ヴォルフロッシュ

Blog

Published on

RSS

『九龍』Vol.2

表紙+巻頭特集の田島 昭宇につられて買ったサブカルチックなマンガ雑誌。雑誌じゃないのか?よく分からん。河出書房だしね。いきなりVol.2です。装丁がキレイだったのも買った理由。あと名前の中にあった柏木ハルコも気になったと言わなければ嘘になる。この人スピでよく分からんマンガ描いてるけど、有名だったのか…、と。

中身はねぇ、田島 昭宇に60ページくらい割いてたんで、それだけでもいいかな、と。この編集長は田島 昭宇が大好きなんだね。昭宇氏は「BRUTUS」にマンガ描いたんだね。BRUTUSってCasaの方は好きだけど、本誌の方はブランドかぶれでよく分かんない。新書館の「WINGS」に描いてたのもビックリだ。WINGSって同人上がりのマンガ家のイメェジあるから。どんな話描いたんだろ?

柏木ハルコは相変わらず謎。っていうかこの雑誌自体ぶっちゃけ良くわかんない。まぁそれなりには読めるけど。それでいいのか?

今は同じサイズの雑誌「広告批評」、BLUTUS増刊の「TOKYO SIGHT-SEEING」と並べて置いてあります。エラくいい扱いだな(私的に)。これも全て昭宇と装丁のおかげ。透明な昭宇絵に青フォント、紙も「広告批評」と同じくツヤツヤで良い。冷静にみると中身そこまで大したことないのにね。昭宇だけかよっていう。

まぁ内容もちょびちょびだったんでその後Vol.1も買おうかと思ったんだけど、Vol.1探して見てみたらサイズ違うのね(Vol.2はA5, Vol.1はB5)。装丁も全く違う。全然好みじゃない。そういえばコレ前に本屋でみたことあった。表紙はこっちも昭宇だったから目はいったんだけど、雰囲気的に買うの辞めたんだろう。今回も結局買わなかった。この調子でVol.3もまったく違う装丁なのか? なら買わないかもな。ってかVol.3て出るのか?? 次があるなら今後に期待だな。

同じく表紙の昭宇につられて買ったアンソロマンガ『新/都市伝説』はビックリするほどつまらなかった。昭宇は表紙イラストだけだって分かってたけど、知らないマンガ家ばっかだなと思ったけど、でも昭宇が表紙描いてるんだしそれなりのアンソロだと思ったのに。ガッカリだよ。唯一箸休め的に入ってた学校幽霊のコメディは面白かったけど。絵もイイし。しかし、田島 昭宇も仕事選んでおくれよ。ま、『新/都市伝説』側は表紙に昭宇を使ったのはある意味正解だな。こうやって騙されたヤツがいるわけだから。

マンガのジャケ買いも難しいですね。サブカルもよう分からんし。昭宇はイイよ。

Comment

この記事へのコメント受付は終了しました。