酷ですし。高見沢の、オカシイのとカッコイイののギリギリの所にいる格好は好きです。きわどい。たまに本当にオカシイけど。

で、前に何回か書いたことあるけど、改めてKANAI的好きギター。せっかく本があるんで番号付きで行きます。順番に。

  • 002. ESP Venus Angle #2
  • 007. Donald
  • 010. ESP Angle Classic (Prototype)
  • 019. ESP Machine Gun
  • 021. ESP 20th Anniversarry Takamizawa Special
  • 024. ESP Sarvel
  • 039. ESP Metal Hawk 25th Anniversarry(青)
  • 040. ESP Metal Hawk 25th Anniversarry(赤)
  • 068. ESP Devil
  • 107. GRECO Trsk
  • 149. RICKENBACHER S59
  • 154. PAUL REED SMITH 2002 Single Cut
  • 293. ESP Custom

13台。13/301台。全体の約4.3%。全て見た目だけです。音なんか知ったこっちゃありません。この本もこーゆ−趣旨の本だし。スタンダードなので美人なギタももちろんありますが、そーゆーのは抜かしてこれは見た目というは変形っぷりというかで選んでます。スタンダードな形の青トラ目ちゃんが紛れ込んでますが。青のトラ目好きなんで許してください。20th Anniversarryとサーベルはいつものこととして、25th Anniversarryがかなり好きです。グラデがキレイ。devilギタは初めて見た。いつのまに作ったのでしょう? エンジェルシリーズに対抗してるのかなぁ? もっと作り込んだDevilも見てみたい。今回iBook入れなかったのは、iBookって蓋を開けるとショボショボだから。デスクトップはMacOSX標準のにして欲しい。

高見沢のギターって250本くらいだと思ってた。数年前うたばんで230本くらいとか言ってたくせに。300本もありゃそりゃギター館の一つも作りたくなるわな。しかし、大まかに計算すると、初期のころはそんなにガシガシ買えなかったとして、最近は1ヶ月1本くらいのペースで増えてるんだよねぇ。なんだかんだ言ってやっぱし金持ちだなぁ。

『No.5』/ Taiyo Matsumoto

2002年 10月 12日 (土)

えっと、英語版です、『ナンバー吾(ファイブ)』の。買っちゃったのよ、つい。誘惑に負けて。高いよ。3,000円以上したよ。『別冊みかんぐみ』買いに行ったつもりだったのになぁ……。おかしい。いや、別に特別みかんぐみが好きなワケじゃないんでいいんすけど。ちょっと気になったから買ってみようかな、くらいで。むしろ一番の目的は『広告批評』のバックナンバーだし。じゃなくて、『別冊みかんぐみ』買う予定の資本が『No.5』に行っちゃったのよ。

もう誰が悪いかと聞かれたら、悪は青山ブックセンターなわけで。よくないね、この本屋は。マヂにゴイゴイ欲しい本(しかも高い)が出てきます。歩き回れば歩き回るほど危険です。で、フラフラと普段行ったことないマンガコーナーいったら『No.5』が!よ。面白いのはねぇ、青山ブックセンタのマンガコーナーって、やっぱりちょっとアートくさいマンガが並んでるの。松本大洋しかり、小野塚カホリとか楠本マキとか田島昭宇とか。「あぁ、ここがボーダーなのか」みたいな感じが面白いです。由貴香織里も置いてあった。由貴香織里はO.K.らしい、何かが。相原コージも置いてあったから一概に "アートくさい" でくくっちゃいけない気もしますが。少なくても比で見るとそーゆーのが多いね。

装丁が珍しく、日本と同じカバー付き表紙。普通向こうのって厚紙表紙に直接カラー印刷なのに。日本の『ナンバー吾』と全く同じような装丁です。ちゃんとタイトルもエンボス加工してあるし。背表紙のエンボスは抜けてたな。おしい。印刷の色もキレイです。日本版と全く同じ色出てます。"No.5" のロゴの色がちょっと明るすぎるくらい。あと中のカラーページはちょっと色が悪い。中身は…、英語でした。当たり前だけど。いわゆる普通のマンガ英語版です。左から読む仕様になってて、書き文字とかも英語になってる感じ。ページ自体は反転してなかったな、読みにくくないのか? No.王とかの表記が普通に "No.1" です。味気ねー。めちゃくちゃフツーだよ。ここがポイントなのに。しょうがないか。翻訳の壁だよな。『Der Lindwurm und der Schmetterling(邦題 : おとなしいきょうりゅうとうるさいちょう)が訳しようないようなもんか。

