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9月

2002年9月のTextログ

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リニューアル

2002年 9月 9日 (月)

一応リニュ1日目なんでリニュ話を。ここTEXT、タイトル変わってますが内容はDIARYと何一つ変わりません。実はレイアウトも保留案だったり。ね。

リニュひとつに半年かかったというありえなさ感がいいです。しかもまだ半分しかできてないとかほざいてるという。1年かよ!みたいな。最初は本当に5月に上げるつもりだったんよ。4月とか5月とかに休業もなしで上げて
 「やーん、KANAI君たらいつの間にこんなの作ってたのぉ?すごぉ〜い♥」
 「いやぁ、こんなのお茶の子さいさいだよ。」
 「でもぉ、普通にサイトの更新もやってたのにリニューアルまでしちゃうなんて。
  やっぱすごいなぁ、尊敬しちゃう(ポッ♥)
 「いやいや、そんな。HA, HA, HA。」(誰だよ)
みたいなのを狙ってたんだけど(誤)。今だったらさしずめ
 「は? 半年かけてこれ!?時間の無駄なんじゃないの??(鼻笑
って感じでしょうか。

何がいけないんだろう?一度ページ仕上げてそれ全部ボツにしてとか効率悪いからでしょうか?ボツ案だけでもう1つサイトが作れそうです。風呂敷を広げすぎたって話もあるな。1pxの差にこだわりすぎたとか。Strict HTMLに手を出したのが悪かったとか…。つまり、早い話が「センスがない」。

PHOTOとALFEEとJUNKができ上がってません。JUNKとかも妥協して作ったから保留案。いいのかなぁ?

リニューアルのわりにあんまし華々しくない・・・。

Mac OS

2002年 9月 10日 (火)

今Macには大きく分けて2つのOSが混在しています。今までのOX 9と、それに変わるUnixベースの新しいOSであるOS X。Windowsで言うところの旧OSとXPです。多分。

KANAIは今主に2台のMacを使ってて、両方iMacなんだけど片方OS X、片方OS 9.xなんです。 OS9はCRT iMacのindigo。自分の部屋に置いてあって、ヴォルフロはこっちのMacで作ってます。メイン機。PhotoshopやIllustratorなどの大物のソフトが入ってる。主に夜中に使う。

もう片方のOS Xの方は新型のLCD iMac (15inch)。居間のTVの前に置いてあってうだうだネットサーフィンするのはこっち。大量のブラウザやマカー用。(2chブラウザ)等ネット系が充実しています。主に昼間に使う。 それぞれの使う割合は6:4くらい。

とまぁ2つのOSを半々くらいで使ってると色々と混乱が生じてきます。しかも2つのMacでキーボードの配置や日本語IMも違うのでさらに大変です。よく間違えるのは「英数→かな」の変換とウィンドウの扱い。OS9使ってるのにDock出すつもりでカーソル下の方にやって待ってて「あれ?でないな」とか。コンテキストメニューを出すのもOS 9だとマウス長押し、OS Xはそれだと出ないんでcontrol+クリックとちょい違う。LCD iMacはキー配列も慣れてないのでキーボード見ないで記号とかタグが打てません。

OS Xは慣れるとかなり使いやすいです。Dockとかは重宝するし、デスクトップにアイコンが1つもないなんて事もできるのでMac内片づけ好きのKANAIにはピッタリです。OS9使うとやっぱり使ってないウィンドウがジャマに思える。それにやっぱりあのApuaインターフェイスの美しさは何事にも代え難い。ジニーアクションも引き出し機能も萌えです。Namera(メーラ)とかChimera(ブラウザ)とかのCocoa対応のアプリケーション使ってるとかなり萌えます。できることならこのCRT IMacの方もさっさとOS Xにしたい。ただメモリが心許ないのと、まだPhotoshopやIllustratorなどの主要アプリケーションのOS X版がまだ手に入ってなのでおあずけです。

ひとまずJaguar(OS X v10.2) が欲しい。

改めて今日読み直していいな、と。松本 大洋作品の中でオレ的には1番だ。とはいえ他は『ピンポン』『鉄コン筋クリート』『青い春』くらしか読んでないけど。でも元々大洋作品は高得点なのでその中でも一番な『ナンバー吾』はKANAIの数あるマンガの中でもトップレベルだ。5本の指に入るかもしれない。一番新しいヤツだから絵も一番洗練されてると思うし。コミックスになるのが待ちきれなくて『IKKI』を買い始めてしまったくらいだ。隔月発売だから雑誌と言っても牛歩の歩みだけど。

キャラクターは、No.王とNo.死とライオンシープが好きです。次点でNo.仁かな?No.仁はまだ全然出てきてないので今の時点ではなんとも評価しがたい。 No.吾はメインキャラ(主人公ではない?)のくせに見た目がカッコ良くないんでイヤです。マトリョーシカも同様にあまり・・・。No.死はかわいいので好き。No.王と仲良しだし。あと大洋は動物がかわいいね。ライオンシープはもちろんだけど他にも背景とかに何気なくいるヤツ。

なによりNo.王にメロメロです。マヂカッコイイです。マンガのキャラでここまでハマったのは久しぶりです。キてます。1巻の第2話カラーページでしてる龍のわん服ルックが好きです。かわいいです。あの服COSPA辺りから出ないかなぁ? 欲しい。今後王さんグッズが出たら多分即買いでしょう。たとえソレが30cmくらいのかなり立派なフィギュアでも買ってそうで恐いです。王萌え〜。その前に3巻にNo.王フィギュア付けて欲しい。2巻も絶対フィギュア付きだと思ったのに。

っていうか高見沢に似てるんです、No.王。顔立ちが。輪郭とか鼻のラインとか。特に鼻のラインはまんまです。髪型も王さんのがショートカットだけど高見沢もやりそうな髪型だ。髪質も似てると思う。ぜひ高見沢には金髪にして髪切って顔をペイントしてNo.王ルックをやって欲しい。実写をやるときはぜひ高見沢 俊彦に!(やらねぇよ) あ、歳が違いすぎるか・・・。あと15歳高見沢が若ければなぁ。

さてこの話、だんだんカウントダウンしていってNo.王まで行ったらクライマックスでどーんで終わりなんでしょうか?それだと寂しいなぁ。もう半分終わってるわけだし。8巻くらいまで行って欲しい。隔月で8巻までだと・・・あと4年か。長いな。5巻とかが妥当なところ?

