ヴォルフロッシュ

Blog

Published on

RSS

「Lion sleeps tonight」

In the jungle.
The mighty jungle.
The lion sleeps tonight.

って曲。ここしか歌えないんだけど。そう、車のCMで流れてるヤツ。こういうタイトルらしいです。

コレ聞くと、どうしてもアンリ=ルソー(画家)を思い出す。でも、ルソーが描いたジャングルのなかに小さいライオンがいる絵ではなくて、あくまで "ルソーの絵" というイメェジ。代表作の眠るジプシー(とライオン)と、その他諸々ルソーの描くジャングルの絵をまぜこぜにしたような。「眠るジプシー」にしたって寝てるのはジプシーでライオンは起きてるんだけど。ライオンはこの絵のライオンだな。好感度の高い曲です。絶対他にもルソー思い出す人いると思うんだけど、どうでしょう?

ルソーはいいよ。かなり大好きです。でも人間としてみると芸術家独特の劇的さというか狂気がいないよな。ダリくらいイっちゃってて欲しい。だからといってゴッホは勘弁だが。晩年から絵を描き始めたせいか、作品が少ない気がする。どの美術館行ってもちびちびしかない。どっかにドバーっとあるのだろうか?どこだ。

それにしても、ライオンてジャングルにいるの?サバンナみたいな平原だけかと思ってた。『ジャングル大帝』は…、ジャングルか。たたか〜え レ〜オ サバンナこ〜えて〜 今〜だもんな、サバンナは越えちゃってるな。そういえば小さい頃、これのおかげでジャングルはサバンナの奥っていう固定観念ができてた。簡単に言うと、

[人間がいるところ] → [サバンナ] —越える→ [ジャングル] → [遺跡]

て感じ。じゃあジャングルの先には何があるかとか考えちゃ行けません。多分遺跡で行き止まり。

ライオンという動物は、足のバフバフがたまらなく愛くるしい、バフバフ感No.1の動物だ。もうたまんねぇな。猛獣ってより顔もマヌケだし。マヌケかわいい。ライオンシープとかも。

Comment

この記事へのコメント受付は終了しました。