青山ブックセンタの『No.5』の横には『鉄コン筋クリート』の英語版も置いてあった。タイトル『Brack & White』だってさ。シロとクロ…、か。確かに "鉄コン筋クリート" も訳しようがない。"reinconforcedcrete" て感じか?よーわからんが。さすがにこっちは買わなかったッス。3,000円x3なんて正気じゃない。KANAI的に断然「ナンバー吾 >>> 鉄コン」だし。

ナンバー吾ってフラ語も出てるんだよね。これはもう揃えるしかない! Parisに行ったらマンガ屋にGO! だ。いやぁ、いい店があるんだよ、Parisの歩いていけるところに。フィギュアとかアメコミとか日本マンガとか揃えてあるいわゆる総合オタク系店。天井からデカいJack(@NIGHTMARE 〜)とかが飛び出してるの。結構小ぎれいだし。大洋の本はそこで見たことないけど、あることを期待して。

関連TEXT

カウントゲット

2002年 10月 13日 (日)

キリ番企画始めました、です。需要があるのかは分かりませんが(「需要」って「蕎麦」に似てるね)、ひとまず始めてみました。

周期が遅いのは、1つに時間がかかりそうだからです。何かと作業が遅いKANAIなのです。そんなカウンタの回転が速いサイトじゃないので、ってか遅いサイトなので、この調子だと1年で2.5個くらいだよな。そんなもんでいいや。全員申告があるとも限らんし。

この企画、イラストはオマケです。絵が下手なのは自分でも重々承知の上です。どちらかというとBBSスキンとかがメイン。ただ、サイト持ってない人はダメーってのはなんかおいぃ!だし、キリ番といえばイラリクだし。

俗に言うWeb素材屋っての?それがさぁ、やりたかったりやりたくなかったりしたワケよ、昔から。周期的にやりたくなったりする。でもそこまでやりたいワケでもないからやらない。しかもKANAIが作るようなのってどうせ地味なのばっかしだしさぁ、使ってる人いるのか?みたいな状態なのに「利用の際の注意」とか偉そうに書くのってどうよ?ってさ。別に素材屋自体がやりたいワケじゃないから宣伝しないで細々とやるだろうし、細々とやってたらそりゃ人も気付かないわな。じゃ、意味ないじゃんか、と。

それと、素材屋って当たり前だけど不特定多数に向けて作るワケじゃない。それがどうもね。やっぱりWeb画像って、なんらかの意味がある、そこに必要だから使うのに、相手が不特定多数じゃそのそれぞれの必要なモノが何だかが見えない。ウチのサイトとかも画像ってコンテンツタイトルなんかが殆どだけど、コンテンツタイトル配ってもしょうがないじゃない? ポイントで使う写真や絵もなんらかの意味があってそのサイズでそこに配置するんだし。こーゆー「 / / 」ポイント画像とか「[NeXT] / [PREV]」みたいなナビゲート用画像なんかはまぁ配ってもいいようなモノなんだけど。他の画像との統一とかもあるし。

上手く合った素材をあっちこっちから探してきてるサイトもあって、それはそれですごいなぁとは思います。

BBSスキンて、簡単な割にサイトデザイン自作で頑張ってるところでもそこらへんの使ってたりするんで、やると面白いかなぁ、と。1ページ分はまるまる作る事になるんで、レイアウト統一とかできるし。1サイト用に作るなら他とも合わせられるし。てことでキリ番取ってBBSスキン選ぶとかなりの質問状がそっちに行きます。答えてください。KANAIが作ると機能重視の無味乾燥としたモノになりそうですが。青以外の色で作ってみたいってのもあるなぁ。バナーはどちらかというと88x31サイズ布教の為です。

ま、ぶっちゃけ、キリ番なんかとらなくてもスキン制作とか言われれば引き受けますよ?って感じなんだけどね(笑。

「広告批評」 02.11 -2

2002年 10月 14日 (月)

んー、広告批評のこの号のことはもう発売前に書いたからいいやと思ってたんだけど、現物読んだらちょっと気になったことがあったので。第2回です。

前にも書いたとおり特集は広告SMAPだったわけですが、ALFEEがね、ちょっとSMAPの引き合いに出されてたんです。いや、全然関係ないの読んでてALFEEでてくるとビックリするよね。しかも最初フツーに読んじゃって、一行くらい読んでから「ん?」って。「これ別にALFEEの記事じゃないよな」って。

内容は、SMAPがバンド型というよりユニット型であって、これをYMOとアルフィーに例えると……、みたいな話。 SMAPの分析みたいなテキストの中に出てた。ま、興味ある人は読んでみてください。A5版の雑誌で、ALFEEのことが出てくるのは後ろの方、P135辺り。

しかし、ヒエラルキーは別に違うよな。しかも坂崎頂点なの。書くならせめて高見沢だろ。いや、確かに影の権力者は幸ちゃんかもしれないけどさぁ。外から見るとそんなもんなのかなぁ? 桜井氏がハードロック担当なのもそうかぁ、って感じ。と、このライターさん、パソコン誌にコラムを書くときの高見沢ってあのマクファンのコーナー見てるんですか? うわー、見ない方がいいと思うけどなぁ(ぉ。他の内容は概ね合ってると思う。そんなもんじゃない?