CABANE de ZUCCa

2002年 9月 12日 (木)

時計はZUCCa。ZUCCaの服はどうでもいいけど時計は萌えます。腕時計好きのKANAIですが、ZUCCa腕時計は2つ持ってます。ダッシュボードminiのアイスグリーンとサファリのワニ。特にダッシュボードの方は一番よく使ってます。

でもまぁ時計も当たり時計は1/3くらいの確率だな。ZUCCA定番のチューインガムシリーズはちゃっちくて好きじゃないです。人がしてるのはカワイイと思うけど自分じゃ買わない。

今欲しいのはDOGGY GUM。1999年に発売されたヤツ。骨のカッコしてて光によって色が変わるんです。もうかわいい。たまにYahoo!アラートで引っかかるんだよねぇ、DOGGY GUM。そこそこお金持ってる時にヤフオクで見つけたら多分落としちゃいそうだ。9,000円までなら出してやろう。でもたしかKANAIの親戚が持ってるんだよねぇ。かぶるな…。

KANAI的に腕時計は13,000円クラスのヤツが萌える。20,000円まで出せればもちょっと良いのに手が出るのだがまぁ13,000が妥当だな。ちゃっちいのは好きじゃないけどオモチャっぽいのが好き。ZUCCaはそういうバランスのいい時計が多い。ZUCCa以外だとDIESELの2002春の新作がちょっと欲しい。青いプラスティックボディにオレンジのデジタル文字盤、無駄なでかさ。VOLCANOとちょっと被るけど。SWATCHは好きじゃないです。100点の時計を買いだとするとSWATCHは60点。Nikeは85点。FOSSILは92点。

ちなみに近所にあるケーキ屋「プラチノ」のズッカ(かぼちゃプリン)が美味しいです。

エクレア

2002年 9月 13日 (金)

エクレアが好きです。平均すると週に1度は食ってそうな勢いです。シュークリームよりエクレア。KANAI脳内洋菓子ランキング(謎)でけして上位にいるわけではないエクレアですが、妙に好きです。ふと食べたくなる。庶民の味っての?高級洋菓子店じゃなくてコージーコーナーとかの。コンビニで売ってるちっちゃいのが6つくらい入ってるヤツもよく(1人で全部)食べる。

世の人が何故エクレアではなくシュークリームに執着するのか分からない。シュークリームの何処が良いんだ。シュークリームはエクレアのでき損ない、ってかまだ作り途中のモノじゃないか。完成品ではない。さっさとチョコ塗れよ、みたいな。なんか無駄に丸いしさ。

生クリームだけ、もしくはカスタードと生クリームが混ざってるシューは許します。アレはエクレアとはまた独立した別の食べ物なので。悪はカスタードシュークリームだ。なんだあれは。ま、シューも食うけどね。

Mac Fan 10/1号

2002年 9月 14日 (土)

今回の特集はMac Fanのわりにレイアウトすっきりだな。好感。iMacのロジックボードが青くてびっくりした。こーゆーのって普通緑なんじゃないの??青いのなんて多分初めて見たよ。うわー、かわいい。

高見沢俊彦のPower Book主義

このコーナー読むたびに同じマクヲタでも高見沢とKANAIのMac感はちと違うなと思う。あと高見沢は趣味が悪いなとも思う。なんだよあのデスクトップ。

でもしかしFetchってこんなインターフェイスだったっけ? 明らかにKANAIが使ってるのと違う。OS X版のFetchはそうなのか? でも高見沢が使ってるのってOS 9.xだよねぇ? Apuaライクなインターフェイスになってるのはテーマファイル使ってるからだと思うからそれもウチのと条件一緒だし。あ、カレイドスコープなのか? それとも実は本当にOS Xだとか。実はFetchはお金払うと見た目が変わるとか。モードによってはあーゆー画面もあるとか。うーん。分からん。

KANAIが自分のFetchのヴァージョン上げ忘れてただけでした。Fetch 4.0.1に上げたら高見沢のと同じになった。(2002年9月20日追加)

鉄下駄履いてゆけ!

KANAIの好きな犬蔵氏のコーナー「鉄下駄履いてゆけ!」が何故か縮小されてる。え、これは今後ずっとスペース1/2ページなの? それは困る。ページ削るなら高見沢の方削れよ。大して面白くもないのに(おい)2ページも使っちゃってさ。最近これを一番の楽しみにMac Fan買ってるのに。高見沢よりまず犬蔵。1ページ復活希望。

伊勢神宮

2002年 9月 15日 (日)

伊勢神宮に行ってまいりました。始めていったよ。国内旅行は久しぶりで、ぶっちゃけ日本の地方てあんまし好きじゃないんでだる〜とかおもってたのですが、いやいやそんなことはない。伊勢神宮にはまいったよ(「詣った」とかけたシャレ、ではない)。かなり萌えです。外人とか京都行って「Oh! Zen!」とか言ってる暇があったら伊勢に行け。特にフランス人。

それにしても神道はデザインがイイ。グッドデザイン賞モノが沢山です。お守りとかはまぁちょびちょびですが、お札とか神棚とかヤバイイイです。白地に墨。それにちょっとの赤。色がいいよ、徹底して白と白木の色なの。なんかもうビバ神道!って感じです。超ゴシックUlm大聖堂とか大好きなんだけどうーん、負けるなぁ。所詮西洋。基本的にアニミズム好きなので。

KANAIはお伊勢詣り犬がポピュラーだと思ったので、昔の伊勢は全国から犬が集まってくるんだと思ってた。全国から来た犬が伊勢の参道の辺りではもう群をなしてるの。巫女さんとかも犬専門の係の人がいて「良く来たね」なんて犬たちにご飯あげたり、お札付けてあげたりして。ちっ、違うのか。お伊勢詣り犬自体は実際いたらしいけど。っていうか犬に代わりにお参りに行かせるなんてファンキーな国だ、日本。エルサレムとかメッカとかみんな犬が行けばいいのに。犬天国。

で、なんか内宮の隣に何とか横町とかいうのがあるのよ。昔の伊勢詣りのにぎわいを再現!みたいな。それがいいです。楽しい。すごく雰囲気も良く作ってあって、何より観光然としてない。食べ物も美味しいのがいっぱい。安いし。地ビールも美味しかったです。国内で金賞、世界大会で第3位らしい。やるな、伊勢の地ビール。

でさぁ、その横町をなんと赤福が作ったらしいのよ。あの赤福もち作ってる赤福。数百億かけて。赤福さんは偉いです。自分の利益を地元に還元。やっぱ企業とはかくあるべきです。「利潤の追求」とか言われてもねぇ。えらいなぁ。自治体が作ってたらもっとしょぼかったんだろうなぁ。みんな赤福を買おう。お福は買っちゃあかんぞ。

よし、次は出雲大社だ。レッツ出雲。ラフカディオ=ハーンたんの家とか残ってるらしいし。八雲萌え。明治神宮も行こう。近いし。

冷やし飴

2002年 9月 16日 (月)

空前の冷やし飴ブームです。なんて美味しいドリンクなんだ冷やし飴。

一応知らない人に説明。麦芽水飴(茶色いの)を薄めて生姜の味を利かせた(多分はちみつも入ってる)琥珀色の飲み物。あとメーカーによって適当に香料とか入ってるかもしれない。見た目は麦茶みたいです。その名の通り飴の様に甘くかなり生姜の味が利いてます。キンキンに冷えたのがウマー。温かいと "飴湯" という名前になるらしい。

その冷やし飴に今ハマってます。ってかハマりました。毎日飲みたいです。もともとジンジャエール好きだったしね。しかもWILKINSONのジンジャエールみたいな超ジンジャー味の。それとか韓国のゆず茶とかモロッコのハーブティーみたいな激甘飲料も好きだし。元々そーゆーの好みなんだよ。

関西の方の飲み物らしい。よく知らないけど。関西人はいつでもコレが飲めるのか、羨ましいヤツらめ。東京で普通に買えるところ知りませんか?

河惣 益巳

2002年 9月 17日 (火)

アルマンガ御用達(?)のマンガ家、河惣 益巳。得意ジャンルは欧州を中心に世界各国を股にかけるような壮大な話。アシスタントさんにアルファンがいるので背景等にアルネタがゴロゴロ。私もアルマンガ研究の為に1990年以降のものならほとんど持っておりますが、実はKANAI、元々河惣 益巳があんまし好きじゃありません。なによりもあの絵の濃さがいただけない。どうも苦手です。古少女マンガ絵は結構好きなはずなんだけど河惣 益巳はダメだなぁ。長年描いてるわりにはデッサン狂い多いし。

しかし河惣マンガ読んでて取材っぷりには頭がさがります。ヨーロッパの国々とかの。あれ、本当に行ってるんだろうね。背景の絵とか本当にある場所ばっかしだもん。パリとか大都市はもちろん、少なくても直ぐ思い出す限りモン・サン・ミッシェルとカプリ島はまんまだった(共に「ツーリング・エクスプレス」)。広場とか階段とかそんな所まで実際にある場所使ってるんだよ、アシさん達が大変だ。歴史モノとか政治がらみの多いからその辺も調べないといけないし。そうか、河惣 益巳はそこが魅力なのか。

でも苦手と言いながら最近慣れてきた。アルマンガ探しのためとはいえ結構楽しんで読んでるし。内容の方読んじゃって背景のアルネタ探しを忘れちゃってたり。慣れって恐い。

ジェニーシリーズに1つもアルネタが見つからないのですが見落としてるんでしょうか?? 1つくらいあっても良さそうなのに。

XHTML 2.0

2002年 9月 18日 (水)

ちょっと前の話ですが、XHTML 2.0の草案が発表されましたね。今はHTML 4.01(しかもTransitional)の中途半端なマークアップでできているこのサイトですが、目指すはXHTML化だったりします。嗚呼あこがれのXHTML。まぁWeb制作の時代の流れの中でゆくゆくのXHTML化は当然といえば当然なのですが。ってことでXHTML 2.0草案に一言。でも現時点ではあんまし知識あるわけではないので厳しい突っ込みは勘弁願いたい。オカシなこと書いてたらゴメン。

img → object は結構納得だ。今までなんでobjectとimg分けてたのかが不思議なくらい。lnも使い勝手が良さそう。こういう意味づけは歓迎。もっと注釈要素とか欲しいな。line要素はよく分からん。brでいいじゃん。brは物理的ってか? いいと思うんだけどな、br。

ってかフレーム使えんじゃん。なんだよそれ、XHTML 1.0のとき散々フレームは悪いとか言っておいてさ。まぁその悪い諸処問題は解決してのXHTML 2.0 フレームみたいだけど。XHTMLにするにはまずフレーム廃止ね♪なんてフレーム使わないレイアウトとか疑似フレームとかCSSの position:fixed とか色々構想を練ってたのに。ムキーだわ。でもどっちにしろXHTML 1.0では使えないことにかわりないのだから、一度はXHTML 1.0でフレーム使わないレイアウトするか、一気にXHTML 2.0に飛ぶかだな。まぁフレーム使わなくても使い勝手の良いレイアウトってできると思うしね。