でもやっぱりSMAPは偉いねぇ。

XHTML 1.0 Transitional

2002年 10月 15日 (火)

XHTML 1.0 Transitionalで書いてみました、このページ。(注:2002年9月時の話なので現在は違います)まぁ、閲覧する分には何も変わらないと思います。いや、嘘だ。MacでIE4.x使ってる人いたら大変なことになります。相変わらずマカに優しくないサイトだな。作ってる人は腐れマカなのに…。もしMacIE4.x使ってる人がいたら、直ちにMozilla1.0に変えた方がいいと思います。ってMozillaかよ! いや、マヂにMozillaはいいよ。完璧IE巻き返しぎみだよ。

それにしてもXHTML1.0と1.1がこんなに違うものだとは知らなかった。使えるのかよ、target。KANAIも無知ですね。今まで見たことのある サイトの殆どは「HTML 4.01 Transitional → HTML 4.01 Strict → XHTML 1.0 Strict」の順でヴァージョンアップすることを薦めてたからなぁ。実際にはそっちの方がいいのかもしれないけど、ウチのサイト、見てのとおりフレームちゃんなもんで。しかもパンくずリスト(ページ内一番右上にあるリンク)のおかげで全部のページにtargetが入ってる。この状態でよりXHTMLに近づけるにはフレーム廃止するまで待つよりXHTML1.0 Transitionalに変えちゃった方が速いのよね。ま、XHTML 1.0 Transitionalってあんましメリットがないから薦めてないんだろうけど。StrictじゃないしHTML 4.x↓でいいじゃん、と。別にStrictでもないのにXHTMLに移行してもあんましメリットないんだよねぇ。デメリットはあるけど。XHTML 1.0ってよく分からん。XMLなの?

で、今までHTML 4.01 TransitionalだったのがXHTML 1.0 Transitionalになったんだけど、HTML-lintで採点かけたら、100点よ。しかもエラーなしの「たいへんよくできました」ときたもんだ。さすがにこれは初めてだ。HTML 4.01だとTransitionalでもtarget使ったら減点くらうにの。別に100点とるのが目的じゃないからいいんだけど、どうなんだろう?これは。

実はHTML、しかもStrictだとかアクセシビリティ系の話を書くのはすげードキドキします。だって本当はちゃんと知らないんだもん。極めてません。間違ってるかもしれません。アルサイトでちみちみやってるくらいならいいんだけど、検索とかで詳しい人に引っかかったら恐いなぁ。不思議マークアップのところもあると思うし、DIV厨とまではいかなくても、divだらけなとこあるし。

ちょっと話はずれるけど、HTML繋がりと言うことでLINK要素。「prev」と「next」は分かるのよ。「made」なんかももちろん良いとして、「contents」とか「index」とか「start」とか、なにがなんだかです。章?節?何の始め?なんの目次?? indexとstartはまだ分かった気がしたので使ってみました。こういう使い方でいいんですよね?(聞くなよ) アンカー要素にrelが付けられるってのも初めて知って、早速つけてみたんですけど…。これらのlink要素系は現在つかうと言うより、将来フレーム廃止したときに全部付け直さなくてもいいようにしてるだけなんだけどね。実際はwww.wolfrosch.com/index.htmlのフレームセットに書いてあるlinkしか受け取ってくれないだろうから。

フレーム廃止って、CSSのpositionのUA対応がしっかり統一されてくれることと、制作者側の環境の問題としてはSSIかオーサリングツールのテンプレート(もしくはJavaScriptによる挿入)が使えないと、やってらんないっすよね。それにどっかのサイトで全てのページにSSIを使うのはサーバに負荷がかかるので良くないみたいなのを読んだ気がするんだけど、マヂなのかなぁ?これが恐くてSSIは今menu.shtmlにしか使ってないんだよねぇ。

ひとまず今後、ぼちぼちとHTML 4.01からXHTML1.0 Transitionalに移行してきます。LINK要素を充実させつつ。実はアルマンガを全部XHTML 1.0で書き換えてみた。まだ上げてないけど。ま、こんなもんか。それより日々着々と増えていくTEXTの方を早いウチになんとかしたい。支障がなければ。