あとはもうUA側が何処まで対応してくれるかだな。あと1年くらい経ってUAの調子を見て、良さそうならまたサイトをヴァージョンアップしたい。XHTML 2.0はまだまだ先のことだけどCSSの方の対応もあるしね。そろそろいい加減IEも疑似要素とかセレクタの書き方とかちゃんと対応して欲しい。最近Mozillaが頑張ってるからIE落ち目だね。またMozilla復活かなぁ。今ではIEユーザだけどMozilla復活はそれはそれで嬉しい。頑張れChimera。2chのweb制作版で「早くIE 7.0出せよ」みたいなこと書いてたドザがいたけどそれよりさっさとMac版IE 6.0を出して欲しい…。まぁウチのサイトはIE/Mozilla両方でくずれなく見られることを目的にしてるからどっちも頑張ってもらいたい。もちろんiCabとかOperaとかOmniWebとかでも見られたら言うことなしだ。

どうせやるならDTDの書き方とかXMLも勉強しないとな。その前にStrictとはなんぞやも考えなくちゃいけない気がするし。

Fetch 4.0.1

2002年 9月 19日 (木)

いつの間にかFetchが4.xに進化してた。いや、4.xが出てたのは知ってたんだよ。とっくの昔に出てるんだよ。KANAIはヴァージョンアップ好きなので基本的にヴァージョンが上がってるのを見つけたら直ぐにインストールしてしまう。だから自分でも当然もう4.xにヴァージョンアップしたんだと思ってて、自分が使ってるのは最新版なんだと信じ込んでた。実はしてなかったらしい。使ってるのは3.0.3だった。マヌケだ。

何故かというと、KANAIが普段使ってるIE5.1君はFetchのDLのリンクをクリックしてもダウンロードを開始してくれないのである。ウチがCATVなのとかが関係あるみたい。それで過去のKANAIはFetchのヴァージョンを上げるのを諦めたらしい(あんま記憶にない)。今回IEからじゃなくてNetscapeからDLしたらできた。Mozilla様々だ。ちなみにiCabからもDLできなかった。iCabのDLはかなり信頼していたのに。もしかしたら過去のKANAIもiCabで試したのかもしれない。

で、Fetch 4.0.1である。使いやすいじゃないか。流石メジャーヴァージョンアップだ。かなりインターフェイスまわりが改善されている。事務的で素っ気ないデザインから使いやすくてウマーな感じになった(まぁAquaなテーマファイル使ってるから実際のは分かんないんだけど)。特に接続のときに出るフォームが使いやすい。デザイン綺麗になったなぁ。

パーミッション設定の時数字が表示されるのが便利。覚えてないんで数字で言われると分かんないのよ。これでいちいちCGIの本をひっくり返さなくて済む。あとファイルをフォルダにもぶち込めるようになったね。あー、これは間違えそうだから追加しなくても良かった気がする。慣れたら便利かもしれんが。直接メディアのファイルが見られるのも今回ついた機能っぽい。なんか使うことあんましなさそうだけど便利な気がする。とにかくFetch4.0.1はイイです。ステキ。今更ですか?

今月14日のTEXTでずいぶんとマヌケなことを書いたが、そういうことだったらしい(苦笑)。高見沢はやっぱりまだOS 9.xを使っている。しかしあのオジサン兄チャンもOS X買ったんならさっさとインストールしろよ。

新紙幣デザイン

2002年 9月 20日 (金)

今更だけどお札の絵が変わる話。別に今日はネタがなかったからとかじゃありません。思い出したの。なんかさぁ、樋口 一葉とか野口 英世とか辛気くさいのばっかだよね。まぁ日本はそういうの好きそうだけど。どーせ女性採用するなら平塚らいてうとかのがまだ良さそう。

KANAI案(謎)だと千円札は手塚治虫。かなりいいと思うんだけど。フランスフランのサン=テグジュペリみたいに。ちっちゃくアトムとかいれちゃってさぁ。世間の文句もあんましなさそう。手塚治虫ならみんな親しみあるし肖像がにしやすそうな顔してるし。しかも外国から来た日本マンガヲタとかにウケがいいぞ、きっと。記念やお土産に千円札を持って帰る人が続出だ。日本が誇る世界のマンガ文化。もっと日本のマンガカルチャーを押し出そう。まぁもう他で既出っぽい話ではありますが。

んでねぇ、5千円が三島 由紀夫。三島はなんか5千円くさい。お札顔だし(どんなんだよ)。いいんじゃない?ムダに貫禄はあるし。しかも自衛隊駐屯地バック。やったらマヂ笑うね。そのくらいのジョークで対応しろ、日本政府(ムチャ)。三島は別に特別好きな分けじゃないけど『不道徳教育講座』はバカっぽくていいと思う。

結局数十年の短い周期でデザイン変えるならもっと旬な人にすりゃいいのに。世界的に有名な映画監督とか建築家とか。生きてるウチにお札にされるってのもヤなもんだがな。オレかよ、みたいな。でもまぁ、もうちょっとこう…、ねぇ。ゴジラとかも楽しいかもよ。高見沢も大喜び。KANAIはゴジラどうでもいいけど。札になったらウケる。

まぁ三島はジョークだとしても手塚治虫は本気でやって欲しかったKANAIなのです。

ビックコミックスピリッツ

2002年 9月 21日 (土)

先週・今週のスピリッツは何故か土曜日発売です。いや、何故かって月曜が祭日なだけだからですが。あと何故か表紙がグラビアお姉ちゃんじゃありません。こっちは本当に何故か。方針変えたの?

なんかスピも色々連載陣が変わってきたので評価し直してみたいと思います。

今一番楽しみにしてる連載は『ペット』。これは期待の新星です。スピじゃなくてIKKI行ってもよかったんじゃないか? でもまぁスピなら毎週読めるしそーゆーのは全部IKKIに行ってスピがヘボな連載ばっかになっても困るので。連載1回目からかなりツボ。多分コミックスでたらそっちも買うと思う。話もイイし絵も上手い。絵がかなり好み。主人公のヒロキ君が気に入ってます。なんかもう激マブ。なので感情移入というか応援するならヒロキ。まぁ「No.王 >>> ヒロキ」ですが。近頃のKANAIはマンガの野郎キャラに萌え〜となることが少なかったので。今週とかもグシグシ泣いてるのがかわいくて仕方ありません。ヒロキは幸せにしてやってくれ。まだ始まったばかりなので今後に期待。

それから普通に楽しみになのが『昴』, 『20世紀少年』, 『Heven?』, 『つゆダク』辺りかなぁ?それに『π』もまだ3回目なのでなんとも言えませんがイイ方向に行くんじゃないかと思う。『つゆダク』はねぇ、なんか好きなんだよねぇ。バカっぽさが。いいと思うよ。絵も女の子カワイイし。描き分けできてないって話もあるけど。これ描いてるの女の人なんだね。

『オメガトライブ』はまぁいいんじゃないかと思ってる。『アフロ』は許せるんじゃないかと思ってしまう自分がヤだ。『モンキーズ』や『てんねん』や『疾風迅雷』なんかはどちらかといえばつまらないに属する。まぁどうでもいいや。

終わって欲しい連載No.1は『美味しんぼ』。もう、お腹いっぱいです。本当に。今週の結婚相手の実家が作ってるものが嫌いっていうネタ、もう何回も見た気がする。しかもそれでいて終わらなそうな辺りがNo.1です。好きな人には悪いが、本当に好きじゃない。あとは『奈緒子』もどうでもいいな。プロレスとか分かんない身としては『ガチ』とか『アグネス仮面』もいらない。新連載『セブン』もびっくりつまんないからもう終わってもいいや。

近頃、吉田戦車とか中川いさみとかKANAIが大好きな不条理マンガ系の方々が揃って面白くない気がする。中川いさみはまだまぁこういう作風だなって感じなんだけど、吉田戦車が辛い。なんかガッカリで吉田戦車ってこんなつまんないっけ?とか思ったんだけど夏に戦車の昔のマンガ読み返したら、やっぱり昔のは面白いんだよねぇ。『一生懸命機械』とか、イイなぁ。火星田マチ子が好き。コミックスを買おう。がんばれ吉田戦車。

『気まぐれコンセプト』は好きじゃないけど毛嫌いもしてない。『じみへん』はKANAIにはわかんない。『怪獣人生』と『もにもに』は好きだったので終わっちゃって残念。

『ショコラ』と『エイト』はもう諦めの境地に達し始めた。『エイト』はまだいいけど『ショコラ』は本気でカムバック。

KANAI的にはスピとIKKIの間くらいの雑誌が欲しい。ま、今両方買ってるんでいいけどね。

『PAPUWA』1巻

2002年 9月 22日 (日)

→ amazon:BOOK『PAPUWA』1巻 /柴田 亜美

もう、待ってました。柴田 亜美のあの『南国少年 パプワくん』の続編。コミックス1巻発売です。初期の頃に比べてかなり絵も洗練されてる今の柴田 亜美がパプワをどう描くか。こんなウキウキとした気分でコミックスを読み始めることはあまりありません。最近だと『ナンバー吾』の2巻くらいです。まぁ、今年末予定の『アーシアン』最終巻へのウキウキに比べればウキウキ度は劣るかもしれませんが、少なくてもauにはモロ勝ち。

一番最初のビックリはアレです、本屋で平積みしてある『PAPUWA』1巻裏返したとき。うわっ、どう見てもTmanなのですが…。中読んだら名前 "コモロ君" だし、キャラまんまだし。うわー、ギリギリ。柴田のこういうイタズラが好きです。柴田マンガは全部繋がってるんで、今後どんなキャラが『PAPUWA』に出てくるのか楽しみであります。(とはいえ、最近柴田マンガあんまし読んでないからキャラあんましわかんないんだけど)

まさかコタローとリキッドがメインに来るとは思わなかったよ。ていうかコタローはこんなキャラだったのか。記憶飛んだせいかもしれんが、なんか違いすぎ。目のキツさが特にね。髪型もちょいと。キャラ的にはイイキャラだとは思うけど。コタロー(ロタロー?)の服は、白黒ではかなり萌えだったのですが、表紙のカラーのだと良くないっすね。うーん、残念。なーんだ、こんな色なのか。ベタ部分はみんな黒いんだと思ってた。

続編なのに続編にありがちなダメさは感じなくていいね。最初の方はちょっと説明的だけどそりゃまぁしょうがないか。ギャグのテンション高いノリは健在。柴田マンガのコレが好きなのだ。話的にはリキッドがガンマ団特選部隊に入るまでの回想みたいなのがツボだった。千葉県民かよ。あのネズミの絵とかも。最近の柴田が描く、いわゆる "悦" な目が好きです。

柴田の現在の絵柄の話。『パプワくん』の頃と比べて絵が綺麗になったのはもちろんなのですが、近頃さらに洗練されたよね。こう、線がPOPになったというか。マッチョな身体やゴツめの顔は誇張しすぎじゃないかと思う時もあるのですが、ちょうどコタローとか『タンバリン』の天火くらいの少年の身体の書き方は大好きです。カワイイ。あーゆーの描けたらなぁ。

前作と比べると、ハーレムがかなりカッコ良くなってるように思うのです。『パプワ君』の方のラストで非常にファンキーな髪型をしていた彼ですが、さすがにあれは柴田的に却下だったんだろうね。元に戻ってる。7巻のカバー裏でもなんか後悔してたし。

アラシヤマは相変わらずカッコイイ。ミヤギの髪型はもっと『パプワくん』7巻最後のストレートの方がいいと思う。ティラミスも相変わらずカッコイイ。

今後、『パプワくん』からの引継キャラで楽しみなのはくり子ちゃんとサービス。今では高見沢もすっかりサービスの歳を追い越してしまいました(関係ない)。くり子ちゃんはどうなんでしょう? 『パプワくん』の最後では無事156cmになってましたが、あの時はパプワもびっくりするほど等身上がってたよねぇ。『PAPUWA』が位置するのは、『南国少年パプワくん』7巻のラスト4ページと3ページの間なのでしょうか? 微妙だ。