しかし、実際問題フレーム廃止がより良いナビゲートにつながるのだろうか? ていうかこのサイトはXHTML化して何がしたいんだ。

Bionicle KOPAKA Nuva

2002年 10月 16日 (水)

LEGO BionicleのKOPAKA Nuvaゲットです。日本ではまだ未発売(12月頃に発売予定)。はるばる海を越えてKANAIのところまでやってきて下さいました。日本へようこそ、KOPAKA Nuva。

手に入れたら即組み立て。おぉ!なんかやたら強そうだ。んー、でもねぇ、ノーマルKOPAKAの方がKANAIは好きです。スリムでよりメカニカルな感じが。ブレードはNuvaの方がカッコイイよね。2枚付いてるし。足にも装着できるし。ブレードを足に装着した姿は予想以上にカッコよかった。Nuvaはマスク(カノイ)が生々しくてヤだ。KOPAKAはマスクが魅力なのに。Nuvaは変な曲線が人くさくて恐い。キモー。機械っぽくない。

今後見慣れてくると評価が変わる可能性はあります。KOHRAKも最初見たときは「絶対KOPAKAの方がカッコイイ」と思ったんだけど、今ではトントンだからなぁ。っていうかKOPAKAの魅力とKOHRAKの魅力は違うところにあるのだ。KOHRAKはKOHRAKでカッコイイしカワイイ。KOPAKA Nuvaは所詮KOPAKAの進化版だもんなぁ。

REGO Tecシリーズ(Bionicle含む)に関して言うと、KANAIは改造をしません。普通のREGOブロックは創って遊ぶものだと思うんだけど、LEGO Tecに限ってはどちらかというとプラモ的要素の方が強いかな?と。ただ、ORENICLEというBionicle改造サイトを見て以来、創るのもカッコいいなぁと思ってます。重厚でカッコいいんだよ。しかし、KANAIの場合凝り出すと、パーツ収集のためノーマルKOPAKA5箱とか買いそうでイヤです。

今までは半年に1回の周期で新作が出てます。1カタログに新作1個といったところか。と、なると、また来年の春とか初夏に新作がでるのだね?楽しみだぁ。どんなのかしら。また全然違うタイプかなぁ? ウキウキ。KOHRAK Nuvaとかだったら怒りますよ。

Toaシリーズは首も回せるとカッコよさ2倍なのにね。正面しか向けないのはちょっとマヌケ。次回からでも是非取り入れておくれよ。ってかイメェジCGでは首まわしてくせに。LEGOの嘘つき。

AKIRAカプセルフィギュア 第2弾

2002年 10月 17日 (木)

今日AKIRAのカプセルフィギュアを買ってしまいました。しかも全5種類セットのヤツを。しかもいきなり第2弾を。……、「AKIRA」読んだことないのに

なんかもう、まさに一目惚れっす。第1弾はまんだらけのショーウィンドウでたまに見てて、「かっこいいなぁ」とは思ってたんだけど、あくまで眺めるだけだった。第2弾は即買い。これは買わなければ!と。まぁ、値段がリーズナブルだったのもあるんだけど、衝動買いさせる何かがそこにはあった。第1弾よりさらに細部まで作り込まれてます。めちゃめちゃ精巧で質感とかも十分、でまわりの風景パーツの切取り具合も絶妙。何処が作ったんだろう?と思ったらやっぱり海洋堂なのね。やっぱすげーな、海洋堂。

でき上がった姿はもちろんかっこいいんだけど、すごいなぁと思ったのは組み立てたとき。パーツとパーツをはめた時のフィット感みたいなのがとても心地よい。堅すぎず、且つ甘いということもなく、確実にキュッとはまる感じ。で、何度でも楽にはめはずしができる。はめる相手によって凹凸の形も違ってるから間違えることもないし、はめても違和感がないところで絶妙にバラされてる。組み立てる楽しみもあります。海洋堂はここまで考えて作ってるんだろうなぁ。

もともとは神保町のガラクタ貿易に行こうと思ってたんだけど、その1ブロック前になんか新しくフィギュア専門店ができてて吸い寄せられるように入ってしまったのが運の尽き。で、まぁAKIRAフィギュアセットに魅せられてしまったわけですが、腹立たしいのはKANAIが持ってるより立派な鉄コン筋クリート シロクロフィギュアセットを、KANAIが持ってるのより安い値段で売ってた。オープンセールなのか半額らしい。あっちの方がいいなぁ。KANAIのと交換してくれよ。

こうなったら「AKIRA」のマンガ自体を買わないとな。あれデカいからヤだったんだよ。覚悟を決めて買うか。その前にフィギュア第1弾を揃えなきゃだし。フィギュア優先。

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