CMYK

2002年 9月 23日 (月)

KANAIは全くプリンタを使いません。「っていうかプリンタとかって、みんな欲しがるけど実際いらなくない?」と我が家のPostscript対応Apple純正カラープリンタが泣くようなことを日頃から言ってますが、使わないモノはしょうがない。制作するモノは全てモニタを通してみることが前提のモノばかり。それ故RGB一辺倒なMac人生を送ってきました。

しかし、今回用があってプリントアウトが必要なモノを、いやむしろプリントするのが目的のモノを作ったんですよ。しかも使い慣れないIllustratorで。もうこんなの初めて♥(嘘、昔に2色モノ1枚だけやったことがある)。Photoshopなら最終的にはCMYKでも作業時はRGB、作業が終わったらそのとき初めてCMYKに直すって感じじゃないですか(あんま詳しくないけど)。CMKYだとできることが限られちゃうから。だからその調子でIllustratorもRGBで作業してたんすよ。最初一瞬CMYKにしようかとも思ったんだけど、RGBに慣れきってるから感覚的にRGBの方が分かりやすいしCMYKにするとやること制限されちゃいそうだし、CMYKには後で直せばいいやとか思っちゃったんです。……、バカでしたね。四苦八苦よ。何コレ? CMYKに直したら色がガラっとかわっちまってよ。そりゃ少しは覚悟してたんだけど、ここまで変わるとは。特に明度/彩度が共に高いような色が全部変わっちゃってる。なんだこのくすみ様は。もうデザイン計画振り出しに戻るって感じですね。色設計は全てパァ。全部指定し直し。

CMYKって再現できない色多いなぁ。あぁ、だから蛍光ピンクを足した5色印刷が流行ったのか(今はもう流行ってない?)。しかしこのくらいの色ならどうにかなりそうなもんなのにってものもCMYKだとできないのが多い。これでいいのか印刷業界は。 性能のいい印刷機を使えばできるのか?そういう問題じゃないよね。出ない色がもどかしい。

更に、RGBからCMYKに直したにもかかわらずモニタでみるCMYKの色とプリンタで出力した後の色に誤差がある。どっちを信じれば良いのだろう? 最終的にプリントアウトするのこのプリンタじゃないんだよね。こういうのは得意なんじゃないのか、Apple。Macもプリンタも両方Apple製だから言い訳はきかないぞ。それともKANAIが分かってないだけ?? 困ったちゃんです。自分が。

それと、印刷してみてウチのプリンタの美しさに改めて驚いた。写真とか色再現とかは全然ダメなんだけど、ベジェ曲線のまぁ綺麗なこと。ビバPostscriptです。まぁ、Postscriptってよく意味わかってないのですが(ぉ。写真とかが綺麗に出るよりこっちの方が嬉しいな。しかもインクがこうペタっとのった感じになるのよ。なんて言ったらいいんだろう、セブンイレブンのコピー機で印刷したみたいなインクののり方。思わずベタ塗り部分をさすさすしたくなります。今度からも少しプリンタを使ってあげよう。

後こっちはCMYKじゃなくてIllustratorの問題なのだが、1ページ1ファイルで数ページ分作ったんだけど、全部A3サイズなのにページによって座標原点が違うんよ。X軸は同じでY軸が40pxほど違うのかな?どうしてだ?? 困る、これは困るよ。ってか現に困ってるよ。ヘッダ部分の表示位置とか座標で全ページ揃えようと思ってるのに、これじゃどれに合わせていいんだか。ムムム、どこで直せるんだ? 座標原点って自分で選べないのかなぁ?できればアートボードの左上角に固定したい。

やっぱし付け焼き刃じゃダメですね。DTPは難しいです。

『九龍』Vol.2

2002年 9月 24日 (火)

表紙+巻頭特集の田島 昭宇につられて買ったサブカルチックなマンガ雑誌。雑誌じゃないのか?よく分からん。河出書房だしね。いきなりVol.2です。装丁がキレイだったのも買った理由。あと名前の中にあった柏木ハルコも気になったと言わなければ嘘になる。この人スピでよく分からんマンガ描いてるけど、有名だったのか…、と。

中身はねぇ、田島 昭宇に60ページくらい割いてたんで、それだけでもいいかな、と。この編集長は田島 昭宇が大好きなんだね。昭宇氏は「BRUTUS」にマンガ描いたんだね。BRUTUSってCasaの方は好きだけど、本誌の方はブランドかぶれでよく分かんない。新書館の「WINGS」に描いてたのもビックリだ。WINGSって同人上がりのマンガ家のイメェジあるから。どんな話描いたんだろ?

柏木ハルコは相変わらず謎。っていうかこの雑誌自体ぶっちゃけ良くわかんない。まぁそれなりには読めるけど。それでいいのか?

今は同じサイズの雑誌「広告批評」、BLUTUS増刊の「TOKYO SIGHT-SEEING」と並べて置いてあります。エラくいい扱いだな(KANAI的に)。これも全て昭宇と装丁のおかげ。透明な昭宇絵に青フォント、紙も「広告批評」と同じくツヤツヤでグゥ。冷静にみると中身そこまで大したことないのにね。昭宇だけかよっていう。

まぁ内容もちょびちょびだったんでその後Vol.1も買おうかと思ったんだけど、Vol.1探して見てみたらサイズ違うのね(Vol.2はA5, Vol.1はB5)。装丁も全く違う。全然好みじゃない。そういえばコレ前に本屋でみたことあった。表紙はこっちも昭宇だったから目はいったんだけど、雰囲気的に買うの辞めたんだろう。今回も結局買わなかった。この調子でVol.3もまったく違う装丁なのか? なら買わないかもな。ってかVol.3て出るのか?? 次があるなら今後に期待だな。

同じく表紙の昭宇につられて買ったアンソロマンガ『新/都市伝説』はビックリするほどつまらなかった。昭宇は表紙イラストだけだって分かってたけど、知らないマンガ家ばっかだなと思ったけど、でも昭宇が表紙描いてるんだしそれなりのアンソロだと思ったのに。ガッカリだよ。唯一箸休め的に入ってた学校幽霊のコメディは面白かったけど。絵もイイし。しかし、田島 昭宇も仕事選んでおくれよ。ま、『新/都市伝説』側は表紙に昭宇を使ったのはある意味正解だな。こうやって騙されたヤツがいるわけだから。

マンガのジャケ買いも難しいですね。サブカルもよう分からんし。昭宇はイイよ。

「Lion sleeps tonight」

2002年 9月 25日 (水)

In the jungle.
The mighty jungle.
The lion sleeps tonight.

って曲。ここしか歌えないんだけど。そう、車のCMで流れてるヤツ。こういうタイトルらしいです。

コレ聞くと、どうしてもアンリ=ルソー(画家)を思い出す。でも、ルソーが描いたジャングルのなかに小さいライオンがいる絵ではなくて、あくまで "ルソーの絵" というイメェジ。代表作の眠るジプシー(とライオン)と、その他諸々ルソーの描くジャングルの絵をまぜこぜにしたような。「眠るジプシー」にしたって寝てるのはジプシーでライオンは起きてるんだけど。ライオンはこの絵のライオンだな。この曲聞くとルソーの絵を思い出して、なんかすげー萌え〜となります。KANAIの中で、好感度の高い曲です。絶対他にもルソー思い出す人いると思うんだけど、どうでしょう?

ルソーはいいよ。なんかもう、かなり大好きです。彼のジャングルはすごいよ。でもルソーは人間としてみると芸術家独特の劇的さというか狂気がいないよな。ダリくらいイっちゃってて欲しい。だからといってゴッホは勘弁だが。晩年から絵を描き始めたせいか、作品が少ない気がする。どの美術館行ってもちびちびしかない。どっかにドバーっとあるのだろうか?どこだ。

それにしても、ライオンてジャングルにいるの?サバンナみたいな平原だけかと思ってた。『ジャングル大帝』は…、ジャングルか。たたか〜え レ〜オ サバンナこ〜えて〜 今〜だもんな、サバンナは越えちゃってるな。そういえば小さい頃、これのおかげでジャングルはサバンナの奥っていう固定観念ができてた。簡単に言うと、

[人間がいるところ] → [サバンナ] —越える→ [ジャングル] → [遺跡]

て感じ。じゃあジャングルの先には何があるかとか考えちゃ行けません。多分遺跡で行き止まり。

ライオンという動物は、足のバフバフがたまらなく愛くるしい、バフバフ感No.1の動物だ。もうたまんねぇな。猛獣ってより顔もマヌケだし。マヌケかわいい。ライオンシープとかも。

Tx2 SHOW

2002年 9月 26日 (木)

最終回くらいTx2を見よう。まぁつまり最近全く見てないって話ですね。だってつまんないんだもん、Tx2(ぉ。最終回はやっぱりFolder5なのか。でもFolder5より真琴 つばさが出た回のが見たかった。知らなかったんだよ、真琴サン出るの。

Folder5でTx2と言えば、高見沢♥アキナカップルな訳ですが、KANAIはいいと思うよ、このコンビ。だいぶ笑かしてもらいました。アキナは本気なのか高見沢いぢって遊んでるだけなのか分かんないけど。遊んでるだけなら高見沢はずいぶん可哀想な男だな(笑)。もう、いいじゃん。つき合っちゃえよ。高見沢はだいぶアキナにヘラヘラしてましたけど、ま、そりゃ誰だってカワイイお嬢さんに「好きだ好きだ」言われたら悪い気はしないわけで。が、さすがに調子のりすぎ。

総括としては、良い意味でも悪い意味でも高見沢を変えた番組だったな。拓郎さんと高見沢も仲良しになったし。でも高見沢にTVに対する変な自信は付けないで欲しかったな、個人的な好みで言うと。ま、良かったんじゃないんすか。

ゲストがいまいちでした。グラビアアイドルとかってグラビア見るのは良いけど、トーク聞いても別にね。もっと音楽番組っぽくして欲しかったのに。当初はその予定だったのかもしれないが。あ゛ー、誰が悪いんだ。

"王子" の話。王子の呼び名はTx2発祥みたいになってる気がするんだけど、違うよね。違うハズなんだけど。だってTx2始まるのってKANAIがドイツいたときでしょ? でもそれ以前からその呼び名はあったと思ったので。高見沢の王子キャラは好きじゃないね。どちらかというと「王子〜♥」って言われて「ちげーよ」と言ってる高見沢が好きなわけで。というかTx2での王子の扱いが嫌いだったのかな。

ま、この番組は終わってもイイや。なんか往年の「WIN」みたいになってたし。こうやって番組はひっそりと終わっていくのね。

それより、深夜5分番組でもいいから、ラジヲ録音でもいいから、ALFEEが3人そろってる番組を作って欲しい。切実。全部保存だ。数年前の「昭和ヒットなんとか」みたいなALFEEの中から毎回2人を抜粋(?)みたいなのでもいいや。あー、あの番組、今ならちゃんと聞いたのになぁ。

「広告批評」02.11

2002年 9月 27日 (金)

来月の「広告批評」はSMAPが特集だー! って来月号の話かよ。なら来月しろよ。いや、だって今日知ったんだもん。来月の特集がSMAPだって。

ついに来たか、SMAP。本当に最近のSMAPにはいいプロジェクターが付いてると思ってたのでもう納得です。デザイン誌でも良く取り上げられてたように思うし。とはいえまさかSMAP本人にまでインタビューするとは。仕掛け人とかデザイナーだけかと思ったよ。てことはSMAPファンがこの雑誌買いまくるのか。ま、いいけど。

っていうか、なんでこのクオリティーのモノをこの値段(500円くらい)で作れるのだろう? お得すぎる。なんかバックに黒幕がついてるんだろうか? カラーページ殆どだし広告もそんな大量にあるわけじゃないし。 特集をはじめとする内容もちゃんと作ってある。いつも巻末に載ってる広告デザインスクールみたいなのがスポンサーなのか?いや、逆か。あれは「広告批評」がやってる学校らしい。真ん中の辺りにあるあのCMのダイジェストみたいなの載せるのに企業から金取ってるとか……そんなことないよな。実はめちゃくちゃ売れてる雑誌だとか。実はサブミナル効果を狙ったテキストが随所に盛り込まれた巧妙なマインドコントロールの媒体だとか。気付いたら広告批評で取り上げられてる広告の商品を大量に買ってたとか。気付いたらクーデター起こしてたとか。

いっそ定期購読をしようか。ここ数ヶ月結局毎号買ってるし。ただこの雑誌、1年ごとに雑誌レイアウトをガラッと変えるんだよね。今回の装丁はすごい好きだからいいんだけど、次回はどうだろう?でもこの中身なら装丁少しくらい気に入らなくても十分かもしれない。あー、でも広告批評はやっぱり本屋で買いたい気もするなぁ。あれを電車とかで読む楽しみ。読む量多いし小さいし、外で読むにはぴったりな雑誌なのです。最近バックナンバー買いあさり中。今年分だけでも揃えたい。

「花鳥風月」/ケツメイシ

2002年 9月 28日 (土)

ケツメイシの新曲「花鳥風月」は某「五番街のマリーへ」にしか思えません。Aメロのところ。殆ど一緒だよ。テンポも。ここまで似てると困ります。この曲を聴くと、頭はもう「五番街のマリーへ」です。

そして、「五番街のマリーへ」というと「ジョニーへの伝言」も一緒に思い出す。両方言づけの歌だよね。あ、違うか、マリーの方は見てくるだけだ。いや、訪ねるのか? ま、どっちも人に頼らず自分でやれよな。(両方同じグループの曲だって最近知ったよ)

SAKU SAKU

2002年 9月 29日 (日)

またまたローカルなTV局、テレビ神奈川ことTVKの30分番組「SAKU SAKU」についてです。ていうか、好きなTV番組ベスト3が、MXTVの「テレバイダー」、TVK「SAKU SAKU」、BS1「デジスタ」とか言ってる辺りでマイナーで賛同者が少なく、友達ができそうにありません(だからか!)。それ以外だと…「お笑いon-air バトル」と「Mathew's Best Hit TV」かな?

この番組、何かというと……なんだろ? トーク番組です。そう、ラジオみたいなの。TVKとかMXTVとか予算がないせいか、ラジヲのTV版みたいなのが多い。愛ちゃんていう女の子と謎のヌイグルミ "ジゴロウ" が、時折ミュージッククリップを挟みながら雑談トークを繰り広げる。おハガキやメェル読んじゃったり、たまにゲスト呼んじゃったりなんかしながらまったりトーク。

で、この番組、なにがイイってこのジゴロウがたまんねぇのよ。マジトークが上手いです。ホントこういうしゃべりできるようになりたい。リスペクト。彼のトークを聞くためにSAKUx2を見ております。総合的なTV番組としての質は「テレバイダー」の方が高いと思うけど、トークなら断然SAKUx2です。ホント楽しいよ。見た方がいい。

SAKUx2は、毎週平日の朝7:30〜と、その再放送を午後5:00〜やっております。もちろん、KANAIが見るのは午後からの再放送です。誰が朝こんな時間に起きるか、ゴルァ! 夢は自分の部屋にTVを置いて、SAKUx2にセットしたタイマーとともに目覚めることです。で、寝ぼけ眼(まなこ)でSAKUx2を見たら朝のしたくをして出かける、と。ま、そんな悠長にしてたら遅刻するでしょうけどね。え?今は??

「IKKI」 第12号

2002年 9月 30日 (月)

IKKIが発売されましたよ。隔月刊なんてまちどうしくてしょうがない。そんな前号の内容覚えてらんないよ。ただでさえ、小難しいというか良くわかんない話が多いのに。

「ナンバーファイブ」の感想。No.死が…、ってマヂかよ! いやまぁ話の流れからすると当然なんですけど。No.王とNo.死の幸せそうなのがもう見られないかと思うと哀しくてしょうがないです。あの関係が好きだったのに。こうしてNo.王は本当の孤高の人になるのね。なんか超王さん放心状態だし。次回王さんはなんかやらかしてくれそうだ。No.王祭りの予感。そして、No.仁の出番が近づいて来た。

「ナンバーファイブ」以外に楽しみに読んでるのは「G戦場ヘヴンズドア」「愛い奴」「Lucky Charms & Apple Jacks」「スキマスキ」「鉄子の旅」、それとボツマン宣言くらいかな? ま、基本的には全部読んじゃってますね。他のも結構楽しんでます。なんせ隔月だから次の号が出るまでに時間があるんでついつい読んじゃう。ただ中途購読なんで、話が入り組んでるよな作品は流れが分かんないんです。「ドロヘドロ」「フリージア」なんかはまさにそれ。普通に読んでても分かんないのかもしんないけど。

意味不明度No.1は「命+紅」です。この人が普通にマンガ家やってるのが不思議。むしろボツマンだろ。なんか変な魅力があるのだろうか。終わっちゃったみたいだけど。それと、「安住の地」(/山本 直樹)も終わったようだ。山本 直樹の良さは全然分かんないからいいや。絵もいいと思わないし。東ソレは終わっちゃって哀しい。この人は好きなのに。スピの「パンタロン」もすぐ終わっちゃったし。人気ないの?

「猫MIX」「ガンズ&ブレイズ」「答えは3つ」あたりは全然興味ないんで終わってもいいなぁ。あと野バラ(プッ 。

そして次号予告、12/25発売って。隔月?あれ?? 月刊化どころかアンタ。

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